酔いどれ恋をせず(2)

yoidore koi wo sezu

酔いどれ恋をせず(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神128
  • 萌×290
  • 萌41
  • 中立7
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
22
得点
1130
評価数
271
平均
4.2 / 5
神率
47.2%
著者
橋本あおい 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784403666643

あらすじ

バツイチの蕎麦職人・誓と何度も身体を重ねながらも、
もう恋はしないと誓う唎酒師の水澄。
そんな水澄の前に、トラウマの元凶である旧友が現れ!?

表題作酔いどれ恋をせず(2)

楯野川 誓(36歳・蕎麦屋店主)
諏訪 水澄(32歳・唎酒師)

その他の収録作品

  • 酔ってなくても(描き下ろし)
  • 電子限定おまけ

レビュー投稿数22

誓さんが男前すぎる!!

いい話だった〜。

水澄の過去の男登場&トラウマで、少しこじれたけど、そこはあーた!誓さんが男前に告白して解決ですよ!!

腕組しながら、ハッキリ理路整然とヤキモチやくのかっこよすぎw
照れる水澄かわいかった。

誓さんが水澄を好きになったとこもよくわかる。

水澄に影響を受け、頑なな自分が変われたとか、自分が作った料理を美味しそうに食べてくれるのがうれしいとか、まっすぐ誓さんに言われた日にゃあ、水澄あんな反応になっちゃうわね。
それに対し「なんだその反応は失礼すぎないか?」に笑ったw
誓さんの笑顔反則〜。

キヨさん、マリエちゃん、ケイバーのママもナイス!

よ、欲を言えば、というか完全に好みの話だけど…
ちゅうや絡みのシーンは、アップもいいけど、できれば全身や半身のコマがあってからの〜部位のアップがくる方が好みだなと思いました(その点、座裏屋先生はどストライク✨

0

酔いどれ、恋をする

ふう、久々に読んだら、またtatenoの料理を食べてみたくて仕方なくなりました。
水澄があんなにまで惚れる料理、本当にどんな味なんだろう…。

完結の余韻に浸り過ぎて、レビューを書けないまま1年半以上経ってしまいました。
前回、トラウマの原因である中学の同級生が登場したところで終わってしまいましたが、まあ、これだけ引きずるトラウマを作るくらいのひとなので厚顔無恥ですね。
平然と「やり直せないか?友達として…」なんて言いやがる。一昨日来やがれですよ。
いじめでも何でも酷いことをした方はするっと忘れたり、覚えてても後になってちょっと謝ればすっきりしちゃう。相手がもう二度と顔も見たくないと思っているなんて想像もしないんですよね、きっと。
なんて、わたしはいじめとかの経験がないので何とも言えませんが、長く生きていると二度と会いたくないというひとはいますよね。水澄の啖呵で終わったと思っていたので、さらにもう一度会う流れになったのが「え?」という感じでした。
もう一回会ったときの話も「え?」という感じで、実はぐいぐい恋愛方面に参入させてもっと続く予定だったのを無理矢理こっち流れにしたのかな?と邪推してしまったほどです。

でもこのトラウマンのおかげで誓さんのやきもちやこじらせを引き出せたので、読者としてはおいしかったです。
誓さんが拗ねて拒否ってる間に、元妻登場で水澄もぐるぐるし始めたときは、胸のジリジリが最高潮に。こういうジリジリ、大好きです。心地良いジリジリ。先が読めてるからこそ楽しめます。

ノンケが何度も抱ける=単純に女性より楽で気持ちいいからか、こころまで持っていかれているからかの2択なわけですが、水澄のような気持ちいいことに素直すぎる反応見せてくれる相手、しかもえろすタイム以外でも自分のために怒ったり泣いたりしてくれる相手なんて、出会える方が奇跡。
この奇跡の続きをもっと読みたかったなあ、としみじみ思います。
2人のあまあまぶりに当てられて酔ったかなあ。

1

堅物っぽい誓さんが?

ようやく2巻でお話が動いてきたかなー、というか、何を考えているかよく分からなかった誓さんが、人間っぽくなってきたかな、という感じです。

水澄の元彼が出てきたり、誓さんの元嫁が出てきたりと、お互いに当て馬っぽい立場の人たちが登場するものの、基本的には体から始まる関係がだんだんと本気になっていく、という感じの甘いストーリーでした。

見守るご隠居さん的な入居ビルのオーナーさんが、ほんわかいい感じ。でも子供みたいにみえる。。

0

絵は本当に色っぽい!

橋本先生は色っぽい表情が本当にお上手!
水澄のとろんとした顔はずっと見ていたくなります。
特典のカードに描かれた体つきもエロく美しくて、カードの類には興味がない私でも手元に置いておきたくなりました。
なのに、時々誓さんの顔が歪むんですよね…
あときよさんの顔…老若男女を違和感なく描けるかどうかって、私にとってすごく重要なんです。
例えば赤ちゃんや子供があまりにもデフォルメされて丸っこく描かれちゃうと、物語に入り込めない。冷めちゃう。
このきよさんの顔もそうなんです…ごめんなさい。
すごくメインキャラは魅力的なのに、勿体ないな~と思ってしまいました。

内容は普通に普通に楽しんで読めました。
でも私は特別な何か…萌を感じられませんでした(内容的に。絵は萌えあり)。
色々(トラウマとか確執とか)浅いというか。
かるーく読むにはいいと思います。

3

蕎麦と日本酒

〖DMM電子書籍〗
修正:白抜き、擬音
カバー折り返し:なし
カバー下:なし
帯:なし
裏表紙:なし
備考:

〖紙媒体〗
未読

0

可愛い受けには格好いい攻めを

バツイチ料理人誓×利き酒誘い受け水澄(表紙)
橋本先生といえばの、美味しいお料理BLです。

1巻と感想かぶるのですが、橋本先生のビッチ系ゲイ受け大好きです。加えて2巻は誓さんがグイグイ来出すのが良かった!誘い受けをあせらすほどの格好いい攻めがセットでなければ!

以下もやっと点
1巻に比べてテンポ悪くなってるのはエロシーンが減ったからなのか。その割に説明があまりないところもある。

※電子書籍
限定おまけは水澄がすこぶる可愛い漫画1枚
booklive!白抜きがっつり

0

妬いて悪いか!って、グッとくる

表紙からしてエロかったですね。カバーなしには人のいるところでは読めませんです、はい。

さて、完結してしまいましたが水澄がやっと自分の気持ちに正直になって勇気をだして恋に向き合えて良かったです。酔うと本音が出てエッチもノリノリなのに、普段が弱気過ぎて誓さんが可哀想でしたもんね。学生時代のトラウマも誤解だとわかりまた友達に戻れたし、全てハッピーエンド!

ストーリー自体は爽やかで純粋で初々しいのですが二人のエッチはかなりギャップがあります。普段は弱気ですぐ赤面しちゃう水澄はエッチのときは饒舌になり、あれこれリクエストまでするし、普段寡黙でクールな印象の誓さんはガツガツと攻め立てて、言葉でもかなり水澄を追い込みますね。水澄の美人な顔もトロトロでかといって女っぽくならないので、BLならではの雄同士のエッチはかなりエロかったです。

2

大好き!!

たしかにみーちゃんは大人の割に大人になりきれてないようなところがあるんですけど、それも含めてかわいくて大好きでした。
終わってしまって寂しいです。
短くて役に立たないレビューですみません。でもどうしても好きです!!ってだけが伝えたかったんです。

9

ちょっとほろ酔いから醒めてしまいました。

前作を買った時、「一」とハッキリ書いてあったので、もっと長く続く作品だと思って楽しみにしていたんですよ。
水澄の唎酒師という設定も珍しかったし、二巻でも美味しそうな料理を目で楽しめるかと期待していたのですがほとんど出てこない。
「食」はこの作品では見所のハズだったのに、一巻で出し尽くしてしまったのでしょうか。
せめて三巻、いや、五巻ぐらいまで読めるかもと勝手に思い込んでいたので、一巻は起承転結の「起」、これからじっくりお話を進めるのかと思いきや、二巻で一気に「承・転・結」と急ぎ足でまとめてしまった感が否めませんでした。
水澄がノンケ不信になってしまった原因である元親友のゆずるも当て馬にすらなり切れず、ただ水澄が嫌な過去を思い出すトリガーになっただけ。
中学時代のトラウマをまだ引きずっている彼らにも違和感。もう15年以上も昔のことなのに。
思わせぶりに出てきた誓さんの元奥さん。やはり水澄の不安材料になっただけで害はなし。

ノンケだとかゲイだとか差別して、自分から壁作ってしまっているのは水澄のほうだよ?と何度も言いたくなりました。

2人の関係は一巻でほぼ出来上がってはいたので、二巻で問題部分を乗り越えハピエンという王道を描きたかったのはわかるんです。
ただ何もかも予定調和すぎてあっけないというか、ぐっとくる見せ場なしで終わってしまったのが残念で仕方ない。
始めは寡黙で大人に見えていた誓さんもいつの間にやら頑固者になってしまい、ギャップ萌えじゃなくギャップ萎えしてしまいました。

絵は安定して美しく、お話自体は読みやすいです。
でも出来ればもう少し時間をかけて、物語自体を丁寧に描いて欲しかったなぁ。

一巻を読み、ちょうどいい感じにほろ酔い気分になっていたのですが、
二巻で素面に戻ってしまいました。

キヨさんと真利江ちゃんが心のオアシスだったかな(笑)。

マガビーで新連載が始まったようなので、次回作に期待したいと思います。

4

もう少し

ずっと続編を待ちに待っておりました。もっと続くのかなと勝手に期待をしていただけに、「完結」ということを知ってとてもショックでした…。
もう少し2人のこれからを読みたいと思っていたので寂しい気持ちでいっぱいです。
それに展開が少し急ぎ過ぎていて、残念でした。元嫁のお話や、お父さんとの確執など急いで進めてしまった感じが気になってしまいました。そこのところをもう少しゆっくりと掘り下げてほしかったです…。
でもやっと、あのノンケ嫌いな水澄さんが素直になれたところを見ることができてほっこりしました。
やはり今回で完結してしまうのは寂しいですが、次回作や、いつか続きを読めれば…と密かに楽しみです。

3

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