酔いどれ恋をせず(1)

yoidore koi wo sezu

酔いどれ恋をせず(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神154
  • 萌×249
  • 萌10
  • 中立6
  • しゅみじゃない10

80

レビュー数
20
得点
1002
評価数
229
平均
4.4 / 5
神率
67.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784403665929

あらすじ

仕事と住む場所を失った水澄は酔った勢いでノンケの誓と一夜を共にする。
その後、偶然再会した誓の蕎麦の腕前に惚れ店で働きはじめるが……!?

表題作酔いどれ恋をせず(1)

楯野川誓・蕎麦屋店主・36
諏訪水澄・唎酒師・32

その他の収録作品

  • 酔いどれ恋を知らず
  • 酔いどれひと夜の恋(の筈だったのに)描き下ろし
  • ドラマCD「伸るか反るか」アフレコレポート
  • CMみたいに言われたい
  • デジタル版描き下ろしおまけ1P

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レビュー投稿数20

美人受がとろとろにされるお話

受の水澄さんが可愛くて色っぽい!そして、お酒と肴が欲しくなるお話でした。


バーに来ていたノンケの男をナンパして、一夜を共にしてしまった利き酒師(職探し中)の水澄。セックスの相性は最高だったけど、ノンケだから次には繋げない、と思っていたのに、惹かれて入ったお店でまさかの再開!しかもめちゃくちゃ好みの食事を作る料理人で、思わず雇ってもらうように提案してしまい…。


Hに積極的な水澄がとろとろにされる描写がすごかったです。美人がとろとろになるってインパクトがすごい…。誓さんはノンケでマイペースで、でも水澄にハマっちゃった大人の男です。でも、付き合ってないんですよ、今の段階では。水澄が昔のトラウマからブレーキをかけているんですが、そんなに相性良くて、どう考えても惹かれ合ってるんだからさっさと素直になって付き合っちゃいなよと思うのです笑 早く続きが読みたいお話でした。

あと、ご飯とお酒が美味しそうで…!読むと食べて呑みたくなるのでご注意です!笑

1

受けが二十代なら神だった!

表紙の「一」という文字に、完結してから読むか迷いましたが我慢できずw
読み終わってすぐに雑誌を買おうか検討するくらいにハマりました!
Hシーンは橋本さんだし言うことなし!のエロさで良かった!攻めの表情がいちいちエロかったりカッコよかったりでやばい。受けも負けてないけどねw
初Hで「すごかった・・・!!」とか悶絶してましたけど、いやいやあなたもかなりすごかったですよと、真顔でツッコミを入れたくなるほどw
水澄の唎酒師という仕事も珍しくて興味深かった。
誓さんの気持ちはよく分かりませんが、まだ一巻だしね。これからいろいろ動き出しそうな気配がぷんぷんしてて、二巻が楽しみで仕方ないです!

一つだけどうしても気になったのが水澄の年齢・・・
恋愛絡みで揉めて職を失いふらふらしてる、しかも高校時代から同じことを繰り返す、これからもそんな感じでいこうとしている三十代・・・はちょっとどうなんだろう?これがまだ二十代とかなら引っかかることもなく読めたので残念でした。
もしかしたら三十代にした理由がある・・・?と二巻以降に期待するのはハードル上げすぎかな?
とにかく二巻待ってます!

2

この店の常連客になりたい!

橋本先生の描く絵が大好きなのです。
人物の美しさはもちろん、背景や小道具に至るまで丁寧に書き込まれており、ラブストーリーの舞台がしっかり作られているからです。
なので読者の私も、隅々まで読み込みたくなるのです。

受けの水澄がエロ可愛くて!
美人がとろとろになっちゃう姿、たまりません!
あんなにキレイ可愛いお顔に、結構しっかり描かれたブツが…(赤面)
橋本先生のエロにはいつも「ありがとうございます!」

お料理とお酒の描写も見どころです。
本当に美味しそうなお料理たち。
トロンとした質感がたまらない日本酒。
こんなお店が近くにあったら幸せだろうなぁ。
間違いなく通い詰めちゃいます。

今のところ攻めの誓と水澄の関係は「仕事とエッチの関係がある同居人」という微妙なところですが、これからどう動くのか。
誓の胸の内がイマイチ読めません。
むっつりです。
最初の出会いが水澄からのエッチな誘いだったので、誓のほうも水澄の真意をはかりかねているのかな?
次巻のストーリー展開が楽しみです!

1

受け様がえろかわいくて大好きです。

 雑誌掲載時より、コミック1冊にまとまるのを待っていました。
受け様の水澄がとってもかわいらしくて、キュート。
それが、エロい時にはエロいのなんのって…。
とっても気持ちよさげだし、攻め様の誓さんにトロトロにされてる姿がまたエロかわいいんだよなぁ。
普段から素直ないい子で、ベッドでも気持ちいい事には素直でかわいい。
高校時代の親友から拒否られた事から恋には尻込みしているけど、今はいい友達もいるしで、恋愛をはさまなければいいお付き合いができる表情も感情も豊かで魅力的。

 攻め様の誓さんは何考えてるのかわかりにくいマイペース。
でも水澄とのえっちはクセになったそうで、水澄からしばらくえっちはしない宣言されて、快楽に流されやすい水澄をその気にさせようとするオスの色気がステキ。
やっとその気にさせてからのえっちで、トロトロの水澄の言葉に煽られて「黙れ、保たなくなる」と余裕ない様子を見せてくれるのがかわいかったです。

 水澄の高校時代のトラウマの元凶である元親友の出現で1巻が終わってしまい、とっても気になるところです。
気をもみながら続きを待ってます。

1

『between the sheets』にデジャヴ感…

『between the sheets』シリーズの高史さんは、美人でプライド高そうなのに隙があって純情なところがあったり、難攻不落に見せかけて快楽に弱かったり、もう理想的な”受け”だなって大好きです!
そこから橋本作品を追いかけ、ピュア受けがあったり、恋のはじまりを丁寧に描いたり、いろいろ楽しませてくださるな~と思っていたのですが…

『酔いどれ恋をせず』は、父親との軋轢がありそうな蕎麦職人・誓×傷ついた過去がある利き酒師・水澄の話。
受けキャラの水澄は高史さんと髪色は違うものの”美人”ってところが共通していて、意地っ張りなところがどうしても重なって見えてしまうんです…

攻めキャラは頑固そうな”職人”で、ポジティブセレブな一瀬さんとはぜんっぜん違います。かたや色恋より職人道を究めようとしてきただろう男、かたや男女問わず大人の関係を楽しんて来ただろう男、そんな二人が男にハマってしまう重みもぜんっぜん違うと思うのですが、まずはカラダから、そして寝てみたら意外に良くてって展開にはデジャヴ感が…

男前×美人の官能ストーリーは読者が橋本先生へ求めているものかもしれません。
でも、、、キャラの職業も過去のあれこれも、違うところがいっぱいあっても、受けキャラや関係の始まりってストーリーの柱になる部分が似通っていると、新ストーリーとして楽しめずモヤモヤしてしまいました。

btsを知らずに読んでいたら、萌え萌えで楽しく読めたと思うんですが、これならbtsのイチャイチャ番外編を見たかったなっていうのが私の率直な感想です。

1

続きが待ち遠しい、大好きすぎる作品

表紙の水澄の色っぽさにノックダウン。
家族の目を気にして眺めていられないのが残念なくらい好きです。
もう何度読み返したか分かりませんが、何度読んでも好き過ぎます。

表紙のイメージで読むと水澄が思っていたより子どもっぽく感じられますが、癒えないトラウマを隠すために無理に明るく振る舞っている部分も垣間見えて、子どもっぽく見えれば見えるほど、これがこの子の鎧なのかな、と思える面もあり…。
中学から32才の現在まで消えない恐怖心って相当根深いですよね。
心から信じていた相手からの拒絶と全否定、その後それを覆してくれるような出会いもなかったというのがひしひしと伝わってきてやるせないのです。
その割に賑やかすぎるきらいもありますが、読み込んでいると誰にでも明るく接してはいるものの、子どもっぽい振る舞いは高校からの親友カップルと誓に対してだけ見せている部分のような…。

誓の方も水澄のことはすごく気に入ってるんですよね。有名フレンチシェフの父親と比べることもなく誓の料理を真っ直ぐに「好き」と言ってくれる。
店で雇うことや同居はキヨさんの顔を立ててみたいな流れだけど、昔から誓を見てきたキヨさんだけに水澄が誓の頑固すぎるところや父親のことで頑なになっている部分を変えられるかも、と感じているのかな、と深読み。
体の関係ばかりを求めているようにも見える誓だけど、以前は淡白だったのに水澄に対してだけ違うという辺りで何かしら、誓が自覚していない感情がもう生まれている気配を感じてしまいます。
水澄が「(料理が)好き」と言ったときの表情も見逃せないんですよね。

最後、トラウマの原因の友人登場で終わってしまっているので、早く続きが読みたいです!

橋本さんの料理の描写も大好きで楽しみにしているのですが、この作品が一番おいしそうです。
「いつもの時間、いつもの場所で」のバインミーにワッフル、「それでは今日もいただきます」のオムライスも食べてみたいけれど、やっぱりTatenoの料理が一番食べてみたいです。

1

黒コック服最高(//∇//)

身体の相性バッチリな2人ですが、受けの水澄は過去のトラウマから本気の恋愛をしないと決めているので、現段階では少し好きになりかけてるのかな?と思いますが、攻めの誓の気持ちが読めない・・・ノンケでバツイチなのに、水澄の身体を頻繁に求めて来ます・・・
ラストで水澄の親友で、トラウマの原因の初恋相手がお店にやってくるので、次の巻で誓の水澄への気持ちが見れればと思います。

昨今、エロシーンの白抜きが多いですが、割としっかり書き込まれててニヤニヤしながらページをめくりました。
これから2人がどういう風にくっつくのか楽しみです( ^ω^ )

1

遂に来ましたか!!

作者様のツイッタを普段から拝見しているのですが、大変なグルメ通のようで、橋本先生のグルメ的BLお待ちしてしました!!
お酒の種類とかお料理の表現にも拘りが感じられるので、えっちな二人の描写だけではなく此方もとっても読んでいて楽しいです♪
また受の女友達との気軽な絡みも自然で好感がもてます。

そして今回も出ました、先生の描く受の舌なめずり…超好きです。
スイッチが入るとどエロくなってしまう二人…普段はそんな雰囲気を感じさせない攻だからこそ余計に萌えます。

まだまだ1巻なので今後の続刊が気になりますが、期待大でお待ちしてます。

1

攻め受けの関係の縮め方がもう一歩

 橋本先生の絵は本当に美麗で、濡れ場での受けの乱れ方もいやらしさと可愛らしさが同居していて絵に関しては言うことなしなのですが、ストーリーが惜しいかなという印象を受けます。この作品もそうでした。ストーリーの掴みも良いし、受けの水澄が攻めの誓の営む店に新しい風をもたらす展開には引き込まれました。が、誓と水澄の関係の発展の仕方が今ひとつというか。『between the sheets』でも感じましたが、誘い受け要素もあるし受けの乱れ方が凄いのに、なぜ一旦受け入れてから急に攻めを拒むようになるのかよく分からないですね…。それも挿れるのはダメという微妙なラインで。受け入れるのか拒絶するのか曖昧で、どこまでオッケーなのかの基準も受けのみぞ知るという感じで感情移入しにくいです。攻めの誓もお店をやっている時の雰囲気は素敵なのですが、ノンケなのになし崩し的に簡単に水澄に手を出すようになりますし、硬派な普段とチャラくなる濡れ場との間にもう少し流れがあって欲しいです。設定や絵は良いので次巻に期待します。

1

胃袋やられます。

ストーリーも絵もすごく面白いし綺麗で引き込まれました。

でも、おかげで美味い蕎麦を出してくれる和食料理屋を探そうかな…なんて気持ちになってしまいました。

ホタルイカ!そばがき!てんぬき!
ズッキーニとかトウモロコシとか、和食で食べるとウマし!!
そして日本酒!!!
そんなにたくさん呑める方ではないけれど、美味い肴をつまみながらスッキリした後味の美味い酒を呑みたくなりますな〜〜〜。

橋本あおい先生にすっかりやられてしまいました。たまらんです!!!

みなさん書かれてるように、BLとしてももちろんすっごく楽しめる作品です。
2人がどんな風にいろんな困難や障害を乗り越えて絆を深めていくのか、今後が楽しみです☆

2

この作品が収納されている本棚

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