破天荒な年下ワンコ×ワケあり美人の生涯恋人育成計画

あなた、わたしの業なので

anata watashi no gou nanode

あなた、わたしの業なので
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神20
  • 萌×215
  • 萌6
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
9
得点
181
評価数
45
平均
4.1 / 5
神率
44.4%
著者
にゑ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
価格
¥670(税抜)  ¥724(税込)
ISBN
9784865543445

あらすじ

元愛人からプレゼントされた一軒家。
自堕落で優雅な生活を送る本城菫(ほんじょうすみれ)の元には、夕方になると学生服に身を包んだ恋人が現れる。
神野晃央(じんのあきひさ)、十六歳。ヤりたい盛りの高校生。
伸び盛りの肉体に押し倒され、激しくセックスをせがまれた菫は、早々に心も体も乱されてしまう。
ふたりの出会いは六年前。幼い晃央は菫によく懐き、以来大事に大事に育ててきた。
しかし、晃央は菫を散々愛して捨てた男、神野龍久(じんのたつひさ)の孫でーー。

表題作あなた、わたしの業なので

神野晃央、高校1年(16歳)ハーフで菫の元愛人の孫
本城菫、作家、晃央の祖父の元愛人

その他の収録作品

  • 描き下ろし「後日談」
  • カバー下漫画「後日談」の続き

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数9

始まりは不純でも純愛

背徳感セックスといえば兄弟モノが定番ですがこれはまた違うアプローチの背徳感でとんでもなく萌えました!

元愛人の孫(高校生)を自分好みの男に育ててセックスしまくるお話しです。
この年下の攻めの絶倫っぷりと、受けの着物姿と丁寧な口調(年下の攻めにもずっと敬語)が色気半端なくて素晴らしい!背徳感も、元愛人としての背徳感、その孫に抱かれる背徳感、攻めに秘密にしていることがある背徳感、攻めの親への背徳感と萌え要素がとにかく多いです!
でもそれだけじゃなくて、愛していても男だから確かな関係を築けないことへの葛藤や不安、劣等感が丁寧に描かれていてエロいだけじゃなくお話しとしても読み応えがあります。読み終わったあとタイトルが胸に響きますね。ドロドロしていなくて読後感もよいです。

0

アワードのエロ部門?心あたたまる純愛じゃないか!

タイトルがずっと気になっていたところ、ちるちるBLアワード2019のエロ部門にノミネートされていたので、これは読むしかない!と手にとりました。

「業」と言ったら愛憎めくるめく淫靡な重苦しい話を想像するじゃないですか?
どんなドロドロ【エロ】ストーリーを読ませてくれるのかと邪まな期待に胸ふくらませましたが、意外にも心あたたまる純愛ストーリーでした!

それなりにエロかったけど、これエロ部門かなぁ?
あまあま部門とか純愛部門とかの方が合ってる気がする。
そんな部門ないけど、ちるちるさん新設してくれたらいいのに。
けっこう腐女子ってBLに癒しを求めてるから需要あると思うよ?


菫は愛人から捨てられた時にもらった一軒家に住んでいる。
そこに高校生になったばかりの恋人・晃央が毎日やってきては、菫を激しく求める。

晃央は菫を捨てた愛人・龍久の孫。
菫は身寄りがなく、龍久が世界のすべてだったのに捨てられてしまった。
でも、龍久が孫の晃央を引き合わせ、まだ子どもだった晃央はきれいな菫に懐いた。

そして晃央が中学2年生の時、女子に告白されたと言うと、
「女の子にリードされるのは恥かしいですかね?
よろしければ教えて差し上げましょうか?」と、菫は晃央を誘い…

菫が晃央を手籠めにしたのは、龍久への復讐であると同時に、龍久の身代わりにしたかったから。
龍久のことを引き止めることはできなかったけれど、今なら晃央を自分のものにすることができるから。

菫は手練手管を身に付けた大人だけれど、実際は一人になりたくなくて泣いている子ども…
龍久に対しては、ただ自分を愛して欲しい、子どもなら親から与えられて当然の愛情を求めていたんじゃないかな?
晃央のことも寂しさを埋めたかっただけ。
子どもが愛情を求めてもがいているのが苦しい…


晃央だってまだ子どもです。
でも、幼いながらに菫に恋をして、菫が寂しくないようにずっと側にいた。
菫を守れるような大人になろうと必死で背伸びをして、菫のことだけを想っている。
まだ子どもだろうと、めちゃくちゃ男気のある愛さずにはいられない男です!


そして菫は、晃央が「祖父から託された」と菫の身勝手さもぜんぶひっくるめて愛し寄り添ってくれたことに気付く。

「あんな子どもが私みたいな重い荷物を渡されてずっと捨てずに
これからも好きこのんで持ち続けるって言うんですから
私が軽くしてやらなくてどうするんです」

この決心を読んだ時、菫はやっと大人になったんだと思いました。
晃央の深い愛に気付いて、そして自分も晃央を愛しているから、晃央のために決心したんだと…

その方向性は私が想像していたのと違ってましたが…
最後の大円団も意外とアッサリしてます。
愛し合う二人が一緒にいられるのは良いことなんですけどね、不幸になって欲しくはないけど、もうちょっと刹那的な雰囲気があっても良かったかなぁ。

設定は重苦しいけれど、コミカルさもプラスされているので、さほど重さは感じずに純愛ストーリーを楽しめます。


期待したドロドロ【エロ】ストーリーではなかったけれど、子どもが愛情を求めるせつなさ、子どもだけど大きくて深い愛を与えるあたたかさ、意外な純愛は心に沁みてきます。

1

にゑ先生だいすき

にゑ先生の作品は、「花と嵐と其のココロエ」も購入しました!そして、この「あなた、わたしの業なので」も購入。期待をうらぎらない素敵な作品で。次作も期待しています。

0

業という名の愛

業というものものしいタイトルと、ソフトな雰囲気の表紙のギャップに、あらすじで設定に引き込まれて手に取ったらナニコレまあ泣けました。

おじいさんとその愛人との孫の純愛、しかも中学生だし未成年だしって、、、字面も設定もやばすぎて、ちょっとネタかな?くらいに思っていたら、重い重い。愛が重すぎて振り切っていてもはや大好き展開でした。好みが分かれると思いますが、設定が重い割りに展開は暗くなく、愛情あふれる元気なエロが充実していて個人的には満点でした。結構がっつりエロですが、単調ではなく受けもキレイだし過去のきっかけの話などもうまいこと織り込まれていて飽きなかったです。

攻め君がまだ子どもなりにふたりの今後を考えて将来を決めていくあたり、立派だった。受けも散々攻めに執着しながらも、まだ若い攻めのこれからを考えてスパっと縁を切る申し出をするところ、お互いを想いあってこその展開にグッときました。しかし全てを認めて丸く収めるおばあちゃんすごい。。大団円のハッピーエンド。
今後作家買いしてみようと思います!

2

それはオトナのおとぎ話。

丁寧な言葉で綴られる、それはオトナのおとぎ話。

愛人の孫に手を出して、恋人になった男の物語ーーーなんて書くと、なんてドロドロした恐ろしい話だと思う。実際に菫も捨てられた腹いせだの復讐だのとひとりごちる事もある。
けれど、それは残されたものたちの、生きて行く為の物語でもあって。
2人が出会う為の中継ぎだったのかもと思う。
祖父の代から魅きつけて止まない美貌の青年、菫はその孫、晃央をも虜にする。
それを耽美とか。悲壮では無く、清潔にどちらかと言えば明るいトーンで描かれていく。
晃央も苦悩というほどでは無く、高校生らしい可愛らしさを持って、早く大人になろうとする。父は激昂するものの、結局そんなに酷い仕打ちをするでも無く。祖母も夫に裏切られた筈なのに、昔の事として水に流す。(流したって事で良いんだよね。)
当て馬くんのマロンちゃんこと、栗野郎もいいヤツですし。
…周りの人たちがみんないい人っていうのもおとぎ話の世界です。
エロもありますが、高校生らしいガッつき度はまんま部活の様ですし。

身寄りも無く、寂しかった菫が。
大切な人から宝物を貰えたんだね。良かったね。って温かい気持ちになりました。

2

過去があり今があり。

ちるちるインタビューを機に購入。
自分を捨てた愛人の孫(筆下ろしは中二!)を手篭めにするという事でとんでもない内容かと思いきや、ちゃんと愛はあるのでご安心を。

愛人の孫=攻めが凄く可愛いです。
やりたいばかりなワンコですが、ちゃんと受けとの事を考えられる。
祖父を超える男になろうと頑張る姿に萌えました。
受けは攻めが何も知らないと思っていたけど、実は攻めは昔から祖父と受けとの関係を知っていた…というのも滾りました。
知っていても、祖父に嫉妬していても、受けに悟らせずに想いは変わらないという、攻めの一途さに参りました(*´ω`*)

受けも、最初は復讐の意があったかもしれないけど、攻めが可愛くて愛おしくて仕方ないんだろうな〜と。
愛人が自分を捨てたというトラウマがあり、攻めもいつかは…という不安と、攻めは愛人とは違うと信じたい葛藤が非常によく描かれてました。

攻めの家に関係がバレて引き離されますが、その引き離し方だと緩いんじゃね?といった感じでした。
案の定連絡とれるし会えるし(笑)

とはいえ、家の問題と祖父(愛人)との気持ちの折り合いの付け方など、スッキリ綺麗にまとまって良かったです。
絵柄も綺麗でエロもたっぷりあり、読み応えがある一冊でした。

2

復讐の果てに見えた愛

自分を捨てた愛人への復讐で、彼の孫に近づいた主人公が、"愛人との思い出"と"今を共に生きる孫"との間で揺れて、何が大事かに気がつくお話です。お話の内容的には、愛人関係だった人への捨てきれぬ思いや、復讐目的で愛人の身内へ近づくなど、インパクト大ではないと思います。でも、メインの2人の気持ちの変化がすごく良くわかり、そこが楽しめました(^^)!
今は亡き愛人へ未練の残る菫(受)は、愛人が遺した家に住み、愛人の孫であり恋人の高校生 晃央(攻)と順調な関係を築いていました。ところが菫の友人 まろんの勧めで晃央が部活を始め、多忙になった事から、菫の晃央への気持ちに変化が現れます。愛人への復讐→捨てられる恐怖心→純粋な愛情かなと感じました。
話が進むにつれて、晃央が実は、自分の祖父の愛人と知りながら関係を持っていた事や、祖父から菫を頼むと言われていたことが分かります。高校生としては、複雑ですよね…。
愛人を意識しすぎたり、比べたり、余裕あるように見えていた菫だったので、最初は"若い奴たぶらかしてるのか!?"と、晃央側に感情移入して読んでいました。自分を好きだと分かっていて、その気持ちを復讐のために利用するのはタチが悪いです!しかし、愛人との思い出を捨ててでも晃央が好きだと、晃央の父親(愛人の息子)に伝え、菫が土下座するシーンがあるんです。読んでいて、全くそうなる展開は予想していなかったので、ビックリしました。確かに、晃央と会うなと言われて、それなりに菫には覚悟が必要なんだろうなとは思いましたが、まさかハッキリと、"愛人との思い出より晃央が大事"と、晃央の父親に伝えるとは…。晃央の父親としては、自分の父親(愛人)と自分の息子(晃央)の両方を取られたようで、どんな気持ちだったか…。でも読んでいて、その真っ直ぐな菫の気持ちが伝わって、泣いてしまいました。
菫が復讐出来たのかどうか、それは読み手によって捉え方は違うと思いますが、正直途中から全くそんなこと私は忘れていました。でも、晃央が全てを分かった上での行動だとしたら、復讐は失敗?いや、復讐なんて忘れてしまうほどに、愛情が芽生えていたのかもしれません。
エロいシーンもそれなりにありましたし、描き下ろしや表紙裏も晃央が可愛くて楽しかったですが、グッときた土下座の所は、ぜひ読んでいただきたいです(^^)
過去も大切で、過去があってこその今で、変えることは出来ませんが、良いことも悪いことも全てを捨てる覚悟で、今を生きるのも、生き方として良いかもなって感じました。

3

様々な愛のカタチ

タイトルと帯の文句につられて購入。表紙のタイトルの文字のつけ方も秀逸。「業」の文字だけ変わってるのがなんともう素敵だなと思ってしみじみ拝見しました。

内容はすでに書いてくださっているので感想を。





身寄りもなく保護してくれるべき存在のいなかった菫は、やさしくしてくれた男性・龍久と愛人関係を結んでいた。ところがある日、あっさり捨てられることに。捨てられる際に好待遇を提示されたことで関係は円満に終息するが、数年後の現在は龍久の孫である晃央と関係を持っていて…。

と書くと何やら不穏な空気を感じるが、雰囲気としてはカラッと明るく進む。

一応「作家」という仕事はしているものの自堕落な生活を送りさばさばした性格の菫。
初めて出会った時から菫のことが大好きで、菫一筋のわんこ攻め・晃央。
そして、彼らを引っ掻き回す菫の知人である「まろん」。

そういった個性豊かな登場人物のおかげかな。

愛人時代だった時には大切にしてくれていた龍久に一方的に捨てられて、復讐の意味もあって彼の孫である晃央に手を出した菫。

菫が晃央と関係を初めて持ったのは晃央が中学2年生の時、ということで倫理的にどうよ?と思わないこともないのだけれど、何しろ菫という男性が年齢不詳。また晃央が攻めということもあってか「子供に手を出した大人」という構図になりづらいこともあってか、個人的には不快感は感じませんでした。

元愛人からの恩恵があるために生活に困ることはない。ということで、生活苦に苦しむことはないので自堕落な生活を送る菫。
子ども(菫と龍久が初めて関係を持ったのも菫が中学2年生の時)に手を出した挙句、あっさり捨てた龍久。

という、ややもすると眉をしかめたくなるような二人ですが、少しずつ見えてくる二人の間にあった「愛情」がなんとも切なく、そして萌えた。二人が、相手を愛していたからこそ選択した答えに落涙しました。

そして晃央が菫に一心に向ける恋心にも。
祖父と菫の関係を知っていて、それでもなお募る菫への恋慕の想い。
わんこ攻めの鑑のような青年で、萌えがたぎりました。

ただしいて言えば、ちょっと脇が甘いなあと思うところも。
まろんさん、ナイスアシストで笑わせてもらいましたが、彼と菫の関係がわかりづらい。にゑさんのほか作品を読んでいる方にはおなじみのキャラかもしれませんが、そうではない方には「?」となってしまうのでは?
また、時系列が急に飛ぶところとかも気になったりしました。

ただ、絵柄はすごく綺麗。
そして、彼らの根底に流れる愛情の深さがなんともよかった。

龍久に捨てられ、秘密を持たれていた菫が、晃央に愛され気持ちがどんどん昇華されていく。
そして菫を守り、龍久から菫の気持ちを奪うために奮闘する晃央も素敵でした。

最後に彼らが選んだ答えが、めっちゃかっこよかった。

そして綺麗な絵柄で紡がれる濡れ場のなんとエロいことよ。
学ラン×着物って…、

エロすぎです!

また、個人的に龍久さんがめっちゃツボでした。
彼は菫のことを心から愛していたんだな、とわかる描写がたくさんあって切なかった。
彼の在りし日の番外編が読んでみたいな、と思いました。

5

じいちゃんは罪作りな男だなぁ…

※公式発売日は25日ですが数日前に発売されてます。

【愛した人の忘れ形見と、愛を育む物語】(帯表より)
【自分好みに育てた年下高校生と、禁断の逆光源氏BL】(帯裏より)

これはもぅ!読むしかない!と誘われる帯でした。
個人的にとても面白かったですヾ(*´∀`*)ノ
良い意味で昭和の香りがする愛憎の薄暗さを少し感じつつ
にゑさんのかわいい絵柄や年下ワンコの可愛さでカラッと読めました♪

ただ、祖父と孫が穴兄弟状態なのと
受けが「愛人業」という言葉が似合うしなりがあるので、
解釈によっては読み手を選ぶかもしれません。

エロ度は高めです。
1話1エロ・加えて攻めは絶倫ですw(´///`)
夢の中ですが、祖父&孫サンドの3P描写があります。
地雷の方はお気を付け下さい。

さて、内容ですが。

昔、愛人に与えられた最後の手当の一軒家。
そこで適度に仕事し、適当に家事をして、ソシャゲに励み、疲れれば休憩。
菫は1日の大半をのんびり気ままに暮らしています。

そこへ訪れるのは年下の恋人・晃央。
学校から帰ってくるなり求められるがままセックスをする日々。

晃央は、一軒家を与えてくれた元愛人・龍久の孫にあたります。
「私のことを随分手厚く捨てて下さったので」
「復讐を兼ねて(晃央を)手籠めにしました。」
ーーーと、不穏な言葉から展開していきます。


受けの菫は終始和服姿で敬語キャラ。
モノローグも、です・ます調で進みます。
見た目は若いけれど年齢不詳。
それなりに年食ってそうです;

攻めの晃央は、最初に出会ったときは6歳ぐらいかな。
2人が出会うように仕向けたのは、元愛人である龍久です。

その後、菫は突然捨てられた理由を知ることとなります。
悲しみにくれる菫に寄り添うように晃央は成長し、一線を越えるのは中2。
菫は龍久のときの後悔を繰り返さないよう、晃央をーーー。


復讐ワードが出て、ドロっとした三角関係?を匂わせつつも
少々歪ながらも菫と晃央が愛し合ってるのは伝わります。

キーマンとなる龍久の存在が憎いやらカッコイイやら…。
個人的には嫌いになれないタイプでした;
夢の中の出来事ですが
祖父・孫サンドの3Pは個人的にめっちゃ萌えた!!!

で、菫は龍久との関係は秘密にしてたけど
晃央は知ってます。

龍久への対抗心でガツガツ攻める晃央が切なキュンで
これがまた萌えるのですよ~(;///;)
『絶対に俺が塗り替えてやる』精神が萌えツボに刺さりました!

また、晃央は
回想で6歳ぐらい~中2~中学卒業
現在で高校1年~2年~高校卒業
と成長過程が見られます。

中2の初体験は背徳感…!
菫より体格が小さいショタ攻め…!∑(゚◇゚///)ドキュ-ン
セカンドエッチで学ラン姿で攻めてるのギュンってくる////

高校生になってからは菫の身長を追い越し、
・じいちゃんを越えたい
・菫を守りたい
という想いが成長を加速させ、どんどん顔つきが大人っぽくなるのが胸熱(;///;)
ショタから成長してく年下ワンコ攻め大好きなので、めっちゃ萌えました。

晃央の早く大人になりたい焦りと、
菫の龍久に捨てられたトラウマ。
2つが重なりすれ違った時は切なかったです。

他、晃央父が壁となって立ちはだかるけど
気持ちが分かるだけに何とも言えない気分;
父親の愛人だった男に息子まで虜になってますからねぇ…。

描き下ろしとカバー下漫画は繋がってるのでご注意です。
本編でもエッチ数多かったのにカバー下まで…!
ご馳走様でした+゚。*(*´∀`人)*。゚+

7

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