真夜中のハイヒール

mayonaka no high heels

真夜中のハイヒール
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×24
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
49
評価数
13
平均
3.9 / 5
神率
38.5%
著者
裾はるお 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801963702

あらすじ

「俺とやらしいことして」
彼を繋ぎとめたくて俺は“契約"を持ちかけた――…。

仕事相手に強引に連れて行かれたオカマバーで、人気フォトグラファー・高田の目に飛び込んできたのは真っ赤なハイヒールを履いた“見覚えのある足"。
一気に蘇る青春時代の情景。その足の持ち主・行永に抱いていた過去の劣情が再び熱を持つ。

その後、とある出来事をきっかけに、半ば脅すような形で行永と“いやらしい関係"を持つことになった高田。
ホテルの一室で、行永の足の甲、脛、膝に舌を這わし、そして抵抗する彼のつま先を咥内に含んだ――…。

過去の燻った想いのせいで一歩を踏み出せた高田と、過去の恋に縛られて一歩が踏み出せない行永。
ふたりの現在が交わり、止まっていた時間が再び動き出す――…。

描き下ろしマンガ10ページ収録!

表題作真夜中のハイヒール

高田涼太郎 人気フォトグラファー
行永渉 一人で子育てしている父親

その他の収録作品

  • 番外編(描き下ろし)
  • カバー下:イラスト

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レビュー投稿数2

読み応えあるドラマ

これ、すごくよかったです。

足フェチで、綺麗な男の足を愛でる、官能的な漫画。
一方で、二人の過去、現在、そしてパートナーとしての未来が深く描かれた人間ドラマとしても読ませる、いい作品でした。マジでオススメ。ぜひもっとみんなに読んでほしい。

実は手に取った時はそんなに期待していなかったので、読み終わって、これはやられたなーと。

あらすじにあるように、偶然再会した憧れの人を繋ぎとめたくて、いやらしいことをする契約を持ちかける。
でも、毎回足と行永にメロメロでヘタレな高田。お仕事上は、女性関係が派手な有名写真家らしい。
一方行永は、熱愛の末結婚して子供もいるが、最愛の妻に先立たれ恋愛心を閉ざしている。
最初は変なアプローチだったけど、ひたすら、執拗とも言える高田の熱に絆され。。

園長さんや、ガテン系の気のいい高田の友人、包容力のあるバーのママなど、周りのキャラも魅力的。

1

足も手も顔もしっかり男性

単話売りの方の表紙が好きなのですが、単行本には収録されていません。残念!作画とても好きです。

一周では魅力を十分消化できない気がする。

◾︎高田(高校の後輩 カメラマン)×行永(女装バー勤務 子持ち)
登場人物のバックボーンを多く語らない作品です。読めば分かるけれど明言はしない感じ。
それが面白いと感じる人もいるでしょうし、自分はもう少し情報があった方が不安にならずに楽しめたかな〜とも思う。でもこの味をなくしてしまうのは勿体無い。
行永が人に好かれるタイプなのはじわじわ伝わる。高校生の時も、大人になっても。園長先生との出会いはちょっと勿体無かった。急に平々凡々な BL漫画みたいで。

空気感を味わう漫画だったとは思うのですが、行永が男である高田に恋をしたのが腑に落ちず、あそこまで求められれば…と、かつての自分に重なった…っていうのが正解かしら。
だからこそ、最後の番外編(描き下ろしかな?)10ページぐらいが効いた!そうかそうか平和にやってるし、行永からチュってしたりするのか〜よかった〜

※電子書籍 白抜きですが局部描写ほぼなし カバー裏有
電子限定おまけはエッチシーン1枚

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