青い鳥は逃がさない

aoi tori wa nigasanai

青い鳥は逃がさない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
11
評価数
5
平均
2.6 / 5
神率
0%
著者
愁堂れな 

作家さんの新作発表
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イラスト
街子マドカ 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
幻冬舎ルチル文庫
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784344844124

あらすじ

城見蓮は高校時代に淡い恋心を抱いていた先輩・沖廣誠実の通う大学に入学した新入生。もちろん告白できずそれでも恋心を諦めきれなかった蓮は、同じ大学に進み、誠実が所属する『映画研究会』に入部する。新人歓迎会で酔った誠実に『お持ち帰り』されキスされる蓮。そこに誠実の弟・義章が「なにやってんの」と現れる。そのまま帰宅した蓮は自分の思いが通じた喜びと、誠実の弟に知られたかもしれない衝撃で、何も手がつかない状態に。そんな彼に誠実が、義章の家庭教師を頼んでくる。実は義章はキスをネタに、蓮を家庭教師にするようにとねじ込んだ、と、義章本人から知らされ、蓮はショックを受ける。「兄貴には近づくな」と言われた蓮は……!?

表題作青い鳥は逃がさない

沖廣義章, 高校三年生, 17歳
城見蓮, 大学一年生, 18歳

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数3

主人公カプはピュアです

愁堂先生といえば2時間サスペンスといった認識で、昔はさんざん読んだものですが、昨今めっきりTVのゴールデンタイムでの2時間サスペンスが放送されなくなったように、ちょっと路線が変わられてきたのでしょうか、主人公のふわふわ大学生に、年下高校生が一目惚れでピュアラブという、なんだかとってもオーソドックスな設定が意外というかなんというか。
それでも主人公が最初に憧れてた先輩に犯罪臭が漂っているあたりに、2時間サスペンスの片鱗というか残滓が感じられ、高校生くんの同級生の美少年もなかなかの強者だったりと、そう単純には、爽やか、かわいい、ほのぼのとはならない所が、やっぱり作家さんの持ち味なのかしらね。

1

今回も合わなかった

うーん愁堂れな先生の作品かあ。
最近余りにも厳しくなってしまうので避けていたんですが、買ってしまいました。
シリーズ物がかなりあって、その間の読み切りらしいです。
正直に言えば沢山抱えてるシリーズをひとつでも完結させてからにして欲しいですね。
途中まではポヤポヤしてはっきりと言えずに先輩に流されてる受けにイライラし、後半はあざとい同級生に翻弄されてる攻めにイライラしました。

しかもクズ先輩3人組が良い人にすり替えられた展開に、愁堂れな先生が書きたかったのはこっちだったのではないかと思いました。ほとんど中立寄りの萌です。

シリーズ物が面白いんだから、そちらに集中した方が良いと思います。

神にならない作品量産はファンとして心配になります。

0

裏テーマ

街子先生の挿絵目当てで購入したものの・・・・メインカプはさておき、裏テーマが無理で、本当に申し訳ないです、中立が精一杯です。大学生さん高校生さんなんかのお話、本編230Pほど+あとがき。

高校時代の2学年上の先輩に憧れて、おっかけ入学した蓮(れん)。先輩が所属している映画サークルを訪れ、めでたく再会し、先輩も覚えていてくださって、うきうき!再会初日に映画見に行って、おっかけ入学がバレ、家に行って・・・と怒涛の展開が続きそうになった所に、先輩の弟が割って入り・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
映画サークルの先輩2名、義章のクラスメイトの美少年ぐらいかな。

**裏テーマについて(以下めっちゃ内容に触れます)

メインカプは1歳年下の寡黙な頑固ワンコとふわふわ頼りない感じの可愛い大学1年生なんで、年下攻めがお好きな方は、当作品にもっと違った印象を持つと思うのですが。

攻めの兄(受けが憧れている先輩)の書かれ方がどうもダメでした。
いや、ちょっと待って、それ犯罪じゃないの?と思う事を中盤でなさるのですが、いたってさっくり、「何か問題でも?」という様子で、その後も全く問題なくお話に絡んでこられて、ナーバスになりすぎなのかしらと思うのですが、なかなか受け止められませんでした。
(寝室にカメラおいといて、行為を録る&もめたら脅す という行為をなさる)

裏テーマは「クズ」との事で、はい、確かにめっちゃクズです。
お話ではクズの出番がよくありますが、それは叩かれてなんぼという扱いで出てくるから安心するのであって、叩かれないクズというものが、こんなに違和感抱かせるとは。
すいません、そのような理由でメインカプに集中できなかったお話でした。保守的すぎるのかしら。

4

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