曖昧シンクロニシティ

aimai synchronicity

曖昧シンクロニシティ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×24
  • 萌3
  • 中立6
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
46
評価数
16
平均
3.3 / 5
神率
18.8%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
G-Lish Comics
発売日
価格
¥647(税抜)  ¥699(税込)
ISBN
9784908757679

あらすじ

妻と別れた矢先にあった同級会には行く気になれず、居酒屋で食事をしていた青柳の耳に入った、懐かしいハスキーボイス。
その声の主である古橋朱羽とは高校時代クラスメイトだった。
ただ、それだけ。でも強く印象に残っている、色白の首すじにあるほくろも不機嫌そうな眉間のしわも。
その日を境に繋がった古橋との縁に浮かれる青柳だったが、ちょっとした言い争いから何故か古橋をメロメロにするデートプランを考えることになって…! ?

表題作曖昧シンクロニシティ

青柳(リーマン・妻に逃げられてバツイチ・元同級生)
古橋 朱羽(リーマン・サッカー好き・元同級生)

同時収録作品甘いわな

御園 駿河(高校生)
柊 上総(高校生)

同時収録作品情熱速度

駒井(ツアープランナー・部下)
八代(ツアープランナー・上司)

その他の収録作品

  • 恋愛絶対禁止!
  • 描き下ろし

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レビュー投稿数2

攻めの高校時代がイケメンすぎて…

表紙に食べ物があるというだけで購入するので、こちらももちろん購入しないはずがなく。
目玉焼きとベーコンがのったトースト…。ラピュタパンより豪華…。

本棚整理中につき、再読。
おかげさまで全く片付けの先が見えません。

表題作+同一CP2話もの+短編です。
あとがきにも書かれていますが同時収録は7年前に描かれたものだそう。
並べるとやはり表題作が一番面白かったです。いさかさんの7年間の努力や進化に感服。

表題作が良かったです。
地元で高校の同窓会が開かれている日、偶然居酒屋で再会した青柳と古橋。
クラスの人気者で、いつもひとの中心にいた青柳に密かに憧れていた古橋は偶然の再会に驚くが…。
という始まりで、高校時代は話すこともないクラスメイトだった2人が大人になって改めて仲良くなるというもの。
高校時代には分からなかった面や、時間が経った今だから身についたこと、それでも変わっていない部分もあったりという感じに話が進むのですが、「デート」に出かける流れはちょっと強引だったものの、良かった。攻め目線で攻めの気持ちの変化に胸きゅんしながら笑える。
「パジャマを着るために生まれてきたんじゃないだろうか」
このフレーズに自分のツボを感知した方には読んでほしい。笑いながら萌えられます。
青柳のおかげさまで可愛い!っていうタイプではない古橋が可愛く見えてくるんですよー。とってもおすすめです。

同時収録は寮のある高校に通う同級生CPの話とツアコン先輩後輩でした。
2話あるDKの方はあまり好みではなく、ストーリーもあってないようなもので…。
ツアコンの方はオフの先輩がカッコ良かった。それくらいしか感想がない…。

というわけで表題作で1冊読みたい作品でした。

0

眼鏡受け三人

表題作の攻めが特に好きでした。見た目もかっこいいのですが、細かなところを観察していて気配りできる男。そして、それをさらに観察していた受けのシュウもいいですね。奥さんに浮気されてバツイチになったアオが自然体でいられる相手シュウと再会できて本当によかった。しかも、シュウは高校のときからアオに憧れてたなんて、一途とまではいかないけれどお互いの歩み寄る感じがピュアな感じでよかったです。

他の短編は七年前の作品だそうですが古さは感じられず、表題作も含めて受けが全員眼鏡と言うのが作家さんのこだわりを感じました。

1

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