愛情・愛欲あふれる猫耳シリーズ3編が豪華キャストでCD化

好物はいちばんさいごに腹のなか【BLCD】

koubutsu wa ichiban saigo ni hara no naka

喜欢的东西要留到最后才吃

好物はいちばんさいごに腹のなか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×29
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

16

レビュー数
5
得点
115
評価数
26
平均
4.4 / 5
神率
53.8%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷 幸
音楽
鈴木 潤一郎
脚本
小早川 淳平
原画・イラスト
蔓沢つた子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
CROWN WORKS
収録時間
枚数
2 枚
ふろく
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4560317789358

あらすじ

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、猫を先祖に進化を遂げたと言われているこの世界。
施設育ちの過去から家族に対する憧れが強いカズイ(雑種)は、「父親はいなくていい、ただ自分と血の繋がった家族がほしい」
と手当たり次第に子種漁りをする日々。
ある日、バイト先の店長の紹介で売れっ子モデル・ノア(純血)の専属マネージャーになることに。
いつも何かと自分のことを気にかけてくれるノアとの時間に居心地の良さを感じ始め、子供さえいればいいと思っていたはずなのに幸せな家庭を想像してしまい――。

表題作 好物はいちばんさいごに腹のなか

ノア → 興津和幸

錆多田カズイ → 小林裕介

滝浪蓮太郎 → 古川慎

米蔵ユウジ → 田丸篤志

夜須田 → 三宅健太

米蔵直親 → 白井悠介

評価・レビューする

レビュー投稿数5

白井ファンは必聴♡

猫から人へと進化して、雄も雌も出産できる設定。
連続オムニバス形式。

【興津和幸×小林裕介】
ダウナー不思議ボーイと誰とでも受精したがるボーイ。
売れっ子モデル×マネージャー。

ふんわりメルヘンで
「僕に種付けさせてよ」
「受精したいってちゃんと卵子出てくるよ。今までの精子は忘れようね?」
「絶対孕ませてあげるから頑張ろー?」
パワーワードが過ぎるw

小林さんが下野さんぽい。そういう引き出しもあるのか。
絡みの最後はアヘる。そういう引き出しも(ry

妊娠して「乳首ピンクになってきた」
パワーワードが(ry

最後の絡みが濃い。ここで終わればよかったのに。
母乳のくだりはさすがに蛇足。赤子の泣き声が続くのも不快。

【古川慎×田丸篤志】
可愛らしい話。
田丸さんが「母さん」と呼ばれていて、息子がいる。雄だけど…?

若い相手からの「最後まで幸せにする」はママゴトでもグッときちゃうなあ…。

「若い子とするよりヨくしてあげますから」
田丸さんが言うと背徳的。
しかし即挿入。形勢逆転して、最後は若い勢いに負ける形。
思わずイってしまうのがちゃんと伝わってきた!

事後、古川さんの「ぅニャ?」が最高可愛い。

【三宅健太×白井悠介】
酔った白井さんの「にゃあ」がとっても可愛い!!
絡みも可愛い。
受けのほうがやりやすいと言うだけあって、白井さんは受けの才能がある!
三宅さんも程よくコミカルでカッコイイ。

最後の絡みの「にゃん♡好きにして♡」は反則♡
その後の喘ぎ声も煽情的だし「赤ちゃん作ろ」も可愛い。
「言い方!ほんと可愛いな!」に完全同意する。
パワーワードとはいえ「赤ちゃん」を連発しすぎな感じはするが…。

総括。
3CPの分量は52分+32分+32分くらい。
6人6様の「にゃあ」が聴ける。

私のベストにゃあ賞は白井さんに差し上げたいと思います。
わりと6人とも頭か下半身か、その両方がゆるいので、
こちらもゆるい気分で聴くのが◎

メイト盤。
各CPでフリト各11分強。

興津小林組。
途中、にゃあで喋る♡可愛いよ♡

古川田丸組。
「母さん」と呼ばれた田丸氏、やはり貴重な体験ですよね。
古川さんが多少落ち着いて、相手と会話できるようになっていることに成長を感じる。
「何に興奮するかわからない時代」そんな…?w

三宅白井組。
お久しぶりの三宅さんはBLのカンが戻らない、照れが出る、
と言っていて興味深いやら微笑ましいやら。
ピー音の代わりに猫の鳴き声♡
猫成分が多めの白井さん、可愛かった!
最高可愛い白井さんがここにいるので、白井ファンは必聴♡

1

声優さん目当ての衝動買いだったけど聴いて良かった

評判が良かったのとノア役の興津さん目当てで聴きました。

独特な設定ですが単純でわかりやすいのが良かった。
ネコ科から進化した猫耳&尻尾がある猫人間たちの愉快な恋バナです。
感情によって尻尾パタパタとか可愛すぎ。
ときとして、語尾が〜にゃーとか怒りや緊張でシャーッとなるところが、声だけだと忘れがちな猫人間ぽくて面白い。

カズイ役の小林さんはBLではあまり聴いたことがなかったですが声も演技も可愛くて役にぴったりでした。

3組のそれぞれのお話がテンポよく展開されるせいか2枚組なのにあっというでした。
馴染みのない作者さんでしたがすごく面白くて原作も読みたくなりました。

久しぶりの三宅さんだったし聴いて損のない1枚でした。

1

語尾のニャーがかわいい

原作既読です。
こちら3CPのお話すべて入っていて2枚組なのでボリュームたっぷりです。

最初のCPノアとカズイのお話がメインになってくると思うのですが、小林さんのカズイがなかなかはまっていて、興津さんのノアは原作より不思議ちゃんに感じてこの2人ノアが後半カズイ好き好きという感じだけどなかなかかみ合ってないところも良いです。からみもありますがカズイがかわいいです。コミックスでは猫を先祖に進化したせかいということで猫耳としっぽがついているのですが、音声ではわかりにくいというところでところどころ語尾にニャーといってるのもかわいいです。

次は古川さんの蓮太郎と田丸さんの米蔵で、蓮くんがマネージャーのヨネさんのことが好きになっちゃうけどヨネさんは年もいっててあきらめさせようとするけど、あきらめきれない蓮くんが押せ押せでヨネさんも年がいってるといっても色気たっぷりで、田丸さん色気のある役お上手だなと改めて思いました。

最後は三宅さんの夜須田と白井さんの直親で、最初は顔が好みじゃないと言ってて嫌がってた直親が何回も夜須田にあれこれ理由をつけて襲われているうちに、だんだんほだされていくのが嫌いが好きに変わっていくのが面白かったです。

アニメイト限定版にはフリートークCDがついていて
興津さんと小林さん、古川さんと田丸さん、三宅さんと白井さんの3組おのおのフリートークがあるので、こちらも割とボリュームがあって聴きごたえあります。

2

ほどよいボリュームとテンポのよさが◎

原作未読。
キャストの豪華さに惹かれました。
シリーズ作品以外の三宅さん出演作はお久しぶりなのでつい…!

○好物はいちばんさいごに腹のなか
ノア(興津さん)×カズイ(小林さん)
育った環境の反動から家庭がほしいと願うも、父親は求めず子供だけでもと子種漁りをしていたカズイ。
ひょんなことから売れっ子モデル・ノアのマネージャーとして働きはじめます。

小林裕介さんのBL出演作をはじめて聴きましたが、ほどよいかわいさだけでなくカズイの気丈な部分も出ていてとてもよかったです。
ちょっとした会話のニュアンスも細かく表現されていて、カズイの魅力が出ていました。
興津さんはノアの持つ不思議さ加減が絶妙でした。
ラブシーンは思っていたよりもガップリでした。
子種を残す種付け感あります。
不思議ちゃんなノアがここは独擅場です。さすが大型の純血種…!

○好物を育ててみたら腹のなか
蓮太郎(古川さん)×ヨネゾー(田丸さん)
学生モデルの蓮太郎とマネージャーのヨネゾーさんのお話。
実直な蓮太郎は古川さんの声と合っていました。
やさしいけど超敏腕マネージャーのヨネゾーも田丸さんにピッタリ。
表題作に比べ、ラブシーンは少し控えめでした。
おまけの話はとってもかわいらしかったです。

○好物はきづいた時には腹のなか
夜須田(三宅さん)×直親(白井さん)
メンクイな直親と、直親の会社の上司にあたる夜須田のお話。
三宅さんのやさぐれシブい声が最高でした…。
白井さんの甘い声もかわいい!猫なで声でへべれけな様子は必聴です。

設定が特殊ですが、原作未読でも問題なく聴けました。
2枚組で3組のカップルの話が入っていますが、どの話もちょうどいい長さでテンポもいいです。
BGMやSEは確かに少ないですが、登場人物の会話が引き立っているので気になりませんでした。
おまけのショートストーリーも挟みつつ楽しく聴くことができました。

各メインキャストさんの「にゃー」も聴き比べると面白いと思います。

評価は萌と萌2の中間です。

4

良くも悪くもそのまんま

とにかく声優陣が豪華でした。
興津和幸(ノア)×小林裕介(カズイ)
古川慎(滝浪蓮太郎)×田丸篤志(米蔵ユウジ)
三宅健太(夜須田)×白井悠(米蔵直親)
メインキャストでもこの豪華さ。特に三宅さんはBLCDへの出演自体が久しぶりとのことで(アニメイト特典のキャストCDより)、どっしりとした渋いお声が素敵でした。

内容については、まったくそのままという感じでした。書き下ろしの脚本も一本、二本あったかな?
ただ、ドラマCDという面においては、そのまま過ぎて…という苦い場面も。SEは僅か、BGMはほとんどなく、下手をすると朗読劇を聞いているようでした。
コミックを先に読んでいる方ならいざ知らず、CDから入ると情景や心情がわかりづらいかなと思います。

2

この作品が収納されている本棚

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