「俺をこれ以上乱さないでくれ……!!」

恋の誘惑

koi no yuuwaku

恋之诱惑

恋の誘惑
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×232
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
284
評価数
67
平均
4.3 / 5
神率
40.3%
著者
青山十三 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784403664311

あらすじ

高級洋靴店員の四谷の最愛の恋人はセレブなイケメン鷹場。しかし四谷の旧友・レオンスが現れてからいつもは大人な鷹場に余裕がなくなり……!?
恋する靴屋シリーズ一番人気カップル鷹場×四谷篇!

表題作恋の誘惑

鷹場功一,大きな貿易会社の重役
四谷進,高級洋靴店店員(主任),27歳

その他の収録作品

  • 恋のとなりに
  • 初恋の誘惑(描き下ろし)
  • 恋の病
  • 恋のかがやき
  • 甘い誘惑(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき・キャラ説明

レビュー投稿数9

スマート御曹司が嫉妬に狂って、激しく求めてしまうんです!

「恋する靴屋シリーズ」第三弾。
鷹場×四谷カップルはシリーズ中一番人気のようですが、かくいう私も一番好きです。そして鷹場の嫉妬が描かれている今作は、シリーズの中でも一番好き!(※いまのとこ)

御曹司×靴屋店員、格差のある二人ですが、鷹場は明るい四谷と一緒にいることが楽しそうで、四谷も鷹場さんが大好きー!って素直なところがかわいくて、ナイスカップルとしか言いようがない。

鷹場が四谷に高級時計をプレゼント。
ダメダメという四谷に受取らせるための鷹場の口説き文句が素敵なんだ。
「ありがとうごにゃいまふ」と受取る四谷がかわいい。
なのに時計を失くしてしまう四谷…でも泥だらけになって探して、それを見た鷹場も一緒に泥だらけになって、二人が想い合ってるのが伝わってきます!

そして四谷が靴職人を目指してフランスで頑張っていた時の兄弟子・レオンスが日本にやってくる。レオンスは四谷への想いを隠さないから、鷹場は嫉妬して、このスマート御曹司が「二人では会わないでくれ」なんて懇願しちゃうんですよ。
しかも嫉妬に狂って四谷を激しく求めてしまう、四谷もそんな鷹場が見たくて煽るから、もうカラダの繋げ方がめちゃくちゃ激しい!
シリーズ中、いや青山作品の中でもいっちばんエロいです!
さらに、さらに、翌朝の四谷が「鷹場さんはいままでどれだけ俺を大事に抱いてきたんだろう」って、今までどんなに愛されてきたか、どれだけ求められているか、幸せをかみしめてるのが、のたうちまわってしまうくらいイイ!

その後もほほえましい(噴き出してしまいそうな…)甘々エピソードが続きます♪

鷹場×四谷ファンの方は、今後発売されるコミックスも期待してください!
『Dear+2017年11月号』のレビューでネタバレしてますが、四谷がすごくかっこ良くて、この二人がますます好きになりました♪
そのコミックスが発売されたら、シリーズの好きな順位が入れ替わってしまうかも…

1

恋する靴屋シリーズ3作目

鷹場×四谷は恋のつま先で既出CPです。恋の靴音は読んでいなくても繋がります。

恋のつま先
恋の靴音
恋の誘惑
スピンオフ 友達を口説く方法
スピンオフ 恋人を口説く方法
恋の行先
スピンオフ 恋人を可愛がる方法

御曹司 鷹場×靴屋店員 四谷は格差BLなのですが、鷹場がスーパー攻め様ではなく、結構弱さを出してくるところが可愛くて人間味がある。

四谷の煽りからのエッチシーンの高揚感がすごく良かった。青山先生は局部の描写は多くないのですが、表情をセクシーに描かれます。
その後、エッチを思い出して盛ってる四谷も可笑しくて可愛かった。

スピンオフの「友達を口説く方法」「恋人を口説く方法」を先に読んでいたのですが、鷹場の運転手である柳浦の性格と顔が、ちょっと違ったのでびっくりしました。入りがどちらでも少し驚くかも。

※電子書籍

0

いーなー、こんな恋愛

靴屋シリーズの中の貿易会社の重役・鷹場×靴屋店員・四谷カプでまるっと1冊☆
ボリューミーで最初から最後まで顔がニヤけてキュンキュンしっぱなし!
あー何かイイなぁ~二人の「好き」という気持ちが全編に溢れていて
萌え転がりたい衝動にかられましたとも♪
このシリーズの中で最強の傑作(自分の中では)になったかも?


先ず【恋のとなりに】で、四谷が鷹場に買ってもらった腕時計を失くしてしまったかも!?というエピソードがあり
そして表題【恋の誘惑】になります。
ここでは、四谷が靴職人を目指してフランスで修業していた時の兄弟子(年下だが)レオンスが来日することから始まります。
鷹場の嫉妬は当然であるのですが、互いに好き、愛し合っている同士のはずなのに、
鷹場の不安はとても大きく、どうしたらいいのだろう?と行き詰まりを見せる愛情の形と、それを通して改めて二人が互いを見直す感じのお話になっておりました。
その後の【恋の病】~【恋のかがやき】においても、四谷の鷹場不足で起きる面白エピソードから、四谷の風邪がうつって伏せった鷹場の看病と鷹場の秘書の柳原の様子を通して、また新たに四谷が恋人としてどうあるべきなのか、そして鷹場がどう変わったのかを見る事ができます。


すでに出来あがったカプの続編です。
色々、問題が起きてすれ違いを見せるモノは多々あれど、互いの愛情を疑ってはいないのに押し寄せる不安。
愛し合う二人にまだ何が足りないの?
そんな恋人としての成長を見せるお話になっておりましたので、その愛情の深さにもう読者はやられちゃったわけです♪
今まで与えられているばかりだった。
それで充分に愛を感じていたから、相手はそれで満足だと思っていたのにそうではないものがあったと。。。
二人が本音でぶつかり合って行うシーンは気迫迫るモノがあってゾクゾクさせられました!

そんな中にも中々愉快なシーンもちりばめられており、
鷹場不足で勃ちまくりになってしまう四谷とか、寝込んでもなお四谷に襲いかかる鷹場とか
そして!一番の収穫は鷹場さんの秘書兼運転手の柳原さんの存在でした!!
1巻目の時、運転手いるのにバックシートでいちゃついてる二人の姿があって、この運転手一体何もの?かなりのツワモノだな~って思ってたんですよね。
それが、柳原さんだったとは・・・い~人だ~♪


他に帰国後のレオンスの番外、四谷が初恋の人発言の真実とか(笑える!)
ラスト、四谷ができる鷹場へのお礼から~エッチなだれ込みの甘~い番外とか
クスっと笑えて、キュンとしてドキっとして、そしてうっとりする。
恋愛っていいな、って夢の理想の姿がつまったカプと一冊になっており、大変に満足なのです☆☆☆

13

幸せな身分差CP

靴屋シリーズ3冊目。
シリーズ1冊目の「恋のつま先」に馴れ初め話が載っていて、その続きなんですが、
お付き合い中のCPのお話として、この本から読んでも特に問題ナシかと♪

今回、この本がとてもよかったので、
既読で手放し済みのシリーズ2冊を買い直しました~(中古でだけど)
でも、やっぱり改めて読んでも、この「恋の誘惑」がダントツでいいなぁ!

付き合うまでのお話より、
その後、時を重ねて関係性をより深めていく話の方がもともと好きなのもあるけれど、
この本のふたりは特に、
お互いが真っ直ぐに気持ちを見せ合って絆を深めていくところが、とてもいい。
素直に、そして正直に相手と向き合う事の大切さを教えてくれる、
甘いだけでなく、すごく爽やかな印象が残る素敵な本でした。

大会社の重役 × 靴屋店員
立場の違いがあるからこその、不安。

好きなモノと、似合うモノは違う、あて馬のそんな言葉に心がざわついたり、
男友達との距離の取り方に考えの違いがあったり…

でも、分かりあえないと決めつけずに、
ちゃんと自分の気持ちをぶつけあって、相手がどんな気持ちでいたのか考えて、
そしてまた、自分と向き合う。
相手を想う気持ちをちゃんと言葉にして伝えて、
たとえ些細な事でも、自分に出来る事を、出来る分だけ、する。
そうして自分も成長し、相手への愛情もより深く…
なんて、いい関係なんだろう。

じんわりさせられるエピソードもあれば、
相手のことを考えたら仕事場で勃起がおさまらなくて~~
そんな、可笑しい話もあったりw

最後の描き下ろしの、靴を磨くシーンも素敵だったな。
愛情を込めながら、楽しそうに恋人の靴を磨く姿がいいな、
そんなの見ちゃったら堪らないよなぁ~そりゃガッついちゃうわw
どちらも幸せそうで、とてもほっこり。

1冊を通して、結構ヤってるシーンが多いんですが、
あっさりめの絵柄のせいか、そんなにエロエロな印象ではなかったです。


素敵なふたりが読めて、こちらも幸せな気分♪

7

思ったよりも激甘で驚いております。

初読みの作家さんです。
幸せな話が読みたいなあと購入したのですが、思ったよりも激甘で驚いております。
想像よりも糖度10倍。
あらすじだけ見ていて、当て馬的な兄弟子の出現でもだもだ振り回される可愛い話(エロはほぼなし)かと思ったら、いや、振り回されてましたがそこまで悲惨な状況にもならず、可愛い絵なのにガッツリエロで。
兄弟子も天然で可愛かったです。
受けが盛りまくっているのも、何か新鮮でしたが、…………あれは流石に何処か体悪いんじゃなかろうか(汗)

絵も可愛くて好みだったので、シリーズの残りも読んでみようかと思います。
全然葛藤ないですが、全く悩まない話もたまにはいいかもです。

3

社会人の可愛いエロ

恋する靴屋シリーズ3冊目。
丸ごと1冊、シリーズ1冊目「恋のつま先」に登場した2カップルのうちの鷹場×四谷の話です。前作を読んでいた方が良いとは思いますが、未読でもこの本の読後は二人の馴れ初めを知りたくなることは間違いなしです!ちなみに、シリーズ2冊目「恋の靴音」には鷹場の弟の過去話で、四谷とのカップリングは出て来ないので未読でもまったく支障ありません。

「恋のとなりに」鷹場に買ってもらった時計をなくした四谷。高いからと拒絶しなかった四谷、無くしても怒らなかった鷹場という二人の関係性にほっこりしました。一緒に居るみたいだったと笑む四谷が好きです。

「恋の誘惑」四谷のフランス時代の兄弟子・レオンスの登場に嫉妬する鷹場。四谷が鷹場を煽り、欲しがられて喜んでしまう事を自己分析できているところが面白かったです。

「初恋の誘惑」レオンスと四谷の、初恋についての電話での会話。レオンスの初恋の定義に笑いました。

「恋の病」鷹場が大好きで、ささいなきっかけで勃起してしまう四谷の話。男の人って大変だなぁって思いました。仕事中に妄想できませんね(笑)

「恋のかがやき」「病」での四谷の風邪がうつった鷹場。看病に来た四谷でしたが、秘書の柳浦に邪魔扱いされます。帰るなという鷹場に、できる事をできるだけやるという四谷が素敵でした。「乗れよ」と笑う鷹場がエロかったです!

「甘い誘惑」時計のお礼にと靴を磨く四谷と、礼をする鷹場の話。今後、四谷は蜜蝋の匂いを嗅ぐ度に思い出してしまうんじゃないかと心配です(笑)

エロの場面が結構あり、場所も戸外に玄関だったりするのですが、二人ともラブラブなのでちょっと強引に鷹場が抱いても、可愛いという印象でした。エロばかりでなくストーリー的な必要性もあって良かったです。

金持ちと普通といういわゆる格差カップルなのですが、二人の関係性がほんと素敵で読んでいて楽しかったです。甘くエロい社会人カップルがお好きな方にお勧めです!

2

まるっと功一様と四谷

付き合いだして、それなりに馴染んできたふたり。
功一様のそつなくハイスペックな彼氏として四谷を甘やかすことに余念がなく。
さりげなく、時には仰々しく、エスコートするカッコ良さに蜜月らしい甘さが漂います。
そんな中、四谷のもとに訪れた兄弟子のレオンス。
それまでただたださらりと、四谷との楽しい日々ばかりで自己主張というものがほとんどなかった功一様。
言い換えればその場限りの恋愛を楽しんでいるようにも見えてしまうのですが、レオンスの登場にその心の奥を曝け出してしまいます。
四谷を疑うではなく、お願いするの意味が難しく唐突に感情をむき出しにされてしまったようにも思えますが、けれど、きっと、これまで感情をコントロールしてきただろう功一様。
四谷を手放したくないと恋愛上手な功一様の殻が剥がれた姿に、同じ所で愛し合えるふたりになったんだなと感じられました。
四谷が望みを叶えたいと思う気持ちに、こんな考え方もあるんだと目から鱗的な開放感。
相性が良いっていうのはこういうことなんだと思ってしまいます。

1

お似合いすぎる2人と、胸に響く台詞の数々

1冊まるまる鷹場×四谷です。
スパダリ×天然という一言では収まらないこのCP、ぜひとも台詞のひとつひとつまでじっくり読み込んでくださいませ。

【恋のとなりに】
高級時計をプレゼントされた四谷。
大事にしすぎて紛失!?という話。
鷹場のイケメンな伏し目と横顔を堪能しまくれます。

【恋の誘惑】(3話)
四谷の靴職人見習い時代、年下の先輩だったレオンス(老舗百貨店の後継)が来日。
レオンスに対してだけ警戒心を露わにする鷹場に、四谷は…。
人間、気心の知れた関係の相手には無防備になるもので、四谷の危機感のなさに焦れる鷹場が見られます。
四谷のいいところは真っ直ぐで、問題の本質にちゃんと気付けるところですね。
相手がスパダリだと、何もかも包み込んでくれる包容力と万能感につい受けが甘えがちですが、四谷はしっかり相手を見て、考えて、相手が何を悩んで苦しんでいるのかを受け止めて、自分の気持ちをしっかり伝える。ここがいい。
スパダリ・鷹場に余裕をなくさせるほど惚れさせた相手だけあるな!という感じです。
良い台詞がいーーーーっぱいあるので、ぜひ読んでください。

【初恋の誘惑】
レオンスの初恋小話。
ジャンル分けされた初恋もあるのね、という話。
それじゃ鷹場と四谷の間につけ入れるわけもないねとますます納得しますよ。

【恋の病い】
多忙な鷹場となかなか会えない四谷の体に異変が!?
天然砲が炸裂してます。
あまあま警報出てます。

【恋のかがやき】
四谷の風邪がうつった鷹場に、本格的に柳浦が登場します。
わたしは先に『友達を口説く方法』シリーズを読んだので、柳浦に思い入れが。
あちらではメアリーポピンズモードの柳浦はちょっとしか出ていなかったので貴重。
ここでも窮地に立った四谷の打開策が素晴らしい。
この子ってほんとにいい子なんですよね。
天然=アホの子じゃなくて、ナチュラルに物事を正面から受け止められる度量のある子。
これは柳浦も認めざるを得ないだろうなあ、と思える展開でした。

【甘い誘惑】
四谷がずっと考えていた高級時計のお礼。
鷹場の靴を磨く四谷のモノローグが、いい!
噛み砕くように何度も読み返して、そのたびに痺れました。
こういうことを自然に思える子だから、鷹場をボンクラからやり手の後継ぎに生まれ変わらせることができたんだろうな、としみじみ思いますよ。
本当にナイスカップルです。

相手がたくさん持っているからと言って与えられるだけじゃなく、自分も自分が持っているもので返そうとする。
与えられるだけの力があるから与えるんじゃなくて、与えたいから与える。
そんな素敵な2人でした。
「神」と「萌2」と悩む…。
でもこのシリーズ、まだ先があるようなので、先にさらなる期待を込めて「萌2」で。

0

前作を読んでからの方がより萌えそう

シリーズ物だったんですね、しかも3作目。でも柳浦さんは読んだことあるなー。

セレブ鷹場と靴屋の四谷カップルのお話です。

四谷に片想いの昔馴染み登場で鷹場が珍しく?嫉妬して初めてのケンカになりましたが、鷹場の燃えてぶつけるところが良かったですね。独占欲いいですねえ。四谷も思い出しては興奮して。
四谷のことをちゃんとわかってる鷹場。丸く収まります。

次は四谷が鷹場に風邪をうつしてしまって。
秘書らしき人にこっぴどくされるも四谷はめげません。こういうところもひっくるめて最高の恋人同士なんだなあ。
きっとシリーズ通して読んだらもっと萌えただろうなあ。

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