宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒

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宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥670(税抜)  ¥724(税込)
ISBN
9784796410250

あらすじ

国王直轄である守衛隊の長官を勤める異母兄の下、暗殺者として働くオーリ。
肖像画家として、その腕と美貌で貴族たちの館を渡り歩き、
目的のためには身体を利用することすら厭わない。
幼い日に身寄りを喪い、ひどい境遇にあったのを救ってくれた兄の役に立ちたくて、自ら志願したのだ。
一方、子爵でありながら、不正に私服を肥やす貴族から金品を奪う盗賊のクライン。
あるパーティーで出会った二人は、互いの正体を知らないまま惹かれ合うようになるが――。

表題作宮廷絵師と子爵、もしくは暗殺者と泥棒

クライン・モンシャル/子爵/27,8歳
オーレリー・バラティエ/肖像画家/23才

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レビュー投稿数1

愛情欲しい欲しいやんちゃ猫

某先生の表紙で どうよ と思うことが多いですが、
この表紙も お尻見えてるやん 手どこ添えてんの・・・ です。
ま、これぐらいだったら全然ok~リアル書店で購入可です。
水壬先生の書き下ろし277P+あとがき+Ciel先生のあとがき でした。
関連作ないと思います。

内容は 私が読んだことのある水壬先生のお話の中では
ややピンク度高め。やりっぱなし というようなどピンクものではないです。

舞台は 架空の国の王宮。飛び道具、自動車が出てこないので、
17世紀、18世紀などの印象。
国王がいるのと宮廷でのラブアフェアがちらちら出てくるので、
個人的にはフランスっぽく感じました。
そんな王宮での事件もの。

登場人物
オーリ:人目をひくかなりの美形。はちみつ色の明るい髪、
    少しくすんだ緑の瞳。
    愛嬌あり。肖像画家。強気やんちゃさん。
クライン:野性味ある黒髪、ダークブルーの瞳。
     未婚女性以外は何でもこい!な遊び人。子爵。
アシル:王様のお気に入りの忠臣。伯爵、守衛長官。知的で涼やかな容姿。
あと、クラインの執事、王子、続き王女、王弟、王姉や 伯爵、男爵・・・
宮廷オールスター状態かな。
でも あんた誰 は無かったです、色々特徴あるので。

クラインが百戦錬磨、自由奔放な遊び人であった理由が今一つ分からず
単なる女好き、男好きやったんかいな。。と気になりました。
読み取れず。節操ない奴はあまり好きではないんだよな・・・

オーリは小さいころに母親を亡くしていて、酷い体験多数。
オーリを救ってくれた兄に、ほんと感激でした。
えらい、このお兄ちゃん。しかも頭よさそうだし、カッコいいし、
クラインより こっちのお兄ちゃんの方がいい味出してるやん と感じました。
あ、単なる好みだと思いますが。
お兄ちゃん、2回挿絵あります、1枚目は個人的神絵。うっとり癒される~
このお兄ちゃんのおかげで萌。

お話としては、オーリが危ないことを継続するみたいだったので
あまり好きにはなれませんでした。
必殺仕〇人的なことは、やっぱ受け入れ難かったです。
そういうことを続けるオーリの想いも 理解はしますが
できれば恋人が やめとけ と言ってほしかったです。

ということで 色々キャラに引っかかってしまいました。
先生、お兄ちゃんの方で もう1作書いてくれないかなあ。。。
お兄ちゃんがいいー

2

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