ニャアと鳴くから愛してよ

ニャアと鳴くから愛してよ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神11
  • 萌×216
  • 萌10
  • 中立5
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
5
得点
154
評価数
44
平均
3.7 / 5
神率
25%
著者
晴屋うまこ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日
価格
¥675(税抜)  ¥756(税込)
ISBN
9784865893489

あらすじ

ド変態のタマ、拾っちゃいました


超テクニシャンなプロヒモ男
×
売れない地味顔マンガ家

身元不明の男とひとつ屋根の下でセックスライフ


一宿一飯の恩義は体で支払われる!?

無名のマンガ家・内海(うちうみ)はヒット作を生み出せない悲しみから
ヤケ酒に走ってしまう。翌朝、目を覚ますとなぜか美形の男が隣で寝ている。
酔っ払った内海は素性の知らない男を家に連れ込んでしまっていた。
男はタマと名乗り、家がないと言う。お人好しで面倒見のいい内海は
タマを不憫に思い泊めてあげることにした。
そんな内海にお礼と称してタマが襲いかかり…。


社会を牛耳る特権階級・α(アルファ)
αを惑わすため忌み嫌われる・Ω(オメガ)

オメガバースプロジェクトSeason3待望のコミックス化!

表題作ニャアと鳴くから愛してよ

黛 玉緒(タマ) プロのヒモ男・α
内海 直 売れない地味漫画家・Ω

その他の収録作品

  • それから、(描き下ろし)

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レビュー投稿数5

心理描写が丁寧です

主人公ふたりの関係性を丁寧に描いた作品です。最高! 夜中に読んで泣きました。

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エッチでドラマチックな野良猫タマ

貞操観念がゆるゆるな美形のヒモ男(α)タマ×お人好しで警戒心ゆるゆるな売れないエロ漫画家(Ω)内海

 猫好きなのに猫アレルギー持ちの内海さん(受け)がお酒に酔い、猫アレルギーの起きない猫タマを拾うところから始まる斬新なBL。
 最初はタマのことを身体を売って生活している不憫なΩだと勘違いし、同情していた内海さん。
 タマ(攻め)は女装でしかも腕を骨折していたから可哀相な見た目だけども、どう考えても怪しい男…最初から内海さんの警戒心ゆるゆる過ぎですw
 ふらっと野良猫のようにたまに訪ねて来るタマをアパートに泊まらせ、ご飯の世話までしてやります。
 タマが実はえっち大好きなαと判明し、自らがΩでも薬飲んでるからと警戒心ゆるゆるな内海さん。
 タマに押し倒されてフェラまでされてるのに、内海さんがお人好し過ぎて心配。
 でも内海さんが風邪をひいたとき、モモ缶や薬などを買ってきて&おかゆまで作ったタマ…しかも三日間も!
 心温まるエピソードで、ご褒美えっち(相互フェラ69)まであって…怪しい男である筈のタマに気分が絆され、凄く幸せな気分になります。
 この後で内海さんに独占欲が芽生えてきて手料理作って、タマもお礼えっち(素股・抜き合い)します。
 ここから幸せになるか!?と思いきや、二転三転するストーリー!
 思えばタマは初めから人懐っこい性格なのに内海さんに対して壁があって、えっちもある意味で挿入まではしないところが紳士的。
 しかも内海さんがΩだと解かってからは、タマから首輪を毎回つけてあげているんです。
 Ωの内海さんが発情期になって、やっとオメガバース設定が生きた!えっち(お風呂Hで挿入あり)できた後で、一気にタマの過去が明かされてスッキリします!!!
 最終的には結構あっさり幸せになり、えっちシーンもいっぱいあって素敵な話でした。

※エッチシーンの修正について
 局部などは白抜き&輪郭なし
 修正過多で画面が白く、かなり気になります。
 エッチシーンが多く、画力も高いのでもったいないです。

0

ゴミ捨て場にビッチが転がっているのは定番?

猫好きなんだけど、猫アレルギーで猫を飼えない漫画家・内海。
飲み過ぎちゃった帰り道、ゴミ捨て場に黒猫がいたんで拾って連れ帰った翌朝、隣に寝ていたのは猫耳を付けた美形の男性だった。
タマと名付けてしまった彼はまるで野良猫みたいに気まぐれな雰囲気で……。
関わるのは止めとこうと思いつつ、時々訪れるタマを無下にできず、翻弄されるという話。

タマが本当に野良猫っぽくて、なかなか本当の意味では心を開かないのが、じれったくも切なく良かったですね。
今作には「猫を飼うときだって楽しいことばっかじゃないだろ?」など、印象的な言葉も多い。
でも、タマがこうなってしまった原因とか、突然の最後の思い出づくりとか、何かモヤモヤも残る。
欲張った割に、表面的で掘り下げ方が少し足りない気がしたのかもしれませんね。

1

帯に「ド変態のタマ」とあるが、そういうほど…

一冊まるごと表題作で、わりと分厚く読み応えあります。

表紙の彼が「タマ」。
主人公の漫画家の内海が酔っ払って、タマを猫と勘違いして部屋に連れ帰ったのが出会い。
初めて出会ったタマがランジェリー姿・猫耳カチューシャ・首輪だったので、内海はタマを身体を売ってるΩだと勘違いしたんですが、実際はタマはα、内海がΩです。
αだけど好きな事(セックス)だけをして生きたいといってだらしない生活を送るタマは、お人好しの内海に懐くかのようにふらふら〜っと内海の部屋に現れたりするようになります。
そのうち内海はタマに情が移り…と話は進んで行くんですが、タマに共感しづらいというか何というか…。
いきなりのお兄さん登場で過去が語られますが、あの過去だけでタマがあんなふうになるには弱いような気がします。

萌えたかというと「うーん…」といった感じなんですが、絵は綺麗で読みやすかったです。

3

軽め

中立と萌えの間くらいです。
オメガバースですが、ほとんど感じさせない普通のBLに近いです。

表紙のネコちゃんは、アルファで元々御曹司なのですが、体の弱い兄弟ばかりが大事にされ、親に構われなかった反動で家を飛び出し、体を売るヒモ男。
そんな男を拾って世話するようになる主人公、内海。男をタマと名付けてかわいがります。

手慣れたタマに手を出される内海で、徐々にほだされるという、割とよくあるストーリーで、あんまりオメガバースならでは、という展開はないです。

これだけヒモ男になっちゃったら、もう一途とか誠実とかになれないだろうな、とは思いますが、本当に大事にしてくれる人をやっとみつけたタマと、綺麗で純情な内面を垣間見た内海のかわいいラブストーリーとして見れば、まあまあ良かったかなと思います。

ですが、タマのキャラクターがやや定まらない印象で、ちょっと辛口の中立にしました。



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