ギャングの飼い方

gang no kaikata

ギャングの飼い方
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神11
  • 萌×218
  • 萌12
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
164
評価数
43
平均
3.9 / 5
神率
25.6%
著者
秋久テオ 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
一迅社
レーベル
gateauコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784758078948

あらすじ

平凡なサラリーマンの杉守悠はある夜、残業を終えて帰宅している途中に
銃を持ったコワモテな外国人と遭遇する。
英語が話せる悠は銃で脅され仕方なく自宅に上げてしまったが、
よくよく話を聞けば男は"過去からタイムスリップしてきたギャング"だと判明。
悠は金や食料の代わりに命だけは見逃してほしいと懇願するのだが――。

表題作ギャングの飼い方

クライド タイムスリップしてきたギャング
杉守悠 サラリーマン,27歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし

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レビュー投稿数5

絵が綺麗で、エロさもある


クライド本人が言ってる通り、突然過去のアメリカからタイムスリップしてきたギャングと、現代の普通のサラリーマンのお話。

タイムスリップものって、あり得ない設定だけど、一応何らかの理由なり方法があって、タイムスリップしてきた!って後々わかることが多い。そして、現代で生きるのか、元の場所に戻るのか。ドキドキするんだけど、そういうのはあまりない。

突然未来の日本へやってきたアメリカ人のギャングを、怖がりながらも、受け入れて、力になりたいと思い、お互い惹かれあって、結ばれて、最後は超ラブラブ。

攻めの溺愛っぷりもなかなかで、タイムスリップを除いたら、わりと王道な展開で安心して読めます。

5

時を越えて

平凡な毎日を送るリーマン、悠(受け)が出会ったのは、
過去からタイムスリップしてきたというクライド(攻め)。

傍若無人なクライドを家で匿うことになりお互いが
恐怖、不安、戸惑い…様々な感情を抱えたまま共に過ごすうちに
すれ違いながら、想い合うようになるふたり。
心の機微を描かれるのがお上手だなあ〜、と拍手。

そしてふたりは気持ちを確かめ合うように身体を重ねて…
初めての時はふたりとも抑え気味だったのに回数を重ねるごとに
かなり大胆になっていくのがまた♡
クライドが悠をがぶがぶ噛んだりキスマーク
つけすぎたり…愛で方が結構激しかったです♡

タイムスリップしてきた経緯は謎のままですが想いの強さが
クライドを留めるのならば心配はなさそうです。

ずっと張り詰めていたふたりの空気がふわっと解けていくかんじ…
そしてクライドのジャパニーズプロポーズで見せた
悠の満面の笑顔!
それまでのシリアスな雰囲気があまあまになって
きゅーん♡としました!


ラストシーンの悠を迎えに来ているクライド、
ダーリン感がでていて素敵だったんですが…
車、運転するかんじだったんですけど!?
免許取った?なんにせよ馴染んでるようでなによりです。

書き下ろしは肌色100%で愛し合い、離れがたくなって
いるふたりが堪能できます♡
1話の出会いからは到底想像できない、いちゃいちゃの
えろえろです!

作者様、初コミックスとのことですが…
完成度、特にえっちシーンはとてもセクシーでお腹の奥が
ゾクゾクするような素晴らしさでとても満足でした!

3

カッコイイ★とにかくカッコイイ★ただただカッコイイ

過去からタイムスリップしてきたギャングを匿うことになったごく普通のサラリーマン悠が、最初は恐怖しかなく怯えていたけど、出て行って欲しい反面自分のところ以外に行く当てがないクライドを見放せないのがたまらなく可愛かった。

でも、この作品の感想はもうただただ「クライドがカッコイイ」の一言に尽きる。
ギャングらしい鋭い眼・外国人らしい並外れた長身・そして高圧的な態度!
そんなカッコイイクライドが、悠のお人よしに絆されたのか日本の平和がそうさせたのか、日に日に棘が丸くなっていくのがたまらなく可愛い!!!
初めてのカップラーメンとの対峙はキュン死するかと思う程可愛かった!!

序盤の恐ろしいクライドも、終盤の優しい紳士なクライドも、全てが最高にかっこよかった!!

2

このかっこいい外人には、ちょっと抗えない

未知の作者さんの表紙買いコミックス。
タイムスリップしてきたアメリカのマフィアの男と、気弱そうな現代日本のサラリーマンが同居生活を送るお話。
基本設定にちょっとSF入っていますが、偶然出会ったバックボーンの違う二人が、徐々にお互いを知っていくお話のバリエーションの一つだと思えば大丈夫。
むしろ、クライドの外見(体形や容貌、その佇まい)や、常に煙草を手放さないところとか、そういったものに説得力を持たせるには、この設定が必要だったともいえる感じ。
クライドの非日常感に、杉守は一目惚れだったんでしょうね。
絵になったクライドがかっこいいので、それで全部納得できてしまいました。

1

全く違う環境の二人が出会うとどうなるか

初コミックスとは思えない完成度でした。


クライドの身体はガチムチではないけれどがっしりしていて、綺麗なお顔に相応しく描かれています。
悠もスタイルが良いのに、体格差がきちんと分かるのが素晴らしい!

悠がクライドのことを好きになってからのとろけた笑顔も可愛かったです。


最後は車の免許どうした!?とちょっと突っ込んでしまいましたが、このお話の軸はタイムスリップではなく、生きてきた環境が違う二人の恋だと思うので流すべき部分かなと。


本編で悠が思ったよりデレたので驚きましたが、描き下ろしで結構な共依存だと感じ、さらに驚きより萌えました!

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