同棲ヤンキー 赤松セブン(1)

dousei yankee akamatsu seven

同棲ヤンキー 赤松セブン(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神76
  • 萌×231
  • 萌5
  • 中立7
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
19
得点
526
評価数
122
平均
4.4 / 5
神率
62.3%
作画
奥嶋ひろまさ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

原作
SHOOWA 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
プリンセス・コミックスDX カチCOMI
発売日
価格
¥639(税抜)  ¥690(税込)
ISBN
9784253155359

あらすじ

高校生ヤンキーの赤松は、悶々とする日々を過ごしていた。そんなある日、公園に住まう謎の男・セブンに出会い、毎日のように喧嘩をしかけるように。しばらくして、セブンの住む場所がなくなったことを知った赤松は彼を一人暮らしの自分の部屋に招くが…!?

表題作同棲ヤンキー 赤松セブン(1)

神崎 七焚(公園に住んでたケンカが強い男)
赤松 愛将(17歳・一人暮らししてる高校生)

その他の収録作品

  • おまけ:表紙の話。

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

ブロマンスに近い感じがいい

SHOOWAさんがネーム、奥嶋さんが作画とのこと。
喧嘩がめっぽう強いセブン、公園に棲んでいる。日々喧嘩を挑んでは負けている赤松愛将(あいすけ)。

公園がとりこわされることになり、喧嘩でストレス解消したい愛将はセブンと同居を始める。

セブンの変人っぷりがおかしい。ショッピングセンターでの買い物シーンは笑えた。
しかし、家出してきたのか、捜索されていて、セブンは逃げている模様。
あまり下品でなければ神にするところ。

実は愛将はゲイゆえに家をでてアパートで一人暮らしをしていた。
時々様子を見に来てはおかずを置いていく母。双子の祝将。
セブンは、やはり家に一度帰るべきだと愛将をうながして、一緒についていく。
無口な父に、これまで育ててくれてありがとう、まだしばらくお世話になりますと、きちんと挨拶できた愛将。

祝将が、あの人カタギ?と聞いたのが伏線になっているのか、2巻ではセブンの背景が分かってくるのかな?

お互い仲良くなって、認め会い、何となく、それ以上に気になるかも?というぎりぎりの線がいい!

0

愛将に祝将。ネーミングセンス最高ー

前情報を入れずに読んだのでSHOOWAさん原作といっても青年誌だしほのかに香るくらいだろうなぁと思ってました。なので最初はヤンキーかわいい小ネタおもしれーこの漫画最高じゃね?みたいなノリで読んでたんです。
…愛将がゲイだって分かるまでは。
読み物として面白すぎて本質を見てなかったなー。ゲイと分かってから愛将の行動を思い起こすといろいろ切なくてウルウルきてしまった。

セブンに対して妙に距離感を取るのとか(布団の取り分とかも遠慮がちだったり)頬染めたりするのもヤンキーがケンカ強い相手に抱く一種の憧れみたいなものでこれから恋に変わっていくのだろうなぁ楽しみ♪ぐらいに思っていたので。
めっちゃ意識して極力そう見えないように努力していたのかな。バリバリ「対象」の男にカラダ撫で回されちんこ弄られた時の愛将のウブな反応とか行き場のないモヤモヤ(ムラムラ)を喧嘩…というか殴られる事で晴らしてたのとかどうにも泣けてしまいます。
でも愛将の家族や叔父さん夫婦とか事情分かりつつ適度な距離で見守っている感じがあたたかくて良いです。この環境だからこその愛将の素直さなんでしょうね。

今後はセブン絡みのヤバそうな人も沢山いて不安もあるけどボッコボコにしたりされたり青年誌らしい展開があるのかな?ちょっと怖いけど楽しみです。

それにしても久々のSHOOWA節は楽しかったー。小ネタやラブな場面をSHOOWAさんの絵でも見てみたい気持ちはあるけど奥嶋ひろまささん!初めてお目にかかりましたがSHOOWAさんとの親和性高くて大満足なタッグです。

0

続きを読める喜び!

一巻ではあまり恋愛感はありませんが、早く続きが読みたい!と思える一冊です。
タイトル通り同棲するヤンキーのお二人ですが、赤松がとにかく可愛い!!
子供っぽさがありつつ、悩みもあって。純粋な赤松に神崎も心に変化が…?神崎が何ものなのかも気になるし、2人のその後も気になるしで、いろんな感情が溢れて何度も読み返してしまいました。
笑いが満載で、楽しく読めます。
SHOOWA先生原作、奥嶋先生作画の読みごたえ満天の作品だと思います!

0

ヤンキー漫画ってやっぱいいね!

ランキング上位、SHOOWA先生ストーリーとなれば読むしかない!
奥嶋先生の絵は初見だったけど、このストーリーにめちゃくちゃ合ってる。編集からBL書きませんかの提案に二つ返事で了承した奥嶋先生、神です!
中盤くらいからうすうす感づいてたけど、やはり赤松はゲイでしたね。ゲイであることには気づいてるのに、恋心にはまだまだウブな赤松が可愛い。
そして神崎のバックグラウンドが気になりすぎる。次巻がまてない!
個人的にはベレー帽被った山田さんが気になります。

2

ヤンキー漫画で妄想した事ある腐女子は全員読め

とにかく奥嶋先生のリアル系神作画とSHOOWA先生のストーリーがガッチリ嵌っています
途中まで普通にヤンマガとかで連載していてもおかしくないくらいの
硬派ヤンキー漫画なのに途中からBL時空へと突入し、あっBL漫画だった・・・って
なってか~ら~の~~~ヤクザフェイスの集団がヤンキー時空へと引き戻すw

話の緩急がとにかく素晴らしく、ヤンキー漫画作品読んでて
「男同士の友情って言われてもこれどうみても惚れてますやん!!!!」って
なった事のある腐女子は全員読むべきだと思います!!!!!!!!!!

9

最強で最高の物語。

SHOOWA先生の描く世界に 奥嶋先生のイラストがピッタリと嵌り……
自分の中で 今、1番熱い作品です!!

ショッピングモールへ出かける話の最終場面
「今度は1人で行くわ」というセブンさんに対し、「平日ならまだ行ってもいい くつ下買い損ねた」と答える愛将くん。
その照れ顔から、最終コマのゾウさん&キリンさんのペアマグカップ という流れが、最高です……

ケンカで怪我を負った為、セブンさんと一緒にお風呂に入ることになった愛将くん。
セブンさんに触れられて見せた、愛将くんの表情……触れたいけれど触れられない。 触れたら、いけない。
そのもどかしい手つきも、弟 祝将くんから明かされる愛将くんの秘密も、全てが切なく……

友達とも恋人とも違う2人の関係性。
今後どのように変化していくのでしょう……
続きが楽しみで仕方がありません!!!

4

ヤンキーマンガにこの絵!合っていると思います

ケンカがしたいヤンキー高校生と、公園に住む謎のカレーパン男が、同棲生活を送るお話。
青春は訳の分からないパワーに溢れている?
タイトルの「赤松セブン」って何のことかと思ったら、主人公の名前が赤松愛将と神崎七焚(セブン)だから赤松とセブンで「赤松セブン」だったのね。
この第1巻は赤松編、高校生なのに一人暮らししている赤松の、どうしてケンカがしたいのかとか、何故家を出たのかなどが語られています。
二人の間にはまだ明確な恋愛感情はなさそうですが、この二人の関係がどんな風にしろ進展するには、何やら神崎側の方に問題がちらちら見え隠れしています。
というわけで、次巻は神崎のセブン編になるのかな。
続きが楽しみです。


0

正体不明って萌える

まず何より、カチCOMIと奥嶋先生の組み合わせは最高でした。
そしてやっぱりSHOOWA先生のハイテンポで「ププッ」となる笑いぶっこんでくるの好き!!!

なんかちょっぴり訳アリそうな天然風アホヤンキーと、完全に訳アリそうなホームレスカレーパン男。
淡々とこなすアホっぽい会話がめちゃくちゃ可愛かった。。。

今回は赤松の「訳アリ」をほじくったお話だったけど、セブンの「訳アリ」が気になって気になって2巻が待ち遠しくてたまらない!!!!

1

リアルヤンキーさが凄い

持てあました熱をケンカで発散させようとしたりなど
絵柄の感じも勿論生半可なヤンキーじゃないところが
ヤンキーを愛する皆様にはたまらないことと存じ上げます。
赤松の「どこまでそれ本気…??」ってボケも
セブンの意外にも律儀なところも
キャラがたっていてVEONでの買い物シーンなど楽しい!
ただ、どうしてもSHOOWAさんの絵柄を浮かべてしまう……。
赤松がバイトをしている居酒屋でのオーダーとっている時
「かしこまりアロハー、ナ~マ入りマ~~ッス」とか
実家帰って猫(タマ2号)が去勢されてて「そんなッタマッッタマ~~!!!会いたかった!!」
「タマってより管ね」「なにこの茶番」とか(他にもありますが)
これ本当にSHOOWAさんの世界だなぁとつい思ってしまうのです。
巻末のキャラデザで「そう!!!!これ!!!!!」ってなる…。
こんなこと言ったら失礼にあたってしまいますよね、ごめんなさい。
なんだかんだ言ってしまいましたが脇キャラも濃いですし
今後二人がどんなふうに“そーゆーつもり”になるのか楽しみです。

1

この作品好きだなぁとしか言えません。

SHOOWA先生のツイッターでちょいちょい情報を得て、コミックスになるのを楽しみにしていた一冊。
パッと見たときはうわぁ!青年漫画!って思ったんだけど、でも読み進めるうちに「だからこそ、ちゃんと男の子だっ!!」って思ったし、そこがいいなぁって思いました。

いわゆる少女漫画らしさが皆無でどっからどう見てもガチの男の子なので、これぞ「ボーイズ」としか言いようがない。
画面からBLらしさを一切感じさせないからこそ、この男の子たちが一つの布団に寝るというくだりすら萌える。
本物の野郎同士のやり取りを壁になって見させてもらってるという気分にすっごくなれる!

と思ったら、勃ってしまった赤松のを見て「ヌいてやる」とセブンが言い出したのであぁBLだったわ……と急に目が覚めたような気がしたけど、でも大丈夫だった。
あれを通常営業と言えちゃうセブンの過去が気になる。
(意味がわからない文章でごめんなさい)
この二人がどうやって恋に落ちていくのかものすごーーーく楽しみ。

ちょいちょいSHOOWAさんらしいユルいギャグが挟み込まれてて、らしさを感じる。
月刊少年チャンピオンさんの『俺たちのヤンキーグラフィティ』でSHOOWA先生が描いた二人が見れるのですが(ツイッターで見れます)これも素晴らしい。

二巻はやくーーー!!!

7

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