好物はこっそりかくして腹のなか

koubutsu wa kossori kakushite hara no naka

好物はこっそりかくして腹のなか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神44
  • 萌×247
  • 萌29
  • 中立3
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
20
得点
498
評価数
127
平均
4 / 5
神率
34.6%
著者
蔓沢つた子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
好物はいちばんさいごに腹のなか
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801961098

あらすじ

小さい頃から懐いてくれるかわいいノリス。長年餌付けし続け結婚の約束までした最愛の男が知らない男に優しく微笑みかけているのを見て、嫉妬のあまりフェロモンが駄々漏れに!?

表題作好物はこっそりかくして腹のなか

ノリス,ノアとカズイの息子(三男)
メロ,カフェバー勤務,夜須田と直親の長男

同時収録作品好物はあまくとかして腹のなか

カズヤ,モデル,ノアとカズイの息子(次男)
ルーク,ノアと同じ事務所のモデル,分離不安症

同時収録作品好物はゆっくりじっくり腹のなか

本郷コテツ,ノアと同じモデル事務所所属
ノエル,ノアとカズイの息子(長男)

その他の収録作品

  • 好物はあいして育てて腹のなか
  • あとがき
  • カバー下(シリーズ 相関図)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

エロかわいい(*´艸`*)

まず、世界観が最高で、各カップリングで全然テイストが違くてより楽しめまたした!

0

好物シリーズ続編

ノア×カズイの子供たちの双子ノエル、カズヤ。
三男ノリスのそれぞれの恋のお話。

ノエルとカズヤはノアの仕事仲間と幼い頃から
募らせていた恋が成就。
ノエルはコテツに、カズヤはルークにかなりのご執心。
ノリスは夜須田さん×直親の息子メロに幼い頃から
ロックオンされメロからフェロモン教育を受けてそのまま
脇目も振らずメロ一筋に。
メロのオッドアイ、好きなんですがあんまり目立たなくて残念…

登場人物が多いし、関係が絡み合いすぎて
ここまででも息切れ状態(笑)

全部読んで思ったのは『依存・執着』が感じられる
お話だったなあ〜と。
みんながみんなお互いを好きすぎて両想いで、
好きメーターがぶっ飛んじゃってました。

特にカズヤが爽やかな顔をして一番粘着質〜!
描き下ろしのどエロいシーンでのルークへの言葉責めが…
まあ〜ねちっこかったー!
不安になりやすくて寂しがりなルークにはあれぐらいの
熱量が丁度良さそうですけどね(*´`*)

0

悪くはないけど前巻と比べると印象に残りにくい

 前巻のカップルのノア×カズイや、夜須田×直親の息子達の恋愛が3作品収録されています。皆キャラはそれぞれ異なるのだけど、ストーリーの雰囲気はそんなに差がないというか、お互い好意を持っているのが最初から分かるし、濡れ場への移行も躊躇いがなくスムーズだしという感じで、正直どれも似たような話に感じてしまいました。私は前巻の方が、各CPにしっかり独立した魅力があって、より印象に残る作品だったかなと思います。前巻のカップルの後日談が2組くらいと、新たな子供達の話が1、2組収録されているとかの方が良かったかもしれないですね。

0

前作よりエッチ度は高め

前作「好物はいちばん最後に腹のなか」のこどもたちの話です。前作を読まなくても大丈夫かとは思いますが、読んでいた方が世界観がわかりやすいですし、ちょっとした親CPの萌え要素も楽しめると思います。
CPのこども時代の描写もあってかわいいです(特にカズヤ)。
個人的にやすださんCP(前作のCP)の夫婦っぷりが板についてたのが萌えました・・・!!そのこどものめろちゃんもかわいい!!
それと前作よりエッチ度・・・というかグチャグチャ音は多めだと思います。

0

それにしても、オスばっかりだな

男も女も関係なく「フェロモン」で子どもを作る猫人間世界シリーズの続編。
新刊が出てたのは知ってたけど、予約して買っていたような、実は買っていなかったような、どっちかわからないままずるずると今日まで来てしまいましたが、ようやっと読みました。

猫ちゃんたちはかわいかった。
かわいかったけど、まとめて続けて読むと、最初の方はいいんだけど、登場キャラが変わっても、お話の結末自体は同じような感じなので、それぞれちゃんと両想いでハッピーエンドになってよかったねとは思っても、微妙に飽きてくるというか、なんというか、、、
エチシーンの描き込みがごちゃごちゃしてるっぽいのも、読み飛ばしちゃいたくなるというか、、、

ハッピーエンドのエロエロばっかり読みたいって気分の時にはいいと思うよ。

1

ストーリー的にはきゅんとさせられたのに……!

前作で結ばれたカップル達の、お子様方の物語。

前の方々が書かれていらっしゃる通り、
読み終わった後、どれが誰だっけ?と、ごっちゃになってしまい、
改めて一作目を読み直してしまいましたよ!

全体的にハイテンションで、ぱたぱたぱたとお話が進んで行くので、
飽きずにテンポよく読めるのですが、
なんかこう……ちょっと似たような展開で、ホント、どれが誰?状態。
でも、そんな時はカバー下を見ればすぐわかる関係図がありましたよ!
なので私みたいに一巻から読み直さなくても大丈夫!
(電子にも付いてます!v)

しかし今回のお話は、至極切ない展開に、きゅんとさせられました。
寂しがりが救われるお話に弱い私……v

残念なのは、エロいシーンが男性向けのように読めてしまって、
私的にはちょっと萌えなかったところ。
男性向けはあまり読んだことないので、どこがどうとは言えないのですが……
うーん……要するに、受けが女の子っぽいってことでしょうかね……
見た目ではなく、扱いが。
オメガバースとか読んでいても、そう感じたことってなかったのですけれど、
なぜでしょう?
ストーリー的には悪くないのに、エロいシーンでちょっと萎えてしまうという……

なので、ちょっと厳しいかもしれませんが、評価的には「中立」で!


でも、猫っぽい描写は好きですv
ストレスに弱くてすぐ血尿出るとか、
尻尾が感情を語ってるところとかv

1

前作の子供たち三人のお話

『好物はいちばん最後に腹のなか』で夫婦になったノアとカズイの子供たちのお話が短編で収録されています。

まずは長男のノエル。ノエルの好きな人はコテツくんでパパと同じモデル事務所所属。同じマンションに住んでいるのでノエルが引きこもりになって弱りきっていたときに引き取ってコテツくんのところでノエルは間借りさせてもらっています。
次はそのノエルと双子の弟カズヤとパパの仕事仲間でモデルのルーク。カズヤも赤ちゃんの時からルークにだけベタベタになついていて、月光浴の時にルークの尻尾をべしょべしょになるまでなめてるカズヤは最高に可愛いです。ルークは一人になるのが不安になってしまう病気なので夜の相手を常に何人かキープしているような子です。
最後のカップルは先の双子の弟、ノリスと幼馴染みのめろちゃん。めろちゃんの方が年上なので小さい頃にパンケーキを作ってあげたら、美味しそうにノリスが食べてありがと♥と言われたことからコックを目指して大人になってからも日々ノリスのお腹を満たしています。この二人だけは年も近いので最初からカップル設定です。そして、こちらがタイトルになっているお話です。

双子のお話の方はノエルもカズヤも赤ちゃんの時に今のパートナーはすでにモデルをしていて、その時から双子になつかれていてと言うパターンなので少しショタっぽさがあり、苦手な人もいるかもしれません。私は子猫時代の二人ともの可愛さが勝っていたのでそこら辺は気になりませんでした。

とにかく全編あまーい、いちゃいちゃな内容で癒されました。

1

猫の進化に伴いオス同士で番となれる世界の続編。

前作のノアとカズイの長男編。
フェロモンで告白よりも先に相手に好意を伝えられるせいか、相性によっては無言で拒絶されてしまうなど。
トラウマを生んでしまう設定にすんなりと感情移入。
父親の華やかさとは対象的なのが尚孤独を感じてしまいます。
なのに自分のダメな部分を誰のせいにもしない優しさ。そしてズルさ。それを見守るコテツの自分本意な愛情表現など、マニアックな個性ばかりなのに、物語としては愛着を感じてしまいます。
そして次男、三男と小さい時から出会っていた運命の相手との恋模様。
やはり、少し際立つ個性を上手に表現される作家さんだなと実感しました。

妊娠、出産と、BLとは程遠い単語が頻繁に出てくるせいか、どうしても頭の片隅で唸りながら読み進めましたが、前作で免疫がつき、更にそのお子達ということで。
幸せな家族の片鱗を見届け、独特の世界観を楽しむことができました。

1

わちゃわちゃ&ごちゃごちゃ

三組のカプが登場するけど、わちゃわちゃ感がすごくて読み終わった直後ですら、三組のカプの違いが思い出せない…ごっちゃになってしまう。
三組とも、ノアとカズイの息子&それを幼少時から可愛い可愛いしてる年上という組み合わせで、モデル率も高いので誰が誰状態になっちゃうんです。(カバー下に相関図があるのでそれに目を通すことをおすすめ)
はっきりと思い出せるのは、どれもエロが濃ゆかったぁ……ということでしょうか。
ほんと甘エロで正直お腹いっぱい感あります…。

そのなかで一番好きだったのが冒頭の【好物はゆっくりじっくり腹のなか】モデル×長男ノエルカプ
思春期の初アプローチで出したフェロモンを「クサイ」と言われた不憫な過去を持つノエルのいじらしさと、ノエルを大切に思っているからこそ、ノエルから漏れ出るフェロモンにぐっと耐えて手をださないイケメン攻めという構図に萌えました。

発情設定についてはこちらの作品では最後まで説明がなかったけど、受けしか発情・フェロモン出さないんでしたっけ?(攻めが出してる描写がない)
そしてフェロモン出さないと攻めはエッチする気にはならないんでしたっけ?
最後まで読んだけど思い出せなかったので、やはり出来れば前作を読んでからこの本を手にしたほうがいいと思います。

1

タイトルの付け方が本当に秀逸

「ノアとカズイの子供たちの話」とあったので、前作を読み直してまいりました。
復習は完璧です。でもあの頃はあかちゃん〜幼児でストーリーに絡んできていなかったので、読んでいなくても大丈夫だと思います。

ただ読んでいる途中で「これは誰だった?」と思うことが数回。
最後にカバー裏にある相関図を発見して、「先にカバー取ってみればよかった…」と思いました。

【好物はゆっくりじっくり腹のなか】
父ノアのモデル仲間・コテツと長男ノエル
前作で「この子だけ顔がカズイ似…」と気がかりだったんです。
ノエル目線です。幼い頃のエピから学生時代の出来事が切ない…。
フェロモンに当てられたコテツに「そんなにもくさかったですか」と声を絞り出すように訴えるノエルの姿で涙腺崩壊。いじらしい。コテツの気持ちも分かるだけに切ない。それだけにしあわせ感も倍増でした。

【好物はあまくとかして腹のなか】
次男カズヤと父ノアのモデル仲間・ルーク
分離不安、思わず調べました。すごく厄介な障害なんですね…。親が愛情を注ぎすぎた結果がこの状態なんてやるせないですが、友人宅を転々としてもいい。だけど肉体関係は結ばないとだめなの?とまた潔癖すぎる悪い癖が出てしまって、ルークに同情しきれなかったです…。
カズヤは本当にいい男に育ちましたね。

【好物はこっそりかくして腹のなか】
三男ノリスと夜須田×直親の長男メロ
あの赤ちゃんがこんなに立派に!しかも相手が夜須田と直親の子供!こういう楽しみがある作品っていいですよね。読者も一緒にみんなで見守ってる感じがします。
メロの体がひたすら心配でした。

このシリーズは作者さんのタイトルの付け方が素晴らしすぎて感服します。
「好物は〜腹のなか」という縛りの中で、読む前は「今回はどういうこと?」という期待感を煽って、読んだ後にはすとんと落ちて「なるほどー」となる。
タイトルも楽しみのひとつにできるってすごいことだ!!

相関図で蓮太郎と米ちゃんのお子さんが「今回出番ナシ!?」になっていたので、続きがあるんですよね!?今度はどんなタイトルになるのか楽しみです。

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