好物は真夜中のうちに腹のなか

koubutsu wa mayonakan no uchi ni hara no naka

好物は真夜中のうちに腹のなか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神62
  • 萌×252
  • 萌13
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

42

レビュー数
20
得点
557
評価数
127
平均
4.4 / 5
神率
48.8%
著者
蔓沢つた子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
好物はいちばんさいごに腹のなか
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801966390

あらすじ

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、
猫を先祖に進化を遂げたと言われているこの世界――。

マイナー路線のラジオパーソナリティーを務める真鍋グリムは
友人に連れられ嫌々参加した煌びやかな芸能人たちが集まる飲み会で
ラジオ番組と声のファンだというイケメン俳優・正親に声を掛けられる。
最初は警戒するも、程よい距離感を保つ正親に居心地のよさを感じて
すこしずつ親交を深め、気を許せる仲になったふたり。

ある日、正親とサシ飲みをしていて寝落ちてしまったグリムが
ふと目を覚ますとなぜか正親とセックスしていて――!?

夜須田&直親・滝浪&米蔵、結婚後のお話も同時収録!


「えっちな声になっちゃったね もっと聞かせてよ」

身も心も手に入れたい、
難攻不落の恋。

表題作好物は真夜中のうちに腹のなか

正親(人気俳優)
真鍋 グリム(ラジオパーソナリティー)

同時収録作品好物はいつまでたっても腹のなか (前編・後編)

夜須田 景虎(上司で夫)
夜須田 直親(部下で妻)

同時収録作品好物は真昼中のうちに腹のなか (描き下ろし)

滝浪 蓮太郎(イケメンモデル・夫)
米蔵 ユウジ(マネージャー・妻)

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

面白かった!

シリーズ自体は知っていましたが、1冊目の受けが華奢タイプで性癖に刺さらず手を出さずにいました。
が、グリム君が好みすぎて前の2冊も購入。全部面白かったです。

全体のレビューは素晴らしいレビュアーさんが書いてくださっているので、あえて私の大好きな表題作にだけ触れます。

受のグリム君は細身に見えて以外とがっしり、筋肉質。
黒髪長髪、マイナー?ラジオのパーソナリティ。
人との距離を慎重に詰めるタイプ。
攻との体格差はほぼなく、攻めの正親の方がちょっと背が低そう。

自分の立場や正親との年齢に葛藤しつつも受け入れる姿に萌え、最高に滾りました。
(某所のレビューではすぐに落ちすぎと書かれていましたが私は充分かと)

エロは流石のつた子先生、擬音がイイ。
表情もイイ。身体もイイ。
女性らしさがあまりないグリム君がトロトロになっていくのは流石!です。
正親も無邪気な年下攻かと思いきや、受の考えを読んで作戦をたてたりなかなか策士。

何回も読み返してしまいます。
迷っている方、おすすめします。

4

親世代のその後も楽しめます

表題作CPの正親×グリム。ミステリアスな雰囲気と黒髪長髪がセクシーな新キャラ・グリムと、ユウジ・蓮太郎の息子である正親の、一筋縄ではいかない恋模様にむずむずしっぱなしでした。正親の、両親の遺伝子をしっかり受け継いだ容姿と難ありな性格とのギャップには驚きました。



同時収録されているのはシリーズ第一段に登場した夜須田×直親とユウジ×蓮太郎のその後のストーリー。特に夜須田夫婦(この表現で正しいのかは分かりませんが…)の行く末が気になっていたので、個人的には非常に嬉しかったです。

付き合う前は押せ押せな夜須田に距離を取っていた直親でしたが、今作ではすっかりラブラブになった姿を見せつけています。夜須田に近付く純血種への対抗心から自分磨きに精を出す直親は健気で可愛らしいですし、相も変わらず直親にぞっこんな夜須田のスパダリイケおじ力は流石の一言。

一流モデルとなった蓮太郎とそのマネージャーでありパートナーであるユウジの関係も良好そのもの。表題作にはモデルと所属事務所社長として登場していました。幸せ満点生活のせいか年のせいか、ますますユルくなってきたユウジの心配を余所に、器の大きい男に成長した蓮太郎の格好良さと思いやりが沁みます。



もちろん3CPそれぞれにベッドシーンあり。どれもラブラブで激しいので満足度も高いと思います。

3

世界観にすんなりと…

はあ…楽しかった!

シリーズものと知らず読みましたが、大丈夫!
猫から進化遂げていった、この世界観に入り込むに問題ないと思います。

ラジオパーソナリティの真鍋グリムとイケメン俳優の正親のお話。
グリムのラジオ番組のリスナーというイケメン俳優の正親。正親が伝を辿って、グリムとの飲み会に参加したのが、ファーストミッションです。


キラキライケメン俳優の好意に、ちょっと大人な俯瞰した目線であしらうグリム。
まあ~そうですよ。きれいな正親の好きアピールに、すんなり乗れるほど若くないグリム。なんか、それが普通の反応だと思います。
甘えっ子正親の押せ押せな誘いもあって、サシのみまでたどり着くんですよ!

正親、もう~欲しがりな駄々っ子です。

グリムのフェロモンがだだ漏れしてしまう、草の仕込まれたタバコを進めて、グリムが自覚しないうちから、えっちに持ち込んでしまいます!
グリムは長毛種で、大人な色気に溢れています。
正親が仕込んだとはいえ、えっちは本当に濃厚!

読んでいて頭パーンしますわ…

まあ、正親に絆されるように会うグリムですけど、大人だから関係にすんなり入り込めない。ちゃんと俯瞰しながら自分を振り返るんですよね。

正親は正親で、あんなに濃厚にえっちして、フェロモンもすごいグリムが引く意味がわからない!
仕事して気を紛らわそうとするけれど、周囲には無理が伝わっています。グリムにも届いています。

しかし、正親の押せ押せ甘えっ子マジックは、やばいでしょ。一途だし。
せっかく引いたグリムをぐっと引き寄せて、好きにさせちゃって。グリムが、大人だけど素直に正親を受け入れてくれてよかった。

とにかく、甘い。エロさは、頭パーン級です。

正親の親とお兄ちゃんCPも登場して、それぞれの甘々なお話も楽しい。
非常に美味しい一冊です。

他のシリーズも是非読みたいなあと感じました。

いや…良かった!

2

グリムくんがダークホースでした…!

正直、前作の話とか
面白かったー!…けどどんなだったっけ…。
くらいの記憶しかない状態で読んだのですが、これだけでも楽しめます!
シリーズ読んでる方がすんなり読めたり、楽しめることは間違いないですが、シリーズ未読の方へもオススメです!!
ちなみに、カバー裏には相関図もあるので大助かりでした…
つたこ先生、編集さん、ありがとうございます!

ビジュアル的に、どっちが攻めでどっちが受け?!と驚いたし、そのうえ、最初は今作から登場のグリムくんのビジュアルが好みではなかったので、読み始めは進みが遅くなりそうだなと思ったのですが、、、
性格がめちゃくちゃいい!めっちゃくちゃいい〜!!(大切なことなので2回お伝えします)
見た目じゃわからないですが、お相手の正親よりだいぶ年上なようで。
正親の暴走を受け止めるつもりが煽る程度には、包容力というか、器のでかさがカンストしてたり、大人気俳優にも媚びることなく自身のスタンスを貫いていたり…スパダリみたいな顔してクズくさい正親にはぴったりの相手でした。笑
というわけで、表紙キャラビジュアルでうーんと思った方、ぜひ敬遠せずにチャレンジしてくださいませ。

それにしても、えっちがとてもえっちで…!
怯え顔泣き顔トロ顔、全部かわいい…
言い聞かセックス最高だー!!!

この2人、まず付き合うまでのハードルを一山超えた感じなので、この先の彼らも見たいです!!


別CPの、夜須田×直親編、一番好きなカップルでライバル的な存在が出てくる熱い展開に、いいぞもっと引っ掻き回せ!という気持ちになりました。笑
夜須田さん本当にいいキャラしてますね。
直親健気で嫉妬深くてとてもかわいいです。阿尾志くんたちのお話もじっくり読みたいなぁ。

そして、滝浪がとてもかっこよくなっていて驚いた真昼中ップル、こちらも子育てが済んだとは思えない年の差婚後、長い2人、だからこその悩みと、ツーカーな関係にキュンキュンさせられました…。


新たな萌えを感じるキャラクター、グリムくんの登場で、さらにシリーズに魅了されてしまいました!今作からでも一読の価値アリです!!

1

細かいところもとても可愛く面白い。じっくり読める

好物シリーズの第3弾ですね!

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、
猫を先祖に進化を遂げたと言われている
この世界ーー。

今回の表題作は、今までに出てきたキャラの
子どものお話でした。

イケメン俳優攻と、(この攻が子どもです)
マイナー路線のラジオパーソナリティ受。
受に振り向いてもらいたくて、
ちょっとズルい手を使い無理やり
受にフェロモンを出させた攻。
歳も離れた年下の攻に自分みたいな
おじさんが……と気後れする受。
2人の心模様が胸にきます。
しあわせになってよかった!

こちらの話の他に、
攻の兄の夫婦、親、の話があり
どれもとてもエッチで可愛かったです。

個人的評価
ストーリー ★★★★★
登場人物 ★★★★★
エロ度 ★★★★★

エロいのに可愛いんです。
蔓沢つた子先生だから表現できるんですね。
素敵です。

また、電車に乗るシーンで、
「手荷物〜しっぽなど〜はさまないようご注意ください〜」
というアナウンスが猫人ならではで面白い。

1

ハマるシリーズ

登場人物も多いし、名前も似ているので読み始める前は久しぶりだしついていけるか心配でした。
彼らは成長も早いんですよね。

あの子がこう成長したんだとか、あのカップルはこうなったんだとかが楽しめるシリーズです。

蓮太郎と米蔵の子どもが正親がキラキラに育ってました。
個人的にはグリムの髪を結うシーンが色っぽくて、
かっこいい受けの登場に萌えました。

夜須田と直親カップルのラブラブぶりはお互いの尻尾が絡み合っていたりして、猫を先祖に持つって設定が絶妙だと思いました。
夜須田さんてあんなにカッコ良かったんですね。

まだまだシリーズは続くと思うので、シリーズ揃えるなら今のうちですよ!

1

表題カップルだけじゃなく過去のカップルも……

表題作のカップリングもよかったですが、個人的にヤスダさんカップルとヨネさんカップルが出てきてくれてめちゃくちゃ萌えました…。ヤスダさんは最初攻め→→→→→→→受けだったのが形勢逆転してラブラブなのが感慨深いですし、ヨネさんカップルはヨネさんが初出時よりも美人度がアップしてて……最高でした。表題カップルとのご挨拶のす、すごい!と驚く蓮くんもかわいい……

0

エロも萌えもしっかり

前作で本編とカバー裏にちょこっと出ていた
幼少期の正親。
柔らかな物腰でカズヤのおもちゃを欲しがり、
強引に奪っていた彼。気になっていたのですが、
今作で表題作の攻めとして登場です。

蓮太郎とヨネさんに大切に甘々に育てられ、
恵まれた容姿で俳優のお仕事はしっかりこなしますが、
我儘で望む事・欲しいものはみんな手に入れたい、
お子様なまま大きくなったような性格で。
憧れのグリムに対してのアプローチがキラキラな顔面を
駆使してまっすぐ素直に見えてちょっとエゲツない(汗)
正親からの求愛に立場や歳の差、
いろいろ葛藤し悩みつつも受け入れるグリム。
正親の天性の愛され体質恐るべし…

個人的にハマったのはグリム!
照れ隠しの『しっ…知らんし…』がかわいい〜。
黒髪ロング、そこまで萌えポイントではなかったのですが
グリムの髪をかきあげたり、束ねた髪を解く仕草が、
とても色っぽくて♡
新たな萌えをいただきました。

そして夜須田さん×直親。
社内で夜須田さんに近づく純血の当て馬に嫉妬して
自分磨きに励む直親。
その直親へ向ける夜須田さんの余裕たっぷりな
視線がまたエロいんです!
夜須田さんは変わらず安定の直親溺愛なんですが、
そんな夜須田さんにどっぷりと夢中になっている直親が
なんともいじらしくて馴れ初めを知るこちらとしては
あのいやいや言ってた直親がこんなになって…と
なんとも感慨深い…。
結局はばっちり相思相愛な夫婦ぶりに
にやにやが止まりませんでした〜。

描き下ろしでシメは直親と正親の血縁者の
蓮太郎×ヨネさん。
蓮太郎の麗し過ぎる顔面にヨネさんを包み込む
スパダリ感たるや…!
ヨネさんにはいつまでも現役で蓮太郎を見守り
続けてほしいものです。

えっちシーンも大変濃厚で、乳首責めが前作比で多くて
と〜ってもやらしくて。
エロも萌えもしっかり堪能させていただきました♡

7

夜須田×直親CPに滾る(;///;)めっちゃ好き!!!

評価は神寄りです。
夜須田×直親の続きが嬉しくて感無量+゚。*

シリーズ3作目ですが、表紙のCPは初見でも楽しめると思います。
(既刊2冊中、黒髪ロングさんは登場無し・茶髪イケメンも子供時代がチラッとだけです)

"オスでも子供が産める猫人"と少し特殊な世界観なのでそれだけ念頭に置いて、
紙本ではカバー下に相関図がありますので参考にどうぞ~♪

同時収録はパパ世代が再び+゚。*(*´∀`*)*。゚+
夜須田×直親CPが大ッ好きなのでめっちゃテンションあがりました!!!
猫人は見た目は老けないなので、親になっても外見はそのまま。
相変わらずカッコイイしラブラブ夫婦っぷりが堪能出来て大満足です♡♡♡

描き下ろしは蓮太郎×米蔵ヾ(*´∀`*)ノ
米蔵は孫が居るお年なのにまだまだ現役ですねw美しー!

ノア×カズイや子供たち(2冊目で活躍した子ら)は今回お休みです。


◆正親×グリム(表題作)

イケメン人気俳優の正親とラジオDJのグリム。
飲み会で初めて会って、正親がグイグイ距離を詰めるのに対しグリムは引き気味。
正親は根気よくグリムを誘い、次第にグリムの警戒も薄れていきます。
そしてある晩とうとうベッドを共にしてしまいーーーと展開します。

正親の心情がちょっとわかりにくかったかな…?
出会いから執着してて最初からグリムを好きだったように見える。
けどストーリーが進むと正親のイケメン力の前でもコロッとなびかなかったから執着にも見える。
挙句、薬を使い出すからヤンデレ系かとおもったけどそんなに闇は深くなかったり。

イマイチ正親の性格が掴めずに読み進めたら単にお子様だったようでスッキリヾ(*´∀`*)ノ
お子様を念頭に読み返したら、ああ、玩具が手に入らなくてダダこねてる子供まんまだw
我が儘な子供はあまり好みじゃないのでなんとも言えないのですが、
反省しながら泣いてる姿にはキュンとしました(∩´///`∩)
(幼馴染みが揃って慰めてるカバー下がとっても可愛いです…!)

グリムは黒髪ロングがとっても素敵なお兄さんでした!
この髪型が似合う男性は中々いないぞ。最高だ。
最初は警戒心強いのに、一度気を許したら弱くなっちゃうところも良かったです♪

気持ちが固まるまでは少し恋愛に対して慎重なところもあったけど、
正親を受け入れると腹をくくったら男前受けでカッコイイ…!
精神面的に大人だと思うのでお子様な正親にはピッタリの相手かも知れませんね。
米蔵たちが安心するのがわかるわぁ…。

◆夜須田×直親

夫婦になっても会社で襲うのが常習化してる夜須田に笑いましたw
そういうことは家でやれーー!!!ヾ(*´∀`*)ノケラケラ

そんなこんなで家でも会社でも目一杯愛されている直親ですが気になることが一つ。
夜須田が直親のパートナーだと知っててもやたら夜須田にベッタリしてる人がいます。
直親は嫉妬でイライラしてーーーというお話です。

成人(成猫?)した息子が居るとは思えないほどのラブラブっぷり…(∩´///`∩)最高
夜須田は相変わらず全方位嫉妬マンしててめっっちゃ萌えました////

夜須田も直親も他人にフェロモンが効かないタイプで
そんな中で互いのフェロモンだけはバリバリに良くて
本能レベルで唯一無二なのにセキュリティーを欠かさない夜須田の愛が最高だ…!!!

夜須田にずっと愛されていたくて頑張ってる直親も可愛いのですよ。
で、直親が身体をピカピカにしていることを
夜須田:「俺のためだよな?」
直親 :「自分のためですぅ」
のやりとりをしてるとこが、もぉ~堪らん(∩´///`∩)
夫婦になっても良い意味で何も変わらないとこも堪らん。
尻尾の動きにラブみが溢れて絡め合ってるとことか最高。
ずーっとニヤニヤが止まらなかったです////
夜須田夫婦大好きだーーー!!!!

◆蓮太郎×米蔵

描き下ろしなので短めですがしっかり楽しめました♪
蓮太郎は最初からイイ男だったけど米蔵の側で磨きがかかりましたね。
パートナーとしての自信も感じられてとても良かったです。

米蔵からはちょいちょい老猫らしい言葉が出るのが切ない。
見た目が変わらないからあまりピンとこないのもある。
少しでも長く蓮太郎と共に過ごせる時間が続くといいな(;///;)

6

腹黒王子様攻め

人気俳優な正親×ラジオパーソナリティのグリムの表題作は、ボリュームがあって満足できるお話でした!男前だけど押しに弱くて、おっさんと自分で言いながらも正親をだんだんと受け入れていくグリムが可愛い。黒髪長髪です。正親は、美人であたりも柔らかいけど、腹黒な子。グイグイ迫って距離を縮めていきます。

シリーズものなので、前作前々作を読んでいると世界観もわかりやすくておススメです。相関図が後ろにあるので、久しぶりに読んでもわかりやすいからありがたいです!

4

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