社長蓮実瑶 逮捕寸前!

shacho hasumi haruka taihosunzen

社長蓮実瑶 逮捕寸前!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神64
  • 萌×252
  • 萌21
  • 中立5
  • しゅみじゃない3

28

レビュー数
19
得点
596
評価数
145
平均
4.2 / 5
神率
44.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥700(税抜)  ¥756(税込)
ISBN
9784801962361

あらすじ

超一流ホテル、コクーンコンチネンタル東京。
ホテルマンとして勤務する須郷は、
バリタチの誇りを持って28年、抱いた男は数知れず…の充実した日々を送っていた。
世界中の好みの男たちを鑑賞できるこの職場に満足していたのに、
今、日本で(あまり良くない意味で)一番話題の男、蓮実瑶に
怪我をさせるという失態を演じてしまう。
引け目を感じて、とてもじゃなく逆らえない状況のなか
蓮実に「君の中でイキたい」とオーダーされてしまった須郷は――! ?

疑惑のノンケスパダリ社長×バリタチホテルマン
エグゼクティブなホテルで繰り広げられる
男としてのプライドをかけた凸凸ラブ攻防戦!

表題作社長蓮実瑶 逮捕寸前!

蓮実 瑶(ホテルに雲隠れ中のベンチャー企業社長)
須郷 亮介(ホテルマン) 28歳

その他の収録作品

  • あなたまかせの夜だから(描き下ろし)
  • あとがき
  • カバー下 マンガ2ページ(笹山の黒皮の手帳)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

いい設定なんだが

ウノハナさんは好きな作家さん。しかも一目で激萌えな表紙。ときてだいぶん期待して読みました。

うん。
黒髪自称攻めが攻められちゃうの、大ごちそうではあるんです。が、なんか乗り切れなかった。

結局、この逮捕寸前の社長の魅力次第、だと思うのです。
ちゃらんぽらんに見せて実は仕事ができてキレっキレ、あんまりできると嫌みなのであえて3枚目を演じている、みたいなキャラであればそれはそれでよいんですが、この作品ではなぜ受けの須郷を好きになったのかが今ひとつ伝わってこなかった。
つまり読み手がそこまで惚れなかったという。
そこの説得力があれば、バリタチの須郷がほだされるのもすんなり受け止められたと思うのです。
逆に、須郷さんが非常にかわいかったですね。キリッとしてるのに実は乙女とか、大変いいです。ただ、やはり仕事を愛するホテルマンなら、職務中にほだされてというのは避けて欲しかった。あと、仕事上のミス(でもないと思うのですが)を、体の関係を許す代わりに見逃してもらうなど、ちょっと。。
二人とも仕事には真面目でいて欲しかったです。

この、バリタチが受けるという逆転に関しては「既婚者ですが~」がすごくよかったですね。

Qpaさんがんばれ。

0

ウノハナさんの制服男子ってなんでこんなにときめくんだろう!

ウノハナさんのキャラはスーツ男子も良いのですが、それ以上に制服男子!
やたらめったらときめいてしまいます!
「ハイブリッド・スターダスト」の八京さん(警備員)、「石橋防衛隊(個人) 」ときまして、今回はホテルマン〜ヽ(´▽`)/
ウノハナキャラとかっちり制服の相性の良さったらない。

んでもって、個人的にさらなる萌えの上乗せポイントなんですけど、

バリタチが、受けです!!
かっちり制服のバリタチが、受けです!!!!!

ウノハナさんありがとう\(^o^)/
はぁ〜〜〜たまらん萌え画面の連続だった。

お話のトーンはタイトルからお察しできる通りでコミカルな方のウノハナさんです。
コミカルなんだけど、たまにしっとりとしたシリアスを紛れ込ませるところがニクいです。
ギャップ萌えというか、緩急萌え?
ふとした瞬間のドキッと感にまんまと萌えまくりでした。
あのキスシーン良かったなぁ〜〜〜(〃ω〃)
そしてなにより須郷がたいへんエロいです!!!
神聖な制服姿で毎回毎回なんてけしからんのでしょう須郷くん。

主役2人の他に、脇の笹山さんがまたこれ存在感ありありのナイスバイプレイヤーでして♪
私としてはむしろ三角関係でもサンドイッチ3Pでも大大大歓迎だったのですけど、彼は彼でスピンオフなど期待出来そうですね( ´艸`)

ちょっと分厚めでストーリーもしっかり、萌えたっぷりの良きBLでした!
ウノハナさんの制服男子は正義☆
バリタチの矜持を最後までなくさない須郷くんも最高に正義☆☆☆

2

ホテルマン口調と心の声のギャップが!v

やっぱりウノハナさん、面白いよね!と、
満足して本(iPadですが!)をぱたり!

本作は『石橋防衛隊(個人)』に通じるギャグ路線ですが、
「受け」とは?「攻め」とは?という、深いテーマが……
あるような、ないような⁈

たしかに、どの辺から須郷が蓮実に惹かれてたのか、とか
いくら専属とはいえ、ホテルマンそこまでサービスせんでも!とか
バリタチなのにあっさり後ろ取られすぎだろ!とか
ツッコミどころは多々ありますが、
そんなことは些細なことだよね!と、
強引なほどにテンポよく面白く読ませてくれます。

私はあまりリバは好まないのですが、
この二人なら、逆転も大いに見てみたいv
そんな気にさせてくれた二人ですv

そして笹山さんと視線で分かり合い、
ついつい本音を溢したり、誤解したりのドタバタも面白い!
笹山さんは裏設定もあるとのことで、
スピンオフ期待してます!

とにかく面白く、満足感いっぱいではありますが、
ちょいちょい引っかかって、評価は神寄りの「萌×2」で!

※電子特典付いてました。

0

ページ数多く展開もいい!読み応えあり!

作家さん買いです。
正直あらすじ読んでなんとなく展開が読めてしまうなーと思って迷いましたが、ウノハナ先生不足で(他の作品は連載中だしで)レビューも好評のようだったので読みました。読んでよかったー!

攻めと攻めの攻防とか割と好きなテーマで、受がバリタチの誇りを死守するおもしろさとか笑、抱かれながらもめちゃくちゃ男気溢れてスパダリな攻め様がきゅうーん!となってしまうくだりが笑えるしとにかく飽きなかったです。ページ数も多く、展開も波乱万丈だけどいい感じにまとまってすっきり読みやすかったです。それにエロシーンも一辺倒ではなく、徐々にバリタチだった受が絆されていって少しずつ積極的になっていくのもほっこり笑。

あとは攻めの右腕のバリタチがとってもいいキャラしてたのでメインのお話も読みたいなあ。やっぱりさらに強力な攻め様によって受けに陥落する展開を希望します笑

1

バリタチの受け方を楽しめる

 攻めの蓮実のような、他人に詰られても飄々としている余裕たっぷりなキャラはありがちだと思うのですが、受けの須郷がまさかのバリタチということで、なかなか斬新な組み合わせだなぁと思いました。須郷が徐々に開花してはいくのですが、そう簡単に乱れ狂うということはなく、毎回堪えながらもつい感じて声が出てしまうような受け方なのでそこがとても良かったです。ストーリーとしては、世間を賑わすような話題の渦中にいた蓮実ではありますが、そこまでハラハラするような場面はなく収束していったように感じました。須郷も一ホテルマンなのでホテルで待つしかないですしね。せっかくバリタチだったので、外に出て何かしらの形で蓮実のために動いたりするシーンがあれば、もっとストーリーに波乱が起きたんじゃないかと思います。ただ、全体的には須郷のネコとしての可愛さも堪能できましたし満足です。

0

バリタチからネコへ

今作にて初めて作家さん(ウノハナ先生)を認識しました。
その後は過去作もひっそり読んでます。

本を持った時の感触で分厚いなーと思いながら、ゆっくりゆっくり読み進めると・・・止められない!!
え、続きは? 続きは? となりながら読んでました。

タチからネコになるなんて・・・こんなの初めて読んだんだけど!!
と脳内ではどんちゃん騒ぎ。

元々タチはタチ、ネコはネコだと自分の中の定義だったので一気に覆されました。
有り・・・有りだわ・・・
読んだ後はもう、うんうん頷いてました。

バリタチだけどネコの子の気持ちいい所とか台詞とかを把握してて須郷くん本当に凄い(あ、駄洒落じゃないですからね!)

1

リバって欲しかった

レビューを見ずにレビューランキングに入っていたので購読。
うーん、わたしは最後の最後でリバって欲しかったー!
須郷が受けになっていくんだろうなぁとは思いながらも、攻めとしても夜活躍して欲しい…という気持ちが強かったです。
蓮実も徐々に受けに回ってほしいです。
あくまで個人の感想です。

1

受け攻め逆なら…という想いも吹っ飛んで嵌る!

作者さん買いであらすじやレビューを読まずして購入しました。
ものすごい先入観と願望ですが、表紙から襲い受け的な…グイグイ攻めるビッチ受けだと、、受け攻め逆だと思い込んでの購入だったので読み進めて「あれ?…え、あれ?!」と驚き、戸惑い、一度は本を閉じて読むのを断念しました。私の中で蓮実社長は鳴かせたい容姿で、須郷くんはバリタチ、と確立してしまっていたので。ひとえにあらすじをキチンと読まなかった自分がいけないのですが購入を後悔さえしました。
が、かっこいいバリタチの須郷くんがデレて可愛い!というレビューや大好きなウノハナ先生ということで読み進めたい欲が沸いて再び頁を開きました。で、どちらかといえば固定派でリバは若干苦手だし、黒髪短髪のイケメンはどちらかといえば攻め派な私ですがアレよアレよと引き込まれてしまいました!
すごいのは、須郷くんが適度にデレて攻めの矜持を崩さない、本当に絶妙なバランスで「バリタチのネコ」が描かれていたことです。えっちの時も可愛くて喘いでもいるのに雄の部分もちゃんとあって、だけどそこに不自然さもなくて流石先生だなと思います!気がついたら嵌っていましました^^

1

攻めは受けてみるべし

世間を騒がせてる逮捕寸前の社長がホテルに缶詰め状態。
そのホテルのホテルマンとのあれやこれや…と、その一風変わった設定が面白かったです。

そしてキャラクターも味がある。
社長は逮捕寸前といえど飄々としてるし、ノンケのくせに男(ホテルマン)とやっちゃうし(^^;;
ホテルマンは本来バリタチだけど、職務上負い目もあり受けになっちゃいます。
バリタチながらも受けて感じ、社長以外と攻めとしてHをする際にその感覚を思い出すシーンに滾りました(*´Д`*)
社長と身体の関係は続きますが、いつ恋愛感情を持つようなったのかが分かりづらいかも…。

あと忘れてはならない人物、笹山さん!
こちらもバリタチなので、笹山さんも受けの快楽を知って頂きたい(笑)
スピンオフ希望です(´∀`*)

1

トップブリーダー……って(笑)

面白かったです。
結構ページ数もあるのですが、テンポ良くグイグイ読めました。
私は今までは、ウノハナ先生作品では「声にして涙は見えぬ濡れ烏」が好みで、どちらかというとシリアス系が上手いのかなとも感じていましたが、本作は抜け感もいい感じでシリアスとコミカルの配分がいいのかな。

本作はバリタチがノンケに受けにされる、というお話。
ですが、いわゆる「攻め攻め攻防」は無くて、どちらかというと客とホテルマンという力関係に基づくパワハラ的な従属性。
お客様に怪我をさせてしまって、その客に命令されたから、という始まり。
タチとしてのプライドがそんなパワハラの犠牲になって、というのは確かにひどいな、とは思うものの。
これは「蓮実社長」のキャラクターが好きになれるかどうかで決まるかな。私は性格はキライ。カラダはイイネ。
須郷がいつから蓮実に惹かれたのかは曖昧な部分もありますね。受けてみての快感だったり、それを直接認めたくないからホテルマンとしてゲストを守るんだ、という論理にすり替えてるようにも見えるし。
何よりリバ好きな私個人の感想ですが、タチ至上主義?というのが気になるんですよね。
須郷の場合、途中で一回バーの男の子と寝るシーンで『ここ こんな動きで こんな風に擦られると』って思い出すところありますね。ココがすごくポイントじゃないかなぁって思うの。
攻めも受けもやって、世界は2倍になったんだ、って思えないのかなぁって。
須郷はこれから蓮実の恋人になって、多分受け固定になるだろうから、「受けの快感を知る攻め」の役割にはなれそうもないところが残念すぎますね〜。
なんでも試してみたいなんてエラぶってる蓮実は、一度須郷と笹山から二輪挿しされてア◯ルイキでもしてみるといいよ。
そんで蓮実も受けの快感を知って、須郷と2人でアッチやったりコッチやったり色々ヤればいいと思うよ。
っていうか誰かそういうリバ描いてくださいと懇願です。

4

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