憧れの小説家=冴えないおっさん!? 年下のセフレには、絶対に正体を明かせない――!!

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  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
40
評価数
9
平均
4.4 / 5
神率
55.6%
著者
文川じみ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
ISBN
9784199608872

あらすじ

コアなファンに支持される小説家「はざま伸(しん)」こと梶間(かじ ま)。
ゲイである彼は、サイトで知り合った大学生のヒロと身体だけのドライな関係を続けていた。
ところがある日、本屋で自著を手に取っていると、まさかのヒロに遭遇!!
なんと彼は「はざま伸」の大ファンだった!!
「身体の相性も良いけど、梶間さんと大好きな小説の話できるのすっごく幸せ」
あまりの熱心さに本人だと言い出せず、自分で自分のファンを演じるハメになって…!?
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レビュー投稿数1

身体から始まる恋

身体から始まった関係の二人が、心を通わせて恋人同士になるお話が大好きなので購入してみました。


梶間とヒロはセフレなので、二人のセックスシーンが冒頭からとてもエッチでした。ヒロが本当に気持ち良さそうな顔をしていて、梶間がセックスが上手いという事か伝わって来ます。


二人とも過去の恋愛にトラウマがあり、恋人は作らずドライな関係を続けているんですが、梶間の新刊が出たタイミングで本屋でバッタリ会ってから、二人は頻繁に会って会話をするようになるんです。
ヒロが明るくて良い子なんですよ。少しずつ距離を詰めて行く二人に萌えました。


そんな時にトラウマの原因のヒロの元カレが執拗に連絡をして来て、遂にはアパートまで突き止めて来るんです。梶間が助けに入ってそのまま梶間の家にヒロは匿われます。


ヒロが「はざま伸(梶間のペンネーム)」の本のファンですが、梶間が「はざま伸」だと知らないままなんです。
梶間の葛藤やヒロがたまに引っ掛かりを覚える度に、いつバレるんだろう?いつバラすんだろうとハラハラドキドキしました。ヒロが「はざま伸」を好きだという時の梶間のにやけ顔が最高でした。www


梶間の担当である元カレの編集者や行きつけのバーのママの活躍もあり、ヒロの元カレ問題は解決するのですが、酷いヤツでしたが元カレにも救済があって優しい読後感になっていました。


3

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