好物は真夜中のうちに腹のなか

koubutsu wa mayonakan no uchi ni hara no naka

好物は真夜中のうちに腹のなか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神49
  • 萌×241
  • 萌9
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

14

レビュー数
17
得点
436
評価数
99
平均
4.4 / 5
神率
49.5%
著者
蔓沢つた子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
好物はいちばんさいごに腹のなか
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801966390

あらすじ

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、
猫を先祖に進化を遂げたと言われているこの世界――。

マイナー路線のラジオパーソナリティーを務める真鍋グリムは
友人に連れられ嫌々参加した煌びやかな芸能人たちが集まる飲み会で
ラジオ番組と声のファンだというイケメン俳優・正親に声を掛けられる。
最初は警戒するも、程よい距離感を保つ正親に居心地のよさを感じて
すこしずつ親交を深め、気を許せる仲になったふたり。

ある日、正親とサシ飲みをしていて寝落ちてしまったグリムが
ふと目を覚ますとなぜか正親とセックスしていて――!?

夜須田&直親・滝浪&米蔵、結婚後のお話も同時収録!


「えっちな声になっちゃったね もっと聞かせてよ」

身も心も手に入れたい、
難攻不落の恋。

表題作好物は真夜中のうちに腹のなか

正親(人気俳優)
真鍋 グリム(ラジオパーソナリティー)

同時収録作品好物はいつまでたっても腹のなか (前編・後編)

夜須田 景虎(上司で夫)
夜須田 直親(部下で妻)

同時収録作品好物は真昼中のうちに腹のなか (描き下ろし)

滝浪 蓮太郎(イケメンモデル・夫)
米蔵 ユウジ(マネージャー・妻)

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

グリムの黒髪とふさふさ尻尾が素敵

このシリーズの一番最初の本が出てから、もう3年以上たっているのね。
今回の初登場キャラのグリムがかっこいい。
美形オーラでキラキラしている正親より、黒髪長毛のグリムの方がタイプだわ。
お話としては、若いキラキライケメンに言い寄られた年上オジさんが、よりによってどうして自分がこんな若者に好かれちゃったんだと戸惑いながらも絆されて、でもやっぱり怖気づいて一度は距離を置こうとしたけど、自分の気持ちを認めて腹をくくる、私の好きな年上受けパターン。

他に、夜須田&直親、滝浪&米蔵の結婚後のお話も収録という事だが、このキャラたちに見覚えがない。
前作、読んでなかったのかと思ったけど、レビューしてあるから読んだことはあるはず。
この本に収録されているお話を読んだ感じだと、今回登場したグリムは断然私好みのキャラだけど、それに比べて前作のキャラたちはそれほど印象的じゃなかったのかな。

0

表題カップルだけじゃなく過去のカップルも……

表題作のカップリングもよかったですが、個人的にヤスダさんカップルとヨネさんカップルが出てきてくれてめちゃくちゃ萌えました…。ヤスダさんは最初攻め→→→→→→→受けだったのが形勢逆転してラブラブなのが感慨深いですし、ヨネさんカップルはヨネさんが初出時よりも美人度がアップしてて……最高でした。表題カップルとのご挨拶のす、すごい!と驚く蓮くんもかわいい……

0

面白かった!

シリーズ自体は知っていましたが、1冊目の受けが華奢タイプで性癖に刺さらず手を出さずにいました。
が、グリム君が好みすぎて前の2冊も購入。全部面白かったです。

全体のレビューは素晴らしいレビュアーさんが書いてくださっているので、あえて私の大好きな表題作にだけ触れます。

受のグリム君は細身に見えて以外とがっしり、筋肉質。
黒髪長髪、マイナー?ラジオのパーソナリティ。
人との距離を慎重に詰めるタイプ。
攻との体格差はほぼなく、攻めの正親の方がちょっと背が低そう。

自分の立場や正親との年齢に葛藤しつつも受け入れる姿に萌え、最高に滾りました。
(某所のレビューではすぐに落ちすぎと書かれていましたが私は充分かと)

エロは流石のつた子先生、擬音がイイ。
表情もイイ。身体もイイ。
女性らしさがあまりないグリム君がトロトロになっていくのは流石!です。
正親も無邪気な年下攻かと思いきや、受の考えを読んで作戦をたてたりなかなか策士。

何回も読み返してしまいます。
迷っている方、おすすめします。

3

ハマるシリーズ

登場人物も多いし、名前も似ているので読み始める前は久しぶりだしついていけるか心配でした。
彼らは成長も早いんですよね。

あの子がこう成長したんだとか、あのカップルはこうなったんだとかが楽しめるシリーズです。

蓮太郎と米蔵の子どもが正親がキラキラに育ってました。
個人的にはグリムの髪を結うシーンが色っぽくて、
かっこいい受けの登場に萌えました。

夜須田と直親カップルのラブラブぶりはお互いの尻尾が絡み合っていたりして、猫を先祖に持つって設定が絶妙だと思いました。
夜須田さんてあんなにカッコ良かったんですね。

まだまだシリーズは続くと思うので、シリーズ揃えるなら今のうちですよ!

1

エロも萌えもしっかり

前作で本編とカバー裏にちょこっと出ていた
幼少期の正親。
柔らかな物腰でカズヤのおもちゃを欲しがり、
強引に奪っていた彼。気になっていたのですが、
今作で表題作の攻めとして登場です。

蓮太郎とヨネさんに大切に甘々に育てられ、
恵まれた容姿で俳優のお仕事はしっかりこなしますが、
我儘で望む事・欲しいものはみんな手に入れたい、
お子様なまま大きくなったような性格で。
憧れのグリムに対してのアプローチがキラキラな顔面を
駆使してまっすぐ素直に見えてちょっとエゲツない(汗)
正親からの求愛に立場や歳の差、
いろいろ葛藤し悩みつつも受け入れるグリム。
正親の天性の愛され体質恐るべし…

個人的にハマったのはグリム!
照れ隠しの『しっ…知らんし…』がかわいい〜。
黒髪ロング、そこまで萌えポイントではなかったのですが
グリムの髪をかきあげたり、束ねた髪を解く仕草が、
とても色っぽくて♡
新たな萌えをいただきました。

そして夜須田さん×直親。
社内で夜須田さんに近づく純血の当て馬に嫉妬して
自分磨きに励む直親。
その直親へ向ける夜須田さんの余裕たっぷりな
視線がまたエロいんです!
夜須田さんは変わらず安定の直親溺愛なんですが、
そんな夜須田さんにどっぷりと夢中になっている直親が
なんともいじらしくて馴れ初めを知るこちらとしては
あのいやいや言ってた直親がこんなになって…と
なんとも感慨深い…。
結局はばっちり相思相愛な夫婦ぶりに
にやにやが止まりませんでした〜。

描き下ろしでシメは直親と正親の血縁者の
蓮太郎×ヨネさん。
蓮太郎の麗し過ぎる顔面にヨネさんを包み込む
スパダリ感たるや…!
ヨネさんにはいつまでも現役で蓮太郎を見守り
続けてほしいものです。

えっちシーンも大変濃厚で、乳首責めが前作比で多くて
と〜ってもやらしくて。
エロも萌えもしっかり堪能させていただきました♡

5

腹黒王子様攻め

人気俳優な正親×ラジオパーソナリティのグリムの表題作は、ボリュームがあって満足できるお話でした!男前だけど押しに弱くて、おっさんと自分で言いながらも正親をだんだんと受け入れていくグリムが可愛い。黒髪長髪です。正親は、美人であたりも柔らかいけど、腹黒な子。グイグイ迫って距離を縮めていきます。

シリーズものなので、前作前々作を読んでいると世界観もわかりやすくておススメです。相関図が後ろにあるので、久しぶりに読んでもわかりやすいからありがたいです!

3

もっと鬼畜設定でも良かったけど十分満足

 正直相関図を詳細には覚えておらず、復習しないまま読み始めたのですが、それでもこの新しいカップルを存分に楽しむことができました。攻めの正親が最初は結構二面性のあるキャラとして描かれていて、年上のグリムをどう攻め落とすのか、非常にワクワクしました。ただ、グリムもさすがの年の功で、割と落ち着いた態度で正親を受け止めるので、段々正親の二面性が薄れ、年下らしいワンコっぽさの方が強まっていったように感じました。個人的にはもう少し彼の二面性を楽しみたかったですが、話の流れとしては自然だったので、全体的には満足です。

 夜須田と直親の話も収録されており、私は夜須田の直截ながっつき方が好きなので、また2人を見れて嬉しかったですね。ストーリーは当て馬の登場するベタな展開ではありますが、テンポが良いので読みやすく、濡れ場も話の展開に左右されることなく常に一定の激しさを保っているので、こちらも満足でした。

3

親世代のその後も楽しめます

表題作CPの正親×グリム。ミステリアスな雰囲気と黒髪長髪がセクシーな新キャラ・グリムと、ユウジ・蓮太郎の息子である正親の、一筋縄ではいかない恋模様にむずむずしっぱなしでした。正親の、両親の遺伝子をしっかり受け継いだ容姿と難ありな性格とのギャップには驚きました。



同時収録されているのはシリーズ第一段に登場した夜須田×直親とユウジ×蓮太郎のその後のストーリー。特に夜須田夫婦(この表現で正しいのかは分かりませんが…)の行く末が気になっていたので、個人的には非常に嬉しかったです。

付き合う前は押せ押せな夜須田に距離を取っていた直親でしたが、今作ではすっかりラブラブになった姿を見せつけています。夜須田に近付く純血種への対抗心から自分磨きに精を出す直親は健気で可愛らしいですし、相も変わらず直親にぞっこんな夜須田のスパダリイケおじ力は流石の一言。

一流モデルとなった蓮太郎とそのマネージャーでありパートナーであるユウジの関係も良好そのもの。表題作にはモデルと所属事務所社長として登場していました。幸せ満点生活のせいか年のせいか、ますますユルくなってきたユウジの心配を余所に、器の大きい男に成長した蓮太郎の格好良さと思いやりが沁みます。



もちろん3CPそれぞれにベッドシーンあり。どれもラブラブで激しいので満足度も高いと思います。

2

過去カプも楽しめるシリーズっていいですね~♡

シリーズ3冊目。
毎度1冊に色々入ってるから気分的にはシリーズ5冊目くらいの感覚ですね(笑)

表題作はユウジと蓮太郎の息子・正親のお話。
新キャラグリムが長毛雑種。
ノエルの時と同じく長髪受けはエロ可愛いですね!!
ノエルと違って今回は”大人”なのでエロさが尚イイ♪

同時収録に夜須田×直親再び!!
ヤキモチを妬く直親がまぁぁぁぁかわいかった!
職場の純血ちゃんが夜須田にちょっかいだすのムカムカしたけど
その子の婚約者がちょっと頼りない感じで
純血ちゃんが夜須田にちょっかいだすのをどうにかして欲しいと
直親に言ってくるのもムカッとしましたが・・・
まぁ~読んでればこの純血カップルも可愛く見えてきちゃう(笑)

このシリーズは出てくる子みんな可愛いですねー♪

3

細かいところもとても可愛く面白い。じっくり読める

好物シリーズの第3弾ですね!

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、
猫を先祖に進化を遂げたと言われている
この世界ーー。

今回の表題作は、今までに出てきたキャラの
子どものお話でした。

イケメン俳優攻と、(この攻が子どもです)
マイナー路線のラジオパーソナリティ受。
受に振り向いてもらいたくて、
ちょっとズルい手を使い無理やり
受にフェロモンを出させた攻。
歳も離れた年下の攻に自分みたいな
おじさんが……と気後れする受。
2人の心模様が胸にきます。
しあわせになってよかった!

こちらの話の他に、
攻の兄の夫婦、親、の話があり
どれもとてもエッチで可愛かったです。

個人的評価
ストーリー ★★★★★
登場人物 ★★★★★
エロ度 ★★★★★

エロいのに可愛いんです。
蔓沢つた子先生だから表現できるんですね。
素敵です。

また、電車に乗るシーンで、
「手荷物〜しっぽなど〜はさまないようご注意ください〜」
というアナウンスが猫人ならではで面白い。

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