アレがしたい、コレがほしい。

are ga shitai kore ga hoshii

アレがしたい、コレがほしい。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神19
  • 萌×220
  • 萌35
  • 中立9
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
15
得点
289
評価数
85
平均
3.5 / 5
神率
22.4%
著者
文川じみ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
発売日
価格
ISBN
9784908757273

あらすじ

エロすぎ上司とのエッチは(不本意ながら)最高…でも俺の体がもちません……! !
えっちでかわいい俺の上司、もう我慢できない 挿れてくれ…
アソコが立派な平凡リーマン×エッチ大好き淫乱上司のノンストップ セックスデイズ! 興味あるのって 俺のコレだけ…!?
俺の上司の久慈さんは、スマートでカッコ良くて皆の憧れの的で…。だけど実は、エッチ大好き誰とでも寝ちゃう超ビッチだった! ! ! そんな久慈さんの御眼鏡に適ってしまったのは、人並み以上の俺のアソコ。毎日のようにトイレで、会議室で、股間に顔を埋めて「早く挿れて」と物欲しげに誘ってくる絶倫上司に、俺のアソコは酷使されまくりでーー! ! ?><
襲い受け上司に翻弄される平凡リーマン・笹沼の、悩めるハッピー(?)セックスライフ

表題作アレがしたい、コレがほしい。

笹沼 謙太(リーマン・営業部)
久慈 渉 (営業部・笹沼の上司)

同時収録作品屋上から恋

若槻 高校1年・サッカー部
長谷川 歩 高校2年

同時収録作品アレコレ言っても始まらない

米久保(久慈、笹沼と同じ会社の開発部)
久慈 央(久慈 渉の弟・兄と同居)

同時収録作品ウチの家政夫コワモテ系⁉︎

須田(家政夫)
遥(在宅ワーカー)

その他の収録作品

  • ある日のあれこれ(描き下ろし)
  • あとがき
  • おまけマンガ①②

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数15

ことごとく刺さらず…

文川先生の他の作品は嫌いではないですが、ちょっとこれは…うーん…。

表題作、相手のどこをどう好きになったのか??という感じで、エッチしたから好きになったようにしか見えない…。そのエッチも、攻めのブツの大きさに一目ボレした受けに襲われての無理矢理なので、なんでそれで好きになっちゃうの?っていう…。

「アレコレ言っても始まらない」
表題作の受けの弟の話。弟くんに強引に唇を奪われた攻めが、それをきっかけに好きになっちゃって…というのもよくわからないが、そんな告白をされた弟くんがその場で即「じゃあやろうぜ」ってエッチしちゃうのはもっとわからない…。

「ウチの家政夫コワモテ系!?」
遊び人の受けは、家政夫さんの真面目さを好きになったのかな? お茶漬けを出された時? それとももっと前から好きだった? わからん。
ある夜媚薬を飲まされて帰ってきた受けとエッチしちゃった攻めは職務に反してしまった、と辞めてしまうんだけど……なんでそこで攻めは受けとエッチする気になったの? いつそんなに好きになってた?っていう…。

「屋上から恋」
自殺しようとしたが思いとどまり、どうせ死ぬならと、片思いの攻めを屋上に呼び出して襲おうとした受け(なんで??)
その後仲良くなり、いつの間にか攻めも受けを好きになっていてめでたし…だけど、いつそんなに好きになったのかはわからず…。鼻血を出した時に手当してくれたから?

なんか、作者さんの考えた「こういうシチュなら恋しちゃうよね?」っていう萌ポイントが、自分とまるっきり外れていた気がした一冊だった…。

1

全ての作品のキャラクターが活きている!

昔々に読んでおりましたが、この度再読させて頂きました。
絵が稚拙だった印象があったのですが、今読んでみるとやはり文川じみ先生の作品!でした!!
何度読んでも、とても可愛くて面白かったです。

表題作を含む兄弟それぞれのお話に始まり、あとは様々なシチュエーションの短編集です。
何作か収録の作品集なので、一作品が短いものがあるのですが、それでも話の流れに全然不自然さがありません。
唐突なストーリーでさえキャラクターの個性とマッチしているので、自然な展開に思わせてくれます。

描き下ろしまで全て楽しく読ませていただきました。
何度読んでも面白いものは面白い!

0

さらりと明るいエロ

ライトな感覚で読める、エッチなラブコメ。

表題作。
巨根の部下笹沼に襲いかかり、連日のように搾り取る美人でエッチな上司、久慈。
体から入った2人が恋人になる…というのはよくある話ですが、真面目でとってもいい子な笹沼と、出来る美人なのにどこか天然で抜けてるところのある久慈のキャラが明るく可愛らしく、楽しく読めました♪

深く追求しようとするとね、キャラにも展開にもツッコミどころは満載なんだけど、作品のテイスト的にそこは追求しないでOKでしょ!と思わせる、そんなノリの一冊です。

私、文川先生の描く美人さんが好きなので。
それ見るだけでほわ〜ん♡となっちゃうので。

●アレコレ言っても始まらない
久慈弟の話。
短いので展開も早く、突然告白してきた男をベッドに誘って童貞いただいちゃう、と、文字にしたら1〜2行なお話。

●ウチの家政夫コワモテ系⁉︎
在宅ワーカー(物書きさん?)と家政夫のお話。
受けの遥の友達のオカマさんと、ストーカーくんの後日談が好き。

●屋上から恋
ゲイであることに絶望し自殺を考える歩と、彼が恋するサッカー部員若槻くんの優しいお話。

作家買いで、電子版でサラッと購入したので、地味な色のスーツ着た美人受け♡くらいにしか認識してなかった…
おしりが!帯が!
表紙大切なのにぃ〜!なんてバカな私^^;

0

じみ先生の短編は間違いない。

じみ先生の短編は、どのお話を読んでも「読んで良かった……」と思わせてくれる、素敵なお話ばかりだと、改めて感じました。

『屋上から恋』が切なさと温かさで溢れていて、堪りません……
「だから死ぬのはあと100年待って」「100年は長すぎるよぉ…」「ごめん 俺結構わがままなんだ」このお話の最終ページに、目頭が熱くなってしまいました……

描き下ろしがもう……良かったです笑
アレコレの久慈兄弟は酒癖が悪いというお話で、キスからのドヤ顔や、チン長測り(?)絶対に似なくていいところが似ている兄弟を見ることか出来ます。
描き下ろし作品を読み、ここまで笑ったのは初めてです!!
連載時に読んでいた方や電子単話売り等で「収録作品は全て読んだことがある」という方も、絶対に楽しめると思います!!

1

攻めをやつれさせるほどの絶倫上司がすごい

うーん。
表題作は攻め笹沼が久慈に翻弄されてるようで、今までの元カノたちとは違って自分から久慈に会いたがったり特別なのが良かったかな。
久慈も笹沼のアレだけじゃなく笹沼本人にキュンとしたりするようになり元カノにショックを受けたり自分が特別だとわかって嬉しかったり。
それだけかな。
最後の短編も別に特にふうんとしか。

弟編は弟がムシャクシャしてなんでキスするの?
告白されて何でいきなりエッチするの?
何もかも唐突で全く萌えませんでした。

ウチの家政夫コワモテ系!?
仕事熱心な家政夫さんですね。美味しそうに自分のご飯を食べてくれるところが良かったのかな?
受けがいつ家政夫を好きに?家で美味しいごはんを作って待っててくれるから?
でも最初男を連れ帰ったよね?お茶漬け出してくれてから?
うーん。なんとも萌えられず。

屋上から恋
主人公がシュールですね。死ぬ気になれば何でもできちゃうところとか、死のうとしたのに好きな子が鼻血出しててティッシュ鼻に詰めてあげたり。
なんだかんだで両思いに。

どのお話もとくに盛り上がりや萌えを感じられませんでした。そんな自分にもがっかり。

0

からりとエロきゅん。

「あさってにキス」が好きで、好きで♡作家さん買いしました♬
表紙がまずエロくて…エロくて、綺麗です。きゃ、恥ずかしいですね、このポーズ!
こちらはリーマンものです。イケメンで爽やか、仕事も出来て上司の信頼も厚く、女子社員が放っておかない久慈さんは、実はオレの股間に夢中だった⁈
トイレで股間に一目惚れ(⁈)されて、押し切られ、襲われ、そのまま搾り取られるかと思う程にカラダの関係を持ってしまう。なんて、なんて爛れてるの⁈って設定なんですが、キャラの清潔感なのか、可愛いらしさなのか、その描写のさっぱり感なのか。とにかくエロエロな筈なのに、からりとした雰囲気のコメディになっています。
また、「オレのカラダだけが目当てなの⁈」って悩む姿も、BLあるあるなのは負担の大きい(筈の)受け様ですが、こちらは攻めが悩むっていうのもクスッて笑えます。「今まで酷使してごめんな…」と股間を(服の上から)なでなでしていたら、「笹沼、そういうのは家でやれ。」と、課長に注意されちゃう。誤解から自分の独占欲に気付き、恋になる(そして両想い♡)可愛いラブストーリーです。
同時収録の「アレコレ言っても始まらない!」はそんな巨根好きの久慈さんの弟カップルのストーリーです。1冊でスピンオフも盛り込まれていて楽しい♬描き下ろしもこの兄弟で張り合っちゃってます!
他2編はこちらとは関係の無い、家政夫×ややビッチくんの「ウチの家政夫コワモテ系⁈」と学園もの「屋上から恋」後輩×先輩。どちらもショートショートですが、とても可愛くて、その後のラブラブが気になってしまいます。
からりとしていてエロきゅん。1冊で盛りだくさんな内容です。

1

えろえろですな、絶倫おにいさん。

「アレがしたい、コレがほしい」、「アレコレ言っても始まらない」、最後の「ある日のあれこれ」
すごく面白かったです。表紙に負けず中身もぶっ飛んでいて面白いです。特に、ビッチなお兄さん。兄弟でキスして争って何してるんですかって、つっこみたいです。


「ウチの家政夫コワモテ系⁉︎」
まさに胃袋を掴まれるってこれか、というくらい掴まれてますね。これはネットで単話売りされていて、少し気になっていました。

「屋上から恋」
後輩くんの心の広さに感動しそうです。普通は何か仕返しを考えると思うんですけど。現実と違ってゲイをすんなり受け入れるのが漫画ですよね。まぁ、なんというか、かなりやんちゃなネコちゃんですよね。それまでのぶっ飛んだキャラが、後輩くんによって中和されたというか、後輩くんに癒されました。

1

カラッとしたえっち

表紙から分かる通り、表題作はエロ重視作品ではあります。しかし暗い粘性の高い空気は全くないカラッとしたコメディタッチの作品集でした。
中身は、美形淫乱上司と部下のオフィスラブもの、強面家政夫と雇い主のストーリー、悩める先輩と良い子の後輩くんの高校生ものの3シリーズ。

表題作は、そんなことあるかい!!?という無茶展開もあるエロティックなコメディ。
それに対して高校生カップルのストーリーは、キスだけでものめり込んでしまう…という純情なストーリーで両者のギャップがちょっとすごいですね。

どちらもかわいらしい絵柄のおかげで嫌味なく読めますよ。

0

この表紙を裏切らないキャラとストーリー!

目を引く表紙ですが、中身もキャラも表紙を裏切ってません!

「アレがしたい、コレがほしい」
結婚したい男性社員8年連続1位のイケメン上司・久慈は、俺(笹沼)のでかチンコに興味津々!日々、会議室とかに連れ込まれてエッチなことされてるけど、もしかして俺のチンコにしか興味がない?搾り取られて体調もアレなので、頻度を控えたいと言うと、久慈はアッサリ快諾。ふつうに仲良くしたいのに食事に誘っても断られ、距離を置かれてるようで…
久慈が笹沼を避けてた理由はそれか!って、エロBLらしいわかりやすいオチですが、笹沼だけを特別に感じてる久慈がかわいらしい1話でした。

2話構成で、1話は笹沼の攻め視点、2話は久慈の受け視点です。
2話では、お互い求め合う安定した関係になって、笹沼のエッチは意識を失っちゃうくらい良くて久慈も満足なんだけど、なんかモヤモヤ。また笹沼をゲッソリさせるくらいエッチしてもモヤモヤは晴れなくて…
このモヤモヤの原因は、セフレ以上恋人未満な関係だから起こる気持ちのすれ違いで、1話で笹沼が久慈に求めていたのと同じものを、久慈も求めていたって感じかな。
経験豊富そうな男が初恋みたいないじましさを見せる2話のほうが、ちゃんと恋してる感があって萌えました!

「アレコレ言っても始まらない」
久慈弟・央のスピンオフ。兄のストーカーだと思って捕まえた男・米久保は、兄の同僚で、弟が目当てだった!
米久保は絡まれてベロチューされてから央が忘れられなくて…それを知った央は、彼女がいるくせに、ヤるかと米久保を部屋に連れ込む。
央はちょいヒゲのやんちゃ系ワイルドな男なのに、童貞・米久保に、翻弄されちゃってるのが意外とかわいい。
この兄弟は兄が兄なら弟も…って呆れるところがあるけど、恋に落ちると変わってしまうところも似てます。

「ウチの家政夫コワモテ系⁉︎」
顔が怖い家政夫と、男を食い散らかしてきた美人雇い主。貞操ゆるい男が、真面目男にほだされてって、前の話とテーマは似てるけど、家政夫のまじめすぎる四角四面ぶりがおもしろくて飽きません。家政婦の年の離れた弟妹まで目つきがソックリでw

「屋上から恋」
ゲイで自殺を決めた歩は、最後に恋してる後輩とエッチしようと、屋上に呼び出して手錠をかけて襲うけど…
この後輩は素直なところが高校生らしいのだけど、気持ちを思いやれる包容力のある良い男!
これまでユルい男達が続いた最後に爽やかな話だったのに…

「ある日のあれこれ」描き下ろし
酔った久慈兄弟の彼氏自慢。背中から哀愁が漂う彼氏達、定規を誇らしげにかかげる兄(計ったのかw)、要はテクだ!と弟も負けず、いざテク実践へってところで…久慈兄弟は酒癖も悪かった。
最後の読切が爽やかだったのに、また表紙の世界観に引き戻されました。(良い意味で!)

2

挑発的な表紙が素敵

何とも挑発的な表紙。

攻めである部下(巨根の持ち主)とそんな部下のあそこに惚れ込んでいる受け(絶倫上司)のお話。

トイレで巨根に一目惚れされ、個室に連れ込まれ乗っかられて以来、会社内でやりまくってる二人。(表紙でわかるから大丈夫だと思うけど、会社では仕事しろよと思う人には向いてません)
体から始まった関係だけど、攻めは、受けが好きなのは俺のあそこだけかなあと悶々します。
あまりにも回数が多くて精を吸いとられてフラフラになったので、ちょっと控えめにと提案したら 難を示すかと思ったのにあっさりokでオマケによそよそしくなる始末。

よそよそしくなった原因も、その後の展開も予想通りだったけど、元カノ絡めて気持ちに気付けたのが、なかなか新鮮でした。
元カノも嫌な子ではないので、元カノが地雷の人でも大丈夫だと思う。

絡みがあっても、エロくは感じません。
他の収録作もテンポ良く進んで読みやすいのですが、全体通じて悶える程の箇所がなくて、あっさり気味に感じました。

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