同棲ヤンキー 赤松セブン(1)

dousei yankee akamatsu seven

同棲ヤンキー 赤松セブン(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神108
  • 萌×241
  • 萌9
  • 中立10
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
29
得点
741
評価数
171
平均
4.4 / 5
神率
63.2%
作画
奥嶋ひろまさ 

作家さんの新作発表
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原作
SHOOWA 
媒体
漫画(コミック)
出版社
秋田書店
レーベル
プリンセス・コミックスDX カチCOMI
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784253155359

あらすじ

高校生ヤンキーの赤松は、悶々とする日々を過ごしていた。そんなある日、公園に住まう謎の男・セブンに出会い、毎日のように喧嘩をしかけるように。しばらくして、セブンの住む場所がなくなったことを知った赤松は彼を一人暮らしの自分の部屋に招くが…!?

表題作同棲ヤンキー 赤松セブン(1)

神崎 七焚(公園に住んでたケンカが強い男)
赤松 愛将(17歳・一人暮らししてる高校生)

その他の収録作品

  • おまけ:表紙の話。

レビュー投稿数29

青年漫画好きの妄想が現実に!

男性青年漫画家、奥嶋ひろまさ先生によるBL。
原作SHOOWA先生。
また新たな扉を開いてしまいそうで躊躇いましたが、ここはやはり読みたい!が勝ちました。
青年漫画大好きなので。
甘さのない「どうBLにしていくんだろう?」という男臭さ溢れる絵柄に、逆に否応なく期待が高まります。

丁寧なあらすじをレビューしてくださっていますので、雑感を。

まず普通に青年漫画としての面白さがあります。
ギャグ然り下ネタ然り。
女子に媚びていない描き方が好きです。
強くて男らしいけれど生活に謎が多いセブンと、しょっちゅうセブンに喧嘩を吹っかけては負け続けるアホだけど憎めない赤松。
そんなキャラもいい。
アホな赤松は喧嘩も売るけどオカン的な面倒見のよさもあり、これがまぁ〜めちゃくちゃ可愛いんだ。

BLとしては、ほんのり匂ってくるくらいの雰囲気がまずいい!
そしてちょっとエッチなお風呂シーン〜赤松がゲイであることがわかったところからの、さらなるBL展開も気になるところ。
序盤では「この作品に不自然なエロはいらない!」と思ったけど、終盤に向かうにつれ、すごく自然な展開が待っていそうな雰囲気になってきました。
これはホント、2巻が楽しみでなりませんね。

我が家の本棚には、残念ながらBL本は一冊もなく(泣)、その代わり少年&青年漫画が山のように置かれています。
その中にはもちろんヤンキー漫画も。
以前はそんな青年ヤンキー漫画を、ニュートラルに、そのままヤンキーものとして読めていたのに、腐ってからは妄想の対象と化してしまっていました。

そんな青年漫画を、青年漫画そのままの様相でBL展開させてくれるなんて!
妄想が現実となる喜びをひしひしと感じています。

こういう「ジャンルの融合」って、うまく行けばお互いのよさを高め合うけど、失敗したらどちらも中途半端でお互いのよさを殺し合ってしまうじゃないですか。
この作品は前者で、うまいことハマった好例となったと思います。
いやー、本当おもしろかった!

奥嶋先生の、
「いつでもヤル準備は出来ています。二巻はスンゴイ事になるでしょう!」という力強いお言葉には本当に感謝しかありません。
全力で待機いたします!

11

ヤンキー漫画で妄想した事ある腐女子は全員読め

とにかく奥嶋先生のリアル系神作画とSHOOWA先生のストーリーがガッチリ嵌っています
途中まで普通にヤンマガとかで連載していてもおかしくないくらいの
硬派ヤンキー漫画なのに途中からBL時空へと突入し、あっBL漫画だった・・・って
なってか~ら~の~~~ヤクザフェイスの集団がヤンキー時空へと引き戻すw

話の緩急がとにかく素晴らしく、ヤンキー漫画作品読んでて
「男同士の友情って言われてもこれどうみても惚れてますやん!!!!」って
なった事のある腐女子は全員読むべきだと思います!!!!!!!!!!

11

この作品好きだなぁとしか言えません。

SHOOWA先生のツイッターでちょいちょい情報を得て、コミックスになるのを楽しみにしていた一冊。
パッと見たときはうわぁ!青年漫画!って思ったんだけど、でも読み進めるうちに「だからこそ、ちゃんと男の子だっ!!」って思ったし、そこがいいなぁって思いました。

いわゆる少女漫画らしさが皆無でどっからどう見てもガチの男の子なので、これぞ「ボーイズ」としか言いようがない。
画面からBLらしさを一切感じさせないからこそ、この男の子たちが一つの布団に寝るというくだりすら萌える。
本物の野郎同士のやり取りを壁になって見させてもらってるという気分にすっごくなれる!

と思ったら、勃ってしまった赤松のを見て「ヌいてやる」とセブンが言い出したのであぁBLだったわ……と急に目が覚めたような気がしたけど、でも大丈夫だった。
あれを通常営業と言えちゃうセブンの過去が気になる。
(意味がわからない文章でごめんなさい)
この二人がどうやって恋に落ちていくのかものすごーーーく楽しみ。

ちょいちょいSHOOWAさんらしいユルいギャグが挟み込まれてて、らしさを感じる。
月刊少年チャンピオンさんの『俺たちのヤンキーグラフィティ』でSHOOWA先生が描いた二人が見れるのですが(ツイッターで見れます)これも素晴らしい。

二巻はやくーーー!!!

7

こういうの好きだわ~


絵柄からみなぎるこの漢くささよ…!

働くオジサンたちが好んで読む週刊系の雑誌で見るような作画はとても新鮮でした。大ゴマがなくて隅から隅まで細かい所がすっごく丁寧に描かれていて、あれ、これヤンのジャン?マのガジン?と思ってしまうほど、そのものでした(笑)

そんな、細やかではあるけれども荒々しくて硬い絵柄で、BL展開ですよ…?
私は覚えた事のない種類の恥ずかしさを感じてしまわずにはいられませんでした…。BL漫画読んで恥ずかしくて簡単に直視できない事なんて今までになかったです。

そんな恥ずかしくていやらしい事してないんですよ、ただ、リアルすぎて、はわ、はわわ…ってなるんですよ!!!
少年系の漫画が好きな方は楽しめると思いますよ~!

金髪の子、赤松くんは、顔がすごく可愛いんです。ちょっとおつむ不足で、遊んでもらって興奮しすぎると結構本気噛みしてきちゃうような元気で憎めない仔柴犬みたいな子でした。
黒髪のセブンお兄さんは優しくてこちらは性格がかわいい、何やら秘密がいっぱいのようでそこもまた魅力の一部となっていました。

内容はもう、隅から隅まで感想を書きたいくらい、細かくて面白くてとても楽しめました!!
個人的に今後の展開では、赤松君がセブンお兄さんにガンッガン掘られてひんひんして欲しい所ですが、あとがきで奥嶋先生のおっしゃるスンゴイ事って、セブンお兄さんは施設にいたんじゃなくてどうやら組に、居たっぽいので人間関係的なものなのでは?と期待せずにいようと思います。

修正は振るとヴンッ、て音がしそうな修正のされ方で、そこがなんか、一番恥ずかしかったです(笑)
どうしてただの白抜きにしてくれなかったの…!

そんな事はさておき、私は二巻も絶対買います!
表紙で好きそうならきっと買って後悔はしませんよ!!

6

青年誌ヤンキー漫画好きにお勧めしたい

最高!やばいです、ほんとに…
青年誌のヤンキー漫画が好きで、作画の奥嶋先生の作品をよく読んでいたのですが、まさか奥嶋先生の絵でBLがよめるなんて…こんなにミラクルハッピーがあって良いのでしょうか…
丁寧な展開でいて、間延びせずキメるところはキメる!!!喧嘩してて初めて名乗るシーンとか、も〜〜〜〜かっこよくてこれぞヤンキー漫画だ!!!ウホ〜〜〜〜!!!っとなりました。
でもちゃんとBL的な展開もしてます!(笑)
SHOOWA先生好きだけど作画の方の漫画は読んだことないなぁとか、奥嶋先生好きだけど原作の方の漫画は読んだことないなぁという方にはもちろん、お二方の漫画読んだことないけどヤンキー好きだ!という方に是非読んでいただきたいです!

5

わぁぁぁ!!って久しぶりに叫んだ

連載が始まった当初、作画がチャンピオン畑の男性作家と知って、興味本位に電子で1話だけ読みました。
ここからどうやってBがLするの??と、先が全く読めず単行本が出たら買ってみようかな〜と思い存在をわすれていました。
本屋で単行本に出会い本日購入。
あまりにも楽しかったのでレビューせずにはいられませんでした。

受攻はまだ確定してませんが多分主人公の赤松くんが受だと思います。
赤松くんは訳があり高校生ですが一人暮らしをしてます。そこに野良喧嘩相手の神崎が縁あって転がり込んでくる所から話は始まります。
二人で生活用品を買いにイ○ンへ行ったり、二人で布団を洗濯したり、一緒にお風呂に入ったり…
なんかとにかく可愛い微笑ましい!!
攻の神崎は訳ありな感じのバックボーン(893かな?)がありそうで、そこら辺が今後どう展開していくのかそれも楽しみです。

男性作家さんが描いているので、これBL ?本当にBL?と脳が混乱しますが、安心してください!ちゃんとBLですよ!
最後の6話でだいぶいい感じになってきます。
私はいい感じになった所であああああーーー!!と叫びました。
展開に焦れて、ああああああ!って叫んだの数年ぶりでした。

とにかく、続きが楽しみだしおすすめです。
原作のSHOOWAさんのテイストが盛り込まれながら、骨太な作画でとっても良いです!

4

これぞ本物

何て言うか、本物です。
これがリアル!現実世界!とは言いませんが、線の細い女性向けBLの属性:ヤンキー ではなく、青年漫画に出てくるヤンキーがBのLしてるんですよ!
ちゃんとBLですが、さすがヤンキー漫画家さんが作画を担当されてるだけあっていい意味で全くBL漫画の画風ではないです。それでいてめちゃくちゃ上手い。表情の描き分けが素晴らしくて、登場人物みんな表情豊かで魅力的です。

話の内容について、発売してすぐなのでネタバレはしませんが…丁寧だけど間延びはしてなくて、続きが待ち遠しい。面白いです。
クスッとくるところはありつつ主軸はしっかりしていてストーリー重視の方にはおすすめです。
エロエロが読みたいんだ~っていう方にはもの足りないかもしれないですが、個人的にこの二人には致すならちゃんと話の流れの中で自然?にがいいなと思ってるので不満はないです!

普段あまりヤンキー系のBLは積極的に読まないんですが、ヤンキーBL特有のコテコテ感がないのですんなり読めました。
おすすめです。

4

最強で最高の物語。

SHOOWA先生の描く世界に 奥嶋先生のイラストがピッタリと嵌り……
自分の中で 今、1番熱い作品です!!

ショッピングモールへ出かける話の最終場面
「今度は1人で行くわ」というセブンさんに対し、「平日ならまだ行ってもいい くつ下買い損ねた」と答える愛将くん。
その照れ顔から、最終コマのゾウさん&キリンさんのペアマグカップ という流れが、最高です……

ケンカで怪我を負った為、セブンさんと一緒にお風呂に入ることになった愛将くん。
セブンさんに触れられて見せた、愛将くんの表情……触れたいけれど触れられない。 触れたら、いけない。
そのもどかしい手つきも、弟 祝将くんから明かされる愛将くんの秘密も、全てが切なく……

友達とも恋人とも違う2人の関係性。
今後どのように変化していくのでしょう……
続きが楽しみで仕方がありません!!!

4

こういうBL待っていました!

男性作家さんのBLです!原作はSHOOWA先生。
線の細い男性が多いBL界ですが、こちらはガタイのいいリアルな男性が描かれていて非常に興奮しました!
こういうBL読みたかったんですよ〜〜〜!男性作家さんが描くリアルな男の体がたまりません。
販促ポスターを拝見してから絶対に買う!と決めて、読み終わって今まさにレビュー書いています!
とってもBL!って感じではないのですが、所々にあるBLシーンがめっちゃくちゃ萌えます。
そういうシーンが少ないからいきなりくるとめっちゃ萌えます。ゴロゴロ悶えちゃうくらい萌えます。
とにかく読んでみてください!
秋田書店よくやった!一番お礼を言いたいのは原作のSHOOWA先生ももちろんのこと、BLを快く描いてくださった奥嶋先生です!本当にありがとうございます!
もっと男性作家さんのBLが増えるといいなぁ…。リアルな男の体本当にたまりません。

2

ヤンキー漫画ってやっぱいいね!

ランキング上位、SHOOWA先生ストーリーとなれば読むしかない!
奥嶋先生の絵は初見だったけど、このストーリーにめちゃくちゃ合ってる。編集からBL書きませんかの提案に二つ返事で了承した奥嶋先生、神です!
中盤くらいからうすうす感づいてたけど、やはり赤松はゲイでしたね。ゲイであることには気づいてるのに、恋心にはまだまだウブな赤松が可愛い。
そして神崎のバックグラウンドが気になりすぎる。次巻がまてない!
個人的にはベレー帽被った山田さんが気になります。

2

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