俺が腑抜けたのは、アンタのせい!

秀才リーマンと腹黒女神

shusai ryman to haraguro megami

秀才リーマンと腹黒女神
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
33
評価数
10
平均
3.5 / 5
神率
10%
著者
高昌ゆり 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784040694900

あらすじ

期待の新人SEとして配属されて一年。
斉藤はあらゆる仕事を押し付けられながら、順調に社畜の道を歩んでいた。

上司への不満や職場に対する怒りを抑えつつ仕事をこなすある日、
職場で最も苦手な先輩・水野と会社寮が同室になることに。

誰にでも好かれて、人気者の水野は人との距離感も近く、ひとりが好きな斉藤は嫌がるが──。

表題作秀才リーマンと腹黒女神

斉藤昌太(サラリーマン,新人SE)
水野広樹(サラリーマン,営業部,社内の人気者)

その他の収録作品

  • 描きおろし「それから」

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レビュー投稿数3

甘やかし依存されたいリーマンBL

最高かよ!!!!
真面目に期待に応えようと頑張る1年目の社畜(斎藤)と、営業部のアイドル女神(水野)の甘やかし依存されたいBL。
そもそもリーマンBLが大好物なので、読んでみましたが最高でした。
以下萌えどころ。
・水野→斎藤へのよすよすタイム(よしよし・なでなでタイム)
→甘えたいのに甘えられない齊藤を溶かしちゃうのたまらなかった。
・おはなし中盤になってくると、女神水野の腹黒描写が出てきます。
→タイトルに腹黒とありますけが、実際最初に読んだときにはあまり気にしていませんでした。が、先に述べたよしよし(女神)からの実は腹黒って、設定がうますぎます。
・水野「依存されたい」
→堅物な齊藤を手なずけて依存させたいとのたまっている。だけど本当に依存しちゃってるのは……?!
・お互いがお互いにゾクゾクしている
→斎藤も水野も「ゾクゾク♡」ポイントがあって、それぞれのきゅんポイントがしっかり描かれています。なんだろう、、個人的になんかすごく萌えました。本人ならではのきゅんポイントに悶えてるのたまりません。
現状単巻っぽいですが、ぜひ続編を出してほしいです。

2

「ヨシヨシ。イイコイイイコ」をされてる斉藤は攻めなのか?受けなのか?

ボッチ最高!と思っていたはずのSE 斉藤昌太が、
営業マンで、会社のアイドル水野広樹の手中にハマっていくストーリー。

会社の都合で(←これも実は水野の仕掛け)
しばらく斉藤宅に同居することになった水野。

ずっと1人だったが、誰かに誉められたい欲望がある斉藤は、
「ヨシヨシ。斉藤くんは頑張ったんだね。」
とかいいながら、水野に抱き締められ、
「イイコイイイコ」
といいながら頭を撫でられる

そこから、斉藤が水野にハマっていく…

もっと水野がSっ毛があるのか?攻めなのか?
と思っていたんだけど、そんなこともなく。
ヤってる時もどっちが攻め?どっちが受け?
と混乱しました。
面白かったし、どっちでもいいですけど。

0

斉藤くんがかわゆし

斉藤くんは黒髪短髪攻め、なんだけど、相手の水野さんが襲い受けなので、なんかいたいけな真面目青年が襲われてるという構図になっています。

水野さんは会社のアイドル。仕事ができてイケメンで、誰にでも親切、優しい。キャラは美人系。
一方、斉藤くんは新人リーマンで、将来有望ながらもシステム課で残業続き。一人が気楽だと、会社の寮でぼっちで過ごす時間を至福の癒しとしている。

そんな斉藤くんのところへ、なんと水野さんが同居することに。

水野さんは、自分に尻尾を振らない斉藤くんが気になり、何かとちょっかいをかける。時々のぞかせる斉藤くんの素顔がかわいすぎて、いつしかラブに。
一方斉藤くんも、大人でいい匂いの水野さんにメロメロ。

というわけで、お幸せに〜、というラブラブカップルでした。

0

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