咬み痕に愛

kamiato ni ai

咬み痕に愛
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×24
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
61
評価数
17
平均
3.7 / 5
神率
35.3%
著者
イノセ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784796411745

あらすじ

島国サクラの警察機構に勤める刑事の篠と一斗。
幼なじみの二人だが、ここ数年、一斗の様子がおかしい。
所轄内で噂になるほど、篠に執着している。
篠と同じ部署へ異動願いを出し捜査に強引に絡んできた挙句、キスして肉体関係を迫ってきた!
あり得ないと拒絶する篠だが、一緒に過ごした長い時間が邪魔をして、
完全には拒絶できない―――
そんな折、合同捜査に当たることになった二人だが…?

表題作咬み痕に愛

一斗、市街中央区署に勤める刑事で篠の幼馴染み
篠、島国サクラの警察機構・首都署に勤める刑事

その他の収録作品

  • 描き下ろし 暇話

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レビュー投稿数3

執着と狂気の先にある愛

イノセ先生って逆さ表紙絵好きなのかな(^_^)
インパクトありますね~、綺麗ですね~!
思わず手に取ってしまいますよ…やられた。

あ、でもページ開いても表紙負けしてませんよ。
めちゃめちゃ綺麗な絵というわけではないんですけど、なんかイノセ先生の描くキャラって魅力的なんですよね。

CP設定は、攻め君は受けさんの事を好きすぎて愛情通り越して執着、狂気といった怖い感じになってますが、受けさんがそれにおびえる事もなくなかなかの男前です。

一歩間違えるとドロドロ病的なホラーになっちゃいそうなCPですが、イノセ先生の作画がカッコ可愛い感じなので、読み進めるうちに狂気的な攻め君がとても可愛く見えてきました。
受けさんも最終的には「しょうがねえなあヨシヨシ」って攻め君をあやしてる感じ。

なんか「暗いかなあ~重い話かなぁ~」っと躊躇している方はご安心下さい。
結局のところ、めっちゃラブラブな可愛い二人です。

濃厚なラブシーンを繰り広げるわりにはケロっっと犯人追っかけて真面目に仕事してるし。
背景は現代の刑事ものなんですけどなんか不思議な世界、面白い設定だな~っと思います。

ただ、やっぱりですね、前の作品もそうなんですが、どうも描きたい設定を詰め込み過ぎといいますか…色々な要素が多すぎるのですよ。
不思議な世界、現代劇、刑事もの、バディ、狂気、執着愛、幼馴染、両想い、濃厚プレイ、お仕事etc.…
多すぎて読み終わった時に心に残るものが薄くなってしまうというか…せっかく面白い設定の作品なのになんかもったないな~って思ってしまいます。

0

狂気

執着ヤンデレオラオラ系×流されクール美人受けの警察モノです。
絵がきれいでエロも多くて大満足です~。

でもなぜか舞台が日本ではなくて、架空の島国。なぜ?
そして受けの前髪が長すぎて笑うw前見えないww 業務務まるのか?

攻めの性格が本当にあり得ないくらいやばいです、悪い意味で。好きすぎて、自分のものにならないなら殺したいというヤンデレ成分にオラつき狂犬成分が入っています。昔受けに「この指に俺以外の指輪をはめるつもりならそんな指俺が食ってやる」と言い指を噛み、一生残るであろう傷痕をつけます。こえ~

攻めが受けのことレイプしたり乱暴したりするんですが、受けは怒らず(怒るそぶりするだけ)流されます。しかも「優しかったころの一斗を知っているから強く拒絶できない…」とかDV被害者女性特有の思考になっています。
うわ~~~大丈夫かこの二人…と思いながら見ていました。
共依存は抜け出せませんでしたが、最後はハピエンでよかったですw本人たちが良いなら良いと思います!ラブラブ♡

1

その執着ぶりとエロスに萌えます(≧∀≦)

咬み付き癖のある狂犬と、生真面目な美人刑事です。
大好きな作家さんで、発売を楽しみに待ってました。




内容です。
島国サクラの警察機構に勤める刑事・篠。
幼馴染みで所轄が違う刑事・一斗からの、ここ最近の異常な執着ぶりに困惑を隠せずにいます。
そんな中、首都を中心に起こる連続ATM強奪事件。
二人は合同捜査により、共に行動する事になりますがー・・・と言うものです。

まずこちら、大陸の東に位置する架空の島国・サクラを舞台とした刑事ものです。
独立した島と言うより半島でして、国境があったり、首都には2つの所轄があったりと、ちょっと不思議な雰囲気。
とは言え、印象としては現代日本の東京を思わせる感じでしょうか。
で、隅から隅まで読んでみたのですが、「名前」と言うものが出て来ないんですね。主役である二人以外。その主役も「篠」と「一斗」とだけ。
篠や一斗が苗字なのか名前なのか、そもそもそんな概念が存在するのか・・・。
と、不思議な雰囲気に一役かってる感じでしょうか。
既刊でも思ったのですが、こうゆうディテールで独特の世界観を印象付けるのがお上手な作家さんだと思うのですよね。

と、世界観も面白いのですが、何と言っても萌えるのがラブとエロス!
こちら刑事ものであり、警察機構の雰囲気は存分に楽しめるのです。
ただ、起こる事件そのものは単純な印象ですし、捜査で張り込みの最中におっぱじめる二人と、本格的な刑事ものを想像すると肩透かしをくうのでは無いかと。
ただですね、二人の関係にとにかく萌えるんですよ(≧∀≦)

攻めの一斗は、まさに狂犬!!
元々二人は、小中高とずっと一緒。もちろん目指した職業も一緒。
それが違う所轄に配属され、離れ離れになってしまう・・・。
初めて篠と離れた事により、執着心を暴走させと言った所でしょうか。
一斗の悪い噂を聞き、心配して尋ねてきた篠を問答無用で襲い、捜査中でも隙あらば自身の欲情をぶつける。
篠が好きで好きでと属性としてはワンコなのですが、犬は犬でも狂犬。
その暴走ぶりは甚だしいです。
個人的に、受けに異常に執着している攻めと言うのが大好きんですよね。

また、そんな一斗に振り回され気味な篠。
彼は優等生タイプと言いましょうか・・・。
やりたい放題やられてるのに、何故か一斗を切り捨てる事は出来ない。
まぁ何にせよ、美人が無理矢理組み敷かれて青ざめてるのは萌えると言うことで!!

あとこれ、ラストでの篠の言動も見物だったりします。
一方的に一斗が執着してるかと思ったら・・・と。
篠の凄味のある表情は必見です。
これは良いオチ!!

ところで、私は乳首攻めが大好きだったりします。
今作は雑誌に連載されていて、一話毎に「下克上」だったり「○姦」だったり、「ドライ・オーガズム」だったりとテーマがございます。
そんなワケでエロが結構濃厚。
で、イノセ先生の描かれる乳首がめっちゃ好みなのです!!
つやつやプルンて感じで。
ところが今回、乳首攻めは少な目。ちょっぴり残念・・・。
しかし、独房内で柵越しにエッチやカーセックス、そして青姦と、次々と素敵なシチュエーションで萌えさせてくれます。
個人的には、絶倫の回が一番萌えました!!

と、とても好みの作品でした。



5

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