あの日、隣で歌っていた

anohi tonari de utatte ita

あの日、隣で歌っていた
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
12
評価数
3
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
早寝電灯 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
麗人uno!
発売日
価格
ISBN

あらすじ

ギタリストの清明は、弱っていたところをアパートの隣人・英志に助けられる。仲良くなるにつれてお互いの距離感がもどかしくなるけど…?

※本電子書籍は「麗人uno! Vol.43 束縛・拘束愛3 お前だけに縛られたい!」に収録の「あの日、隣で歌っていた」と同内容です。

47ページ

表題作あの日、隣で歌っていた

英志(大学生・アパート隣人)
晴明(ギタリスト・服屋店員)

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レビュー投稿数1

早寝電灯先生が竹書房で?

早寝電灯先生はホーム社のイメージが強かったので、竹書房でも描いてたんだ!とビックリしました。
電子単話ですが、他に描いてないと思うので、コミックスにならないか、なっても相当先になるんじゃないかな?

アパート隣人の大学生とギタリスト。
大学生は親と確執があってなんか訳あり。
ギタリストはデビューも決まって順風満帆なのに、人前に立って突き刺さる視線が怖くて、歌うことをやめた過去があり、曲作りを依頼されても作る勇気が持てない…

大学生が、酔っぱらいギタリストを部屋に届けて、寒そうだからコートを掛けてあげたのが二人の始まり。
大学生の優しさと気持ちがコートのように、怖がってるギタリストを暖かく包んで、二人は心を通わせていく。

50ページ程度の短編ですが、早寝電灯先生らしく気持ちを丁寧に描いています。
太いコマ割り線がノスタルジックな感じがします。

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