電子限定おまけ付き
初読みの先生です。オメガバースの世界観たっぷりでえちえちなシーンがたっぷりでストーリーも素敵でした!
大人になっても発情期が来ず、家族からも『役立たず』と蔑まれているオメガの灯里と、灯里と【番(つがい)】になりたいというアルファ・紳司の話。
灯里を薬で強引に発情させ、ぐずぐずになったところに何度も何度もナカ出しで匂いをつける紳司。いやぁぁぁ!!すっっごくえっちで様々な体位であれやこれやと。最初はヒートのない事を理由に偽装で番になった二人ですが、灯里がとっても健気で、かつえちえちでどんどん紳司の事を大切な人と思うようになってくる所が素敵でした。
冒頭、灯里の弟陽里が女性の胸を持つ両性具有の身体である事に驚きました。あまりオメガバースでも見ない設定…。そして、灯里が紳司の実家で祖父に指で辱められるシーンが一部あるので注意です。
えちえちなストーリーが大好きな方、おすすめです!
αの名門に産まれた紳司はある理由からΩを嫌っていて、それでも実家の祖父に見せかけの番を用意して、跡継ぎである役目を果たしているとアピールする為に、出来損ないで20歳過ぎても発情しないΩの灯里を利用しようとして関係が始まります。
無愛想だし、一見冷たい人に見えた紳司が偽の番の灯里にだんだんと惹かれていく。というお話なんですが、エロもストーリーも濃厚で読んだ後の満足度が高かったです。
灯里の身体がまだ発情を迎えていないしΩということで、少年の様な幼さがあるのですが、それには不釣り合いに熟れたTKBがかなりエッチです。
ストーリーは王道なんですが、紳司、灯里、共に実家との問題を抱えていてそういう事を解決しながら、ラストは新婚旅行まで描いていて目まぐるしい展開が詰まっています。それでいて、気持ちの部分もキュンやデレなども見られて決して急ぎ足という感じもありませんでした。
紳司と過ごすマンションで彼が作ったAIロボットのアオくんの存在が不安だらけの灯里の心を慰め、二人の間のいい感じのクッションになっていたの良かったです。一冊の本ですが、二冊くらい読んだような満足感がありました。
ラブラブになった二人の今後、続編も楽しみです。
久しぶりに、再読〜。
2巻は出てるけど〜購入に迷い・・・皆様の評価、レビューを読んで満足してしまい、昴と深月編のスピンオフが出たので・・・これまた、購入に迷い・・・改めて、読み返してみた。
ストーリーで、オメガバース特有の悲壮感と
陵辱は大好物。
出来損ないのオメガの灯里が、拗れたスパダリ大堂に愛される王道設定も大好き。
しかし今回も、1巻で結婚式まで見れたので、満足してしまった。
続きを読みたいとまでは行かなかったな。
これは、ここまでにしておこうかな。
どちゃシコ、というかめちゃくちゃエロに勢いのあるオメガバースです。良家と良家、兄弟の確執あり(受ちゃんの弟くんは両性具有)。
強めのエロは好きなんですが、、いかんせんメスみが強い。受ちゃんの体つきが、腰のくびれとか、tkbとか、おしりのふっくら丸みとか、、とにかく、女性らしい体つき。セックスの時の体勢は、新体操選手もびっくりな柔軟性。そこがどうしても気になってしまい、なかなか萌まだ至りませんでした。
あらすじからも分かる通り、出来損ないのオメガがなぜか超魅力的なアルファに求愛される王道シンデレラストーリー・・・だったと思います。曖昧な表現をしたのは、その手の話にありがちな要素をこれでもか!と詰め込み、一切の無駄なくハッピーエンドまで持っていったことに凄まじい執念を感じてしまったからです。オメガバースもラブストーリーとしての導入も何もかも普通のはずなのに、とにかく読後感の疲労がすごい(笑)。エロも濃厚ですし、乳首は伸びる(巨大化?)、親族の前で尻露出、怪しい人物の登場に味方の裏切り(?)、最後はベランダから落ちる(が、水に落ちて無傷)など、1冊にどれだけ詰め込んだのか・・・。漫画とは思えないコスパの良さから「神」としています。
今日は疲れたけどBLを読みたい。ぐいぐい読ませる力のある作品が良い。という方にはぴったりだと思います。登場人物も魅力的ですし、後ろ暗い人はいるけど全員目的意識がはっきりしているし、ストーリー展開も勢いがある。疲れた時ほど読みたくなる作品です。
