好物は真夜中のうちに腹のなか

koubutsu wa mayonakan no uchi ni hara no naka

好物は真夜中のうちに腹のなか
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神70
  • 萌×257
  • 萌18
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
21
得点
632
評価数
145
平均
4.4 / 5
神率
48.3%
著者
蔓沢つた子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
好物はいちばんさいごに腹のなか
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801966390

あらすじ

オスもメスも区別なく子供を産むことができる、
猫を先祖に進化を遂げたと言われているこの世界――。

マイナー路線のラジオパーソナリティーを務める真鍋グリムは
友人に連れられ嫌々参加した煌びやかな芸能人たちが集まる飲み会で
ラジオ番組と声のファンだというイケメン俳優・正親に声を掛けられる。
最初は警戒するも、程よい距離感を保つ正親に居心地のよさを感じて
すこしずつ親交を深め、気を許せる仲になったふたり。

ある日、正親とサシ飲みをしていて寝落ちてしまったグリムが
ふと目を覚ますとなぜか正親とセックスしていて――!?

夜須田&直親・滝浪&米蔵、結婚後のお話も同時収録!


「えっちな声になっちゃったね もっと聞かせてよ」

身も心も手に入れたい、
難攻不落の恋。

表題作好物は真夜中のうちに腹のなか

滝浪正親(人気俳優)
真鍋グリム(ラジオパーソナリティー)

同時収録作品好物はいつまでたっても腹のなか (前編・後編)

夜須田 景虎(上司で夫)
夜須田 直親(部下で妻)

同時収録作品好物は真昼中のうちに腹のなか (描き下ろし)

滝浪 蓮太郎(イケメンモデル・夫)
米蔵 ユウジ(マネージャー・妻)

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数21

この家系のこと好きすぎでは……

表題作のCPである正親×グリム
この作品はグリムくんが魅力的でいいですね!グリムくんはラジオパーソナリティーで正親はそのラジオのファン。グリムくんとルームシェアしているという共演者の力を借り、グリムくんと会うんですけど、グリムくんが他人と距離を縮めるには時間がかかるタイプでとてもいい!そこから数か月かけてグリムくんと二人きりで遊べるようになったところまではよかったんですが、グリムくんに特殊なたばこ吸わせてフェロモンを誘発させてセックスして、それを全部グリムくんのせいにする正親最低では!?という感じなのですが、グリムくん正親のこと疑わずに情に流されて抱かせてあげるのホントもう!でもそれ以降正親と距離を置くグリムくん。グリムくんに距離を置かれて日に日に弱っていく正親。グリムくんにあんなことしたんだからそのまま反省していろと思うんですけど、グリムくん優しいから……最終的には絆されて子づくりセックスしちゃうんだなぁ。かっこいいのにえっちなグリムくん最高かな!?
2人の結婚が決まって、今度は正親の兄、夜須田夫妻のお話になります。
以前は夜須田さんが直親のこと好きで追いかけてましたが、今回は直親が夜須田さんにべた惚れでかわいいです!結婚して子育てもある程度終えて、気づいたらお手入れもできてなくてぼろぼろの自分。夫にその気はないとわかっていても、夫に対して色目使ってる若い男を見たら夫をつなぎとめておくためにも自分磨きをしなきゃと奮闘する直親可愛いが過ぎてやばくないですか!?そりゃあ夜須田さんもにっこりですよ。そりゃあセックスの回数も増えちゃう。いろいろありますが、直親はもちろん、夜須田さんがマジで直親にしか興味なくて安心と信頼の夜須田さんでした。
このシリーズはかわいくてえっちでハッピーな展開を安心して読むことが出来るので本当に大好きです!!

0

シリーズ3作目

この世界、女の子が殆どでてこないけどもはや存在しないのだろうか。

◾︎正親(二世俳優)×真鍋グリム(ラジオパーソナリティ)
読むにあたってシリーズ読み返しましたが、蔓沢先生とっても線が綺麗になりましたね。昔の太めの線もエッチで好きでしたが、これはこれで好き。ギャグ可愛い感じはだいぶ減ったので、雰囲気変わっちゃって残念な人もいるのかな?

今回特にグリムが、シリーズに居ないキャラデザでとてもよかったです。ただ、結構な年齢までキャラビジュアルが変わらない世界設定であるがゆえに、グリムが自分が年上だと繰り返すことの説得力がイマイチ薄く、年上受けたる旨味はあまりなかったように思いました。
ストーリーも、若くて綺麗な男にほだされきっただけで、内面に惹かれている様子がそれほど感じられなかったのも少々残念。このシリーズに出てくる人メンクイが多いのよね。

◾︎夜須田(年上)×直親 職場恋愛
前述の通り、蔓沢先生の絵のタッチが少し変わったことで、夜須田のビジュアルがより好みになっていたのが嬉しかった。このラブラブ安定CP、いいなぁ。
アビシニアン2人の思惑とか丸く収まった文脈は正直よく分からなかったけど、メインCPが可愛いからいいや。

※電子書籍ひかり ざっくりめな白抜き
カバー下、裏表紙有り
電子限定おまけ 表題CPエッチシーン含む4枚

0

あれっ?

前2作が好きだったのと、気になっていた正親が主役だということでコミックスになるのを楽しみにしていました。

ですがちょっと小細工多めというか、正親もグリムも素直になりきれないキャラだったので少しわかりにくかったです( ̄▽ ̄;)

でもふたりのビジュアルは文句なしで神でした!!

特にグリム!
ロングヘアだからアレンジもバシバシで、蔓沢先生のこだわりを感じました。


同時収録は蓮太郎×米蔵、夜須田×直親のエピソード。

わたしはこちらの夜須田×直親の話が1番好きでした。

もともと出来上がってるカップルの『お互いに大事に思っているのはわかってるけどままならない』というお話が好きなので、このカップルは本当にツボです(●´ω`●)

続きが出るなら追いかけていきたいシリーズです。

1

続編の続編。

目まぐるしく登場するお子たちに多少の混乱もありますが、今作は初登場となるグリムの独白から。
どこでどんな風に誰と繋がっていくのか。
そんな、さらなる混乱に飛び込む気持ちで読み進めると、モデルの滝浪廉太郎とそのマネージャー米蔵の次男正親編となります。
華やかな世界でどたばた感が多い気もしていたので今回は割りとひっそりとした恋心なのかと思えばその真逆の腹黒さ。
人見知りで警戒心の強いグリムに押したり引いたりの駆け引きで徐々に徐々にと心を開いていくかのような、一見好ましい関係に見えるのですが。
後々分かる正親の子どもっぽさだったり我が儘ぶりだったり。
欲望への忠実さだったり。
母親譲りの少し困った性癖を謳歌しては食傷気味となってしまった正親に、年上のグリムが丁度良く。
両親の深い感謝に、良きパートナーを見つけた喜びを感じることができます。

同時収録は正親の兄直親とその夫夜須田の続編。
フェロモンに鈍感な夜須田とフェロモンがほとんどの人に効かない直親。
嫉妬も独占欲も結局ただののろけ話になってしまう。
愛が溢れっぱなしでごちそうさまなお話しでした。

1

グリムの黒髪とふさふさ尻尾が素敵

このシリーズの一番最初の本が出てから、もう3年以上たっているのね。
今回の初登場キャラのグリムがかっこいい。
美形オーラでキラキラしている正親より、黒髪長毛のグリムの方がタイプだわ。
お話としては、若いキラキライケメンに言い寄られた年上オジさんが、よりによってどうして自分がこんな若者に好かれちゃったんだと戸惑いながらも絆されて、でもやっぱり怖気づいて一度は距離を置こうとしたけど、自分の気持ちを認めて腹をくくる、私の好きな年上受けパターン。

他に、夜須田&直親、滝浪&米蔵の結婚後のお話も収録という事だが、このキャラたちに見覚えがない。
前作、読んでなかったのかと思ったけど、レビューしてあるから読んだことはあるはず。
この本に収録されているお話を読んだ感じだと、今回登場したグリムは断然私好みのキャラだけど、それに比べて前作のキャラたちはそれほど印象的じゃなかったのかな。

0

表題カップルだけじゃなく過去のカップルも……

表題作のカップリングもよかったですが、個人的にヤスダさんカップルとヨネさんカップルが出てきてくれてめちゃくちゃ萌えました…。ヤスダさんは最初攻め→→→→→→→受けだったのが形勢逆転してラブラブなのが感慨深いですし、ヨネさんカップルはヨネさんが初出時よりも美人度がアップしてて……最高でした。表題カップルとのご挨拶のす、すごい!と驚く蓮くんもかわいい……

0

面白かった!

シリーズ自体は知っていましたが、1冊目の受けが華奢タイプで性癖に刺さらず手を出さずにいました。
が、グリム君が好みすぎて前の2冊も購入。全部面白かったです。

全体のレビューは素晴らしいレビュアーさんが書いてくださっているので、あえて私の大好きな表題作にだけ触れます。

受のグリム君は細身に見えて以外とがっしり、筋肉質。
黒髪長髪、マイナー?ラジオのパーソナリティ。
人との距離を慎重に詰めるタイプ。
攻との体格差はほぼなく、攻めの正親の方がちょっと背が低そう。

自分の立場や正親との年齢に葛藤しつつも受け入れる姿に萌え、最高に滾りました。
(某所のレビューではすぐに落ちすぎと書かれていましたが私は充分かと)

エロは流石のつた子先生、擬音がイイ。
表情もイイ。身体もイイ。
女性らしさがあまりないグリム君がトロトロになっていくのは流石!です。
正親も無邪気な年下攻かと思いきや、受の考えを読んで作戦をたてたりなかなか策士。

何回も読み返してしまいます。
迷っている方、おすすめします。

4

ハマるシリーズ

登場人物も多いし、名前も似ているので読み始める前は久しぶりだしついていけるか心配でした。
彼らは成長も早いんですよね。

あの子がこう成長したんだとか、あのカップルはこうなったんだとかが楽しめるシリーズです。

蓮太郎と米蔵の子どもが正親がキラキラに育ってました。
個人的にはグリムの髪を結うシーンが色っぽくて、
かっこいい受けの登場に萌えました。

夜須田と直親カップルのラブラブぶりはお互いの尻尾が絡み合っていたりして、猫を先祖に持つって設定が絶妙だと思いました。
夜須田さんてあんなにカッコ良かったんですね。

まだまだシリーズは続くと思うので、シリーズ揃えるなら今のうちですよ!

1

エロも萌えもしっかり

前作で本編とカバー裏にちょこっと出ていた
幼少期の正親。
柔らかな物腰でカズヤのおもちゃを欲しがり、
強引に奪っていた彼。気になっていたのですが、
今作で表題作の攻めとして登場です。

蓮太郎とヨネさんに大切に甘々に育てられ、
恵まれた容姿で俳優のお仕事はしっかりこなしますが、
我儘で望む事・欲しいものはみんな手に入れたい、
お子様なまま大きくなったような性格で。
憧れのグリムに対してのアプローチがキラキラな顔面を
駆使してまっすぐ素直に見えてちょっとエゲツない(汗)
正親からの求愛に立場や歳の差、
いろいろ葛藤し悩みつつも受け入れるグリム。
正親の天性の愛され体質恐るべし…

個人的にハマったのはグリム!
照れ隠しの『しっ…知らんし…』がかわいい〜。
黒髪ロング、そこまで萌えポイントではなかったのですが
グリムの髪をかきあげたり、束ねた髪を解く仕草が、
とても色っぽくて♡
新たな萌えをいただきました。

そして夜須田さん×直親。
社内で夜須田さんに近づく純血の当て馬に嫉妬して
自分磨きに励む直親。
その直親へ向ける夜須田さんの余裕たっぷりな
視線がまたエロいんです!
夜須田さんは変わらず安定の直親溺愛なんですが、
そんな夜須田さんにどっぷりと夢中になっている直親が
なんともいじらしくて馴れ初めを知るこちらとしては
あのいやいや言ってた直親がこんなになって…と
なんとも感慨深い…。
結局はばっちり相思相愛な夫婦ぶりに
にやにやが止まりませんでした〜。

描き下ろしでシメは直親と正親の血縁者の
蓮太郎×ヨネさん。
蓮太郎の麗し過ぎる顔面にヨネさんを包み込む
スパダリ感たるや…!
ヨネさんにはいつまでも現役で蓮太郎を見守り
続けてほしいものです。

えっちシーンも大変濃厚で、乳首責めが前作比で多くて
と〜ってもやらしくて。
エロも萌えもしっかり堪能させていただきました♡

7

腹黒王子様攻め

人気俳優な正親×ラジオパーソナリティのグリムの表題作は、ボリュームがあって満足できるお話でした!男前だけど押しに弱くて、おっさんと自分で言いながらも正親をだんだんと受け入れていくグリムが可愛い。黒髪長髪です。正親は、美人であたりも柔らかいけど、腹黒な子。グイグイ迫って距離を縮めていきます。

シリーズものなので、前作前々作を読んでいると世界観もわかりやすくておススメです。相関図が後ろにあるので、久しぶりに読んでもわかりやすいからありがたいです!

4

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