春と夏となっちゃんと秋と冬と僕

haru to natsu to nacchan to aki tofuyu to boku

春と夏となっちゃんと秋と冬と僕
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神112
  • 萌×233
  • 萌21
  • 中立8
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
28
得点
763
評価数
181
平均
4.3 / 5
神率
61.9%
著者
佐岸左岸 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
ポーバックス BABY comics
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865895131

あらすじ

ページを捲るごとに染み渡る、萌えの塊。

自然溢れる小さな町で四季折々の変化を感じながら、
ただひたすらにシマとナツオの恋愛を傍観できる。
甘さに悶え、切なさに涙し、BLが好きで良かったと確信する。

デレデレで大好きが隠せない攻め×何でも受け止めてくれる男前な受け

あらすじ▶︎
カシャン、と割れそうな程にあやうくて美しい日々。
どこにでもありそうな田舎に暮らす、
どこにでもいそうな男子学生のシマとナツオ。
だけど彼らの恋は世界にただ一つだけの、特別で幸せな恋。
毎日を愛しんで暮らしたくなるようなぎゅっと心を掴むBL(ボーイズ・ラブ)、
佐岸左岸待望のデビューコミックス。

表題作春と夏となっちゃんと秋と冬と僕

シマ・高校生
ナツオ・高校生

その他の収録作品

  • 第13話(描き下ろし)

レビュー投稿数28

帯に偽りなし

紙で欲しくて、やっと買えました。
帯に有る言葉は事実でしたね…
『ページを捲る毎に、染み渡る萌えの塊』
『ひたすらに、尊い』
いや、ほんとにその通り。
佐岸左岸先生の描く2人の男子高校生を取り巻く、愛しい日々がこれでもかって言うくらいに丁寧に描き込まれているんですね…

なっちゃんとシマが、ずーっとイチャイチャしていて可愛いが限界突破していますよ。
なんなんだ、これは私が見て良いの?
こんなシマとなっちゃんの朝も昼も夜も、
四季折々を通じて、どんなにお互いが好きなのか伝えあう日常が言葉を尽くせない程に、尊いし愛おしい。

素敵な所に住んでますよね、海も山も畦道も。素敵なカフェだって在るし!
2人の友達も、関係性を分かっていながら優しく見守る。余りに日常に馴染んでいるんだろうな~

紙で買って、ページを捲ると出逢える萌えの破壊力たるや…
正直、年度変わってかなり疲れてました。
でもね~癒されてしまう。
ゆっくり読めて幸せです。丁寧な作画にどれくらいの時間が詰まっているんでしょう?

佐岸左岸先生、尊い2人をありがとうございました。

0

幸せなのに少し切ない

オールドファッションが好きで、こちらも読んでみました
レビューを斜めによんでると、評価が分かれる様子
私は好きでした

4コマで進んでいくので、全体的には繋がっているのですが、どこか隙間を感じる展開

それが心地よく感じられるか、物足りなく感じてしまうかで好みが分かれるのかな

既に付き合ってる2人のお話で、周囲も冷やかしなのか公認なのか、どっちともとれる設定で、余白の多い作品でした

終始、攻めと受けの笑顔と照れた顔が可愛くてそれだけできゅんきゅんする作品でした

1

サ◯エさんか?

期待し過ぎたんだろうな。読むのにすごく時間かかった。


日常系というか、エピソード系というか。

私とは相性がよろしくないだけだと思う。
サ◯エさんを読める方々には楽しめる。
サ◯エさんだって絶大な支持を集めている訳で評価が高いのは理解できる。
全体的な雰囲気もほのぼのとして、エピソードごとに描かれいる感じといい途中私の中でサ◯エさん二次だった。

何がダメだったかってあまりキャラに魅力を感じなかったのよね。

何よりサ◯エさんがダメな私が少数派だって事を再認識しちゃったわ。

5

何度も読み返したくなる世界

4コマ漫画ということで買うのを迷っていましたが、新刊と一緒に購入しました。
なんで早く買わなかったんだろう?というぐらい良かったです!!!

まず画力がすごいです!人物はもちろん背景や草木・花がとても丁寧に描き込まれていて、主人公や登場人物みんながちゃんとこの世界で生きている感じがします。

デジタルコミックが普及して、小さな画面で読みやすいようにバストアップとセリフだけで展開して行くいわゆる「顔漫画」が多い中、昔ながらの背景や引きのコマが多いので逆に新鮮で安心感があります。
本当に描かれている世界が美しくて隅々まで何度も読み返したくなります。

主人公の二人、クールそうな見た目なのにデレデレなシマと男前だけど天然なナツオがただひたすら可愛いです♪

1

脆さと輝きに多幸感

1年を通した四季折々な幼馴染み男子高校生カップルの可愛さを堪能できます。

始終、甘々なのですがどこか切なくて高校生の脆さや儚さにグッとしめつけられました。
他愛ないやりとり、2人の距離感、何より絵がとても綺麗です。
四コマなのに、一コマ一コマにぎゅっと濃縮された萌えにやられました。
エラ呼吸はできないけどー
のくだりに、もうほんと・・・胸が張り裂けんばかりの好きを感じました。
どちらかが過剰にではなくお互いに想い合っていて、読み終わった後は多幸感に包まれます。
同級生は、一体どんな気持ちで眺めていたんだろうと思うくらい2人は学校でもラブラブイチャイチャでした(笑)

2

これぞ、萌えの宝石箱や〜〜〜!!

まず私が推していきたいのは、絵柄がとても綺麗なところです。

また、表現力が素晴らしく2人の細かな表情やその場の雰囲気までがしっかりと伝わってくるところも魅力的です。

そして受けも攻めもすごく可愛い!

この作品は第1話から始まり、第13話で完結を迎えます。

7月から四季を廻り、読み終わった後には1年を通して2人の恋を見守ったようなあたたかな錯覚に陥ること間違いなしです!

まだ読んでいない方はぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。

2

穏やかな気持ちになれます。

唐突に始まり、この二人はどんな関係?!幼馴染みで、恋人?いつから?
色々考えながら読み始め、気づいたら幸せであたたかい気持ちになっている。そんな作品でした。
キュンキュンがいっぱいです!
なっちゃんもしーちゃんと可愛く見えてくるし、こんな毎日を送っている男子高校生が身近にいたらとか考えて、またキュンキュンしました。
この二人はこのままでいて欲しい。
でも、まだ若いからなんとも言えない危うさもあり、そんな時期の他愛もない幸せが、全てのページに詰まっています。
BLはBLなんだけれど、出会ったことのない感覚のBL。
何度も読み返したくなる一冊です。

4

タマジロー萌え

癒された、この一言に尽きます。
4コマ漫画のようなスタイルのお話が詰まった一冊です。
シマとナツオの日常を1年間通して伝えています。
季節感のあるお話・雰囲気のある絵、
どれを取っても素晴らしかったです。

ずっと続いていくようで、
どこか危うく儚い2人の今後が気になりました。
短い中にストーリーがあり、落ちがあります。
長いお話も是非読んでみたいと思わせる作家さんです。

おバカだけど男らしいナツオと、
賢いけど女々しいシマ。
2人の日常をずっと見守っていきたい…そう思わせる作品でした。


2

すごい作品

帯の煽りが過剰な作品もありますが、本当に萌えの塊でした。
やばい。やばいしかいえない。
語彙力がなくなる。
BLが好きな方ならもれなく通ってきたであろう萌えが詰め込まれています。
基本はお決まりでテンプレートで王道ですが、それが魅力。
そんな二人の日常のいちゃいちゃが詰まった作品です。たまりません。
あざとかわいい。あざとくても可愛くないより可愛い方がいい。

ほぼ四コマなのですが、一ページの情報量が凄い。
ストーリー漫画のネームを切るのも大変だとは思いますが、一ページで人を殺せる用な起承転結の詰まったお話を作れる才能に感服します。
横長のコマ固定のコマって動かし辛いのに。

今作は萌えの塊であり、先生は才能の塊であると思える作品でした。

2

表紙の通りの作品

ストーリー漫画ではなくて、4コマSSが沢山詰まって1冊になってます。男子高校生でやる4コマ日常BLはそこそこ出尽くされているので、ネタは既視感がありますが、雰囲気のある絵で圧倒的にお上手です。漫画というよりイラストとかカットっぽい。

高校生の繊細な青春ポエミーに溢れているので、そういう気分の時に読まないとこっぱずかしくて読めません。ハマると染み渡って満足できる。
ハマった時の萌2
ハマらないと中立〜萌

※電子書籍 裏表紙有り・カバー下無し

2

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