発情ポルノスター

hatsujo porno star

発情ポルノスター
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×26
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
51
評価数
13
平均
4 / 5
神率
30.8%
著者
宇田マキ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
マガジン・マガジン
レーベル
ウォー! コミックス ピアスシリーズ
発売日
ISBN
9784866609010

あらすじ

手錠でつながれたタチ×タチ

タチ専門のゲイビ男優の大輝と蒼吾は犬猿の仲!
監督にのせられ、撮影のために手錠で同居生活。食事もトイレもシャワーも一緒…
さらに険悪な2人は、ケツ穴挿入対決が始まる!!

表題作発情ポルノスター

大輝(ゲイビ男優・タチ専門)※リバあり
蒼吾(ゲイビ男優・タチ専門)※リバあり

その他の収録作品

  • スペシャル描き下ろしマンガ リベンジ★FUCKは神秘な媚薬の味⁉

レビュー投稿数3

攻×攻と見せかけて…?

タチ同士でリバップルという大変美味しい設定のエロコメ。
現在電子書籍で9話まで出ていて、この1巻には6話までが収録されています。

電子書籍で全話既読ですが、描き下ろし28ページのためにこちらのコミック版も購入しました☆

あらすじ:
タチ専門のゲイビ俳優⚫蒼吾(表紙右)と大輝(表紙左)は犬猿の仲。
そんな二人が共演することになり、監督の指示で、親交を深めるため手錠につながれ共同生活を送ることに…

※カラーイラストでは大輝が茶髪ですが、中の絵では黒髪。
顔つきも表紙絵より大人っぽくダンディな感じです。

対立し合う攻×攻という設定自体はよくあるものですが、本作は設定倒れに終わらずきっちり(?)リバっているところが好感度大。
お互い、相手を雌にしてやる!と最初はバチバチしていますが(特に蒼吾)、
その後「コイツに抱かれてみたいかも…」的なネコ視点の感情の芽生えも描かれており、
ゴッツい二人なのにたまに百合っぽくも見えるところが萌ポイントです。

二人とも、タチ専なのに感度抜群、ムキムキなのにプリケツで巨乳wと、ネコのポテンシャル充分。
どちらが攻めに回っても相手を一方的に陵辱してる感はなく、攻め側も受け側と同じくらい色っぽく余裕なさげな表情になっているのが大変ツボでした。

大輝は包容力ある大人、蒼吾はツンデレで、どちらかと言うと大輝の方が攻めっぽいイメージですが、
今のところ絡みとしては蒼吾攻めの方が多め(描き下ろしを含めると蒼吾攻め3回、大輝攻め1回)。

でも大輝が受け側に回っても全く違和感はなし。
むしろ、ダンディなのに可愛さや茶目っ気もある大輝は受けとしてなかなかいないタイプだと思うので、そのセクシーな受けっぷりを堪能させてもらいましたv

そして、後ろ未経験の蒼吾が初めて大輝に抱かれるシーンにも激萌!
ゲイビ撮影での絡み、3Pなどが多い本作ですが、このシーンは珍しく二人きりで甘い雰囲気。
こんな二人をもっと見たいなと思いました(今後の配信に期待したいです…!)。

描き下ろしは、↑の大輝×蒼吾の後のエピソードで、
大輝からの電話を期待してしょっちゅうスマホを見ている蒼吾が可愛いです。
その後、酔った大輝を姫抱っこ→お持ち帰りして襲っちゃうところはすごく攻め攻めしいですが、
69で後ろを舐められての反応は受け受けしく、
表情だけ見ているとどっちが攻めだか分からない感じで大変可愛い二人でした♪

二人のエロシーン以外にも、乱交やネコ俳優との絡み、ネコ俳優との3Pなど盛り沢山。
二人だけのシーンをもっと見てみたいですが、撮影での3Pで、ネコ俳優に突っ込んでる大輝に蒼吾が後ろから突っ込むシーンには萌えました。
事後、ネコ俳優そっちのけでいつまでもキスしてる二人も非常に可愛かったです。

今回6話分収録だったので、2巻は電子書籍であと3話ほど配信されたあとに出るのでしょうか。
日本の商業BLでリバはまだまだ少ないので、末永く続いてほしいシリーズです☆

6

鍛えてます

リバ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と聞いて読まずにいられようか⁉︎
ただし。
「恋人」の、愛し愛されて、抱いて抱かれて、溶けて融かされて、とはちょーっと違います。

大輝と蒼吾はゲイビ俳優。
タチ専2人の女性向けソフトビデオの企画、ということで、食えない監督の尾根の策略?で2人手錠に繋がれて1週間過ごすことに。
犬猿の仲の2人はひたすらケンカ。でも、実は蒼吾が勝手に大輝を意識しまくって、対抗意識なのか他のなんなのかわからない状況なのです。
さて、ついに大輝と蒼吾の主演ビデオの撮影日。
監督は、攻め受けは君たちの流れに任せると丸投げで。
蒼吾は大輝をヤってやる、と闘争心丸出し。だが、いざソノ時。




大輝が自分で蒼吾を受け入れるんですね〜。描写的には正に「襲い受け」!
これは完全に、大輝が「試合に負けて勝負に勝った」という状態。カラダでは受けだけど気持ちで攻め勝ってるというか。
しかし。
私個人の感想ですが。
「攻めが勝ち」って誰が決めたんですか!ぬお〜〜(怒り…)

蒼吾はタチをやったにも拘らずモヤモヤし、その後も大輝への複雑な感情を受け入れられない。
大輝とネコ俳優との3Pビデオの撮影現場でも、蒼吾の挿入をすんなり受ける大輝。
撮影終了後も発情している2人は、リアルに抱き合うわけです。
そしてここでリバ!蒼吾が初受け!大輝は思いやりがあってgood!
さて夜明け。大輝の枕元に自分の連絡先を残して先に出る蒼吾。
そして……大輝からの連絡を待ってしまう蒼吾!
好意を認めろよー。好き合う2人のリバが一番のご馳走なんだからあ!

「リベンジ★FUCKは神秘な媚薬の味⁉︎」
媚薬H。言葉では素直に言えないけど、カラダではお互いネコっぽい。受けが負けではないというメッセージが伝わってきて、私にはgoodでした!

注意。表紙と本編で「大輝」の絵が違う感じです。

3

リバです

リバです!
リバが苦手な人は手に取らない方が良いですね

私はすんなりと物語に読まれていきました
大輝⇔蒼吾が物語の主人公ですが、途中から蒼吾の弟が出てくるところあります。
主人公2人は、なぜか犬猿の仲
蒼吾の方が大輝を一方的に嫌ってるようすです(笑)
大輝は大人な性格
蒼吾はヤンチャな性格かなツンデレともいう
2人ともAV男優です
お互いに負けたくないトップ男優としてのプライドがあるわけで
ある時に、同じ事務所で監督から命令で1週間手錠を嵌められた生活をさせられて、その後に撮影をする事になります

お互いの生活を共にするうちに、心を通わせる事になるわけですね(笑)

それでも、タチはどっちがするかでまたもめる(笑)

これからも、注目していきたい作品です

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