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コミック

何これ素晴らしい!
東京から転校してきたシュウくん
「所詮異物だから」「俺ゲイなんだ」
に対するボランティア部の応えが
「SEXしようぜ」
え?????一瞬頭の中真っ白になりました。でもその後の展開が、素晴らしい。
「気にしないよ」とか
「お前はお前じゃん」とか
そんな安っぽい言葉ではなくて、真正面から受け入れてくれる。触れることを、許してくれる。そんな二人の気持ちがすごすぎて、ブワッとなりました。この物語に出逢えただけで、この本を買った価値がある!
ちゅんたか目当てで買いました。正直その他は地雷系もあり、うーんな作品が多いです。でも『僕らの〜』が素晴らしいので萌とします。
表紙買いです。
高人さんで18禁!?どんだけエロいの!!?とひたすら期待して読んでみましたが、全体的にどこが18禁なのかわからず。
あの、本当に「18禁」の定義を原稿用紙3枚ぐらいで詳しく説明してもらっていいですか?って気分になりました。
「抱かれたい男1位に脅されています。」本編のほうが通常運転でも普通にエロいです。
猫になってしまったトーニャカさん、またたびをひっくり返してしまいちゅん太に写メとられつつプレイ。
ネコ語、猫耳、肉球にしっぽまであるトーニャカさんがひたすら可愛かったので萌にしましたが、本の評価としては中立です。
あと、特典として、「ヤンデレからの不幸のポストカード」がついてきたのですが、これ、一体どの層を想定してつけたんですか?
タイトルも特典も何を狙っているのか本当によくわからない一冊でした。
このアンソロはどこがどう【18禁】なのか本気でちょっと分からないですね。
リブレさんのX-BLシリーズは本作に限らずどれもそんな風にレビューされていたりするんですけど、私個人的には内容の当たり外れはあるにしてもPINK GOLD等はまぁまぁそれなりに許容範囲じゃなかろうかと思って読んでおりました。
が、これは本当に微妙だ・・・
ファンの贔屓目があるにしても、しっかりと18禁らしいのは本仁戻さんの作品ぐらいな気がします。
桜日梯子さんはじめ、全体的に可愛らしいエロという印象。
「性格悪い悪い受がぐずぐずに泣かされる」というお題に対しても、あんまりピンとこないお話が多かったです。
性格が悪いかどうかってエロメインの18禁アンソロじゃそもそも描くの難しそう。
作家さんの中では性格悪い設定だとしても、それが読み手に伝わるにはそれなりにそのキャラについて描かれなきゃならない、でも18禁縛りがあるからそこはあんまりダラダラと描けない。
結果、他でしっかりと本編を持たれている作家さんはともかく、1編読み切り勝負の作家さんは相当な技量が必要になると思うんだけど、レーベルも作家さんもそこまで考えてるかな?と。
自分はどういうのを読みたかったんだろう?と考えるほど、難しいお題だなと思いました。
●元ハルヒラ「天国に夜は来るか」
本編未読だとまるで分からない話
●鳴坂リン「愚かな蜜の毒」
いじめられっ子×毒舌の風紀委員長
攻めが暗くてウジウジしています
犯された受けの方が泣きたいと思う
デカい図体でその場で戦えよ!
●猿和香みち「ひねくれ猫のしつけかたを教えます」
家庭教師の大学生眼鏡・義輝×大人をなめる生意気な高校生・季莉
●毎時「ほんとはいいこになりたいの」
小野×ヤってるときしか素直になれない毒舌・圭吾
素直になれる最終兵器(ただのローター)を使って街に繰り出す
青のりが舞うシーンでチラホラっていう変な擬音が気になったw
●一二三もげぞう「毒舌ミューズと恋の即興劇」
劇団員・駿介×小劇団のヒロイン役♂で共演者食いのゲイ・紫信
●本仁戻「グランギニョール」
旦那様×(阿木乃男爵無精髭の長髪「を介して」)×眼鏡のドイツ人執事コンラートことシロ
SMっぽい
●霧間もっこり「ウチの部下が言うこと聞きません!」
バイト×眼鏡探偵
●みなみ遥「困ってみせてよ」
家庭教師・氷月×お坊ちゃま高校生
安定のかわい子ちゃん受け
たまにはかわいい攻めでも書いてはくれないか
むしろこういう目つきの悪い眼鏡クールがグズグズになる方が見たい
●金井桂「僕らの日常のもう一つのサウンドトラック」
同級生2人×周囲に壁を作る転校生・周
この子は別に性格悪くないと思う
勝手に歓迎会企画しといて、断られると胸倉掴んでボタン飛ばすとかむしろそっちがどうかなーって
カミングアウトからなぜか3Pの流れへ
●田中鈴木「嫌われ者のオペレッタ」
アイツの大本命のスピンオフ、とはいってもほぼ関係ない
憐れまれるみそっかす側はいつしか逆転していて
●桜日梯子「抱かれたい男1位に脅されています。」
チュンタ×なぜかネコミミが生えたトータカ
媚薬(またたび)プレイでハメ撮り
アンソロジーは絵柄さえ受け付けない作品もあるけれど、雑誌だと追いきれない作家さんを知れる良い機会なので私は好きです。
金井桂「僕らの日常のもう一つのサウンドトラック」
都会から田舎に転校してきた周は、ボランティア部の円と朱里に世話を焼かれるけれど、ゲイであることを隠して友人達と付き合ってきた自分に疲れ孤立しようとする。
それを知った朱里は「SEXしようぜ」と誘う。恋人になろうとするのではなく、そのままの周を受け入れるそれを証明する手段がSEX。周を後ろからほぐす円と、周のキスを受け止める朱里、恋愛ありきのSEXじゃないのに気持ちがこもってエロティックですごく良いシーンでした!
金井先生の綺麗な絵が活かされた話です。
この話が読めただけで、この1冊を買った価値がありました。

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