カラーレシピ(下)

color recipe

色彩秘方

カラーレシピ(下)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神191
  • 萌×248
  • 萌26
  • 中立25
  • しゅみじゃない16

107

レビュー数
43
得点
1250
評価数
306
平均
4.2 / 5
神率
62.4%
著者
はらだ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
カラーレシピ
発売日
価格
¥750(税抜)  ¥810(税込)
ISBN
9784403666353

あらすじ

「一番じゃないと 常に俺のこと考えててくれないと意味がないし」

笑吉に並々ならぬ執着を持つ福介は様々な手を使い笑吉を手に入れたが、彼にとって自分がまだ一番の存在になれていないことに不満を抱いている。
もっともっと笑吉を独占するために……⁉︎

鬼才・はらだが描くドグマティック・ラブ。
「あれ」から1年後のふたりを描いた下巻が描き下ろしも加えてついに刊行‼︎

完全新作上下巻 連続刊行
描き下ろし「カラーレシピ・トナー」も収録


表題作カラーレシピ(下)

福介, スタイリスト(美容師)
笑吉, スタイリスト(美容師)

その他の収録作品

  • カラーレシピ・トナー(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数43

二人の相性が…

実は私、上巻でのドロップアウト組でした。
正確に言えば、連載での第9話(電気責め)の回で挫折したクチです。
でもその頃はBL超初心者だったし、はらだ先生の作風にまだそんなに馴染んでいなかったし、今は大大大好きだし!
評価もめちゃくちゃ高いし、一発逆転があるはず!いける!
と踏んだんですが、やはり少し苦手でした(T-T)

読んでいる間、常にいやーな気持ちが胸の中をザワザワと蠢く感触があるんです。
終始気持ち悪い。
私はその気持ち悪さなんかも含めて作品を味わうのが好きなんですが(特にはらだ先生の作品は、それこそが醍醐味だと思っている)、どうしても美味しく味わえない。

執着攻めは大好きです。
ヤンデレもやばい奴もOK。
でも福介は…というより、笑吉も。
この2人のCPが私の中でどうしても噛み合ってくれない。
相性の悪い2人という印象が拭えない。

BLでは、やばい攻めに執着されちゃう受けって、実はM気質だったり、体で落とされちゃったり、洗脳されたり…と、なんだかんだ共依存関係にあると思うんです。
受けは痛いことや嫌なことされて、口では嫌だやめろと言いつつも「ゾクゾク」した表情をしたりする。
でも笑吉は本気で怖がって本気で拒絶する。
絆されて一緒にはいるけど、セックスの拒み方など見る限り、福介のことを性の対象としては受け付けないんだろうなぁ…と感じる。
そんな生理的嫌悪が見て取れるのがいろいろと辛くて。
笑吉がそんな感じだから、BLというより、リアルストーカーに人生めちゃくちゃにされる人のお話みたいで、リアルな恐怖を感じてしまった。
どんなに怖いストーカーでも、笑吉(だけ)が心から受け入れていれば、私的には無問題なんですが…。

福介もいろいろ画策して頑張ってはいるんだけど、結局最後まで空回りしていて、なんだか憐れに思えてきちゃって、居た堪れない気持ちでいっぱいでした。
笑吉には「やばい奴に出会っちゃって災難だねぇ…」とマジもんの同情をしてしまうし。
中途半端に絆されるのを繰り返すのはやめとけ〜とも思うしね。

この作品は病み系のカップリングとしてはすごく新しいと思います。
さすがははらだ先生で「うまいな!」と思う部分もたくさんありました。
ストーリーも脇役も絵もすごくよくて。

ですが、今回は個人的にどうしてもカップリングが合わなかったため「中立」とさせていただきます。

1

読んだ日は寝られませんでした。

こちらドラマCDを興津和幸さんがやられているということでそれを買う前に原作を知ろうと、上下購入させていただきました。今までにない気持ちを感じたのでこちらで書かせていただきます。



一言で言えば好みではありません。しかし、賛否両論ある作品だと私も思います。
私は、はらだ先生の作品は今回初めて手にしました。そのせいもあってか、ハピエン厨の私にはここまでの結末を受け入れる免疫がなく、ただただ え?は?笑吉幸せになれないじゃん という気持ちだけが募りました。



私は常に受けには幸せになってもらいたいという願望だけで生きています。それなのに今回、痛めつけられたり、傷つけられたり、誰かの迷惑になったりしてしまっている笑吉を見ているのが辛く苦しく、本当に本を閉じたいと何度も思いました。それでも次こそちゃんと幸せなれる という期待を胸に読み進めましたが最後まで怖いだけで終わり、後味が悪かったです。その結果、ずっとずっとこの作品が脳裏に焼き付いています。それが、はらだ先生の力だと思うので、そういう意味では神の評価だと思います。




先程も書いた通り私がハピエン厨のため、今回は辛辣な言葉を並べさせて頂きましたが、このような作品が好きという方は多くいるだろうとも感じました。そして、受けが泣いているのが好きなどという方には私からも是非オススメしたいです。
その代わり私のような、受け幸せ1番。ドラマCDのCVから〜。とかそんな甘い気持ちで読むと後悔するのは自分の方だと思うので、気をつけてください。


ある意味続編が気になるので上下で終わっていますが、幸せな2人を描いてもらえたらめちゃくちゃに嬉しいなと思います。
ここまでありがとうございました。

1

福介大っ嫌い。

カラーレシピ(1)は購入せず、上下が出たタイミングで一気に読みました。
上だけでも十分読み応えがあり、上の読了後、ここで完結でも良いんじゃないかと思いました。とってもまとまっていたし、面白かったから。
しかし、はらだ先生はそうされなかった。
そして、下。本当に面白かった…
出版社の事情はよくわかりませんが、カラーレシピが無事に、上下揃ってこの世に産まれたことが、非常に嬉しいです。

はらだ先生の商業作品の中で、読んでいないのはカラーレシピだけでした。
間を挟まずに読みたくて、(2)の発売をずっと待っていました。
しかし購入後も、作品の傾向をある程度把握してから読む派の私は、カラーレシピはしばらく寝かせました。はらだ先生の本がとても好きで、思ってもみないところからナイフが飛んでくるのを知っていたので、読むのがとても怖かったのです。
実生活がせわしなく、はらだ先生のダークサイドを今の精神状態で受け止められるだろうかと思い、読むときも大分構えました。
覚悟して読んだのが良かったのか、はらだ先生の仕込んだ伏線から、福介がどんな奴なのか途中で気付いて、ほっとした自分がいました。良かった、気付いたからもう傷付かないと…(駄洒落みたいですいません)
上巻のラストでは、福介にガガーンとはなりませんでした。逆にこの2人、案外上手くいきそうじゃない?そういう気持ちもあって、ここで完結でも良いかなと思ったんです。なんとなく安心して、すぐに下巻の表紙をめくりました。

いや改めて絵の成長が凄まじいので本当に驚きました。
『にいちゃん』を読んで、はらだ先生どこまで行くんだろうと驚き、とりあえず今はここなんだなと理解して、一気に体の熱量が上がりました。

読み進めていくと、全然違う世界のはらだ先生がカラーレシピを描いているようで、不思議な気持ちに。上巻での福介の行いは最低最悪のクズ行為だけれど、理に適っていると思っていました。なにより上手くいったし、ほとんど受けと攻めだけの問題で、思い切りフィクションに感じられたので。
しかし、下巻で登場人物が増え、カラー希望のご婦人が出て来たあたりから、私の中で急激に、3次元的な気持ち悪さが福介に対して出て来ました。
はらだ先生はモブと職場の使い方が上手い。やられた。一読者の私の壁を破って、福介の存在がググッと肉薄して感じられました。あぁこいつ、マジで気持ち悪い…

そこからは私のスイッチが、上巻を読んでいた時のものとは別の物に切り替わりました。作品のジャンルがヤンデレBLではなく、サイコミステリーだと気付いた感じといいますか…圧巻の場面展開でした。家の扉ガチャガチャしたり、口を塞いで耳に『明日が休みで良かった』と吹き込むところは完全にホラーの手法でした。震えました。
笑吉をさんざん追い詰めて、目隠しを取ったとき、どこにも描かれてはいないけど、プツリという音が聞こえました。
こちらの感情も一時停止し、それから、『あ…壊れちゃったよ…』と冷静に思いました。
笑吉の表情があまりに生々しいので、色々な方向に意識が飛び、集中力を失ってしまいました。
そこからの展開を思うとやっぱりフィクションだけど、でも笑吉は次の日仕事出て、本当に根が強いな…と。
そして立場の逆転が起こる。とても鮮やかに、はらだ先生めっちゃすごい…
りくちゃんの説明によると、はらだ先生はマインドコントロールの過程を物語に忠実に織り込んできた。先生は頭の中で"皆んなが怖がるマインドコントロール"を御しているということで、少し怖いと感じました。鬼才、それなって本当に思いました。

笑吉の『アイツ俺がいないとダメみたいだから』という台詞に、"あなたには私がいないとダメ"って"私にはあなたがいないとダメ"という意味だって解釈をを思い出しました…
その解釈でいくと、笑吉は雁字搦めということですよね。
心情の描写というか、自分の置かれている立場によって揺れ動く、人間らしさの描写が本当にリアルでした。

描き下ろしの『カラーレシピ・トナー』は先生がくださった飴だと思って読みました。この数ページで、先生の中では2人の未来が決まっているのかななんて希望的観測で見てしまいました。私はこの描き下ろしのような、2人の関係性がとても好きです。
作中様々な萌えポイントや、この絵が好き!というのがあったんですが、ストーリーと勢いでぶっ飛んでしまって、またじっくり読み直そうと思います。
久々に、すごいものを読んでしまった…ラストシーンまで読んだ感想はやっぱり『福介大っ嫌い』。

どばーーっと吐き出さずにはいられませんでした。
ここまで読んで頂いた方がいましたら、どうもありがとうございます。

2

美容師×美容師

同業がキャラクターとして出てくるものはBLコミックだけでなく、ドラマなども含め、基本はあまり好きではありませんでした。
どんな仕事か分かりきっている分、あまりの現実とのギャップにげんなりしてしまうからです。
はらださんは好きな作家さんだったので、ガッカリしたくないなあ~と読むのを躊躇いましたが、しっかり勉強されてるのか(?)こちらの作品はわりとすんなり疑問もなく読み進められ、逆に一般の方でもこれ伝わるのかな?と思うような専門トークもあったので同業としてはそんな楽しみ方も出来ました。

萌えるだけでなく、はらださん独特のダークな愛情表現がかなりゾクゾクして、毎回とても高揚させられます。
終わり方もとても好きです。
笑吉がとてもピュアでいい子なだけに可哀想に感じてしまう部分もありましたが、ポジなどのような作品よりはらださんの作品ではこうゆうドロドロした作品の方が好みです。

1

その後が気になる

絶対に一番になりたい、と執着は相変わらずでどろどろとした愛の形が好みなのでとてもおもしろく読めました。
どこまでが演技でどこまでが本心なのか、また誰が見方で誰が的なのか、それぞれの登場人物の描写のバランスがよく独特の世界観で広げられます。

ただ、最後は付き合ったのか、笑吉が好きになったのかが語られておらず、そこも読みたかったかなーと思いました。

いやあ、笑吉くん完全にほだされてくれる日があるのでしょうか。もうぜひほだされてほしい。
もうはやくなびいてしまえ、と思ってしまいます。
後日談が発売されてほしいと思います。

0

前回と重さは変わらず

はらださんの作品の結構なファンで、あのヤンデレというか、受けにしろ攻めにしろ執着しているドロドロした感じが大好きです。

前作は、ふくすけのドロドロさに驚かされましたし、行動も言動も計算づくで、笑吉にめちゃくちゃ執着しているところが性癖どストライクだったのでど満足でした!今回もそのふくすけの重すぎる愛情に変化はないようでした(浮気してたら執着攻めとして失格なので当たり前ですが)。最後まで、結局笑吉はふくすけに振り回され続けるんだろうなあということを含ませるようなエンドもきゅんとしました。

ちょっと気になることとしては、ふくすけの悪事がバレてしまってふくすけの詰めの甘さが露呈しまってたことと、笑吉が抵抗しすぎっちゅうことです(さすがにあんなことされちゃあわからんくもないですが)。個人的な趣味ぶち込んで大変恐縮ですが、ふくすけは頭良くあってほしかったです。完全に笑吉さまを支配できるようなサイコパスラスボスキャラを確立してたら、とても好みでした。(受けを丸め込んで、力で捩じ伏せるホラーみが攻めにあったら完全に好きでしたが、そこまで歪んでると買う人いんのかなレベルかもしれないですね)
それと、気になったのは笑吉の愛が少なすぎたかなっつうことです。もう少し、ふくすけの気狂いなムードに流されていんじゃね(笑)?とか思ったりしてしまいた。逆に考えれば、笑吉さんの意志の強さが感じられてよかったのかもしれませんが。あそこまで芯の強い人は、現代ではなかなかいない逸材です。会社に入ってても、生き残って出世するタイプなんでしょう。
つまりは今回、笑吉の愛が少ないというよりかは私もエロシーンを期待してたんだと思います。前回よりもエロシーンが少ないのです。エロシーンほしかったです。ごめんなさい。

なかなか商業本で、ヤンデレというかキモデレ?(私のなかでの造語的なものですが、執着しすぎて行動がキモいことを指してます。賀来千香子さんの「誰にも言えない」に出てくるまりおさんが理想)に巡り合うことがないので、はらださんの作品とかは本当に尊いですし、このカラーレシピシリーズもそれを具現化したような最高なものでした!拙い文で申し訳ないですが、はらださん大好きだということが伝わっていただけたら嬉しいです。

0

続きが見たい!

ラストのあとがとてもよみたいです!!!!!!!!!!!!続編希望…!

1

執着も、依存と情も、愛とは紙一重

 下巻の展開はきっと好みが分かれると思います。上巻では福介の陰謀はまだ私生活に影響があるレベルでしたが、下巻ではついにお店に迷惑がかかるレベルにまで達してしまいます。いくら笑吉の中で自分の優先順位を上げたいからとはいえ、美容師としてあるまじき行動に出る福介を受け入れられない人もいらっしゃるかと思います。それでもやはり私は、なりふり構わず徹底した方法で追い詰めようとする彼を嫌いになれないのです。1人の人間に愛されるためにここまで行動できる彼から目が離せない。まさに龍来と同じような視点で見ていたのかもしれません。

 そんな福介も、笑吉からはっきりと拒絶の言葉をもらった時は、さすがに崩折れてしまいます。道の真ん中に突っ伏する福介や、のちに笑吉が彼の家を訪れた際に涙を見せた福介。これらの福介は素だったのか? それともこれすらも演技なのか? この点も考え方が分かれそうですね。私の考えでは、基盤にはずっと計算があったと思います。彼の行動のすべては笑吉からも想われたいという欲が原動力になっている。一旦弱い部分を見せておくというのは、龍来の言う通り計画の内。でも、さすがに笑吉の反応を毎回正確に予想できるわけでもないので、笑吉とのやりとりによって感情が乱され、計画から少しはみ出てしまった瞬間があの2つの場面だったのかなぁなんて感じました。また、福介が自分のせいで壊れかけた笑吉を可哀想だと思ったところで、一瞬、彼は根っからのサイコパスではないのか?とも思いました。が、あくまで本来の性格のままの笑吉を求めていたことに気付いたというだけで、やはりサイコパスの資質は否定できないと思います。

 ラストは完全なるメリバです。笑吉にとって幸か不幸かは誰にも分かりません。でも、短い間に福介とこれだけの濃い関係を築いてしまった笑吉は、たとえ酷い仕打ちを受けても、彼への情がけっしてゼロにはならないんだろうなぁと思います。鬼原に襲われそうだった時に助けてくれたことと、自分と一緒に美容院をやりたいと言ってくれたこと、これだけは嘘偽りない事実ですからね。ずっと孤独だった笑吉は、自分を必要としてくれる人には弱いと思います。福介ばかりがこの作品の魅力なのではなく、笑吉の性格にもとても稀有な魅力がありました。彼は福介の本性には気付けないけれど簡単に絆されるわけでもなく、美門さんへの恩を返したいという意志は絶対曲げません。でも共感能力が高いので福介を完全には見捨てきれないのです。そんな笑吉が可哀想だけどすごく可愛い。

 唯一残念だったのが、最後の描き下ろし。本編の重さを和らげようということなのかギャグテイストで終わっていたのですが、私としてはメリバの余韻に浸りたかったので、シリアスな雰囲気を保ったまま描いて欲しかったなぁと。ただ、それを差し引いても大満足な続編でした。このシリーズが大好きです。

5

猛毒。

計画にボロが出始める福介くん。
鬼原さんの再来や龍来くんの一押しで、笑吉くんは事の確信へと迫っていく……

流石、描写の秀逸さで、あっという間に物語に飲み込まれてしまいました。
サイコパス云々を通り越して、痛快。

はらだ節は猛毒だ……。


とは言え、個人的には「下巻は要らなかったのでは……??」と思っています。
福介くんの狡猾さや、歪んだ人間性、はらだ先生の描く作品全てに共通する、ダウナーな雰囲気を存分に味わう為には、この下巻はイマイチかと……。

2

一筋縄ではいかない

無印だった頃のカラーレシピを読んだ時の印象は、好みだけど後味の悪い漫画。

時を経て下巻を読める日が来るとは思いもよりませんでした。
上巻のなんちゃってハッピーエンドからの、全てを崩壊させられた下巻。

笑吉に本性を知られ、福介が拘束して自分の物にしようとするシーンは鳥肌が立ちました。(良い意味で)

きっと最初の福介ならボロボロに泣いて弱った笑吉を見ても勃ったと思う。
けど、共に過ごした時間が長くなり、本当に笑吉を愛してしまったからこそ、泣いて怯える彼を見て可哀想だと思ってしまったんじゃないかな。

物として愛していた福介の愛を否定するつもりはないし、本来の調教や束縛を題材にしたBLならこのまま突っ走ってくれた方が作品として萌えたし、読了感も良かったのかもしれない。

けど、福介は勃たなかった。
笑吉を自分の物にして支配したかったのではなく、心を持った人として自分を愛して欲しいのだと気づいたからじゃないのかな。

笑吉の泣き顔に惚れたはずの福介が、最後に笑った顔が可愛いと言っていたシーンがとても印象的でした。

下巻まで読んだ感想も、最初に述べた通り後味が良くありませんでした。まだまだ続きが気になります。
時間はかかるだろうけど、2人が心から笑い合える結末が待っていることを願います。

8

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