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原作既読。
古川慎さんのエリル、中島ヨシキさんのソラ、どちらも原作の雰囲気がとてもあってて、素敵でした。
天使のような悪魔と悪魔のような天使、ウリ専のゲイ風俗、予想外の展開が続いてわくわくします。キャラクター設定も、物語の展開も楽しく、メイン2人の独特のテンポのある会話に萌えました。
世間知らずの悪魔、ソラくんを、百戦錬磨のエリルが意地悪してかわいがって楽しむ様子は、最高、でした。
ウリ専の風俗店のオーナーと雑用係のドタバタな日常、ときどきエッチ、だけでも楽しいのですが、後半、ソラの関係者が登場して、わいわい、ごちゃごちゃ、ドタバタする展開はさらに楽しいです。
エリルの過去と気持ちがわかり、ソラが自分の気持ちに気づき、めでたし、めでたし、でめでたくねえよ、っていう終わり方が爽快でした。
スペシャルミニドラマ
ファミリーもの、ラブコメもの、どちらもの要素があるドタバタっぷりが楽しいです。
キャストトーク
メインの2人だけでなく、みんなでわいわい、がやがややっている、楽屋裏っぽい雰囲気もちょっとあってとても楽しいです。
演じたキャラクターについての話で、天使と悪魔じゃなきゃ犯罪者、というコメントには爆笑しました。
他にもキャラクターについての声優さんそれぞれの分析、掘り下げにとても愛を感じました。
いや、あまりにも可愛すぎませんか!?こっんな可愛いアホの子ボイスも出るとは…。もともとヨシキさんが受け役の声を演じる作品が大好きなのですが、この作品は彼の新たな演技を楽しませていただきました!
そして古川さん…っえっろ!!!ソラくんに対する声がえっろ!!!だいすき!!!!!
レビューで、ソラの中島ヨシキさんがめちゃくちゃ可愛いと事前情報として、得ていたのですが、想像のかなり上をいく可愛さで、びっくりしました。
ヨシキくんは攻めしか聞いたことなかったんですけど、こんなにもあほ可愛いキャラを演じることができる化け物だったとは。
もう「ちゅうちゅうたこかいな…わからん!」は可愛すぎてアホすぎて(笑)
アホ可愛すぎてすごいはまり役でした。
そして、エリルの古川さんはも、もーー、ぶっ飛んだギャグテイストな一面と男前な声とのギャップのある役をさせたら本当に右にでるものはいないのでは?期待を裏切らないですよね。
なんかたまに、こういうドタバタギャグなのが聞きたくなるんですけど、本編の尺の長さ的にもちょうどよく素晴らしかった。
原作お好きな方は聞いて損はないと思います。トークは主要キャラ全員で座談会風。
楽しい飲み会みたいなノリが収録現場のテンションの高さが伝わってきてよかったです。
原作既読なんですが、理解が曖昧にしかできず音で聴いてみたらどうなんだろう?と思ってポチりました。内容は原作に忠実な作りで不思議なとこは不思議なままだけど、キャラ萌え度がぐ~んと上がって良かったです。特にデューラの声がやばすぎる…!ますますデューラ推しになってしまいました!
主人公のソラはすごくナチュラルあほのこ。べそべそしてる時の声が可愛くて好き。
エリルは飄々とした雰囲気で滑らかにしゃべってくれる声が心地良かったです。同じトーンでも、それぞれの場面によって複雑な感情が含まれてる感じで、ポーカーフェイスと心の表情の両方が見えてきそうな。切なげだったり本気で喜びの声を上げてたりデューラと大人げない言い合いしたり、キャラの魅力が爆発してました。回想シーンの投げやりだけど諦めきれない感じも好き。
デューラはもうシンプルに好みです。声が良すぎる…!必死に怒るシーンに萌える!ブチ切れシーンも良い!
Hシーンはエリルの声が色っぽくてエロくて最高でした。
個人的にメギドの声は意外で、しゃべるたびに笑っちゃって、これはこれで楽しかったです。
CD化及び配役が発表されたその日に原作を買いその日からずっと期待を抱いていたのですがその期待以上の作品でした。
・人間界に訳あって家出をしてきたちょっと天然やんちゃな悪魔ソラが中島さん、その彼を受け入れ借金と悪魔の能力を形に自身の風俗店パライソで働かせようとするオーナーであり天使のエリルを古川さんが、この二人を中心に繰り広げられるラブコメではあるのですが実はエリルはソラに無体を働かせるわけでもなく彼を大事に側に置きながらそしていつでも魔界に帰れるように手はずも整えていて…それは自身の…という作品の大まかな流れは当然一緒ですが要所要所にドラマCDならではの追加セリフがあったりしてそこがまた萌えどころだったりします。
【中島ヨシキさん】
悪魔とは言え天真爛漫無垢無知の箱入りお坊ちゃまであり愛されて育った故のまっすぐさ、懸命さが感じられるキャラなのですがそれを中島さんが好演していてエリルとのテンポの良い会話をテンション高く可愛らしく引っ張っていってくれます。
後半になりエリルとの関係性が変わり、自身がエリルにとって何なのかを考え自分を見つめ直すあたりの芝居が健気で胸に来るものがあり…無垢無知が故のエリルに響く素直な言葉の表現がうまいなぁと。
【古川慎さん】
胡散臭いそして案外攻撃的な所もありつつ色気を内包する天使エリルを演じられるのは古川さんしかいない!と思えるほどのハマリ役だと思います。
ダミヘマイク収録ではないのに声が響いて聞こえるのは古川さんの独自の発声法なのか…鼓膜を震わす技術と熱のこもった芝居ならソラも陥落するであろうと納得せざるをえない感じです笑。
エリルはソラや客に怒号を浴びせたり萌えギレ笑したりデューラと言い合ったり叫び合ったり…そうかと思うと濃密にソラを口説き囁いたり涙したり…とテンションの差が激しくしかしその声が全て耳に優しくキレイに聞こえるのが古川さんならでは、後半の…ソラを思い親元に帰らせようと自分の思いを封じ込めたりする芝居や過去のエリルとの演じ分けなどとても聴きごたえがあります。古川さんの演技の色々な要素が全て詰まってる感じがするのでファンの方なら是非聞いて損はないかと!
・ディレクションなのか役者さんの理解なのか…そういうイントネーションで話すんだ…みたいな驚きの発見があちこちで聞けますのでお話としても演技としてもセリフ一つ一つを堪能するにも最適で…是非聞いてほしい大オススメCDです宜しくお願いします!
