カラーレシピ(上)

color recipe

色彩秘方

カラーレシピ(上)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神68
  • 萌×213
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない6

49

レビュー数
14
得点
414
評価数
95
平均
4.4 / 5
神率
71.6%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
カラーレシピ
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥702(税込)
ISBN
9784403666292

あらすじ

笑吉の働く美容室に福介が入社後、笑吉の周りでは不気味な出来事が……!?
鬼才・はらだが描く超人気作品が描き下ろしを加えた新装版で登場!!

表題作カラーレシピ(上)

福介、スタイリスト2年目、26歳
笑吉、スタイリスト、25歳

その他の収録作品

  • カラーレシピ・コントロール
  • 鬼原さん
  • カラーレシピ・アクセント

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

最高

とてもよい純愛だと思います。ここまできたら純愛です。

0

サイコパス

福介の執着心が半端ない。
最初は妙なことするな~くらいの気持ちで見てたら、えっ!?計算済み!!!??
再会する事でさえも全て計画的に練っていて何としてでも、笑吉くんを手に入れようとする、
ストーカーを装い、笑吉の危機を福介が守ることで株を上げ笑吉の1番になろうとするところなんか、ほんとにサイコパス
それに、りくちゃんがいい味きかせてる。
福介の計画を見抜き、小言を挟む、2人のハラハラする心理戦のようなシーンはどうなる?どうなる?と気になって仕方がなかった
ストーリーが濃すぎて今でもインパクトがすごい残ってます!
ドロドロ・シリアスが好きな人はオススメ!!

1

至高の執着攻めBL

 旧版が出た時から読んでいましたが、いまだにこの作品を読んだ時の衝撃が忘れられず、まだそれを超える作品には出会えていません。ストーリーがこれより斬新なものはたくさんあると思いますが、演出だったり緻密なキャラ設定だったりという、はらだ先生の独特な才能がこれ以上ないほど発揮された作品でした。ここまで徹底して描かれた執着攻めは、少なくとも私は今まで出会ったことがありませんでした。「執着」「相手を手に入れたいという欲求」が極まると、こんな人物を生み出してしまうんだなぁと気持ち悪さを感じると同時に、そこまでして相手を欲しているんだ、とBLを愛する者として萌えを感じずにはいられないんです。その執着を向けられる相手にとっては酷なストーリーですが、そんな可哀想なところも含めて受けがさらに愛おしくなり、ずぶずぶとこの世界観の沼に嵌っていくような感覚を味わいました。

 これから読んでみようという方には、絶対に公式のあらすじ以上の前知識は何も入れずに読まれることをおすすめします。私はうっかりネタバレをよく読んでしまうのですが、たまたまこの作品はまっさらな状態で読むことができ(どっちが受けかも知らないくらい何の情報も入れずに読みました)、本当に良かったと思っています。最もネタバレを踏むべきでない作品です。誰が悪で、誰が味方なのかよく分からないまま、是非受けと一緒にぞっとしたり悩んだりしてください。そして、すべてが明らかになってからも、倫理道徳と猛烈なまでの愛、どちらを優先すべきなのか人それぞれの感想を持つと思います。読む人を選ぶ攻めであることは間違いないです。私は、ここまで徹底して受けへの執着を見せてくれた攻めが本当に大好きになりました。タイトルの回収もお見事でした。

1

福介くんの考え方、結構好き……

旧版の『カラーレシピ』も持っていますが、新装版でも揃えたいと思い、購入しました。
(正直、表紙は前回の方が好みです……すみません……)

はらだ先生の作品の中でもトップクラスにCrazyな作品です。
これぞ鬼才はらだの「はらだ節」とでも言うのでしょうか……??
はらだ先生の魅力を知ってもらうには、まずこの作品をオススメしたいと思います。
目的の為なら途中で傷付こうが誰かが犠牲になろうが関係ない……福介くんの考え方、結構好きです。

1

笑吉くんが可愛いw

殆どの内容が同じで出版社が途中で変更になったので新刊として発売されてる形ですが内容はさほど変わりませんが、書き下ろしが1話収録されています。

笑吉くんと福介くんとの関係がだいぶいい感じに見えました。弄られるのをイヤイヤしてない笑吉くんが本当新鮮。だけど相変わらず求められたら拒否って感じでちょっと笑えましたw

下も楽しみです!

0

”何か”を暴かれた時の表情に注目

感じていた違和感はこれか〜〜

こちらが初見です。

最後でやっぱり(?)なぁって思いました。
裏がないわけない、福介という男。
本当にそれだけ?本当に?って違和感が読んでいてずっと拭えませんでした。

だからほらな、やっぱり。って気持ちに。
でもだからこそこれ上巻?下巻はどうなるの?って気持ちでいっぱいになって、気がついたら翌月にアニメイトに走りに行ってました。

はらだ先生の描くサイコパスキャラというか、何かを暴かれた時の人の表情の描き方が本当に怖くて、好きです。
この作品でもそれが遺憾なく発揮されていて、とってもゾクゾクします!

0

最後の最後まで笑吉を騙してあげて欲しかった…。

下巻も読んだ後の感想です。下巻のネタバレも入っているかもしれませんので、未読の方はご注意下さい。

上巻を読んだ読んだ時、りくが最後ネタバレするまで私も見事に福介に騙されて(?)いました。福介の仕組んだ巧妙なトリック。初め理解出来ず3回ぐらい読み直しました。でも、福介は笑吉を守りたいんだろうと。笑吉を大切にするためにやったことなんだろうと。

…思ってました。あの頃は。

上巻ラストでは福介のしてきたことを笑吉はまだ知らない。
どんなえげつない手を使っても、結果福介は笑吉を自分のものにしたし、下巻ではきっとじゃれあいながら、今よりは距離が縮まってる2人が見られるはず。
そんな期待をしていた私がバカだったな~と下巻で思い知らされます。

なんで欲をだしたの?福介。なんで完全犯罪に出来なかったの?
頭のいい福介なら、どんな手を使っても、自分のやったことを笑吉だけには知られないよう上手く立ち回れたはずなのに…。
最後まで笑吉を騙してあげて欲しかった。
そして、間違った形でもいい。笑吉と幸せになって欲しかった。

「福介と笑吉のハッピーエンド」そんな希望がまだあった頃なので評価は萌にさせて頂きました(いや、でも福介はそれじゃ満足しきれずまた何かやらかすんだろうなぁ。)

もはやこれはBLを超えた新ジャンルですね。
そいった意味では神作品なんだと思います。

好きってなんだろう。
簡単だったことが一気にわからなくなる不思議な本でした。

0

全部攻めの思い通りになっていく話

タイトルに偽り無く、ほんとにこういう話でした。

受けの笑吉くんを手にいれるために
ありとあらゆる手段をやり尽くす攻め、
福介くん。

笑吉を手にいれるために
笑吉のストーカーすら利用する福介、
福介の思惑通り徐々に惹かれていく笑吉、
そんな、福介を見抜き、“傍観者”であることを
選択したりく君。

これはBLというよりひとつの
ヒューマンドラマという感じがします。
(美門さんは癒し)

最後の最後に福介くんが笑吉に執着する
真の理由がわかりますが、
もはや病的です。

福介くんに愛はあるのか…と言われると
確かにあると思います。歪んではいますが。


上巻はかなりゾッとする引きで話は終わります。
しかし、下巻を読まないと
モヤモヤする終わり方なので、
一冊単体として見た際の評価は萌にしました。


純愛モノやハッピーエンドを
望む人向けではないです。

はらだ先生は鬼才であると改めて思いました。


0

笑吉くんが可愛すぎて

KADOKAWAで出したほうも持っていましたが新装版で書き下ろしがつくと言うことで買ってしまいました!

表紙の笑吉くんがカッコよくて興奮してしまいました笑
書き下ろしすごいよかったです!
笑吉くんの服がいつもおしゃれで、書き下ろしの時のTシャツもかわいくて好みでした!!表情豊かでクセになりました。全員髪がキレイで触りたくなります笑笑

買って本当によかったと思いました!下巻も早く出てほしい!!待ちきれない!絶対買う!!!

2

下巻が気になる~

前々から気にはなっていたのですが、なかなか購入迄いたりませんでした。
でも、今回の新装版を機に読んでみました。

病んでるのとか好きですが、評判良かったので期待しすぎたのかまだイマひとつ入り込めなかったです。
でも下巻でどうなっていくのか、とても気になります。

笑吉くん、好きなタイプです。
こんな真っ直ぐなこはイチコロですよね~。

鬼原さん、ちょっと可哀想と思ってしまいました。
特に巻末の短編読むと余計に・・・( ;∀;)
いつか良い人に出逢えるといいですね・・・。

1

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