かわいいおバカくん

kawaii obakakun

かわいいおバカくん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神70
  • 萌×261
  • 萌36
  • 中立6
  • しゅみじゃない2

282

レビュー数
18
得点
708
評価数
175
平均
4.1 / 5
神率
40%
著者
文川じみ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS Be comic
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784865892871

あらすじ

ハイスペック社長×天然淫乱ギャル男
身体をはって借金返済
ひと晩100万円から始まる恋


なんでもするなら君を買ってあげる

巨乳に見とれてヤクザの高級車を凹ませてしまったギャル男・太一(たいち)。
修理代を払うため、ネットの掲示板で売春相手を募集するハメになる。
呼び出されたラブホテルで待っていたのはボサボサ頭のやぼったい男。
しかし、そのダサ男から「服従するならお金を工面してあげよっか」と言われる。
切羽詰まった太一は、お尻のバージンを失う覚悟を決めたがーー…。

他、背中に立派な龍の刺青を背負った男を拾ってしまった大学生の
ドタバタラブコメなど短編も収録。

表題作かわいいおバカくん

冬島貴明,会社経営者
太一,おバカなギャル男,20歳

同時収録作品ワンダーハーバー

服部,高校生,受の後輩
湊,憧れの的の生徒会長

同時収録作品泡沫の龍

晃多,受を助けてあげた大学生
巧,攻に助けられた背中に刺青のある美人

その他の収録作品

  • みだらなおバカくん
  • バカな恋ほどよく吠える 前編
  • バカな恋ほどよく吠える 後編
  • あとでのはなし。(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき・漫画

レビュー投稿数18

バカワイイとは君のことさ

これは受けの太一くんがひたすらバカワイイお話です。

褐色金髪のギャル男の太一くんはある日、
道すがらで巨乳に見惚れたばかりにヤクザの車と接触事故を起こし、
100万円を請求されてしまいます。

そんなお金は持っていない。借りられない。
この窮地を脱するためにはどうしよう?太一君は考えた。
そして、彼が選んだのは売春!←はい、ここおバカポイントその①でーす

いざラブホに赴くと、出てきたのはボサボサ髪の冴えないおっさん・冬島。
即座に「チャンジ」を言い渡すも、冬島のペースで抱かれてしまう太一くん。
しかも、なされるがままに、うっかり快感に溺れてしまう←おバカポイント②

ノンケにもかかわらず、あっという間にお尻をいじられる
気持ちよさに目覚め、ずぶずぶとハマっていってしまいます。
この快楽に従順なところがまたバカワイイのよね…

はじめはお金でつながった2人の関係でしたが、
その後も偶然は重なり冬島と太一くんの縁は繋がり続け、
その度にお金のために冬島にお尻を捧げ続け、
やがてそれは体の関係だけではなく、互いへの恋情に変わってゆきます。

あ、相手のことを好きになっていることに
気が付くのが遅いのもおバカポイント③かな…

ここまで尽くされたら普通は気付くよね?てなもので、
その鈍感さというかピュアさがまた太一くんの魅力なのかもしれません。

冬島はもちろん、友達やお母さん、家政婦のおばちゃんからも
すっかり愛されてしまう太一くんの可愛さよ…魔性のおバカとは彼のこと。

これからもずっとおバカな太一くんでいてください。
それで、冬島に溺愛されまくっていてください。

0

パンツの中まで黒いのに、、

表紙のゲスみとタイトルに惹かれて購入しました〜!!

個人的に初エッチ時のシャワ完からのフェラチオ後、攻めが受けの肛門をぐにぐにしながら「さっきも思ったけどパンツの中まで黒いのにここはピンク色なの 可愛いね」と言うのがドツボでした笑

がっつりエッチ、フェラチオ、コスチュームプレイなどなど盛りだくさんでシチュエーションだけでも充分に楽しめる作品でした。

ちなみにモブキャラですが、家政婦さんの和子ちゃんがいい味出していて個人的にとても好きです笑

未読の方も、ご購入の際には是非和子ちゃんにも注目してみてください!

同時収録のワンダーハーバーが報われなくて、切なすぎて、たまらなくなってしまい、ハピエン至上主義の私にはきつかったのでこの評価にさせていただきました。

1

エッチの合間にお話がある感じ?

表題作はエッチの合間にお話があるような感じ?

天然おバカな太一とちょっと怪しげな冬島。
出会って早々ハードなプレイの数々。
でも太一は冬島の事が好きになっちゃって。きっと体目当てなのに…。
冬島の方も実は太一が好きなのに伝えられずどうしたら好きになってもらえるのかと悩んで。

なんというかエッチの合間に両片想いというかとにかくやってばかりでした。

ワンダーハーバー
優等生でお金持ちの援交ありがちですよね。
で、結局は?ここで終わり?というお話でした。

泡沫の龍
ヤクザの愛人が命からがら逃げてきたと思い込んで。
でも二人の暮らしは心地よくて。
実は愛人やってませんでした!
こちらはエッチの流れも自然でいいお話でした。

いや、表題作もいいお話でしたよ!

1

日焼け金髪ギャル男のバニーちゃん

BL漫画らしくストーリーの薄いエロエロ表題作なのですが、そこは文川じみ先生作品、惹きつけられものがあります。
冬島(攻め 社長)と偶然出会った太一(黒ギャル受)は不幸に見舞われるたびに冬島と再会します。そしてお約束的に再会のたびエッチ。太一が天然のアホの子かつエロの子で、S気味の冬島さんと相性抜群!
色白可愛いバニーちゃんもいいですが、金髪日焼けのバニーちゃんも最高!好きシチュの水浣もあって満足。

同時収録の「ワンダーハーバー」はココで終わるの?!って感じでした。

1

かわいいおバカくんを愛でる

Kindle
修正…光
裏表紙(モノクロ?)あり
カバー下、あとがきはなし

1

ほんっと〜にかわいいおバカくん

「かわいいおバカくん」
まずタイトルに惹かれました。
そして表紙の金髪くん、その涙目にそそられて…
はい!アホな子受け大好物です♡
金髪のプリン部分も最高よ。金欠っぷり、無頓着っぷりが伝わってきてよいわ!

ヤクザの車にバイクをぶつけ、100万の借金を負ってしまった太一は、返済期限までに金策が間に合わず、お小遣い目当てで出会い系に書き込みをする。
そこで出会った男に「助けてあげようか?」と言われ、一晩かけて体を開発されてしまうのですが…

アホな子ってなんであんなに可愛いんでしょ。
スレてない可愛さ。変なプライドがなくて染まりやすくて。快感にも素直に反応しちゃって、可愛いったりゃありゃしない。
(↑私絶対すけべおじさんの素質あるわ…)

もちろん攻めの冬島はすけべおじさんなどではなく、若くてカッコいいお金持ちのハイスペック男なんですが、では何故そんな男が太一を好きになっていくのか?
その答えが、一冊に詰まっていると思います。
このお話で一番感情移入したのが、冬島家の家政婦・和子おばちゃん。
いつもは「あ〜攻めになりたい♡」とか思うんだけど、今回は贅沢言いません!
和子ちゃんポジションになりたい〜。
そして私も「あなたおバカだけどいい子だもの」って言いたいよ。
可愛さと幸せがたくさん詰まったお話ですよ(^^)

「ワンダーハーバー」
これは…ちょっと衝撃でした。。
校内での出会いの場面からは、この結末がまったく想像つかなかったよ…
大型ヘタレワンコの年下攻め×美人の生徒会長によるラブコメ♡かと思いきや、何やら不穏な展開になっていき…
endの文字に「へ?」と声が出ちゃったよ。
ついでに次のページや巻末もチェックしちゃったよ。
でも実は読者それぞれがいかようにも後の展開を思い描くことの出来る、そんな余地のある場面での終わりだった気がします。

読後の印象がだいぶ違うため一冊まとめての感想は難しいのですが、文川じみ先生の可愛い受けと美人受け、とにかく目で楽しめる一冊でした♪

1

かわいいって、こういうことなのか。

素直に生きてさえいれば、いつか王子様が。っていう、言わばシンデレラ・ストーリー。
ちょっと冬島の嗜虐心が過ぎるのでは? とも思いますが。まぁ、太一が幸せなら何も言うことはございません。文川じみ先生の描く受けは大抵その天然さで攻めをガンガン煽ってくるのですが、その天然さが突き抜けたお馬鹿っていう。いや、太一には楽して何とかやり過ごしたいっていうそういうズルい(ズル賢くは無い、何たってバカだから。)とこはあるにはあるんですが。ズルというより、もうその発想の根源たるやバカ! ですが、終盤に登場する母がちゃんとした人だったり。息子が金持ちの囲われものになってるのを冷静に連れ帰ったり。その後に迎えに来た冬島を受け入れるあたり、非常にちゃんとした家で育ったちゃんとした良い子であることが分かります。母がいい、すごくいい! 冬島は太一くんと出逢う前はワンナイトスタンドばかりだったみたいなので、それなりにヤサグレてたみたいですし。手練れた大人だったかと思います。彼にとっても初めての恋だったのかなぁ。冒頭は少しだけ痛々しいですが、徐々に甘々になっていく、そんなラブストーリーです。
同時収録はちょっと切な寂しい、平行線を辿る恋(解決しないの⁈)「ワンダーハーバー」とヤクザ・フレーバーの「泡沫の龍」。ヤクザもの、と言うには軽過ぎるタッチのショートストーリーです。
描き下ろしの「あとでのはなし。」は、冬島が「かわいいおバカくん」こと太一に会いに来たその日の夜。めちゃエロいです。お母さんが居る家でそれは無いわー!って思う。冬島の年齢設定がわからんが、アイツは本当にオトナなのか。(精神的な意味で!)心配になるよ。

3

期待を裏切らないアホの子ぶり

表題作、「かわいいおバカくん」はほんと題名通り。
アホの子受けのかわいさ満喫できます。

巨乳に見とれて脇見運転して、ヤクザの車に突っ込み100万円を要求された太一。
100万円欲しさに掲示板で男を募ったところ、ヨレヨレぼさぼさの見るからにお金のなさそうな男が現れて…。

あまり、というかほとんど深く考えないアホの子があれよあれよと流されて…というところがおいしいお話です。もちろん悲壮感はゼロ。
攻めはじーっくり三時間以上もお尻の穴を解すのに費やしてて、太一もぐずっぐずになっちゃってるんだけど、それでも「ちんこ入れるのやっぱり無理」と言い出すんです!!
やだ、この子にも理性というか踏みとどまる何かがあったのね!と思いきや……の展開には、私も攻めと同じくニヤリとしちゃいます。やっぱりこの子おいしいわ〜と。

そして褐色受けってやっぱり見た目も美味しそうでいいですよね。

100万円もめでたく無事に返済しこれで身軽かと思いきや、まさかのバニーちゃん姿で働く太一が登場。どこまでも期待裏切りません。

攻め受けもいいけど、攻め宅で働くお手伝いさんの和子ちゃんや、太一のお母さんもまっとうでいい人達で、脇役も光ります。
太一はアホの子だけどまっすぐでいい子なのは、このお母さんに育てられたからなんだなぁって。

【ワンダーハーバー】
これ初めて読んだときはendの文字が信じられませんでした。
うっそ、ここで終わっちゃうの?!と。
高嶺の花の生徒会長に少しずつ思いを寄せていった挙句のあの仕打ち。
やりきれない作品を読みたいというときにオススメです。

【泡沫の龍】
行き倒れのヤクザの情婦(男だけど)みたいな美人を一晩泊めることになってしまい…というお話。
こういうまっとうで人の良さそうなキャラが、自分の意思とは関係なしにあれこれ巻き込まれてしまう…というお話が好きなので、これも好きです。

4

明るいエロが!読みたい!

そんなあなたにおすすめです。
まず購入を迷われている方には、是非店頭で表紙をじっくり見て頂きたい。
……主人公の金髪ギャル男くん(受)、非常にイイ表情をしております。

中身のエロについてもそうなのですが、作者の文川じみ先生は
いつも絶秒な割合で【攻めの視点】を描いてくださいます。
「ああ受け君可愛いなーこれはたまらんな!」と気持ちが上がってきたところで
攻めの視点へと切り替わるのですね。これはめちゃくちゃ興奮します。

ストーリーに関しては主観ですが、ザ★BLです。
「いやそんな事あるか~~い」と突っ込みつつも読み進めてしまい、
面白かった!と読了できる、王道な流れかと思います。

文川じみ先生の描くちょっとおバカな男の子達は
とにかく可愛いので、他作品もおすすめです。

6

描き方がとっても可愛い

 色黒金髪の表紙の彼が、モサいと思っていたのに実は金持ちエリートだった攻めに借金を肩代わりしてもらい、徐々にお互い好きになっていく話です。受けは確かにおバカなのですが、絆されやすい、ちょろいというよりは、そもそも気が弱くて騙されてるわけじゃないけどはっきり断ることができない、といった感じの性格でした。最初は援交らしく、結構がつがつ責められてしまいますが、回を追うごとに受けも感じてしまう要素が増え、攻めも可愛いと思いながら責めているのがより分かるようになって、それぞれ楽しめました。アブノーマルとまではいかなくても、Sなプレイもちょくちょく拝めます。攻めは冒頭から受けを可愛く思う様子を見せるので、彼の気持ちの変化などの描写は少なめです。特に大きな障害もなく、受けの母親にもあっさり認められてしまうので、さらりと軽いエロを読みたい時にはちょうど良いと思います。あまりおつむの弱い受けが好みでない私でも十分萌えられるくらい、受けの表情の描き方が可愛かったです。

 同時収録作の方は、好きになりかけた先輩が実は好き者だったということを知りやりきれない攻めの話です。これからどうなるんだろうというところで終わってしまうのでこちらは不完全燃焼でした。でも、この何ともしようがない感情になるのを狙って描いたのであればお見事です。

3

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