社長蓮実瑶 逮捕寸前!

shacho hasumi haruka taihosunzen

社長蓮実瑶 逮捕寸前!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神74
  • 萌×270
  • 萌32
  • 中立9
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
22
得点
755
評価数
188
平均
4.1 / 5
神率
39.4%
著者
ウノハナ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784801962361

あらすじ

超一流ホテル、コクーンコンチネンタル東京。
ホテルマンとして勤務する須郷は、
バリタチの誇りを持って28年、抱いた男は数知れず…の充実した日々を送っていた。
世界中の好みの男たちを鑑賞できるこの職場に満足していたのに、
今、日本で(あまり良くない意味で)一番話題の男、蓮実瑶に
怪我をさせるという失態を演じてしまう。
引け目を感じて、とてもじゃなく逆らえない状況のなか
蓮実に「君の中でイキたい」とオーダーされてしまった須郷は――! ?

疑惑のノンケスパダリ社長×バリタチホテルマン
エグゼクティブなホテルで繰り広げられる
男としてのプライドをかけた凸凸ラブ攻防戦!

表題作社長蓮実瑶 逮捕寸前!

蓮実 瑶(ホテルに雲隠れ中のベンチャー企業社長)
須郷 亮介(ホテルマン) 28歳

その他の収録作品

  • あなたまかせの夜だから(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下 マンガ2ページ(笹山の黒皮の手帳)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数22

ルーム№3292

タイトルで“逮捕寸前”とか言うから何か物騒なことでも…!?とつい思ってしまいましたが
コミカルで安心しました!
チャラくて見た目だけそうな蓮実社長が随分無茶言うのに
従わざるを得ないベルマンの素郷が最初は気の毒でしたが
キリッとした制服姿で心の中では悪態ついてるとか
バリタチだったのに抱かれて快感を覚えてしまうとか楽しい!
本当は勤務中にダメなんでしょうけども
蓮実に求められ制服をはだけさせられ…うわぁエッチ!!眼福でした。

蓮実は現状維持が一番嫌いな言葉と言うだけあって
貪欲なところが素敵でしたね。
ちょっとおばかさんなところもあるけどそれも御愛嬌。
頭に来ていた須郷が蓮実の本気を信じてあげられたのも
口だけじゃないことがわかったからなんでしょうね。
蓮実に笑顔を見せていない須郷ですが
逆にそこがいい!!となってしまいました。
甘くはない恋人は逆襲を企みながらもまた抱かれてしまうという…。

たまにリバってくれたらそれはそれで楽しそうじゃないですか~。
蓮実社長、違う自分を発見出来るかもしれませんよ??
須郷はバリタチの矜持を(一時的にでも)取り戻せるし。
でもなんだかんだ言いながら抱かれる須郷が可愛いかな。

蓮実の右腕、笹山が須郷に惹かれていたらそれも良かった気がします。
タチ同士とは言え須郷は魅力的だったのでは…??
蓮実は絶対手放さないし、須郷も蓮実以外には抱かれないとは思いますけどね☆

蓮実社長の仕事をバリバリこなす姿も見たかったので
萌ですが萌×2寄りです。
須郷はとても好ましかった!

0

そっちかー

バリタチのエリート、ネコちゃん達のトップブリーダー須郷。すごいキャラですね!
一流ホテル勤務で世界中の老若男男を眺める天職で仕事も真面目に頑張ってきたイケメンです。

なのに!VIPの蓮実に怪我をさせてしまい何故か入れられることに!

バリタチの矜持を失わない須郷、抱かれても逞しくてそんじょそこらのネコちゃんとは違いますね。

蓮実を取り巻く環境も複雑でした。
二人と周りの攻防戦もなかなか。

決めてやるぜ!と蓮実の出所を待っていたのにやはり入れられてしまう須郷。
丸く収まり結局お付き合いすることに。でもでも心はいつまでもバリタチ。蓮実もキュンキュンしてますね。

体格も同じくらいだし蓮実が出所した時にもしかしてリバがあるかな?と期待しましたが最後まで須郷が抱かれる側でしたね。

須郷のネコあるあるなど俺も言ってきたしてきたこととか面白かったです。

1

そうきたか。。。

あらすじは、上記を参照ください。

私の地雷。。。
バリタチ28才の須郷が受になり、ノンケの蓮見に主導権を握られる流れが、私にはどうしても苦手でした。
最初の流れのまま、須郷が攻でいったのなら、評価を上げていたと思います。
話の展開は、とても面白く、トロトロになっている須郷を見るのも、それはそれで良かったのですが、最後まで攻に返り咲きたい様子があるのが、残念でした。もういっそうリバなら。。。
笹山がもう少し引っ掻き回してくれたらなぁとも感じました。

攻が掘られる話に抵抗がない人には、凄くよい作品だと思います。私の地雷がいけないので、評価を下げてしまって申し訳ないです。

2

いい設定なんだが

ウノハナさんは好きな作家さん。しかも一目で激萌えな表紙。ときてだいぶん期待して読みました。

うん。
黒髪自称攻めが攻められちゃうの、大ごちそうではあるんです。が、なんか乗り切れなかった。

結局、この逮捕寸前の社長の魅力次第、だと思うのです。
ちゃらんぽらんに見せて実は仕事ができてキレっキレ、あんまりできると嫌みなのであえて3枚目を演じている、みたいなキャラであればそれはそれでよいんですが、この作品ではなぜ受けの須郷を好きになったのかが今ひとつ伝わってこなかった。
つまり読み手がそこまで惚れなかったという。
そこの説得力があれば、バリタチの須郷がほだされるのもすんなり受け止められたと思うのです。
逆に、須郷さんが非常にかわいかったですね。キリッとしてるのに実は乙女とか、大変いいです。ただ、やはり仕事を愛するホテルマンなら、職務中にほだされてというのは避けて欲しかった。あと、仕事上のミス(でもないと思うのですが)を、体の関係を許す代わりに見逃してもらうなど、ちょっと。。
二人とも仕事には真面目でいて欲しかったです。

この、バリタチが受けるという逆転に関しては「既婚者ですが~」がすごくよかったですね。

Qpaさんがんばれ。

1

ウノハナさんの制服男子ってなんでこんなにときめくんだろう!

ウノハナさんのキャラはスーツ男子も良いのですが、それ以上に制服男子!
やたらめったらときめいてしまいます!
「ハイブリッド・スターダスト」の八京さん(警備員)、「石橋防衛隊(個人) 」ときまして、今回はホテルマン〜ヽ(´▽`)/
ウノハナキャラとかっちり制服の相性の良さったらない。

んでもって、個人的にさらなる萌えの上乗せポイントなんですけど、

バリタチが、受けです!!
かっちり制服のバリタチが、受けです!!!!!

ウノハナさんありがとう\(^o^)/
はぁ〜〜〜たまらん萌え画面の連続だった。

お話のトーンはタイトルからお察しできる通りでコミカルな方のウノハナさんです。
コミカルなんだけど、たまにしっとりとしたシリアスを紛れ込ませるところがニクいです。
ギャップ萌えというか、緩急萌え?
ふとした瞬間のドキッと感にまんまと萌えまくりでした。
あのキスシーン良かったなぁ〜〜〜(〃ω〃)
そしてなにより須郷がたいへんエロいです!!!
神聖な制服姿で毎回毎回なんてけしからんのでしょう須郷くん。

主役2人の他に、脇の笹山さんがまたこれ存在感ありありのナイスバイプレイヤーでして♪
私としてはむしろ三角関係でもサンドイッチ3Pでも大大大歓迎だったのですけど、彼は彼でスピンオフなど期待出来そうですね( ´艸`)

ちょっと分厚めでストーリーもしっかり、萌えたっぷりの良きBLでした!
ウノハナさんの制服男子は正義☆
バリタチの矜持を最後までなくさない須郷くんも最高に正義☆☆☆

3

ホテルマン口調と心の声のギャップが!v

やっぱりウノハナさん、面白いよね!と、
満足して本(iPadですが!)をぱたり!

本作は『石橋防衛隊(個人)』に通じるギャグ路線ですが、
「受け」とは?「攻め」とは?という、深いテーマが……
あるような、ないような⁈

たしかに、どの辺から須郷が蓮実に惹かれてたのか、とか
いくら専属とはいえ、ホテルマンそこまでサービスせんでも!とか
バリタチなのにあっさり後ろ取られすぎだろ!とか
ツッコミどころは多々ありますが、
そんなことは些細なことだよね!と、
強引なほどにテンポよく面白く読ませてくれます。

私はあまりリバは好まないのですが、
この二人なら、逆転も大いに見てみたいv
そんな気にさせてくれた二人ですv

そして笹山さんと視線で分かり合い、
ついつい本音を溢したり、誤解したりのドタバタも面白い!
笹山さんは裏設定もあるとのことで、
スピンオフ期待してます!

とにかく面白く、満足感いっぱいではありますが、
ちょいちょい引っかかって、評価は神寄りの「萌×2」で!

※電子特典付いてました。

0

ページ数多く展開もいい!読み応えあり!

作家さん買いです。
正直あらすじ読んでなんとなく展開が読めてしまうなーと思って迷いましたが、ウノハナ先生不足で(他の作品は連載中だしで)レビューも好評のようだったので読みました。読んでよかったー!

攻めと攻めの攻防とか割と好きなテーマで、受がバリタチの誇りを死守するおもしろさとか笑、抱かれながらもめちゃくちゃ男気溢れてスパダリな攻め様がきゅうーん!となってしまうくだりが笑えるしとにかく飽きなかったです。ページ数も多く、展開も波乱万丈だけどいい感じにまとまってすっきり読みやすかったです。それにエロシーンも一辺倒ではなく、徐々にバリタチだった受が絆されていって少しずつ積極的になっていくのもほっこり笑。

あとは攻めの右腕のバリタチがとってもいいキャラしてたのでメインのお話も読みたいなあ。やっぱりさらに強力な攻め様によって受けに陥落する展開を希望します笑

1

バリタチの受け方を楽しめる

 攻めの蓮実のような、他人に詰られても飄々としている余裕たっぷりなキャラはありがちだと思うのですが、受けの須郷がまさかのバリタチということで、なかなか斬新な組み合わせだなぁと思いました。須郷が徐々に開花してはいくのですが、そう簡単に乱れ狂うということはなく、毎回堪えながらもつい感じて声が出てしまうような受け方なのでそこがとても良かったです。ストーリーとしては、世間を賑わすような話題の渦中にいた蓮実ではありますが、そこまでハラハラするような場面はなく収束していったように感じました。須郷も一ホテルマンなのでホテルで待つしかないですしね。せっかくバリタチだったので、外に出て何かしらの形で蓮実のために動いたりするシーンがあれば、もっとストーリーに波乱が起きたんじゃないかと思います。ただ、全体的には須郷のネコとしての可愛さも堪能できましたし満足です。

1

バリタチからネコへ

今作にて初めて作家さん(ウノハナ先生)を認識しました。
その後は過去作もひっそり読んでます。

本を持った時の感触で分厚いなーと思いながら、ゆっくりゆっくり読み進めると・・・止められない!!
え、続きは? 続きは? となりながら読んでました。

タチからネコになるなんて・・・こんなの初めて読んだんだけど!!
と脳内ではどんちゃん騒ぎ。

元々タチはタチ、ネコはネコだと自分の中の定義だったので一気に覆されました。
有り・・・有りだわ・・・
読んだ後はもう、うんうん頷いてました。

バリタチだけどネコの子の気持ちいい所とか台詞とかを把握してて須郷くん本当に凄い(あ、駄洒落じゃないですからね!)

1

リバって欲しかった

レビューを見ずにレビューランキングに入っていたので購読。
うーん、わたしは最後の最後でリバって欲しかったー!
須郷が受けになっていくんだろうなぁとは思いながらも、攻めとしても夜活躍して欲しい…という気持ちが強かったです。
蓮実も徐々に受けに回ってほしいです。
あくまで個人の感想です。

3

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