隣の嘘つき

tonari no usotsuki

隣の嘘つき
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神33
  • 萌×233
  • 萌15
  • 中立2
  • しゅみじゃない11

218

レビュー数
13
得点
344
評価数
94
平均
3.8 / 5
神率
35.1%
著者
須坂紫那 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

原作
安西リカ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784403666735

あらすじ

ゲイである自分から目を背け、恋も仕事も「おおむね満足」な人生を送ってきた高瀬。
だが、カフェで男の恋人を持つ伊藤と知り合い……?

表題作隣の嘘つき

高瀬、性嗜好を偽るサラリーマン
伊藤友一、サラリーマン

その他の収録作品

  • けん制は年賀状で

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

尊さMAX

大学生の頃に自分がゲイだと気づいたが既に女性のと経験もあったので自分にバイだと言い聞かせて生きてきた高瀬が、いつも彼女との待ち合わせで使うカフェで同じく恋人を待っている友一と知り合う。


友一と仲良くなり出して、自分がゲイだと打ち明けるタイミングを見計らってる高瀬には毎度ハラハラドキドキさせられました!!
”満を持して”とはいかなかったタイミングでの告白で当然の反応に、もぉ大興奮でした///
友一の元彼に対して毎度腹を立てる高瀬には友一以上にキュンキュンさせられちゃいました。
優しくされるのに慣れていない友一が高瀬の自然な優しさに触れて泣く姿はたまらなく切なくて可愛かったです!!!
公衆の面前で痴話げんかする姿は最高にホッコリしました!!

尊さの極みのような作品でした♡

6

正直に生きるって難しいけど、素晴らしい!

須坂先生の絵が大好きです。
小説はほぼ読まないので、完全に須坂先生買いです。

とはいえコミカライズはどうしても小説を読まないと細かな設定が分からなかったりお話も省略されていてつじつまが合わずイマイチだったりするので、読むのは少し後まわしにしてしまいましたm(_ _;)m。

‥ところがどっこい!
なんていいお話‥素晴らしい‥感動しました!!
ストーリーは王道なんでしょうけど、原作があるとお話が安定しているといいますか、ちょこちょこ省略しているような場面展開はありますが、違和感なくまとめられていて、安心して読めたと思います。

後。なんと言っても須坂先生の画力の高さ⤴⤴でしょう!!

高瀬さんはかっこいい!し、友一くんは可愛いし!!

最初は世間体を気にして気取っていた高瀬という男が本当に好きになった男に信じてもらうために必死になるその姿。
好きだからこそ信じるのが怖いと涙する友一くん。
ひとつひとつのシーンに胸打たれ、その表情に引き込まれ‥夢中でこの二人には心から幸せになって欲しいと泣きながら読んでました。
付き合いだしてからの2人はほんわか、ふんわり、幸せを噛みしめる友一くんの表情に良かったね、良かったねとまたうるうる。

絶品の作品です。
まだ、読まれてない方!
是非、本屋さんへ!!

3

恋する男は可愛いですね(﹡´◡`﹡ )

原題は「いつものところでまっているから」

小説原作でコミカライズされた作品です。
原作は雑誌掲載のみで文庫本になっていないのですが
今作を機に単話配信されるとのことです♪

須坂さんの描くスーツ姿はホント良きですね!大好きです。
表紙がめちゃくちゃかっこよくて…クゥ(∩´///`∩)ゥーッ

原作未読なので何とも言えないのですが
須坂さんの作風もあるのかタイトルイメージよりは甘いお話でした。
帯に「高慢男」と書かれているけれどあまり高慢さは感じず恋する姿が可愛かったです。
表紙と帯でクールで高慢な攻めを期待するとちょっと違うかもしれません。
(あくまで私感ですが…;)


自分がゲイだと自覚しても尚、枠から外れるのを恐れて
自分はバイだと言い聞かせ女性とばかり付き合ってきた高瀬(攻め)。
しかしゲイを隠すことなくいつも真っ直ぐで正直な友一(受け)と出会い、惹かれます。

女性相手では感じなかった初めての高揚感に浮き足立ちつつ、
自分もゲイだということを隠し、友一と仲の良い友人関係を築きながらも募る恋心。
自分を偽るのは辞めようと友一に本当のことを伝えたけれどーーーと展開します。


上にも書いたけれど、高瀬は高慢と言うより狡い男でしたね。
けれど恋する姿がなんだか顔に似合わず可愛くてフフとしました。

女性相手の時には表紙のような格好つけマンなんですけどね、
友一の前ではお花が飛んでるというか、とにかく嬉しくて楽しそう。
電話ひとつかけるのにも緊張してたりして応援したくなります。

友一は素直で一途すぎるがゆえに、恋人に大事にしてもらったことのない人でした。
けれどそれは友一にとって"普通"のことだった。
高瀬と過ごす時間が増えて、自分がいかに大事にされていなかったのかを思い知り…。
(逆に言えばいかに高瀬が友一にゾッコンで友人関係の時から入れあげてたのがわかるw)

自分を偽り本命童貞だった狡い男と、
恋人運がなかった素直で一途な男と。
噛み合ってしまえばピッタリでとても甘いカップルのお話でした。

個人的に萌えシチュだったのは、2人がすれ違ったあと。
最初は狡くて肝心なことから目を背けていた高瀬だったけれど、
友一ともう一度会うためにずっとずっと待ち続ける姿にキュンキュン(∩´///`∩)
(自業自得だけど)逃げられた受けを追いかける攻めは良きですね…!

あと本命童貞すぎて、友一にメロメロになってる高瀬がかわいいw
浮かれすぎですよ…!高瀬…!!
最終話読んだ後に表紙みると誰コレ状態になるのがもぅ…(爆)

最初はゲイである自分を受け入れらず周囲の目を気にする場面もありましたが、
話しが進むにつれ場所を問わず大切なことはちゃんと伝えようとする姿も良かったです。

17

美リーマンのヴィジュアルがめっちゃ好みです♥

私は須坂先生の『恋愛なんてゆるしません!』シリーズが大好きなんです。
大好物な大人年齢のお話、しかも須坂先生の描く美リーマンは麗しくって、絵を眺めているだけでウットリします♪

本作は、安西リカ先生原作、須坂先生作画によるコミカライズ。
(原作は書籍化されてないようです。)
一冊まるごとリーマン同士の話。
受けはかわいいタイプで線が細いですが、イケメン設定の攻めがめちゃくちゃかっこいい~!
キャラの見た目がタイプだと、テンション上がります!


会計士の高瀬は身長も見た目も恵まれていて婚約者もいる。
ゲイである自分に嘘をつき続ければ幸せな人生が約束されている。
でも、高瀬は本当に恋する人に出会ってしまったんです…
カフェで恋人を健気に待っていた友一に。

高瀬の結婚は女の浮気で破談、友一も見かけなくなって半年が過ぎたある日、彼の恋人だった男が妻子を連れていて、高瀬は「連絡先を知らないか?」と声をかけてしまう。

そして友一とカフェで再会。
二人は食事に行ったり、映画に行ったり、海辺にドライブに行ったり、友人関係を楽しんでます。
高瀬は明るくて素直な友一の言動に一喜一憂して、自分は同性に惹かれるのだと自覚せずにはいられない…

そうして高瀬は友一にゲイであることと、好きだって気持ちを打ち明けるけれど、友一は元カレが女と結婚したことがトラウマになっていて、女性と恋愛できる男とは恋をしないって決めている。
そう言われてしまった高瀬は友一をそれ以上追いかけることができなくて…


高瀬は友一が好きな俳優に似ている。
元カレと違って、雰囲気のある店に連れてきてくれて、大切にしてくれているのが伝わってくる。
友一だって高瀬に惹かれているはずなのに…
好きだと言った高瀬を置いて行く友一の諦めた表情が、それまでの明るい友一とは別人のようで切なくなりました。


それでも高瀬は友一を諦められなくて、カフェで友一を待ち続ける。
そして元カレから迫られる友一を助けた高瀬は、人前とかそんなこと気にせずに、ただ友一を助けることに夢中になってる。
そんな高瀬を友一は信じることにして…

高瀬はゲイだと自覚していても、男と寝るのは初めて。
それも相手は恋焦がれている友一です。
抑えが効かなくなっても仕方がないようなシチュエーションなのに、最初から最後まで、友一のカラダを気づかってあげるんです。
友一はそんな風に優しく抱かれることに慣れてなくて、思わず泣いてしまうのだけど、すごーく幸せを感じる事後のひとコマです。


BLセオリーだとここで終わることが多い気がするのですが、その後のエピソードが微笑ましくって好きです。
カラダを求めてばかりだと嫌われるとやせ我慢をする高瀬、それに男は無理だったんじゃと不安になってしまう友一。
二人は小さなすれ違いも、考えを分かち合って、だんだんと恋人らしく信頼し合っていくんでしょうね。

はぁぁぁ~、それにしても高瀬のヴィジュアルがかっこいい♪
ステキなリーマンを見たくなったら須坂先生のマンガがもってこいです!

12

安西先生原作!

描かれた先生は初めましてでしたが安西先生原作と知って購入。表紙のイケメンが案外ヘタレっていて、とても楽しかったし絵が好みだったので萌2.ディアプラス掲載5話分(一部加筆)+描きおろし4Pです。(あ、カバー下はグレー地に白の斜線はしってるだけでした)

婚約者とオープンカフェで待ち合わせしている高瀬。身長、ルックスとも人並み以上、会計事務所で働いていて、概ね自分の人生に満足しているのだけど、そのカフェで良く見かける友一のことが気になってしょうがない。というのも友一の待ち合わせしているのがイケメンで・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
友一の待ち合わせしているイケメン(あんまり好きじゃない)、高瀬の婚約者(すぐご退場)、高瀬の事務所関係者少々ぐらい。

**好きだったところ

安西先生原作で、ゲイ、バイ、ノンケの誤解、葛藤話、せつなくきゅーんなお話はもちろんなのですが、コミカライズされると3頭身キャラが出てくるんです!そこがコミカルで重くならず、めちゃ可愛かったー。もちろん3頭身じゃない方も攻めはカッコよく、受けは綺麗系で良かった。原作は先生の投稿作の1本とのことで、安西先生らしいお話が須坂先生の綺麗系ビジュアルで展開されて、3頭身キャラがちょこちょこと可愛く出てきて、「ああコミカライズされると楽しい!」とめちゃくちゃ納得した作品でした。
そうそう、最後の描きおろし、高瀬さんがめちゃ可愛いです(笑)

本音言うと文字で読みたいですよ、ビジュアル化されなかった行間が絶対あると思うし。
それでも、今回みたいに文庫化されない作品のコミカライズ、大賛成!です。

8

小説もお勧めです。

コミカライズを読んでから小説を読んでみましたが、やはり小説の方が人物造詣とか心情がより深く描かれているなぁという印象を受けました。

例えば攻めの婚約者について、漫画では「時間にはルーズだが……」というモノローグのみですが、小説だと30分以上の遅刻を待っている最中で「とにかく時間にルーズ」というより強い表現がされていたり、
10月に入ったばかりなのにもう新作のコート姿とか、遅れてきたくせに攻めが自分に気づいたとわかると、早く行こうとばかりに遠くで足を止めてしまったという漫画では読み取れなかった描写が細かく綴られているので、コミックよりも「着飾る事には熱心で自己中心的などこか嫌な女」という印象を受けるんです。

そしてようやくやって来た彼を見て、受けが純度100%の笑顔をするんですが、それを見て思わず「」自分は彼女を見て あんな風に笑ったことがあるだろうか…などと鑑みる箇所があったりします。

だからといって、コミカライズが劣っているというわけではないです。
何と言っても、須坂紫那先生の描くリーマン、スーツ姿が美しい。
いくら小説には挿絵があると言っても己の想像力には限度があるので、須坂紫那先生が描くキャラがあんな表情したりこんなポーズを取っていてくれるだけで嬉しいんです。

コミック版が気に入った方は、電子限定ではありますが小説も読まれることをお勧めします。
たった200円(税抜き)ですし、より詳しい人物像や気持ちを知ることができますので。

7

攻めさんのカッコよさにKO

安西さん原作、須坂さん作画、と聞いたらテンションアップで思わず購入。

BL作品は受けさん視点で描かれる作品が多い気がしますが、この作品は攻めさん視点。そして、この攻めさんはバイです。「攻めさんがバイ」って好みが分かれるところかなと思うのですが、とにかくこの作品の攻めさんはカッコ良かった。

タイトルにつけられた「嘘つき」。この意味するところは今作品の攻めさんのこと。が、それは人を傷つけるための嘘ではなく、彼が自身を守るための鎧なんです。

ゲイならではの葛藤がじっくり描かれている、王道と言って良い作品でした。



という事でレビューを。





主人公は会計士の高瀬。
イケメンでハイスペックで完璧男子な彼ですが、彼は自身の「ゲイである」という性癖に葛藤を感じている。女性とも付き合うことが出来るため、このまま順当に結婚し、子どもを育て…、という未来を思い描いていた。

が、婚約者だった女性に振られ、そして、彼はカフェで出会った伊藤という青年に惹かれていく。

ゲイだという性癖を隠さずに、明るく、優しく、そして一途に恋人を想う伊藤。けれど、伊藤に初見でノンケだと嘘をついてしまった高瀬は、伊藤に想いを告げることが出来ない。

が、伊藤の恋人が既婚者で恋人という関係を解消し、そして傷ついている伊藤を見るにつけ思いは募り、そして告白するが―。

なんていうんだろうな。
非常に安西さんらしいストーリーだったと思います。

起承転結がはっきりしていて、登場人物たちの好感度が非常に高い。
ゲイであるという葛藤、そして過去の恋のトラウマから新しい恋に踏み出せない憶病な想い。
そして何より、作品の根底に愛情が満ちている。


が、反対に言うと完全に想定内のお話、というのか、先の先までする~っと見通せてしまう。どこかで読んだような既視感が拭えず、バッサリ言ってしまうと何の捻りもない。

が、それを補って余りあるのが、須坂さんの描かれた作画です。

とにかく、

カッコいい…!

高瀬というリーマンの、内に抱えた葛藤、伊藤に対する抑えきれない想いが細やかな描写でもって描かれています。

そして何より、スーツ姿のカッコいい事といったら…!

そんな高瀬が、伊藤に嫌われたくなくて奮闘する姿が、描き下ろしの小話に描かれていて、それもめっちゃ可愛いの。

そして一方の伊藤も。

過去の恋に傷つきトラウマを抱えながらも明るく振舞う彼の男気が、健気で、そして温かかった。

伊藤の元カレという男がこれまた最低男なのですが、このクズ男をやっつけるお話が終盤に収録されています。

ちょっと溜飲が下がって、ホコホコな気分で読破しました。

設定としてはシリアスに分類される作品かと思いますが、でも、すごく痛い展開になることもなく、終始高瀬と伊藤の相手を想う愛情に満ち溢れているので、非常に優しく温かいストーリーでした。

甘くて、でもちょっぴり切ない。
まさに王道。
ちょっと疲れたときに読んで癒される、そんな可愛らしいお話でした。

6

正直で誠実な恋の話でした。

原作者買い。絵もすごく良かったです。

高瀬にとっては初恋みたいなもんですよね。
今まで女性と付き合っても本当に相手を好きとはいえなかったようだから。
友一がゲイだとわかっていて、いつもの場所で会えなくなって気になり始めたあたりからもう恋する男になってます。

どうも私は、浮気を繰り返す男を許す人ってのがダメらしい。
そのうえ、あちこちで置き去りにするような男でしょ。
それでも好きっていうのがわかんないんだよなぁ。
それでその後の恋愛に臆病になるとか。
恋愛は相手次第、自分次第。見る目養えよ。

ただ、この友一ね、性格がいい。それほどお馬鹿さんでもなくて。
自分自身の事については潔い部分もあって、正直で。
だからこそ、元彼のキャラ設定が納得いかない。
こんな男を好きだったような人には思えなかった。
ちゃんと拒絶したことでスッキリはしましたけど。

友一いつから高瀬のこと好きだったの?
待ち合わせのあたりでちょっともう好きなのかな?とは思ったけど。

最後はもうあまあまです。相手を大切に想うって独りよがりじゃダメなんですよね。
高瀬も友一も魅力的なキャラで、幸せになって良かった。

5

安心安定のラブストーリー

ディアプラス連載中から好きな作品&作家買いです!
”隣の嘘つき”というタイトルが、実際の内容に対してちょっと強すぎる印象があって未だになんとなくしっくりこないのですが…ビジュアルもお話もとても好きです。真面目な二人が真面目に恋をする姿がすごく微笑ましくてほんわかした気分になります。

自分がゲイであることに抵抗を感じていた高瀬(彼の考えはわりと”世間一般”として共感できるんじゃないかしら)が、友一の正直でまっすぐな性格や生き方に触れるうちに自分らしく恋することの喜びや「幸せ」に気づいていくのですが、それ以前に最初はむしろ友一への気持ちはグイグイな高瀬が、なかなか友一に対して素直になれない(というかカミングアウトできない)というところにじれったさを感じてハラハラしてしまいました。

高瀬の告白が最初受け入れられなかったのは、嘘が災いしてというより、いい感じで高瀬との友情を築いているところで、一歩踏み込んでダメにしたくないという友一の臆病な気持ちがそうさせたように見えたのですが、この辺の展開はとても切なかったですね。イケメンが余裕がなくなってオロオロして、カッコ悪くなる姿は大好物なので、必死で友一に信じてもらおうとする高瀬が可愛かったです。
心の中で応援していた甲斐あって(?)、悩んで悩んで本当の「幸せ」を手に入れた二人のイチャコラにニヤけが止まりませんでした。かなり幸せな気分になれます!


4

安西先生原作のおはなし

原作*安西リカ先生が好きで購入。漫画のイラストも綺麗でかっこよく、お気に入りのコミックです。

ゲイである事を認めず、女性と付き合ってきた高瀬。ゲイとしてオープンで、彼氏には浮気されてしまう友一。2人は行きつけのカフェで知り合います。最初は顔見知り程度、あるときから飲みに行く仲に。友一に惹かれているのに自分がゲイだと言えない高瀬と、女性と付き合える男とは付き合わないと決めた友一。次第に親密になる2人だけど…?というお話。

友一が素直で可愛いです。また、高瀬はいわゆるハイスペック男子なのですが、高瀬に好かれようと色々と健気に頑張る姿が微笑ましい。可愛らしい2人です。また、安西先生らしく、心理描写が丁寧で素敵です。えっちも最後に少しで、甘さもちょうどいい!

本当の恋を知る、という話が好きな方にぴったりです。

2

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