スクリーン

screen

スクリーン
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神63
  • 萌×227
  • 萌10
  • 中立2
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
16
得点
455
評価数
108
平均
4.3 / 5
神率
58.3%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784801955240

あらすじ

「駆け落ち同然で故郷を飛び出し、一緒に暮らし始めて6年。
恋人同士の野々宮 和央とイケメン俳優の夏目 基。
何年たっても変わらず一途な愛を捧げ基を溺愛する和央に反し、すっかり淡白な態度の基。

ある日、基から憧れの映画監督の最終選考に残ったと知らされ喜ぶ和央だったが、それ以来なんだか基の様子がいつもと少し違い、ふたりの間には溝が深まる一方に。
これって倦怠期?それともまったく別の試練?
基のライバル俳優・歩も加わって、事態は思わぬ展開に――…! ! ?

ストーリーテラー、村上キャンプが織り成す渾身の初Qpacollection!!

表題作スクリーン

野々宮和央,リーマン,幼馴染で同棲中の恋人,24歳
夏目基,駆け出しのイケメン俳優,24歳

同時収録作品弊社所属の及川歩について

鴨志田,受のマネージャー
及川歩,若手人気No.1俳優,24歳

その他の収録作品

  • too green
  • ドラマにはでてこない(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき・イラスト

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

胸いっぱいに(/ _ ; )x5回!

今迄村上キャンプ先生の作品には3つ""神"'"をつけさせてもらってましたが、本作も"'"神"'"とさせて頂きたい\(^o^)/

もうね、1話の途中から泣きっぱなしでした。

泣いてない所は、50枚、ペンダント、半券、ウ◯ー、モトキナイトだけかな。

あら、こうみると多いけど、あの半目のカズの飾らないモノローグに泣けて泣けて。
「基、君はこんなに心からカズに大事にしてもらってるんだね、気付いてないかな?気づいてるよね?」
と胸いっぱいに(/ _ ; )。

そして、3話目では基のモノローグが始まるんです。
それを読んでも胸いっぱいに(/ _ ; )。

そして、そしてあとは2人の大事に大事にしてきたモノをどうするか?
という所で胸いっぱいに(/ _ ; )。

最後に大事にしたものを助けも得ながら守りきった所で胸いっぱいに(/ _ ; )。

最近流行ってるカタルシスって言葉を使いたかったんでここに書きますが、本作は本当にカタルシスをガッツリ得ちゃったわー。

***** そして大切なエロ情報 *****

ナニとお袋さんは、形は残り細線グシャグシャですので、私的には
「あら、奥さん!よく見えるわ!」という感じです。
そして、大開脚で*が書かれ、IN時はナニは上記通りで*に入っていくので、○から◎のようになり、この村上キャンプ先生の絵柄からは想像できないほど、存在感ありまくりで.す。
流行の最先端?の直腸断面図、尿道攻めな、肝心な部分を吹き出しやシルで消すはありません。

何かで見たのですが、有害図書に引っかかるのは表紙が青少年が手にとりそうな、ポップでカワイイ表紙の中身に直接表現があると引っかかりやすいと書いてありしたが、本作もカワイイ表紙だけど中身を見れば結構ガバチョなんだけどなー。
ずっとガバチョじゃなければいいとか、ガバチョの累計ページ数によるのかしら?
ナゾだわ。

しかし、私は村上キャンプ先生のエロはどの作品でも大好きなんです。

どの作品のアホの子は言うまでもないけど、キリッとしたお顔のイケメンでもやや丸みのある裸。
なんか実在しそうなボディなのでドキドキしちゃう。
そして本作は特に本当に本当に相手の事を喜ばせようとしてる所があるのもドキドキ。
なのでまたまた、こちらも胸いっぱいに(/ _ ; )。


最後のアニーのつぶやきに大爆笑ψ(`∇´)ψ
読後感最高のお得でいいお買い物が出来ました。
村上キャンプ先生!
本作も楽しませていただきました!
ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

1

でた!ロケットペンダント。

村上キャンプ さんてジワジワくる人だね。 この2人は本当に相手のことを好きすぎて、いろんな悩みが出てくるんだけど、その時も相手を離すのではなく一緒にいることを選ぶのがいい。 表紙からして、ののの方がストーカーキャラだけど、それが甘えるのが下手な基にとっていい感じ。 そしてこの2人を離すことなく、関係がバレても芸能界に残れる出来事を請け負ってくれた歩というキャラ。 嫌なキャラにもなりそうだけど、逆にめちゃくちゃ良いヤツでした。 考え方は寂しいけど凄い頑張りやさんなので、マネージャーといい感じに続いてくれたらいいな。

2

飄々とした魅力

最初に読んだときも良かったですが割とサラリとしていて、時間が経つごとにジワジワときめいた作品です。
攻めの野々宮と受けの基は初めから既に出来上がっているカップル、基は芽が出始めたこれからの俳優。この二人のキャラがすごく良かった!
リーマン野々宮はパッと見が男らしいけど、実はけっこう乙女で天然、とにかく基ラブ❤︎ですね。愛する基の誕生日にロケット(写真を入れるネックレス、実際に着けてる人は見たことないやつ)を贈る場面はナイスでした。
受けの基は逆に最初はなよっとした感じなのが、芯が強く、役者としての才能もあってどんどん魅力が増していきます。
ストーリーは刺激には欠けるものの同棲生活が安定しているところに、有名監督の映画に起用されるかもしれないチャンスが基にやって来て、二人の関係にもさざ波が立つ、そんな流れでしょうか。私の駄文では全然ですが、キラッとしたときめきのある素敵なお話なんです。
いざエッチとなるとこれまたエロな雰囲気が出てますしね!
基のライバルになる、大手事務所所属の及川くんも良かった。番外編は及川くんとマネージャーの鴨志田さんの話で、萌えました。基も及川くんもシュッとした美形なとこがいいなー。
飄々として、爽やかな読後感が癖になりそう。村上キャンプ先生(このペンネームも好き)はこれからもっと読んでみたいです。

5

お互いがいてこその二人


冒頭、カズ(攻め)の愛情を「重い」なんて茶化して(彼なりの愛情表現の一種だとは言え)言うモトキ(受け)に余り共感できなかったんです。
自分が「重い」と言われたら、確実に心折れるNGワードなんで・・・。
人から受ける愛情を、どういう理由であれ「重い」って表現するモトキはちょっと傲慢なやつだなぁと思って読み始めました。

しかし、モトキが何故、高校で演劇部に入ったのか、何故、芝居に興味を持ったのか、という理由を読んで彼に対する評価が一変しました。
なんて健気でいじらしい男なんだろう・・・。そうだったのか・・・。
カズの愛情のほうが大きいように最初思っていましたが、そうではなかったというところが本当に良かったです。
お互いがいてこその二人、という相思相愛ぶりでした。
二人のエッチシーンがまたいい。エッチシーンなのに癒されるんです。

付き合うことになってめでたし、めでたしのハッピーエンドではなく、
そこから先、いかに続けていくか、熟年カップルのお話でした。

2

繰り返し何度でも読みたくなる

読むたびにじわ〜〜〜っと目頭が熱くなってしまう神作品。
なかなかレビュー出来なかったんですが、読み返しは買ってから何度したことか。

「BL読んで癒される」っていうのがこの作品で分かった気がします。
キャラが可愛くて癒されるとか、モフモフに癒されるとか、先達の皆様方が言う「癒される」ってそういうことなのかなってずっと思っていたのですよ。
そうじゃなかった!こういうことかぁぁぁ!と、なんかね、ようやく仲間入りできた気がしました。

同棲6年目のカップルっていう熟年感が良いです。
これまでにも色々なことがあってこれからもきっと色々あるんだろうなっていう単なる経過点にいる2人を切り取った本作は、くっつくまでのアレコレを読むのが好き!という読者にはあまり面白いものではないと思うんだけど、相思相愛のカップルにだって当然日々色々とささいな問題は生まれ出てくる訳で、それが時には大きく膨れ上がったり弾けてしまいそうになったりもするけれど、でもそこにはちゃんと揺るぎない愛情の通ったお互いの存在があるから大丈夫なんだっていう安心感があって、じゃあその安心感って何が作り上げたの?年月?…かと言うとそうじゃないよねっていう。
そこをすごく丁寧に描いている作品。
想い合ってる2人の会話の一つ一つがジワっと沁みます。
エッチシーンがね、またいいのですよ。
これも含めてすごく癒されます。

電子限定の4p描き下ろし漫画は、モトキのエプロン姿と裸エプロン姿をカズが思う存分カメラにおさめまくり、最後はカッコよくオムライスを作っちゃうお話でした。
もちろんなだれ込みエッチはお約束♡

【電子】レンタ版:修正○、カバー下○、裏表紙×

5

相思相愛

絵が素朴な感じで、今まで読んだことのない作風でしたが、読んでみたらすごく良かった!

くすっと笑えるところあり、
キュンキュンさせられるところもあり、
切ないところもあり、
想いの詰まった心温まるストーリーがとっても魅力的です。

若手俳優のモトキと会社員のカズは幼なじみの恋人同士。付き合いも長くて。
カズのほうが大好きすぎて重いのかと思いきや、ちゃんとモトキも大好きで、相思相愛がすごかった〜
破局の危機も乗り越えて…。

2人の馴れ初めや初エッチのストーリーもあったのが良かった!
書き下ろしでは、珍しくモトキから求めたり、甘え下手なのも、デレるのも可愛い。
そして、電子限定漫画も付いてて、裸エプロンエピも楽しめました♪

2

ドキドキを返して(笑)

途中の展開、ドキドキしましたよー!!
そりゃーもう、作者様の思惑にまんまとはまりましたよー。
何だよもー!!←良い意味で。

大抵、作者様の思惑には負けず、だろえね。って感じで先が読めちゃって、そういうときは思いっきり引いてしまうのですが、あら、不思議。
この作者様の展開は読めません!
話の構成が上手いのかな?描写が上手いのかな。
最後まで楽しく読めました!

スピンオフも受けの感情の矢印の方向が定まっていないっていう展開が珍しくて面白かったです!

2

癒される両思い

あーー、癒されるうっ
この終始ラブラブ両思い!
攻→→→→→←受かと思いきや、攻→→→←←←受だったっっっ!
作者さんならではの、現在・過去・今後の展開にドキドキ萌え萌えムラムラしました。
はー。なんで今まで読んでなかったのか………

3

癒され度120%

一緒に暮らし始めて6年が経つふたり、これがなんと「20年愛」。内容はあらすじやカバーにだいたい書いてあるのですが、ふたりはもともと相性がこんなによかったのかな?...つまり、一体なにがあったら今のような関係になれるのか、これがとても気になるのです。それが少しずつ見えてくる展開はとても魅力的でした。

登場するのはどこか愛おしく感じてしまうキャラばかりですが、このカズがとにかくいい旦那でした。そこにいるだけで安心できる人というか。そしてそんな空気が、ふたりの生活空間や表情にもよく表れています。この作品、設定欄にある主人公たちのフルネームは忘れても、呼び名はずっと心に残るだろうな。ほかにも登場するキャラクターグッズや生き物の名前もきっと忘れません←これ、すっごく可愛かった!

エロは多めと言ってよいと思います(Qpaだと知ってても、自分の予想以上)。でもなんでしょう、Hシーンのページが続いても癒されるこの感じは...カズ効果でしょうかねぇ(ふふ)。そういえばモトキはもともと美人さんだけど、表情がとても色っぽいのですよね。そしてこのツンデレが最高♡

完璧なストーリーライン、という印象でした。それだけに、個人的にはエロがもうちょい少なくてもよかったかなとも思ってしまうのですけど。いやエロが多いからこんなに楽しかったのかもしれないですね。200ページ以上もある確かに分厚い一冊には、まるで短期間でシリーズ作品を読んだような満足感がありました。そしてそして・・・ドキドキ&萌え萌え&キュンキュンの『too green』を番外として持ってくるなんて、心憎い演出。とにかく私にとっては癒され度の高い一冊でした。読めて、よかった!!

7

新しい形の幼なじみラブ

みんな大好きキャンプ先生の2冊目単行本。

幼なじみものであり、芸能界ものであり、他色々な要素がぎゅっと詰まった読み応えのある作品でした。
幼なじみものとしてはなかなか新鮮だったと思います。どうしても幼なじみものは学生ネタが多いからかもしれませんが…

イケメン俳優である基(受け)や歩を引き立てる、3枚目の和央(攻め)のぱっとしないけどどこか愛着のわくキャラクターが大好きです。
和央の愛は重くて方向がちょっとおかしいけれど、何より基の幸せを願っていて、決して我を通さないところも好印象で、キャラそれぞれに素直な愛着を持てる作品だと思います。

お話は至って真面目で、二人のこれからをめぐって様々な選択を強いられる展開に吸い込まれます。
ポエム風味のモノローグが得意な作者さんですが、今回もキレキレでした。

サブキャラで終わらない、歩さんと鴨志田マネージャーの魅力にも注目です。
自由奔放かつ賢い変人キャラと、それに振り回される真面目なキャラ(歳上)って、黄金コンビだと思います。
二人のエピソードももっと見たくなりました。

こちらで「イイ!」と思った方にはぜひ、同作者さんの「BANBA BURGER」も推しておきます。

4

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ