酔いどれ恋をせず(1)

yoidore koi wo sezu

酔いどれ恋をせず(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神138
  • 萌×238
  • 萌8
  • 中立6
  • しゅみじゃない10

173

レビュー数
19
得点
872
評価数
200
平均
4.4 / 5
神率
69%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784403665929

あらすじ

仕事と住む場所を失った水澄は酔った勢いでノンケの誓と一夜を共にする。
その後、偶然再会した誓の蕎麦の腕前に惚れ店で働きはじめるが……!?

表題作酔いどれ恋をせず(1)

楯野川誓・蕎麦屋店主・36
諏訪水澄・唎酒師・32

評価・レビューする

レビュー投稿数19

受けが二十代なら神だった!

表紙の「一」という文字に、完結してから読むか迷いましたが我慢できずw
読み終わってすぐに雑誌を買おうか検討するくらいにハマりました!
Hシーンは橋本さんだし言うことなし!のエロさで良かった!攻めの表情がいちいちエロかったりカッコよかったりでやばい。受けも負けてないけどねw
初Hで「すごかった・・・!!」とか悶絶してましたけど、いやいやあなたもかなりすごかったですよと、真顔でツッコミを入れたくなるほどw
水澄の唎酒師という仕事も珍しくて興味深かった。
誓さんの気持ちはよく分かりませんが、まだ一巻だしね。これからいろいろ動き出しそうな気配がぷんぷんしてて、二巻が楽しみで仕方ないです!

一つだけどうしても気になったのが水澄の年齢・・・
恋愛絡みで揉めて職を失いふらふらしてる、しかも高校時代から同じことを繰り返す、これからもそんな感じでいこうとしている三十代・・・はちょっとどうなんだろう?これがまだ二十代とかなら引っかかることもなく読めたので残念でした。
もしかしたら三十代にした理由がある・・・?と二巻以降に期待するのはハードル上げすぎかな?
とにかく二巻待ってます!

0

この店の常連客になりたい!

橋本先生の描く絵が大好きなのです。
人物の美しさはもちろん、背景や小道具に至るまで丁寧に書き込まれており、ラブストーリーの舞台がしっかり作られているからです。
なので読者の私も、隅々まで読み込みたくなるのです。

受けの水澄がエロ可愛くて!
美人がとろとろになっちゃう姿、たまりません!
あんなにキレイ可愛いお顔に、結構しっかり描かれたブツが…(赤面)
橋本先生のエロにはいつも「ありがとうございます!」

お料理とお酒の描写も見どころです。
本当に美味しそうなお料理たち。
トロンとした質感がたまらない日本酒。
こんなお店が近くにあったら幸せだろうなぁ。
間違いなく通い詰めちゃいます。

今のところ攻めの誓と水澄の関係は「仕事とエッチの関係がある同居人」という微妙なところですが、これからどう動くのか。
誓の胸の内がイマイチ読めません。
むっつりです。
最初の出会いが水澄からのエッチな誘いだったので、誓のほうも水澄の真意をはかりかねているのかな?
次巻のストーリー展開が楽しみです!

1

受け様がえろかわいくて大好きです。

 雑誌掲載時より、コミック1冊にまとまるのを待っていました。
受け様の水澄がとってもかわいらしくて、キュート。
それが、エロい時にはエロいのなんのって…。
とっても気持ちよさげだし、攻め様の誓さんにトロトロにされてる姿がまたエロかわいいんだよなぁ。
普段から素直ないい子で、ベッドでも気持ちいい事には素直でかわいい。
高校時代の親友から拒否られた事から恋には尻込みしているけど、今はいい友達もいるしで、恋愛をはさまなければいいお付き合いができる表情も感情も豊かで魅力的。

 攻め様の誓さんは何考えてるのかわかりにくいマイペース。
でも水澄とのえっちはクセになったそうで、水澄からしばらくえっちはしない宣言されて、快楽に流されやすい水澄をその気にさせようとするオスの色気がステキ。
やっとその気にさせてからのえっちで、トロトロの水澄の言葉に煽られて「黙れ、保たなくなる」と余裕ない様子を見せてくれるのがかわいかったです。

 水澄の高校時代のトラウマの元凶である元親友の出現で1巻が終わってしまい、とっても気になるところです。
気をもみながら続きを待ってます。

1

『between the sheets』にデジャヴ感…

『between the sheets』シリーズの高史さんは、美人でプライド高そうなのに隙があって純情なところがあったり、難攻不落に見せかけて快楽に弱かったり、もう理想的な”受け”だなって大好きです!
そこから橋本作品を追いかけ、ピュア受けがあったり、恋のはじまりを丁寧に描いたり、いろいろ楽しませてくださるな~と思っていたのですが…

『酔いどれ恋をせず』は、父親との軋轢がありそうな蕎麦職人・誓×傷ついた過去がある利き酒師・水澄の話。
受けキャラの水澄は高史さんと髪色は違うものの”美人”ってところが共通していて、意地っ張りなところがどうしても重なって見えてしまうんです…

攻めキャラは頑固そうな”職人”で、ポジティブセレブな一瀬さんとはぜんっぜん違います。かたや色恋より職人道を究めようとしてきただろう男、かたや男女問わず大人の関係を楽しんて来ただろう男、そんな二人が男にハマってしまう重みもぜんっぜん違うと思うのですが、まずはカラダから、そして寝てみたら意外に良くてって展開にはデジャヴ感が…

男前×美人の官能ストーリーは読者が橋本先生へ求めているものかもしれません。
でも、、、キャラの職業も過去のあれこれも、違うところがいっぱいあっても、受けキャラや関係の始まりってストーリーの柱になる部分が似通っていると、新ストーリーとして楽しめずモヤモヤしてしまいました。

btsを知らずに読んでいたら、萌え萌えで楽しく読めたと思うんですが、これならbtsのイチャイチャ番外編を見たかったなっていうのが私の率直な感想です。

1

続きが待ち遠しい、大好きすぎる作品

表紙の水澄の色っぽさにノックダウン。
家族の目を気にして眺めていられないのが残念なくらい好きです。
もう何度読み返したか分かりませんが、何度読んでも好き過ぎます。

表紙のイメージで読むと水澄が思っていたより子どもっぽく感じられますが、癒えないトラウマを隠すために無理に明るく振る舞っている部分も垣間見えて、子どもっぽく見えれば見えるほど、これがこの子の鎧なのかな、と思える面もあり…。
中学から32才の現在まで消えない恐怖心って相当根深いですよね。
心から信じていた相手からの拒絶と全否定、その後それを覆してくれるような出会いもなかったというのがひしひしと伝わってきてやるせないのです。
その割に賑やかすぎるきらいもありますが、読み込んでいると誰にでも明るく接してはいるものの、子どもっぽい振る舞いは高校からの親友カップルと誓に対してだけ見せている部分のような…。

誓の方も水澄のことはすごく気に入ってるんですよね。有名フレンチシェフの父親と比べることもなく誓の料理を真っ直ぐに「好き」と言ってくれる。
店で雇うことや同居はキヨさんの顔を立ててみたいな流れだけど、昔から誓を見てきたキヨさんだけに水澄が誓の頑固すぎるところや父親のことで頑なになっている部分を変えられるかも、と感じているのかな、と深読み。
体の関係ばかりを求めているようにも見える誓だけど、以前は淡白だったのに水澄に対してだけ違うという辺りで何かしら、誓が自覚していない感情がもう生まれている気配を感じてしまいます。
水澄が「(料理が)好き」と言ったときの表情も見逃せないんですよね。

最後、トラウマの原因の友人登場で終わってしまっているので、早く続きが読みたいです!

橋本さんの料理の描写も大好きで楽しみにしているのですが、この作品が一番おいしそうです。
「いつもの時間、いつもの場所で」のバインミーにワッフル、「それでは今日もいただきます」のオムライスも食べてみたいけれど、やっぱりTatenoの料理が一番食べてみたいです。

1

黒コック服最高(//∇//)

身体の相性バッチリな2人ですが、受けの水澄は過去のトラウマから本気の恋愛をしないと決めているので、現段階では少し好きになりかけてるのかな?と思いますが、攻めの誓の気持ちが読めない・・・ノンケでバツイチなのに、水澄の身体を頻繁に求めて来ます・・・
ラストで水澄の親友で、トラウマの原因の初恋相手がお店にやってくるので、次の巻で誓の水澄への気持ちが見れればと思います。

昨今、エロシーンの白抜きが多いですが、割としっかり書き込まれててニヤニヤしながらページをめくりました。
これから2人がどういう風にくっつくのか楽しみです( ^ω^ )

1

遂に来ましたか!!

作者様のツイッタを普段から拝見しているのですが、大変なグルメ通のようで、橋本先生のグルメ的BLお待ちしてしました!!
お酒の種類とかお料理の表現にも拘りが感じられるので、えっちな二人の描写だけではなく此方もとっても読んでいて楽しいです♪
また受の女友達との気軽な絡みも自然で好感がもてます。

そして今回も出ました、先生の描く受の舌なめずり…超好きです。
スイッチが入るとどエロくなってしまう二人…普段はそんな雰囲気を感じさせない攻だからこそ余計に萌えます。

まだまだ1巻なので今後の続刊が気になりますが、期待大でお待ちしてます。

1

攻め受けの関係の縮め方がもう一歩

 橋本先生の絵は本当に美麗で、濡れ場での受けの乱れ方もいやらしさと可愛らしさが同居していて絵に関しては言うことなしなのですが、ストーリーが惜しいかなという印象を受けます。この作品もそうでした。ストーリーの掴みも良いし、受けの水澄が攻めの誓の営む店に新しい風をもたらす展開には引き込まれました。が、誓と水澄の関係の発展の仕方が今ひとつというか。『between the sheets』でも感じましたが、誘い受け要素もあるし受けの乱れ方が凄いのに、なぜ一旦受け入れてから急に攻めを拒むようになるのかよく分からないですね…。それも挿れるのはダメという微妙なラインで。受け入れるのか拒絶するのか曖昧で、どこまでオッケーなのかの基準も受けのみぞ知るという感じで感情移入しにくいです。攻めの誓もお店をやっている時の雰囲気は素敵なのですが、ノンケなのになし崩し的に簡単に水澄に手を出すようになりますし、硬派な普段とチャラくなる濡れ場との間にもう少し流れがあって欲しいです。設定や絵は良いので次巻に期待します。

1

胃袋やられます。

ストーリーも絵もすごく面白いし綺麗で引き込まれました。

でも、おかげで美味い蕎麦を出してくれる和食料理屋を探そうかな…なんて気持ちになってしまいました。

ホタルイカ!そばがき!てんぬき!
ズッキーニとかトウモロコシとか、和食で食べるとウマし!!
そして日本酒!!!
そんなにたくさん呑める方ではないけれど、美味い肴をつまみながらスッキリした後味の美味い酒を呑みたくなりますな〜〜〜。

橋本あおい先生にすっかりやられてしまいました。たまらんです!!!

みなさん書かれてるように、BLとしてももちろんすっごく楽しめる作品です。
2人がどんな風にいろんな困難や障害を乗り越えて絆を深めていくのか、今後が楽しみです☆

2

かわいい系

スイッチが入るとエロかわいい受と男は初めてなのにがっつりむっつりやれちゃう攻がよかったです。食べ物がとにかくおいしそう!続編をはやくよみたいー!

1

どっちのキャラも色気がある

凄かった!やっぱり橋本さんはエッチの描写が上手いですね。絡みシーンでの細かい描写では、手書きの文字でさえイヤらしく見えてしまいます。ヤバイ場所の隠し方も気持ち程度なので全体的に邪魔になってません。

キャラの方は、攻めも受けも凄く好きです。攻めはノンケで出会いからして適当だし、一度体を重ねてから味をしめたと言う感じで、個人的には好きなタイプではないのですがそれでも受けの水澄に対して、エッチをしたいという気持ちをスマートに伝えてくる感じとか、やり出すと言葉で攻めてくる感じとか、ニヤリと笑う顔とか、いかにも攻め様!!まだ気づいてないかもしれないけど、攻めの誓さんが水澄にからだ目的だけじゃない愛情を持ってくれることを期待します。

受けの水澄は、もう既に誓さんにメロメロになっていて、こちらはこれ以上好きにならないようにセーブしています。でも、エッチになるとたがが外れてしまって自分では気づいてないけど誓さんを煽りまくり。時折見せる水澄の誘う顔が堪らなく色っぽくて、これはノンケもハマるわ!と納得ですね。

まだ、二人の中の愛情が育っているわけではないので神評価にはしませんでしたが絶対面白くなるはずと確信して次の評価にしました。

1

エロは満載だけれど

作家買い。最近、橋本作品はピュアピュア系なエロ少なめな作品が多かった気がしましたが、新刊はドカーンとエロ満載。表紙も、これ、すごいよね。

という事でレビューを。内容はすでに書いてくださっているので感想を。







八方美人で、無自覚に色っぽいので方々でトラブルを起こす水澄(受け)。
そのため職も失いどうしようかと思っていたところに、たまたま一晩の相手としてやることだけやったノンケさんの楯野の打ったそばに感激し、そこで雇ってもらうが…。

と、ざっくりいうとそういう話なんですが。

なんていうのかな。
いまいち話に乗り切れなかった、というのか。

橋本作品の『between the sheets』のように、仕事と、セックスと、恋愛と。
そういう駆け引きがあるアダルティな関係ではない。

過去の恋にトラウマを抱えた受けさんが、「恋」はいらない、一晩のセックスだけあればいい、と割り切っている。ように見えて、実は寂しさを抱えてる。
という話だと思うのだけれど、楯野との身体の相性が良すぎるがゆえにずるずるセックスだけしてしまう、という展開になっていて、これでは過去のトラウマはどこに行った、という感じ。

一方の攻めの楯野も。
水澄のことが好きで、それで身体の関係を持ちたい、というよりも、ただただ「セックスがしたい」という感情のみで関係を持っているように見える。水澄への恋愛感情が透けてみえてこないので、単なる好きものに見えちゃうんだよな…。

水澄の過去の恋。
楯野の、元妻の存在と父親との軋轢。
きっと、そういう所にまで話が進めば、橋本さんならではのエッジの利いたストーリーに美しすぎる濡れ場が絡み合って神作品になるのだろう、とは思うのですが。

まだ1巻、という事でストーリーの序章に過ぎず、話に入り込めずツボに入らなかった。
エロは大切ではありますが、エロだけでは萌えきれない。

あと、水澄が32歳というのも…。
ビジュアルも若いし、精神年齢もやや低い様に感じました。パッと見20代半ばに見えるんだけど。

正直「趣味じゃない」評価なのですが、橋本さんなら今後ドカンと萌えが滾るような展開になると信じて、今後に期待して「中立」で。

こんなに高評価な作品なのに、評価下げて、ごめんなさい。

8

はやく2巻を!

もう最高の一言につきます。

橋本先生もご自身で「当社比でもエロ多目にできたのでは」っておっしゃってますが、なんかもうほんとありがとうございます!!

受けの水澄(みすみ)も攻めの誓(せい)もとても魅力的です。
特に誓は、寡黙というか落ち着いた男のようで、ただのムッツリのような、はしゃいだりニコニコしたりしないのに表情も言動も妙に可愛いので、水澄も大変だなぁとこちらも萌えながら読みました。
特に、もう一度エッチなことがしたい誓に対して、もうしないと告げる水澄に、じぃーーーーーっと見つめながら絶対にか?と聞いて、……しばらくは、と答えてもらったときの

ん、わかった

深くうなずきながらの

ん、わかった


が!!!
かわいいーーー!!!!

いやもう読んでみてって!と誰かの肩をバンバン叩きたくなる萌えです。

最後に出てきたの、水澄のトラウマになった例の親友くんですよね。
待ちきれないーー!

6

意外と表紙とのギャップが……

他の方も仰られているように、レジに持って行くのに腰が引けるような小悪魔な表紙と、本編に出てくる実際の受けのキャラクターとはかなりの乖離がありました。

橋本先生の描かれる受けは、ビッチぽくても性格はヘタレだったり可愛い系の子が多い印象ですが、その点では今回の水澄も例に漏れず、ビッチが苦手な私にも安心して読み進められるキャラクターでした。本人の決意に反して流されやすいがところも愛嬌のうちに思えます。本気になるのが怖いからもうHしないと言う時点で、好きになりかけてのるがダダ漏れですって!!
攻めは、離婚歴あるノンケで、その水澄と酒の勢いで寝てしまう蕎麦屋の店主。蕎麦屋と言っても、お洒落な居酒屋風のお店で、後日、水澄はその蕎麦屋で唎酒師兼フロア係として働くことになります。男前で普段は無口で無愛想なのに、水澄にぐいぐい迫ってくる誓は、水澄じゃなくても落ちるなという方が無理ですよね。

二人の関係は、今のところはセフレ兼雇用関係といったところでしょうか。どちらもいい年した大人で頑固そうなので、自分の気持ちを認めるにはしばらく時間がかかりそうです。

1

エロ綺麗!!

とにかく!!エロいっ!!
エッチの時の描写がなにせエロいです!!
攻めのアソコを受けがおクチでってシーンで、
受けが持った瞬間に効果音「ずしっ」って書いてあるのを初めて見ました。(受け自身もその大きさにびっくりしてましたが)
橋本あおい先生、爽やかで綺麗なタッチとエロさのギャップが凄くて、そこがたまらなく好きです。

お話は、他にレビューで書かれてる方もいるように、
Between〜が好きなら是非是非読んでみて頂きたい!という感じでしょうか。
エッチの時だけトロトロに変わっちゃう受け君は共通してるなと思いました。
もちろんシチュエーションは違いますが、
お酒や食に関してとてもこだわりのあるイケメン達のお話です。

もう恋しない、その場限りでいいって言うあらすじが出ていましたが、
これも他の方もおっしゃる通り、ビッチとかではなく、
過去の傷ついた経験からくる影響だということで、
逆に「そうでいよう」と頑張ってるところが伝わって、めちゃめちゃ可愛い受け君の性格にキュンキュンします。
そして硬派?というか、表情があんまり変わらない攻めさん、
何考えてるかわからないというか…いや、意外に少年??
受けの心にスルスル入って、時にふりまわす「攻め様」具合が良かったです。

橋本先生の作品でいつも思うのですが、
主人公の心の叫びの叫び方が好きです。
我に返った時、ホントにそうなるよね(笑)みたいな。
そういうとこクスッてなるし、とにかくキュンキュンしながら読めます。

2巻も待ち遠しいです!!

6

エロ可愛い~

表紙から、ビッチかーと想像して購入を見送ろうかと思っておりましたが
他のレビューアの方の「betweenが好きな方は」という内容に反応して購入。
あらーほんとに最高でした。おまけにビッチじゃなくて大好きなタイプ!
(やってる時だけめろめろになってしまうタイプ)
レビューしてくださった方有難うございます!
食べ物系好きな方にはオススメしたいです!

あおい先生の描かれる「えろんえろんになりつつ、可愛いシーン」が
最高に好き。
そして、食べ物記述もすごく素敵。
そばはあまり好きではないですが、読んでるとどうにもこうにも
食べたくなってしょうがない。あー今きりっと冷えた日本酒呑みたい。

1巻終わる直前で、素敵な当て馬?になられるかも と想像する人物が
出てきたので2巻も超楽しみです!
先生、すごく面白かったです!!!

最後に追加でおまけについて。
私は電子で購入したので 
電子限定描きおろし1Pとre〇taさん限定描きおろし付いてました。
re〇taさん限定の方は、酔っ払いみーちゃんがすりすりして
寝こけちゃうお話でした。可愛い・・。

6

美味しいご飯が食べたくなる…

美味しいごはんとお酒とエロい大人が出てきます。
お酒出すお店のお話なので、ビトウィーンザシーツに似ている雰囲気がありますが、あれが好物の人間にとってはこちらのお話も大好物です。
受け様は「芸能人?」って言われるくらいの美形な利き酒師。過去のトラウマで恋に臆病。でもエロスイッチ入るとエロい。美味しいもの前では無邪気でかわいい。
攻め様は料理人。お店はコース料理がある蕎麦屋さんなので、蕎麦懐石のお店って感じかな。
離婚歴のあるノンケなのに、ワンナイトラブからの偶然の再会を経て、身体と胃袋で受け様をメロメロにします。落ち着きある大人です。
受け様の身体と味覚が気に入っているようです。
ご飯が本当に美味しそう…。

4

最高

相変わらず橋本先生の作品は最高です…
語彙力バカになります…最高しか出てきません
橋本先生の描くエッチシーンが大好きなので、今回の作品は先生もおっしゃるようにエロ多めでとても良きでございました。
攻めと受けの容姿や性格、年齢も性癖どストライクでございました。
ありがとうございます。2巻心待ちにしております。

6

美味しい食事と酒と良い男

店頭で買うのを躊躇しそうになるエロい表紙ですが、期待を裏切らず中もなかなかにエロく面白かったです。
以下、ざっくりしたあらすじと感想を。

職場の飲食店オーナーがストーカー化したため、職と住まいを失ったゲイの水澄。
ヤケ酒をして出会った、ノンケだけど好みの男と酒の勢いでHをしてしまう。
後日、ふらと立ち寄った店がその男・誓の店で、その味に魅せられ運よく働く事になる。
ノンケだし酔ってたしで自分の事は覚えてないかと思いきや、誓はしっかりと覚えててまたHをする事になり…。

表紙からビッチ受けかと思ってたんですが、ビッチ度はそんな高くなくエロ可愛い子という印象です。
過去の苦い経験から、恋愛に期待せず身体だけを満たしたいという考えを持つ水澄。
誓とは身体の相性が良いんだけど、本気になるのが怖いから「もうHしない」と誓に言うくらい。
もう好きになってんじゃね?と思うんだけど、自身の気持ちが分かってなく足掻こうとする水澄が可愛いです。

誓は離婚歴あるノンケで男前で、水澄とのHに意外にも貪欲なのがスバラシイ(笑)
黒コック服姿なのも良いです!
有名シェフを父に持ち何やら蟠りがあるようで、その辺はまだ明らかにされず。
感情の見えにくいキャラなんだけど、そんなところも魅力に思える人物でした。

男前攻めと美人受けの二人は、Hはするがまだそれだけの関係です。
水澄のトラウマ原因人物登場で1巻はおしまいですが、2巻が待ち遠しい〜!
橋本先生の作品はbetween the sheetsが好きなんだけど、タイプとしては似てます。
between〜が好きな方は今作も好きなんじゃないかと。
話のテンポが良く登場人物も魅力的なので、今後の展開が楽しみな作品でした。

12

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