わかってください

wakattekudasai

わかってください
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌9
  • 中立9
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
7
得点
49
評価数
25
平均
2.5 / 5
神率
4%
著者
由元千子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784041047989

あらすじ

小心者のリクは、身の回りに起こる怪異に困って親友のハルトを呼び出す。ハルトは、いつもリクの面倒事を嫌な顔一つせずに対応してくれる世話女房的存在だが、それはリクをモノにしたいという下心があるからで…?

表題作わかってください

三瀬 宅配業者
藤谷 会社員

同時収録作品閉じない扉

有家誠一 課長
早坂 ヒラ社員

同時収録作品ビビリといわないで

晴翔 霊感あり
凌久 女たらし

同時収録作品秘密と珈琲

戸篠莉壱 28才
相ヶ瀬匠真 22才

同時収録作品Repαir

基町 書店員
平田 本の修繕屋

レビュー投稿数7

夏向けの話が多いね

短編5話+5話目のおまけ
《わかってください》
宅配業者とそのお客の話、表紙見た時、エロかホラーだろうなぁと思っていたけど、ホラーの方でした、でも、面白かった!霊が出るとか、スプラッタとかじゃなくて精神面に来るやつですね、折角逃げだせたのに、まだ続きそうな終わり方‥
《閉じない扉》
新課長(攻め)と部下(受け)の話、受けは高校生の時から攻めに片想いしてて、大人になった今でも思っていた、攻めについて色々噂があったけど、受けは攻めを信頼していたが‥うわー受け悲惨!可哀想‥ちょっと私の足りない頭では分かりにくいのですが、受けは攻めの愛人?になったのでしょうか?
《ビビリといわないで》
春翔(攻め、腹黒)と凌久(受け、女にだらしない)の話、ラップ現象とポルターガイスト擬きが出てくるかな、まぁ、ポルターガイストの方は凌久のだらしなさが招いた結果だね〜、春翔は凌久を手に入れるためとはいえ手段を選ばないなぁ
《秘密と珈琲》
喫茶店のバイト(受け)とお客さん(攻め)話
この世界では皆んな何か能力を持っていて、能力の発動条件は人それぞれ違う‥ バイト君の能力発動条件ちょっとばずかしいねぇ でもこの条件があってこそ最後の流れに繋がるのかなぁ 爽やかに見えたお客さん実はちょっと腹黒かSっけあり?
《リペア+おまけ》
本屋の店員の基町さん(攻め)と本の修繕屋の平田さん(受け)の話、本の修繕の仕事初めて知りました。おまけも通して、ほのぼのとしていいお話でした。腹黒もSっけも霊も出てこない、やわらか〜いお話でした。
全体的に面白かった!表紙より中身の方が絵が綺麗で初コミックとは思えない出来栄え!今後もこんな感じの本を出してほしいです。

7

メリバ多めの短編集

なんでか上のあらすじが表題作のものではないのですが(本の裏表紙では普通に表題作が紹介されてる)、その表題作が「BL⁉︎」って突っ込みたくなるような作品でした。

『わかってください』
爬虫類が好きな受けが、餌などを通販していたら宅配便のお兄さんに「僕も爬虫類飼ってるんです」などと話しかけられて仲良くなり…という話です。
出会いは普通なんですが、その後の展開がひどい。宅配便のお兄さんが攻めなんですが、客の受けと話しているうちに受けが自分のことを好きだと思い込む。受け宅のドアが閉まったあと、画面のアングルが下がって、攻めの股間が勃起してたのがゾゾッとしました。
その後、あまり配達する荷物がなくなったので、がんがん不在通知を入れまくる攻め。覚えのない荷物だから気味が悪く、無視していたら、とうとう攻めが凶行に及びます。
ラストのオチも怖かった。えーこれどうなるの? 続きがめっちゃ知りたいんだけど…。
受けに、攻めに対する愛がかけらもない状態で終わっているので、BLとは言えないような気がします。ストーカーコワイ。あと、爬虫類の餌として描かれているコオロギがやたらリアルで、Gにしか見えないカットなどもありましたので、苦手な方はご注意ください。


『閉じない扉』
これもメリバ。学生時代に同級生だった腹黒上司と部下の再会ものです。
攻めが悪党で、それにずっと騙されてる受け。それだけならいいんですが、攻めがごく普通に幹部の娘と結婚し、受けもそれに何ら言及せずに終わっちゃって、だから何なの! という読後感になりました。愛はあったのか、嫉妬はあるのか、さっぱりわからない。


『ビビリといわないで』
これは上記の愛も嫉妬もないBLに愛を加えたパターン。このページのあらすじで紹介されている作品です。
腹黒で暗躍している攻めですが、受けに対する愛があるだけですごくホッとしました。上記2作を読んだあとだったもので…。
尻軽ビッチな受けをずっと好きな攻め。受けはビビリなので、心霊的な恐怖を与えておいて助け、自分を頼ってくるように仕組んでいます。
うん、愛さえあれば嘘も演技も計算も許す。


あとは、念動力のある人が普通にいる、という設定の話、本屋×書籍修復士の年下攻めの話が収録されていました。
萌えるかどうかでいえば萌えないんですが、どの話もかなり個性的で、興味深かったです。絵も綺麗で、読みやすい絵柄でした。

5

アヒル口~

由元先生の初単行本。
性癖が詰まった短編集です。よしもと名義。

「わかってください」
配達のお兄さん×爬虫類好きノンケ
配達先のお兄さんを好きになった攻め。彼とは両想いだと思っていたのに彼女ができたと聞いて・・・
思い込み、ストーカー、怖い。
宅配業者不信になりそう。
レイプ描写有 バドエン?

「閉じない扉」
エリートサラリーマン×部下兼高校の同僚
受けの務める会社に課長として就任してきた攻め。
ある日酔いつぶれた受けに攻めがキスをしてきて・・・
攻めがおクズ。
局部隠しに薔薇の点描を股に挟んできた。(見間違いかと思ったけど本当の話)
おクズ攻めは現実も創作も苦手です。
見ようによってはメリバ?

「ビビリといわないで」
バイト仲間×怖がり、遊び人
受けがおバカさん。
先生の中でもレアな部類の受けだと思います。
やんちゃで若くて可愛い系。
受けの因果応報にお化け絡み的なお話です。

「秘密と珈琲」
サラリーマン×コーヒー屋の店員
不思議な世界観でした。
登場人物たちには何らかの能力があるけどそれには発動条件が必要。
受けは好きな人に罵られると怪力になる能力。
年上×年下(若い)なのでこちらも今では珍しい部類でしょうか。
受けの性癖が花開きました。

「Repair」
年下、書店員×年上、本の修復士
現在の作風に一番近い作品。
本に限らず大好きで触れれば触れるほど痛んでしまう。
新しいのを買えばいいではなくその物自体にある思い出ごと大切にしたいという気持ちも大事なのだと、改めて思わせててくれる作品でした。
涙目年上健気受け良き。
しんみり系なお話し

描き下ろし「Special」
「Repair」のその後。
酔っぱらって誘い受けになる年上最高です!
素面に戻ったときの反応が見たい。

Repairを除いて今ではほぼ見ない設定です。
爬虫類関連だと「運命じゃなくても」に収録されています。
色々な意味で先生を新発見できる一冊。
読む人を選ぶとは思いますが、先生の始まりを知りたい方おススメです。

修正(紙)
各話1回ずつ性描写有りですが局部描写ほぼ無

0

むーん

作画は綺麗。表紙が好き!
それぞれのお話の設定やキャラクターはすごく面白い。
・・・んだけど・・・なんだろうな。
全体的に浅いというか、表面的というか、なんとなく感というか。
合体してるんだけど、なんでそこで合体なの。
気持ち的にどうなの。その後なんでそうなの。
あんまりスッキリしない部分が多かったかなとおもうのです。
もう少し掘り下げても良かったんじゃないかなーな部分が多々でした。
表紙と煽り文句に期待値あげすぎてたせいもあるんですが
久しぶりに読後撃沈(´・ω・`)シュン
作画もきれいだし、設定も面白いと思うので、
是非!是非!もうひと押し頑張っていただきたい。
好き→合体→完じゃもったいないです。
ちょっと辛口になっちゃいましたが、
次回に期待を込めて今回は「中立」かな。

7

表紙で分かると思いますが、病みBL短編集なのでご注意ください

『わかってください』
宅配業者のストーカー・三瀬×爬虫類好きのノンケ・藤谷 強姦もの
『閉じない扉』
課長・有家(ありけ)×早坂
高校の同級生の再会・リーマンCP
実はずっと好きだった攻めと両想いエンドかと思いきや…
『ビビりといわないで』
霊感あり?のバイト仲間・晴翔(はると)×女にだらしない凌久(りく)
本当に怖いのはストーカー女か、病んだホモか、それとも女を犯罪者にして罪悪感もなくなんの葛藤もなくホモになる主人公か…

最後の2編は病んでいません
『秘密と珈琲』
年上リーマン・戸篠×喫茶店店員・匠真
何の説明もないけど、普通にエスパーがいる世界
『Repair』
書店員・基町×本の修繕屋のおじさん・平田

3

…なんだかなぁ

率直に言えば、掲載誌と版元が違っていれば
また違う評価も出来たかも知れないのにと言う
歯がゆさがあります。
レーベルや掲載誌の中では異色と言う位置付け
なのでしょうけど、それはあくまで当社比の話で
世間比では無いのですね。
何と言うか、世間の流行に乗ってこう言う作品も
出してみましたと言う感じが拭い切れず、素直に
美味しいと言い難いのです。

「専門誌がないのでレディースコミック誌に
掲載した作品です」と言って差し出されたなら
ああなるほどと言って受け止めて評価出来たかも
知れませんが、それも作品の本意ではないでしょうね。

3

短編集

表紙につられて買ってしまいました。
表紙や帯だと病んでてエロそうですが、短編集なのであっさりで病んではいますが、あまりエロくないです。

後半の作品は病んでもなく普通のほんわかした作品で、表紙との差に違和感を感じてしまいました。

短編集だからか中途半端で、その先が読みたいのにと思う作品が多かったです。

ヤンデレ、クズ、腹黒、あまあま、ほのぼの短編作品です。

1

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