どうして好きって言えないの?

イヤよイヤよも?

iyayo iyayo mo

イヤよイヤよも?
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×237
  • 萌18
  • 中立5
  • しゅみじゃない8

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レビュー数
16
得点
312
評価数
89
平均
3.7 / 5
神率
23.6%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS Baby comic
発売日
価格
¥675(税抜)  ¥729(税込)
ISBN
9784865891744

あらすじ

イケメン腹黒転校生×校内一のプレイボーイ

ひねくれ者が恋をした。

いじっぱりで、素直じゃない、
高校生男子の甘酸っぱい初恋

小さくてかわいい男子が好きな榛名(はるな)は
来るもの拒まず、去るもの追わずのスタンスで後腐れない関係を築いてきた。
そんな榛名の前に現れた転校生の岡田(おかだ)。
自分の身長よりもはるかに高い180㎝越えの岡田(かわいくない男子)に
入学早々「ヤらせて」と言われたがタイプじゃないと一蹴。
しかし、その日から岡田の猛アタックが始まった。
榛名がセフレを誘っていると邪魔をしたり、お尻を揉んでくるボディタッチ攻撃。
タチしかできない榛名と、掘らせろと迫る岡田の攻防戦が繰り広げられる。
波乱の学生生活、いったいどうなる!?


他、バイト先の後輩と一夜の過ちを犯してしまう大学生や、
恋人に別れを告げられストーカー化してしまうアブナイ男子も同時収録。
読み応えたっぷりの文川じみデビューコミックス。

表題作イヤよイヤよも?

岡田(転校生・バイ)
榛名(可愛い男好きプレイボーイ)

同時収録作品そんなところも♥

小松(高校生)
朝倉(高校生)

同時収録作品こっち見てよ!

高田(高校生)※攻め受け設定ナシ※
柏原(高校生)※攻め受け設定ナシ※

同時収録作品めくるめく恋

郡司隼人(大学一年・コンビニバイト)
広瀬トオル(コンビニ店員・26歳)

同時収録作品アイノヤマイ

智也(大学生・明の恋人)
明(大学生・智也の恋人)

その他の収録作品

  • スキのうち①(描き下ろし)
  • スキのうち②(描き下ろし)
  • カバー下漫画

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

攻めにモヤモヤ

表題作が三編と短編が4つ入ってます。デビューコミックスです。

絵がキレイですね。
3つの作品で攻めが腹黒で受けを試しますね。

表題作では色々あってくっつくのですが、きっかけが受けのプライドを崩したいみたいな…。
結果オーライでレイプ事件では愛を感じますけど。
受けが攻めと付き合う気がないと言ったら思いっきり避けて受けを試します。
後から試したことがみんなわかるのですが、試すの好きじゃないかもと思いました。

めくるめく恋
彼女のいるコンビニバイトの先輩を頂いちゃって土下座する攻め。
受けは攻めを避けまくりますが攻めとのエッチが忘れられない。
実は攻めは受けに気持ちよくなる薬を使ったようで、受けを手に入れたと。怖っ。

アイノヤマイ
攻めが急に受けに距離を置こうと言い出します。
訳がわからずストーカーにまで身を落とす受け。
攻めの部屋に入り込んでゴミを漁って行き先を探ったり、いつきてもエッチ出来るように何度もシャワーを浴びてお尻をほぐしたり。
でも攻めが受けの反応を試したんですよね。しかも撮影してて。受けの行動が筒抜けで。
なぜ?怖っ。

そんなところも♥️
受けは毎回女子更衣室を親友の攻めを付き合わせて覗きます。性癖だそうで。
そして毎回同じロッカーに隠れて興奮したところを攻めに貫かれます。
でも終われば受けは全く特別な感情はないようで、どゆこと?なお話でした。

0

いろんな話が入ってる

作品名どうりで最初は嫌がってるけど絆されて行っちゃう話でした。受けの子は元々バリタチだったのでタチがネコになるのが好きな人にはおすすめ
とりあえず絵が綺麗。表紙の絵がめっちゃ綺麗すぎて、思わず表紙買いしちゃいました。
中の絵はサッパリしてながらも綺麗でした。メインの受けの子が超〜〜かわいい。こいつ絶対受けだろ?って顔してる。元はタチとかありえん。神。
彼女がいるけど、男とやっちゃう話もあってなんかもう読み応え抜群。いろんな話があるから絵が嫌いとかじゃない限り好きになれる作品でした。

0

バリタチからのネコは性癖

ハイパ〜〜〜〜〜〜良かったです!
絵が好みなのもあるし、普段バリタチの男の子がネコに回ってさらにそれで気持ちよくなっちゃってタチだけじゃ満足できなくなるのはもう〜〜〜性癖。
やっぱ榛名くんの見た目がどストライクだったのもでかい。

トロ…っ♡って感じの表情がとても良かったです。どのカップリングも。
デビューでこれを描かれたということは私と性癖がかなり近い可能性が。
他の作品も読むこと決めました。ありがとうございます。

0

面白かわいいカップル


イケメン腹黒転校生岡田×校内一プレイボーイ榛名のお話です。

こういう設定は初めてだったのですごく新鮮でした。岡田の押して押して引くというシンプルな作戦に引っかかる榛名が可愛くて可哀想笑笑
榛名はまさにツンデレって感じでツンデレ好きな私にとって美味しすぎるストーリー♡岡田のSな所もいいね×100でした!
ヤる前と後とで、クラスメイトの「お前らヤった?」に対する反応の違いがめちゃくちゃ面白かったです。榛名分かり易すぎる笑笑
読んでて1番萌えたのが付き合ってからの2人のイチャイチャっぷりです。お互い好きなのが丸出しで可愛い〜!5組の田中の不憫さには可哀想だけど笑ってしまいました。

絵がとても丁寧で綺麗でストーリーも面白くてとっても楽しめました♡この2人本当に好きなので続きがあったら是非読みたいです!

0

デビューコミックスだったんですね。というのを鑑みて読むのがいいかな。

ちるちるさんの記事を読んでいて、あー持ってたな、と思い出して読み返してみました。私は文川じみ先生の作品の中では「あさってにキス」が今のところ一番好きなんですが、それが初読みでして。この「イヤよイヤよも?」を初めて読んだ時は、幾分驚きもし、少しガッカリもしたものです。「なんか、違う…。」と。ちるちるさんの作成したステークホルダーで部屋が違っているのを見て、なるほどなぁ〜と思いました。さらに「カメレオン作家」とまで評されてるのを見るにつけ、先生の作品の中には結構「合う、合わない」が混在してるってコトになる筈なので、もしかしたら要注意なのかもしれません。まぁ、そんなわけで本作をしばらく放置しておりました。後でこちらがデビューコミックスだった事も知り、それから読み返してみれば、そんなに嫌でも無かったかなぁと思い直します。たぶん、表題作は猛アタックをかます割にちゃんと気持ちを伝えて無い攻めとか、本当にモブレになりそうだったとか、攻めが頭おかし過ぎて怖い感じがして、受け付けなかったんだと思われ。その他のいくつか収録されている短編もゾッとする様な執着が垣間見られるものもあり、あまり好きにはなれなかったんだと思います。今、読むと、冷たく感じられた攻めの行動パターンの中にもそれなりに愛を感じられますし。これがデビューというのなら、今なら読み手側としても手心を加えるってもんですね。なんか上から言ってるみたいで申し訳無いですけど。文川じみ先生の作品としては、「あさってにキス」以前、と以降でも分けられる気がします!どんなけ「あさってにキス」推しなんだよ‼︎ って話ですが。
それぞれのショートストーリーの中でもエチシーンが盛り込まれているものは、結構短いなりに即日合体風になってるんですが、モノローグなりなんなりで、ひとりの時間に相手を想っていたり、または過去のエピソードを挟むなりして、想いが募る過程を匂わせているのはさすがです。この彼はこのひとの事をちゃんと好きなんだなっていうのが分かって安心するというか。だってそれだからこそ恋ですもんね。その続いている日々のごく一瞬を切り取っているのだと思いました。
また、新作もそうですが、受けのトロ顔の可愛さ具合はデビューから完成形だったと見え、攻めはもちろん読み手側も煽られること必至。ホントに可愛いです♡

0

サラリと…

このデビューコミックスだけ未読だったので、キャンペーンで半額ということもあり読んでみました。
表題作3話の他、短編が4編収録されてます。

私は他の既刊は全部読んだ状態でこの本を読んだので、へぇデビュー作ってこんな感じだったんだ、今の方がいいなぁと思うし今後の作品も買うつもりでいるけど、もし初読みがこの本だったら今後もこの作家さんの作品読んでみよう!と思ったかどうか微妙…。
多分、短編の初出が各アンソロで、お題という縛りがあってそれも「覆面」とか「ボコり愛」などクセのあるものばかりなので、そのせいかもしれないです。
これ考えるのさぞや大変だったろうなぁ…と思ってしまいました。

【イヤよイヤよも?】「攻め喰い男子」より
転校生の岡田に開口一番「すげー好み ヤらせて?」と言われた榛名。
嫌だ、嫌だと言い続けて数ヶ月。
気づいたら、お膝の上に抱っこで過ごすのが当たり前になってる二人の姿に萌えました。

榛名は自称バリタチだけどタチってる描写がないし、モブにやらせてやると声かけちゃうのでネコフラグ立ちまくり。
なので岡田にトロっとろにさせられちゃっても、全く違和感ないところがちょっとつまらないかな。

次の【イヤってわりには?】は「覆面男子」のアンソロが初出なので、受けを犯そうとするモブも覆面、そしてそれを助けに来たついでにやっちゃう攻めも覆面です。
最初、なんで覆面?と思っただけに「覆面男子」と知って納得。
貞操観念が低そうな子がいっぱいというか、やりやられが日常化してそう&学校のあちこちでやれちゃう環境にこの学校大丈夫かなと思ったのも事実。

【こっち見てよ!】は「ボコり愛」
顔を合わせれば意味もなくボコってくるし、相手がボコる理由も、あまりに好みすぎてこの顔を見続けたらやばいと思って思わず殴ったという意味不明なもの。
暴力が好きじゃないけど、文川さんなら何か萌える描き方をしてくれるかなと思ったのだけど、やっぱりいきなり殴るとか嫌…という気持ちが先立ってしまいました。

【めくるめく恋】は「NTR特集」
気づいたらバイト先の後輩に穴を解されてて、そのままやられちゃって…
彼女持ちだけどお尻の穴の快感に目覚めちゃった先輩は、彼女よりも後輩を選びそう…みたいな終わり方。
前立腺の快楽に負けた彼女、かわいそう…。

【アイノヤマイ】「ストーカー男子」
これが一番好き。
あえて別れを突きつけて、その後どうするか?という行動をじーっとストーカーするという…。
ようやく戻ってきた攻めのことを、受けが包丁持ち出して脅すというヤンデレ行動に出るんだけど、それすらも嬉しい誤算だと喜ぶヤンデレ攻め。
ちょい毒ありでした。

【そんなところも】「閉所H特集」
覗きが趣味の親友に付き合っていたら、女子が予定より早く戻って来てしまい慌てて女子ロッカーに二人で隠れる羽目に…。
エロ漫画そのものの展開というか、男二人でロッカーは無理じゃない?と思ってしまいサラリと読了…。

0

濃度の高いオムニバス

 オムニバスですが、それぞれ萌えポイントをしっかり押さえて描かれていて濃いなぁという印象を受けました。エロも濃いのですが、ストーリー性も蔑ろにされておらず、どれも読み応えがありました。表題作はゲイでタチ役しかやってこなかった榛名を突き崩したいと思った岡田が、押したり引いたりの絶妙な駆け引きを仕掛けて榛名を抱くことに成功する話です。タチ専がネコに変わる瞬間というのはやはり最高ですね。榛名の濡れ場でのいやらしさと、岡田の普段の優しい態度と情事中のSっ気ある態度のギャップが良かったです。

 他は、『アイノヤマイ』がお気に入りです。突然攻めの智也に距離を置こうと切り出されるところから始まり、受けの明は何とかして元の関係に戻ろうと試みますが智也の態度は頑なです。なぜこんなことになったのかも分からず、帰ってこない智也の部屋でただ1人帰りを待つ明が殊勝ですごく物語に引き込まれました。最後に明の知らぬところで、智也の明に対する執着の強さが露わになるのが堪りません。明には優しい態度をとっていますが、中身はかなりのヤンデレで萌えました。

0

こんな素敵な作家さんを今まで知らなかったなんて……!!

文川じみ先生の デビューコミックス。
全作を通しての感想は、兎に角「赤面が可愛らしい」です!!

表題作は勿論素敵でしたが、処女作のストーカーBL『アイノヤマイ』が刺さりました◎
攻めの智也くんの方が、受けの明くんよりもずっと執着心や嫉妬心が強くて、監視までしてしまう……重すぎて愛しい作品でした。

『こっち見てよ!』の高田くんの友達のパーカーくん(サブキャラ)がとても可愛かったです(「そこ!?」という感じで申し訳ないです……)

じみ先生の作品に、もっと早く出会いたかった!!
他の作品も、近いうちに全てお迎えしたいと思います!!

1

アンソロの魅力がすごいよ。

ふゅーぷろとシャルルコミックス(『性癖BL』)のアンソロ作品を読んで気になっていた作家さまです。短編好きとしては要所要所でツボにクる作品ばかり。今どきの旬な感じも相まって、エロ楽しく読みました。

お互い惹かれ合っているくせに、ちょっとしたことで嫉妬して冷たく振舞ったり、身を引いたり…っていうのにムッチャ萌えるんですけど、プラス、お話のオチで少しだけ毒を感じさせるような作家さまの作風が好み。読み始めの頃は、絵柄や端々に見え隠れする毒っ気にふと既視感を覚えたりもしましたが、作品が進むにつれ絵がスッキリと綺麗になって、ストーリーも作家さまらしさが生まれているのではと思います。

個人的にハマったのは「めくるめく恋」と「アイノヤマイ」。どちらも攻めの隠れサイコっぷりにヤラレました。それから「そんなところも❤︎」はベタなエロシチュがながら(笑)、高校生二人の初々しさがけしからん!おしなべて短編ならではの切り取り方が秀逸です。どのお話も相思相愛が根底にあるエロなので、多少終わり方が不穏でも、全部ハッピーエンドに思えるところが一番の魅力かもしれません。

2

気に入りました☆

初見の作家さんでしたが、すごく好きな作風でした!
絵も綺麗だし、ストーリーも面白い。
ストーリー自体は、それほど珍しい設定ではありませんが、台詞や表情がいいですね。

表題作、攻受共に高身長なのがいい。
小柄な受があまり好きでない私としては。
榛名、チャラ男ではありますが根は良い子。
岡田もゆる~い雰囲気ですが、何気にスパダリ感がありますね。

同時収録作は、「そんなところも」だけあんまり好きじゃないかな~。

1

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