好物はこっそりかくして腹のなか

koubutsu wa kossori kakushite hara no naka

好物はこっそりかくして腹のなか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×238
  • 萌17
  • 中立3
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
17
得点
351
評価数
90
平均
4 / 5
神率
32.2%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801961098

あらすじ

小さい頃から懐いてくれるかわいいノリス。長年餌付けし続け結婚の約束までした最愛の男が知らない男に優しく微笑みかけているのを見て、嫉妬のあまりフェロモンが駄々漏れに!?

表題作好物はこっそりかくして腹のなか

ノリス,ノアとカズイの息子(三男)
メロ,カフェバー勤務,夜須田と直親の長男

同時収録作品好物はあまくとかして腹のなか

カズヤ,モデル,ノアとカズイの息子(次男)
ルーク,ノアと同じ事務所のモデル,分離不安症

同時収録作品好物はゆっくりじっくり腹のなか

本郷コテツ,ノアと同じモデル事務所所属
ノエル,ノアとカズイの息子(長男)

その他の収録作品

  • 好物はあいして育てて腹のなか
  • あとがき
  • カバー下(シリーズ 相関図)

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レビュー投稿数17

前作よりエッチ度は高め

前作「好物はいちばん最後に腹のなか」のこどもたちの話です。前作を読まなくても大丈夫かとは思いますが、読んでいた方が世界観がわかりやすいですし、ちょっとした親CPの萌え要素も楽しめると思います。
CPのこども時代の描写もあってかわいいです(特にカズヤ)。
個人的にやすださんCP(前作のCP)の夫婦っぷりが板についてたのが萌えました・・・!!そのこどものめろちゃんもかわいい!!
それと前作よりエッチ度・・・というかグチャグチャ音は多めだと思います。

0

それにしても、オスばっかりだな

男も女も関係なく「フェロモン」で子どもを作る猫人間世界シリーズの続編。
新刊が出てたのは知ってたけど、予約して買っていたような、実は買っていなかったような、どっちかわからないままずるずると今日まで来てしまいましたが、ようやっと読みました。

猫ちゃんたちはかわいかった。
かわいかったけど、まとめて続けて読むと、最初の方はいいんだけど、登場キャラが変わっても、お話の結末自体は同じような感じなので、それぞれちゃんと両想いでハッピーエンドになってよかったねとは思っても、微妙に飽きてくるというか、なんというか、、、
エチシーンの描き込みがごちゃごちゃしてるっぽいのも、読み飛ばしちゃいたくなるというか、、、

ハッピーエンドのエロエロばっかり読みたいって気分の時にはいいと思うよ。

1

ストーリー的にはきゅんとさせられたのに……!

前作で結ばれたカップル達の、お子様方の物語。

前の方々が書かれていらっしゃる通り、
読み終わった後、どれが誰だっけ?と、ごっちゃになってしまい、
改めて一作目を読み直してしまいましたよ!

全体的にハイテンションで、ぱたぱたぱたとお話が進んで行くので、
飽きずにテンポよく読めるのですが、
なんかこう……ちょっと似たような展開で、ホント、どれが誰?状態。
でも、そんな時はカバー下を見ればすぐわかる関係図がありましたよ!
なので私みたいに一巻から読み直さなくても大丈夫!
(電子にも付いてます!v)

しかし今回のお話は、至極切ない展開に、きゅんとさせられました。
寂しがりが救われるお話に弱い私……v

残念なのは、エロいシーンが男性向けのように読めてしまって、
私的にはちょっと萌えなかったところ。
男性向けはあまり読んだことないので、どこがどうとは言えないのですが……
うーん……要するに、受けが女の子っぽいってことでしょうかね……
見た目ではなく、扱いが。
オメガバースとか読んでいても、そう感じたことってなかったのですけれど、
なぜでしょう?
ストーリー的には悪くないのに、エロいシーンでちょっと萎えてしまうという……

なので、ちょっと厳しいかもしれませんが、評価的には「中立」で!


でも、猫っぽい描写は好きですv
ストレスに弱くてすぐ血尿出るとか、
尻尾が感情を語ってるところとかv

1

前作の子供たち三人のお話

『好物はいちばん最後に腹のなか』で夫婦になったノアとカズイの子供たちのお話が短編で収録されています。

まずは長男のノエル。ノエルの好きな人はコテツくんでパパと同じモデル事務所所属。同じマンションに住んでいるのでノエルが引きこもりになって弱りきっていたときに引き取ってコテツくんのところでノエルは間借りさせてもらっています。
次はそのノエルと双子の弟カズヤとパパの仕事仲間でモデルのルーク。カズヤも赤ちゃんの時からルークにだけベタベタになついていて、月光浴の時にルークの尻尾をべしょべしょになるまでなめてるカズヤは最高に可愛いです。ルークは一人になるのが不安になってしまう病気なので夜の相手を常に何人かキープしているような子です。
最後のカップルは先の双子の弟、ノリスと幼馴染みのめろちゃん。めろちゃんの方が年上なので小さい頃にパンケーキを作ってあげたら、美味しそうにノリスが食べてありがと♥と言われたことからコックを目指して大人になってからも日々ノリスのお腹を満たしています。この二人だけは年も近いので最初からカップル設定です。そして、こちらがタイトルになっているお話です。

双子のお話の方はノエルもカズヤも赤ちゃんの時に今のパートナーはすでにモデルをしていて、その時から双子になつかれていてと言うパターンなので少しショタっぽさがあり、苦手な人もいるかもしれません。私は子猫時代の二人ともの可愛さが勝っていたのでそこら辺は気になりませんでした。

とにかく全編あまーい、いちゃいちゃな内容で癒されました。

1

猫の進化に伴いオス同士で番となれる世界の続編。

前作のノアとカズイの長男編。
フェロモンで告白よりも先に相手に好意を伝えられるせいか、相性によっては無言で拒絶されてしまうなど。
トラウマを生んでしまう設定にすんなりと感情移入。
父親の華やかさとは対象的なのが尚孤独を感じてしまいます。
なのに自分のダメな部分を誰のせいにもしない優しさ。そしてズルさ。それを見守るコテツの自分本意な愛情表現など、マニアックな個性ばかりなのに、物語としては愛着を感じてしまいます。
そして次男、三男と小さい時から出会っていた運命の相手との恋模様。
やはり、少し際立つ個性を上手に表現される作家さんだなと実感しました。

妊娠、出産と、BLとは程遠い単語が頻繁に出てくるせいか、どうしても頭の片隅で唸りながら読み進めましたが、前作で免疫がつき、更にそのお子達ということで。
幸せな家族の片鱗を見届け、独特の世界観を楽しむことができました。

1

わちゃわちゃ&ごちゃごちゃ

三組のカプが登場するけど、わちゃわちゃ感がすごくて読み終わった直後ですら、三組のカプの違いが思い出せない…ごっちゃになってしまう。
三組とも、ノアとカズイの息子&それを幼少時から可愛い可愛いしてる年上という組み合わせで、モデル率も高いので誰が誰状態になっちゃうんです。(カバー下に相関図があるのでそれに目を通すことをおすすめ)
はっきりと思い出せるのは、どれもエロが濃ゆかったぁ……ということでしょうか。
ほんと甘エロで正直お腹いっぱい感あります…。

そのなかで一番好きだったのが冒頭の【好物はゆっくりじっくり腹のなか】モデル×長男ノエルカプ
思春期の初アプローチで出したフェロモンを「クサイ」と言われた不憫な過去を持つノエルのいじらしさと、ノエルを大切に思っているからこそ、ノエルから漏れ出るフェロモンにぐっと耐えて手をださないイケメン攻めという構図に萌えました。

発情設定についてはこちらの作品では最後まで説明がなかったけど、受けしか発情・フェロモン出さないんでしたっけ?(攻めが出してる描写がない)
そしてフェロモン出さないと攻めはエッチする気にはならないんでしたっけ?
最後まで読んだけど思い出せなかったので、やはり出来れば前作を読んでからこの本を手にしたほうがいいと思います。

1

タイトルの付け方が本当に秀逸

「ノアとカズイの子供たちの話」とあったので、前作を読み直してまいりました。
復習は完璧です。でもあの頃はあかちゃん〜幼児でストーリーに絡んできていなかったので、読んでいなくても大丈夫だと思います。

ただ読んでいる途中で「これは誰だった?」と思うことが数回。
最後にカバー裏にある相関図を発見して、「先にカバー取ってみればよかった…」と思いました。

【好物はゆっくりじっくり腹のなか】
父ノアのモデル仲間・コテツと長男ノエル
前作で「この子だけ顔がカズイ似…」と気がかりだったんです。
ノエル目線です。幼い頃のエピから学生時代の出来事が切ない…。
フェロモンに当てられたコテツに「そんなにもくさかったですか」と声を絞り出すように訴えるノエルの姿で涙腺崩壊。いじらしい。コテツの気持ちも分かるだけに切ない。それだけにしあわせ感も倍増でした。

【好物はあまくとかして腹のなか】
次男カズヤと父ノアのモデル仲間・ルーク
分離不安、思わず調べました。すごく厄介な障害なんですね…。親が愛情を注ぎすぎた結果がこの状態なんてやるせないですが、友人宅を転々としてもいい。だけど肉体関係は結ばないとだめなの?とまた潔癖すぎる悪い癖が出てしまって、ルークに同情しきれなかったです…。
カズヤは本当にいい男に育ちましたね。

【好物はこっそりかくして腹のなか】
三男ノリスと夜須田×直親の長男メロ
あの赤ちゃんがこんなに立派に!しかも相手が夜須田と直親の子供!こういう楽しみがある作品っていいですよね。読者も一緒にみんなで見守ってる感じがします。
メロの体がひたすら心配でした。

このシリーズは作者さんのタイトルの付け方が素晴らしすぎて感服します。
「好物は〜腹のなか」という縛りの中で、読む前は「今回はどういうこと?」という期待感を煽って、読んだ後にはすとんと落ちて「なるほどー」となる。
タイトルも楽しみのひとつにできるってすごいことだ!!

相関図で蓮太郎と米ちゃんのお子さんが「今回出番ナシ!?」になっていたので、続きがあるんですよね!?今度はどんなタイトルになるのか楽しみです。

1

この親にしてこの子あり

前作既読です。
前作に出てきたCPもみんなそれぞれ個性がきちんと立っていて、魅力があったのですが、
さすが、今作も付けさせて頂いたタイトルの通り…この親にしてこの子あり!!って感じです。
そしてケモミミ可愛い。最高。モフモフ(*´Д`)

特に私は表題作ではなく、同時収録作品の『好物はゆっくりじっくり腹のなか』が長髪好きということもあり、どんぴしゃで好きでした。特にノエルが。
ストーリーは予想の範囲の展開なのですが、この作品の中では重要となる「フェロモン」が好きな人にきかなくて、大胆な行動に出てしまう受けちゃんがとっても好きです。

そしてゲーム機の制作、操作で活き活きしているノエルが可愛い♡

全てエロ度も高めなので、人恋しくなるこの時期にはぴったりな一冊かと思います

1

前作より好き

前作が良かったので購入。個人的には前作以上に萌えました。
キャラクターがたくさん出てきますが、それぞれ個性的なのでキャラ被りすることもなく楽しめます。
私的にはカズヤとルークのカップリングが一番ツボでした!ルークが分離不安症っていう特殊な設定で、1人では生きていけないのにカズヤのために好きなのを必死に我慢してるのが健気で可愛いです。それがバレバレなのも萌えました。
カズヤはおっとり攻めって感じなんですが意外とガツガツしてて見え隠れする男らしさがツボでした(*^^*)
それぞれのカップリングの幼少時代がわちゃわちゃしててとにかく可愛いです。
エロ度がかなり高めでガッツリなのでそれ目的の方も満足できると思います!

1

前作を覚えていた方が楽しめます

可愛くて大満足でした!
猫好きの私には、前より猫度(?)高めで、ちらほら入れられてる猫特有の描写がたまらなかったです。

今作は前作の主人公たちの子どもたちのお話ですが、前作のキャラがしっかり印象に残ってて覚えていたので、それほど混乱せず読めました。
前作でカズイの子猫たちが走り回ってるのを見た時から可愛さに心惹かれガン見してたくらいなので、可愛く美しく成長した姿を見るのは楽しかったです。
しっかり両親の特徴を受け継いでるのが見られて、思わずにやり。すでに世界観に慣れているのもあって話の展開に意外性はないけど、前作のモチーフを見つける楽しみがあって関係性萌え、オタク気質な私にはとても楽しめました。

にゃんこだけに、ライフサイクルが速いし、老化があまり顔に出ないのかな。可愛い年の差カップルでした。

お気に入りは、長男のノエルくん。
顔はカズイそっくりの敬語キャラなのに、毛並みはノアさん似でとっても可愛かったです。控えめなのに意外と押しが強くて、しっかり両親の特徴が見られますw いちばんカズイ似なので、ノアさんが溺愛するのも分かる(*´艸`*)
次男カズヤくんと三男ノリスくんは文句なしの美形に育ったけど、2人とも病み気味なカップリングw センシティブなパートナーなので、あまりいじめず大事にしてあげて欲しいです^^;

可愛い話だけど、かなりエロが多いので、その点は注意ですね。

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