カラーレシピ (1)

color recipe

色彩秘方

カラーレシピ (1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神485
  • 萌×2103
  • 萌55
  • 中立18
  • しゅみじゃない29

85

レビュー数
90
得点
3020
評価数
690
平均
4.4 / 5
神率
70.3%
著者
はらだ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
カラーレシピ
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784041041000

あらすじ

店に新しくスタイリストとして福介が入社してきてから、笑吉の周りでは不可解なことが続くようになる…。これはただの偶然、いや…。あいつは、白馬の王子様のふりして、本当は…。

表題作カラーレシピ (1)

福介(スタイリスト2年目・26歳)
笑吉(スタイリスト・25歳)

その他の収録作品

  • カラーレシピ・コントロール
  • 鬼原さん

レビュー投稿数90

執着責めの金字塔

神作品中の神作品。
角川バージョンの表紙の福ちゃん最高です。
続編も出ましたが完全に一冊で
完成されてると思います。
何年もBL読みですが
感動作にあたりついにちるちるレビューをはじめましたが
それにあたりやっぱり一番外せない作品は
カラーレシピかなと。自分史上最高の衝撃作品。
今更すぎますがBL読み以外にも面白いサイコパス展開鬼才天才はらださま。
やっぱりカリスマですよね。
大好きです。福ちゃんは私の永遠の推し。
いきなりエッチしちゃうようなBLは求めてないし
読んでたら好みの作家さんもはっきりしてくるものですがはらだ先生はやっぱり特別だなと。
読まなきゃ損な一冊。

1

鬼才とは

欲しいものはたとえどんな手段を使ってでも手に入れる。
自分の色に染める快感のあるカラーの方が好き。
タイトルの「カラーレシピ」は攻めの福介が受けの笑吉を自分色に染め上げたいという欲望から名づけられたのではないかと思う。

一度助けられたら恩義を感じてしまう笑吉の心理を巧みに操り、彼の心を自分に向けさせた福介には驚いた。怖い。笑吉が「人心掌握術でも習ってるのか」みたいなことをボソッとつぶやいているのに共感した。どうしてそんなにも人の心操り、計算することができるのだろうか。恐怖通り越してむしろ感心しました。

最後、鬼原さんの過去ストーリーを読むと彼がかわいそうだと思わせられる。こんな過去は絶対に寂しかっただろうし、相当悲しかったであろう。そこに現れた笑吉は一筋の光のように思われたのでわないだろうか。笑吉に強引に迫ったことはよくないと思うが福介に様々なあらぬ罪を被せられた挙句「二度と姿を現すな」という旨の罵声を浴びせられたのは本当にかわいそうだったと感じられる。


何回も読み、ドラマCDも何回も聴いてしまいました。何度も読むと新たな発見があったり、より恐怖や笑吉くんのかわいらしさを感じることができます。
キャラクターも個性豊かな人たちばかりなので楽しかったです。

1

今更ながらに了読

あらすじ等は皆さん書いてらっしゃるので割愛。

はらだ先生の作品を読むたびに、凄い才能だなぁと思います。
人間の感情、根源的な欲望、理性と本能、様々な感情がBLという世界観の中で渦巻いています。混沌のようでピュア、一本の愛。

こんな愛し方や愛され方は必要ないけれど、そこまで深く人と関わることができたなら、それはもう幸せなんじゃないかと思いました。

1

サイコ系が好きな方には合うと思います

BL界の鬼才、はらだ先生の作品ということで以前から気になっていたのですが、う~んなんともいえない…
私には話の展開が凄いというよりも、単純に病んでいるだけに見えてしまいました。
病んでいることは決して話が深いことではないのと思うので、見方が合わなかったです…
読んでても、え?え?という感じがしてしまって、話に入り込むというより置いてけぼりをくらった感じでした。
高評価が多い中で申し訳ないですが、しっくりきませんでした。

1

どうしても受け入れられなくてすみません

精神をえぐられる作品。
正直趣味じゃないし、読後感も重々しくしばらく引きずるくらいですが、それだけ作品に引き込まれてしまう作品でもあります。
はらだ先生の作品の中では王道な闇感強めのストーリーです。

3

メンタルが健康な時以外は読まない

BL界で周りがこぞって絶賛するはらださんの作品。
ずっと読もう読もうと思いつつも、メンタルがいい時にしよう……と今更になってしまいました。
カラーレシピを1、2巻ほぼ同時に1週間ほど前に読了。
1巻で本来は完結だったんですかね?
凄くきれいにまとまってました。話を作るのが物凄く上手い。展開に矛盾がない。多分絶対そういう事なんだろうな……と思いながら読み進め、予想通りでありながらも見せ方が本当に上手い。
世界観に引き込ませるのが秀逸すぎるし、天才と言って間違い無いです。
ただ周知でしょうがお約束のハッピーエンド!読後感最高!という作風では全く無いので、重たいものをずっしり読んで感じたい時に読む作品。
かなりの執着攻め。手に入れるためならなんでもやる。読者の自分の考えが及ばない考えもありましたがサブキャラとの会話で、そういう事なんだとすべて納得させられます。

重たいものが読みたい時にぴったりです。

3

狂気の執着攻め

上ではなく(1)と下の組み合わせのせいで、真っ赤っか福助&福助になってしまいました。同じような方もきっといらっしゃるだろう。

基本は甘々が好きなので、このまま甘い展開になるなら嬉々として読んだのでしょうが、どうやらそうはならないらしいと知ってしまってからずっと完結巻を読むのをためらってました。意を決して読むために1巻を読み返してます。

小説ではまま見るけれど、漫画の中ではかなり狂気の執着攻めな気が。特に人気作となった漫画では珍しいのでは。はらだ先生だからこそ、でしょうか。
といってもはらだ先生の作品て特に"似たキャラ"がいるわけでもないんですよね。幅が広いし奥が深い。絵もうまいし漫画もうまい。 BL漫画界の宝。

◾︎福助×笑吉 美容師
はらだ先生がどの設定から作られていくのか興味がありますが、この作品は美容師でなくてはならないっていうのが伝わってくる。細かい展開が美容師ならではで、漫画がうまい!

※電子書籍booklive 修正薄めシャカシャカ

3

同僚:腹黒サイコ&サイコ放置、客ストーカー。ヤバスギませんかこの職場

近頃評判になっている「BL最高峰 はらだ先生」の作品を一気買いしてみました。
兄弟萌え属性としましては、先ずは何を置いても「にいちゃん」を一番最初に読みました。
感想:あ…無理。
無理、、キモい。これ少年性虐待だし。無理過ぎ。気持ち悪い。
一応最後まで読みまして、一応ハッピーエンドっぽいんですけど、無理です。キモい。

続いてカラーレシピ1:いいですね。こういうサイコは大好きです。
ただ、「にいちゃん」を読んで、なんか「はらだ先生」には非常に危険な臭いを感じました。
私はハッピーエンドマニアでアンハッピーエンドは嫌いだし読みたくないし、虐待・SM・輪姦・3P・痛いやつも嫌いで読みたくない。
なので読む前にネタバレ上等!でレビューを読むし、ランキングで上位の作家を選んで買う。思い込みですが、ランキング上位作家はそれほどアバンギャルドというかニッチなネタは扱わないと、、、、、思ってました。

でも最近では小説の木原音瀬さん、この方もランキング上位作家さんですが、はらださん同様危険なゾーンにズバッ!と斬り込んでいく方で、しかもはらださん同様、筆力・表現力が凄いので、非常にキツイ思いをすることになる。
嫌なんだよぉ~、読み終わった時に安っぽくていいから幸せな気分になりたいんだよぉ~;;

はらださん作品はあと5冊ほどあるのですが、、なんか読むのが怖い、、

1

はらだ先生が鬼才と言われる意味が分かる・・・

私は本編未読の状態でネタバレを読んでもあまり気にしないタイプなのですが、この作品はストーリー展開を知らずに読む方が楽しめる作品のひとつだと思います。

序盤は中盤ストーリー展開で惹きつけ、油断した終盤でネタバレが投下されるという読者を飽きさせない展開がすばらしいです!

「正しい事より、常識や空気感や慣習の方が重要なのか?」
はらだ先生の作品は、普段みんなやってる事だけど、でもそれちょっとそれ変じゃない?と言う点をとてもうまく表現されている事が多く、しかもそれが物語が始まるきっかけになっていたりして最高でした。

5

大好きな作品!!

初めて読んだ作品でとてもびっくりしました!読んでいてあきなくて、最後の展開に驚きです!

笑ちゃんがすんごく可愛くて私の好みでした♡

3

この作品が収納されている本棚

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