riht.-ライト-

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  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

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レビュー数
3
得点
19
評価数
10
平均
2.4 / 5
神率
0%
著者
ISIKI 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
インテルフィン
レーベル
PriaLコミック
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784892124013

あらすじ

お互いに一緒にいることが当たり前だと思っていた幼馴染のユウとアサ。
しかし、ある日突然その当たり前を否定されてしまう。
いつまでもこのままじゃ居られないのではと感じたユウ。
それがどうしようもないほどにショックであり、次第に幼馴染以上の感情があることに気が付く。
だんだんと変化していく周りの環境に、アサに恋することで周りの人間にも迷惑になると考えたユウは、
アサへの恋の気持ちを忘れ、普通の幼馴染を演じようと決意するが・・・。

表題作riht.-ライト-

月森 在咲(大学生、アート科3年)
倉石 結生(大学生、心理科3年)

レビュー投稿数3

下を見ないで、前を見て

幼馴染が大学生になってやっと恋心を認めるお話。

個人的な好みで言うと、もっと幼い高校生とかの、「のんびり」とか「天然」みたいなワードで、恋心になかなかたどり着かないってお話は割と好きなんだけど、、、。
この作品の幼馴染は、大学生になってからようやくモダモダしだしたりするので、片や考えすぎて臆病になってやたら後ろ向きだし、片やマイペースにも程があるだろうって感じで、なかなかスッキリと萌えられなかった。
絵は繊細できれいなんだけど、なんとなく読みにくいのは、ストーリーが云々とか、キャラの性格が云々というより、一コマの中の人物と吹き出しの数と位置関係が、私の感覚に微妙に合わないみたいで、一目では内容を把握しにくく感じてしまっているのかもしれない。
もっと強く言いたかったことがありそうなお話なので、読み取り切れなくてちょっと残念。

1

繊細?だけどかなり抽象的…かな

表紙の美しさとインタビューでの切ない雰囲気が気になったのですが…

受けの結生視点の物語なのですが、彼が終始後ろ向きで悪い方へと自己完結していくタイプのキャラクターなんですね。
拒否や否定をされたわけでもないのに、やたらと後ろに後ろに下がっていく。
心理的モノローグが物語の多くを占めていて、しかもわりと抽象的なので、ストーリーがイマイチわかりにくく…
攻めの撮る写真などのアートも関わってくるため、「繊細で詩的な雰囲気の作品」を意識して描かれたのかな?と思うのですが、私にはわかりにくさが先に立ってしまいました。

幼馴染同士の片想い(両片想い)を描いているのですが、2人の関係というよりかは、お互いが(特に主人公の結生が)どう自分の気持ちを表現していくのか…その心理面にフォーカスしていくようなお話でした。

好みの分かれるタイプの作品だと思います。
私にはちょっと合いませんでした。
もう少し心的描写が効果的に働いていればよかったかなぁ。
ストーリー展開とのバランスが悪かったように感じました。
あとは2人の家族、特に母親同士の関係?そのへんもわかりにくかった…
結生の性格や感覚がわからなかったため共感もしづらく、また私の読解力の及ばない点もあり、今回は辛めの評価となってしまい申し訳ございません。

初コミックスということ。
絵は綺麗で、作品の雰囲気に合っていたと思います。
もう少し客観的に見てわかりやすいキャラ設定と、ストーリー運びをしていただけたらな〜。

4

多分...切ない恋心。

幼馴染とずっと一緒にいたいと思っているけどそれは無理。みたいな流れで主人公・ユウは苦しんでるけどちょっとあまりにもネガティブっぽ過ぎに感じました。
幼馴染・アサは明らかにユウを好きだしユウ本人が「勘違いしちゃいそう」と感じるほどに接してるのに、それ以上の行動に移さず受け身っぽいのがちょっとよくわからなかった。
内容的も、ユウの心情が綴られてるのがなんだかモヤモヤしていてわかりづらかったです。

読んでいて心の中で「??」ってなる事が多くて萌え切れませんでした。

3

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