制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに。

seifuku wo matoeba umaku uso ga tsuketanoni

制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神17
  • 萌×217
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

33

レビュー数
6
得点
172
評価数
43
平均
4.1 / 5
神率
39.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
道玄坂書房
シリーズ
MIKE+comics(電子書籍・コミック・道玄坂書房)
発売日
価格
¥666(税抜)  ¥720(税込)
ISBN
9784866250267

あらすじ

幼馴染でライバル副操縦士たちの歪んでいく境界線。

同期は訓練生ばかりの中、若くして航空機の副操縦士となり
パイロットとしてキャリアを重ねている桜庭奏太。
顔よし・頭よし・セフレが絶えない人生イージーモードを送っているが
唯一目障りなのは――幼馴染であり、副操縦士として
ナンバーワンエースと評される宇梶 紡の存在。

いつも飄々と流す宇梶に、桜庭の敵愾心は高まる日々。
だが女遊びがアダとなり、桜庭は同僚CAからストーカー被害に遭ってしまう。
エスカレートする行為に辟易した桜庭は
「俺とゲイにならないか!?」と宇梶にある依頼を持ちかけて…?

表題作制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに。

宇梶 紡(28),副操縦士,ナンバーワンエース
桜庭 奏太(28),副操縦士,チャラ系の天才肌

その他の収録作品

  • ふたり一緒なら
  • ぜんぶ君のせいにして。

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レビュー投稿数6

整備士のスピンオフ見たい(^ω^)

パイロットってめちゃくちゃかっこいいですよね╰(*´︶`*)╯個人的な意見ですけどw
さらに個人的な意見をいうと、ノンケのチャラ男が絆されるのが好きでw本作はそれだけではなく幼馴染でライバルで。。最高すぎますね!
2人の心情は読んで知っていただきたいので言いませんが私としては
「おっほーい(^ω^)おまいら(^ω^)」
という感じですw
すれ違ったり喧嘩したり一方的にライバル視してたりw大人なのに子供みたいな2人がかわいい!
前作とは全く違った世界観ですが、前作同様魅力的なカプ、衣装、サブキャラが揃った素敵な作品です!
タイトルで個人的な欲望を失礼致しますw
キャップも好きですよ!w

1

パイロットの制服最強説w

途中からネタバレ含みます!
(わかるように目印つけますね~)

表紙絵がすっごいえっちで
おお!?wと思ったら楔ケリ先生!?wパイロット!?w
みたいな感じで、思わず…w

楔ケリは前作の狂僕で知り、
今回はオメガバースじゃないのか~(´・ω・`)
ってなりましたが読み応えのある作品でした!!

あとはやっぱり楔ケリ先生の描く男の子はやばいですねwほんとにw素晴らしすぎましたねww
ふたりとも色気全開で!w
線の太さの描き分けがさすがでした!

いろんな服装が楽しめるのも見どころです!w
パイロットスーツ(?制服?)はもちろんスーツや私服やランドセルに学ラン…どなたかO型の血を…ウゥ…

...............!ここからネタバレ含みます!....................



冒頭の部分はふきだしが多く、少し詰めすぎ感はありましたがふたりの関係がわりとしっかり把握できました。

最初、カジはすっごく強引で本当に何を…ナニを考えてるかわからなかったですねw
だからすれ違っちゃってたのか…ふたりとも(泣)←

2話の回想続きシーンに入る前の、
幼馴染みという関係が汚れたようで▓▒▒した
とありましたが、なにしたのでしょうか…
全然わかんないんですよね(´・ω・`)
まあ頭が低スペックなのが悪いんですけど…
(どなたかわかるかたがいましたら教えてください…!!!

そして回想シーン!!ショタばんざーい!!www
メガネショタのカジやばくないですか?www
ひとコマ目からドキがムネムネして(ツラ…
ショタ奏太もたまらん…www

5話でエンジントラブルがあったのにはすごい不安になりましたよ…
でもその後、着陸してからのふたりのやり取りは
今までめちゃくちゃすれ違っていたということもあったので、あ~もう!!コノヤロー!!って感じでw
まるまる2ページ使って描かれたシーンなんて!!!w
大胆で素晴らしいですよね~
そんで奏太がカジに帽子をポスッって!!www
あれは反則ですよねwwほんとw

まあなんといってもこのふたりめちゃくちゃセックスしてるんんですよね~w
ふたりとも可愛いすぎてwww

ふたり一緒なら のカジが奏太に上着をかけてキスしようとするシーンすっごい好きなんですけどわかります??w
カジの誕生日のホテルでのシーンは少し離れた位置からの描写が多かったのでふたりの体の感じが良く見えて幸せでした(真顔)www



語彙力のなさすぎるこんな文をここまで読んでくださりありがとうございました(´ω`)




3

すごくすごく好きです…

狂僕に続き、買いました。
やっぱり表紙がすごく綺麗です。店頭に並んでいるのを見ても目立っていて存在を知らなくても買ってしまうと思います。

この話は女遊びばかりしていた受け・奏太と幼馴染でずっと奏太が好きだった攻め・宇梶のお話で2人ともパイロットとして働いています。

部屋がとれてなかったことから同室になる2人、ちょっとした理由から宇梶が奏太に…!!!触っちゃいます(*゚▽゚*)
仲良かった2人の距離が少しずつ変わっていきます。

濡れ場が!!すごく最高で!!!
嫌だと思っているのに抗えない感じ…!そして付き合いはしないけどヤる関係に(?)
そこで宇梶のお見合い話を聞いた奏太、「妬いてんの」と聞かれてとてつもなく可愛い顔になります(*´-`)

「あの頃に戻りたい」という奏太に宇梶は額にキスして「最後にする」と…!!!それでいいのかぁぁぁぁぁッ!!!!!でもそういうのあるから最高に萌えるんですけどね(*´◒`*)
もちろん戻れないと泣く奏太。可愛い…

怪我をしていた宇梶の代わりに奏太が乗った飛行機でエンジントラブルが発生、無事に着陸し帰ってきた奏太に宇梶続きは「やはり戻れない」と言います。やっぱり好きなんですよね(^ω^)
そして見事付き合うことに…………!!!!!!!
来たぁぁぁぁぁ!!濡れ場で受けが「俺がやる」宣言!!紡よかったね泣
楔ケリ先生が描く付き合ってからの濡れ場は最高に甘くて好きです(*´◒`*)(*´◒`*)付き合ってない時のも攻め側の辛さとか伝わってきてキュンキュンします(//∇//)(//∇//)もっといちゃいちゃしてくれぇぇぇぇ!!!!

最後に、の誕生日を一緒に過ごせることになった2人。カウントダウンの花火チケットあるけど2人で居たいとなり、ホテルに戻り服ベリッ(*゚▽゚*)
宇梶の奏太に対する後悔に奏太は「選んだのは俺だ」と(//∇//)(//∇//)(//∇//)あぁ、もう最高です。
「紡」と下の名前で呼んだ奏太(*≧∀≦*)宇梶の反応可愛すぎだろぉぉぉぉぉ!!!!

というわけで、この「制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに。」最高に楽しかったです。読むたびハイテンションが抑えられないです(^-^;

4

まんまとw

前作がクリーンヒットだったので思わず衝動買い。
本作の二人はそろってパイロット。
特別仲がよいわけじゃないように見えた二人の過去。
意外と意識しあってたんだなと
追いかけるほどに感じましたΣ(ノ∀`*)いいね。

女遊びバリバリだった受が、
受を一途にねっとり追いかけている攻に手篭めにされるのも萌える。

だがしかし!
一回やったくらいでなんか急に攻のこと
好きになったようなテイに見えるのです。
快楽に弱い?!
それならもっと長くねっとり濡れ場がみたかったのです
あんなあっさりじゃ絶倫遅漏を堪能できない(涙
もともと攻のことを見ていたわけで、好きになるのは自然の流れ
というのはわかるのですが、気持ちがシフトしていく様子が個人的には好きなので
そこが見えにくかったのが残念かなと思うのです。

次回作に期待。

3

ライバルな二人のお話

前作『狂い鳴くのは僕の番』がとても良かったので作家買い。楔さんのセカンドコミックはパイロットが主人公。パイロット、そして制服、という事で楽しみに待っていました。

内容はというと。すみません、ネタバレしてます。






主人公は奏太。
天才肌で、同期よりも早く出世して副操縦士として働くイケメンさん。ハイスペックでいわゆるリア充さんです。
あちこちで女の子を食い漁っている彼ですが一人の女の子に執着されてしまい、辟易した彼は同期でライバルとみなしている宇梶くんに「ゲイで男の恋人がいる」ふりをしてほしいと頼みます。

はじめは「ふり」をしてもらうだけのつもりが、酔った勢いで身体の関係を持ってしまった彼らはセフレになり…。

というお話。

んんー、酔った勢いで一回だけ体の関係を持ってしまう、というのはわからなくもないのですが、なぜそこからセフレになるのかちょっとよくわからなかった。

読み始めたときは、こいつには負けたくない、という感情を奏太が一方的に宇梶くんに抱いているだけなのかと思っていたのですが、実は彼らは幼馴染で小学校の頃からの友達だというの続きが分かってきます。
その流れで宇梶くんは奏太に恋心をずっと抱いてきたのだろうという事も透けて見えてくるので、宇梶くんが「一度でいいから」と関係を持ちたかったのだろうという事は理解できる。

けれど奏太の方は…?
女の子が大好きだった彼が、男ともシてみたら意外と良かったからセフレになってもいいよ、という感じではない。
かといって、宇梶くんに対してはライバル心しか持っておらず、恋心なんてなかったように見える。
なので、なぜセックスする関係になるのかわからなかった。

けれど、身体だけの関係を続けるうちに、ずっと宇梶くんは自分とともにいてくれるのだと思っていたのに、でもじゃあ何で自分は宇梶くんに執着しているのか、という奏太の葛藤が見えてくるので二人を応援したくなってくるんです。

一方の宇梶くんも。
子どもの頃にいじめられていた自分を守ってくれた奏太。
奏太のことが好きで、だから奏太の隣に立っていられるような男でいたい。
そんな宇梶くんの恋心がなんとも健気で、そしてカッコよかった。

けれど宇梶くんという男の子はやられっぱなしの子ではない。
奏太に惚れているからと言って甘やかすタイプの青年ではなく、常に奏太と張り合い、負けたくないという負けん気も持ち合わせている。

どちらかというとケンカップルに分類されるのかな。
同じ年で、幼馴染で、同じ職業。
仕事の時はもちろん、セックスの時でさえお互いに張り合う彼らが、不器用で、でもカッコよかった。

カバー下に二人のキャラ紹介が描かれているのですが。
そこに宇梶くんが何人かの男と関係を持っていた、という記載があります。
なんか、ちょっとショックだったなあ…。
DT感満載な雰囲気だし、奏太一筋できたと思ってたんで。

まあ、この辺りは好みもあるかと思いますが…。

4

制服萌え&幼馴染萌え&ライバル萌え

幼馴染でライバル関係(∩´///`∩)
とっても良かったー!!

副操縦士のお話なので制服姿が眼福なのですよ+゚。*
お仕事シーンがしっかりあってカッコ良いです♡
制服萌え属性をお持ちの方は是非是非♪ヾ(*´∀`*)ノ
渡航先での逢引シチュも堪らんです///


幼馴染だった2人。
いじめられっ子だった攻めと、その度に守ってきた受け。
成長と共に身長・成績・周りの評価が追い越され始め黒い感情が出てきて。
負けたくない・追い越したい、と同じ進路を選んだ受け。

攻めは成長と共に受けに対して違う感情を持ち始めて。
同じ進路ならずっと一緒にいられる、一緒に居たいと自分の感情を制服の下に隠してます。

そうやって同じ道を歩みながら競い合い、
些細なキッカケで関係が変わる2人のお話です。

『制服をまとえば、うまく嘘がつけたのに』
最初は攻めサイドの言葉だと思ったのですが、
次第にどちらが嘘を纏ってるのか曖昧になっていくのが良いです(^^)
ミイラ取りがミイラ的な感じですねw

最初は意地っ張り同士で互いにクールでツンツンしてたのに
次第に嘘が続き剥がれおちてヘタれた顔を見せるギャップに萌えたー!!
2人とも1話目と最終話では表情が違うのが何とも言えないわ(∩´///`∩)萌

攻めに関しては1話目ぐらいのクールさが好みだったかな…。
(でもデレた後も可愛いのでソレはソレで良し。)

で。冒頭にも書いたけど、渡航先のホテルで逢引シチュ最高。
空港内をクールに歩いてるパイロットが
すれ違い間際にそんな話してるなんてただただ萌える。
コックピットでこっそりチューとかね。
パイロット設定は萌え天国ですね…!(∩´///`∩)

幼馴染でライバル関係というのも萌えた。
嘘をやめた後、子供の時と同じような表情になる2人にジンワリ。
長年ライバル関係だったから恋人になったあとのデレ方が不器用なのも萌えポイント!
ラブラブエッチが勝負っぽくなる部分にライバルの名残があって好きですw
思ってたほどの切なさはなかったけど、2人の関係性には大満足でした(﹡´◡`﹡ )

ちょっと引っかかったのは、
時折モノローグやセリフが攻め受けどちらかわかりにくかったこと。
境界線を曖昧にしたい意図があってワザとしてたなら成功ですね。

あと、後半に多く見られたんだけど、正面絵は鼻を描かない方向でいくのかな?
個人的には鼻は描いてあるほうが好みなのでちょっと残念でした。

2

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