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エキスパートレビューアー2025

女性yumyumyumさん

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ガサツな槇さんの、幸典への溺愛ムーブが最高でした

とにかく、大大大好きな作品です。
前巻で完全に心を鷲掴みにされました。続編も、期待をさらに超えてまいりました。
楽しくて、幸せで、萌えが止まりません。
自分にとって、キャラ良し、ストーリー良し、笑いあり、絵良し、素晴らしい作品なのです。


幸典

槇さんの弟の光二郎に図面のことで詰められる幸典。
槇さんのお荷物にならないように、迷惑をかけないように、自分でできることを探す幸典。
槇さんに仕事で認めてもらいたい、恋人という立場に甘えることなく、前向きに頑張る幸典の成長が著しい。
お仕事BLとしても秀逸。
もともと人たらしな幸典なので、気に入られたらとことん可愛がられるタイプ。

槇さんが幸典を叱咤激励した時の、頭突き!!最高でした。
頭突きしても、キツイ言葉を発しても、見捨てない、みんなの親分。
漢の槇さんの優しさ。

歩き方とかドカドカ、普段はガサツな槇さんですが、幸典を抱えて、ベッドに寝かせる時の優しく大事にそっと置く槇さんが、もう最高❤︎最高❤︎最高。
幸典から愛の言葉を囁かれただけで、どこかに飛んでいってしまいそうなほど舞い上がる槇さん、大好きです。

はー今回も最高でした。2人が互いのことを同じくらい好きと感じるのも、好きなところです。
素敵な作品をありがとうございました。

ストーリー、キャラ、ノリ、絵、何から何まで好きな作品

ずっと気になっていました。もっと早く読めば良かった!!!
自分の中で、何から何まで全部好きすぎて、びっくりした作品でした。
この九州弁が特に好き。そして、ストーリー好き。コメディタッチのツッコミとかも好き。お仕事しながら成長していくのも好き。そして一番は槇さんも幸典も好き。


***

工場長で、社長が唯一頼れと言った人物、槇さん。
社長代理として一週間会社を任される東京のSE、 木村幸典。

槇さんと幸典の出会いが最悪すぎて、笑いました。
無精髭でしかめっつらの槇さんに、やることなすこと全てにおいてキツイ九州弁でキレられ、怒鳴られ、強引で腕っぷしも強く羽交締め。ほぼ完敗の幸典。

噛めば噛むほど味が出るのが槇さん。
惚れた弱みか、幸典が東京に戻るのが許せなくて、ムスッとした表情を隠さない槇さんが、素直で子供みたいにかわいい。
幸典からのキスで、立場逆転。

幸典は、メガネで品がよく、すらっとしてて、顔も綺麗。頭もよく、学習能力高い、気遣いできる。社長の息子だけど、謙虚で、自分の立場をよくわきまえていて、素晴らしい。
最初はすること全て槇さんに全否定され、めげていた幸典の成長していく姿も良い。
とにかく、攻めも受けも両方好感が持てるしnなんなら大好きなキャラでした。
ストーリーも面白いし、このまま続編に行きたいと思います!

パンチが効いてて、ハードでハマる作品

高評価、ヤクザものということで拝読しました。
自分の想像をはるかに超えてきました。

登場の中で、唯一普通に見えた新谷が、どんどんはまって堕ちていく。
須藤、菊池、そして新谷の隠れた部分が露呈していく。
個人的には衝撃でもあり、ハードでもあるが、こうして限界まで落ちた時に、その人間の本性は見えてくるのだろうし、とにかく目が離せなかった。
新谷が菊池にキスをしたのを見る須藤の顔。
この恐ろしい三角関係の始まりがすごい。
「先が丸い黒い足」がずっと心に残っています。
須藤は本当に黒猫のよう。
この重い作品を描き切る先生は素晴らしいなと思いました。

あめとつち コミック

庭田羊々 

ゆっくりと心に沁みてくる素敵なお話

色がきれいで、かわいい表紙に惹かれ、読みました。
とても素敵な作品でした。
淡々と、静かに進むストーリー。
そしてサラサラとしたタッチのイラストがストーリーに合っていて好きです。
窓から見える朝の光や部屋に差し込むお日様の光、満月のあかり、草や花、植物のイラストなどとても素敵で印象的でした。

***

塗装工の成田木綿
陶芸家の直

雨の日の出会い。
風の音や、そよぐ葉っぱの音、踏みしめる葉っぱの音が聞こえるよう。
日常に起こるいろいろな物事に、白黒付けなくてもイイ。
境界線も曖昧に、その曖昧さを楽しむように、心地よいところを探す。
2人の関係にも名前は付けなくていい。
頼ったり、頼られたり、距離を縮めていく。
好きなのか、一緒にいたいだけなのか、じっくり考える。


ずっと敬語だった直の言葉使いも木綿に似たり、ゆっくりと交流していく様が読んでて楽しい。
自分の木綿を好きだという気持ちに気がついた直。
考えていることを打ち明け、家族のことも話し、
互いが相手の生活に入り込み、混ざっていくような。
若干木綿に押され気味ですが、かわいいワンコ攻め、いい感じです。
素敵な作品をありがとうございました。

丁寧にゆっくりと、互いを大切に進む2人が尊い

先生の新作を楽しみにしておりました。
丁寧に温かい作品で、ほっこりしながら拝読しました。


俳優の凌と、旅館で働く奈生。たまたま新幹線で隣の席になったことで、交流が始まる。
奈生は素直、健気、奉仕の心を持つ小動物のような癒し系。
何から何までかわいい。
凌も人気俳優でありながら、真面目できちんとした人。
そんな凌と奈生、お互い刺さったのも納得がいく。

毎日忙しく、おつかれの凌にとって、まるで愛玩動物にするように、かわいいを連発してハグし、奈生に癒しを求める。
ひたすら親切に優しい凌に対してどうして優しいのか聞く奈生に対して、凌は奈生が弟みたいに特別だと言う。

まだ名前がつけられないような、奈生の凌に対する気持ちとの違いに気がついて、少し落ち込む奈生。
互いに意識してギクシャクしてしまうことに、胃が痛くなるほど悩む凌も真面目。父にゃんこで距離を詰めるとか尊い。
こんな2人なので、洋輔くらいの強烈なキャラが現れないと、なかなかこの状況は打破されなかったのかもしれない。
奈生がきちんと自分の気持ちと、大きな感謝の気持ちを丁寧に凌に伝えるところは感動しました。
凌もきちんと向き合って応えるところがイイ。

周囲にもきちんと話して、ゆっくりと対話しながら、進んでいく2人がとにかく尊い。
ほんわか、温かい気持ちになりました。
少しそれますが、カバーのところに書かれた先生のメッセージも優しく、丁寧で
お人柄が垣間見えるような気がしました。
ありがとうございました。

凪子の話 コミック

後藤 

切なく、尊く、とても素敵な作品でした!

初めての作者様です。
またまた好きな作品が増えて、とても嬉しいです。
表紙のイラストもとても素敵です。


***

同級生である和也、浩平、凪子のお話です。
お話は3人それぞれの視点で描かれていて、心情が伝わりやすく、ストーリーに惹き込まれました。
3人とも仲が良くて、みんな好感がもてるのです。

タイトルにあるように、凪子を中心とした恋愛、友情が描かれていました。
両片想いの和也と浩平。ここに凪子が加わり、微妙な三角関係。

和也と浩平については、男性同士の恋愛に対する後ろめたさなのか、固定観念、世間の目、成就しないなら友人としてそばにい続けたいと思う気持ち、じわじわと沁みて共感できるものでした。
互いに向けられている好きという感情にはしっかりと蓋をして、成就するはずがない、むしろ告白でもして相手を失うことの方が辛い、失うことなど考えられないというスタンスです。
こうした苦しさ、切なさ、どこにも持って行きどころがない気持ち、決して口に出すことができない切なさを随所に感じました。


友情と愛情、バランスを保っているように見えた3人の関係が崩れる。
傷つけることは本意ではなかったのに、みんなが傷ついてしまう。


凪子亡き後、すぐに2人がくっつくことはなく、凪子の3回忌まで、和也も浩平も自分の気持ちは伝えることなく、そして和也は結婚指輪をしたまま、互いのそばにいる。
そこには、確かに凪子への愛、友情、気持ちがわからない相手への配慮、いろいろあると思ったけど、凪子を2人が大切に思っていることが伝わり、とても尊いなと思いました。
うまく表現できないですが、自分を律する気持ち、とても尊い。
そして、凪子はそれを見越して、あえて3回忌に手紙を渡したのではないか。


凪子に背中を押され、ひっそりと隠し、抑えていた本当の気持ちを認め、幸せを掴んでいく。
やはり凪子がキーパーソンであり、いなくてはならない存在であり、彼女がいることで保たれていた微妙なバランスがありました。彼女はとても好感がもてる素敵な人でした。
凪子は一瞬でも幸せだったのだろうか。両親に託した手紙を書く凪子を想像するだけでしんどい。

長い2人の両片想いが実る。
そして、幸福と残存する痛み でべったりくっつく2人。幸せそうでよかったです。

後藤先生のpixivを拝見しました。
凪子を失った2人の複雑な気持ちが垣間見えて、さらに尊さが増しました。
凪子の女友達や、その後の浩平、和也も見ることができて、これは嬉しいプレゼントでした。
さらに本作品が好きになりました。
とても素敵な作品をありがとうございました。

大輔の覚悟とけじめ、こだわりをまるっと受け入れる田辺の度量、執着溺愛最高

個人的に大好きな 執着溺愛攻めと、漢前頑固強気受けの組み合わせ。
さらにインテリヤクザと刑事のカップル、最高でした。


執着溺愛 インテリヤクザの田辺
強気頑固男らしい 組対刑事の大輔



最初は岩下に言われてちょっかいを出して、利用しようとしていた大輔に、ハマってしまった田辺。
一方の大輔も、単なる情報源として利用していた田辺。ノンケにかかわらず見事にハマって、田辺のことが特別すぎて、感情のコントロールが出来なくなるなんて。


倫子の子供をあやす2人が、温かくて、穏やかで、幸せそうで、良かった。
「あや」と田辺を呼ぶ大輔の安心しきった様子が、棘が抜けて、愛を感じることができて、最高。
好きになればなるほど、未来が怖くなる気持ち。
こんなに人を愛したことがない大輔には戸惑いしかない。
大輔陥落。

これまでの結婚生活を振り返って、今後に活かそうとする大輔の成長が著しい。
やっと田辺の愛の大きさに、大輔の田辺への気持ちが追いついた。
男同士であるが故に、不安がつきまとう。
本作ではやはり大輔の覚悟を強く感じました。

「あたらしい季節」から「ラブシーン」の2人の熱量がすごくて、ごちそうさまでした。
大輔の「あやちゃん」の破壊力よ。一番自分を愛してくれている田辺との結婚。
順序や形式にこだわる大輔、そこもわかっていて、大輔の気持ちをまるっと受け入れる田辺のスパダリ感。
大輔の大切にしている仕事への思いを誰よりも大切にする田辺。
それこそが大輔への愛。
大輔の幸せ、大切なものを守る決意。

田辺と大輔、最高のカップル!
幸せそうな2人を見ることができて、大満足でした。

小山田先生のイラストも、ため息がでるほど素敵で眼福でした。

執着溺愛田辺が健気で応援したくなる

前巻に引き続き、最高に楽しめました。

インテリヤクザ田辺と、組対刑事の大輔。
本巻も田辺の大輔に対する溺愛ぶりがとても健気で、でも大輔は相変わらずのポンコツで、田辺の純粋な愛をなかなか信じることができず、イライラしました!


この2人の関係の主導権は田辺にあって、自分は情報欲しさに体を開くだけだと思い込んでいる大輔。そう思うことで男としてのプライド、理性を保っているのか。
仕事人間、昭和な頑固男の大輔。ほんと田辺がかわいそう。

女心には無頓着で、仕事ばかりの大輔。結婚生活が破綻するのはわかっていた。
わかっていないふりをしてきた大輔とは違い、冷静に2人の関係を分析する田辺は大輔よりも数枚上手。
大好きな大輔に対する田辺の観察眼には、目を見張るものがある。
もうそもそも大輔に勝ち目はない。

読めば読むほど、田辺の大輔に対する愛が大きすぎて、健気で、
まさに溺愛、純愛だった。
もしも大輔が嫁の異変に気付き、救い、2人の関係が修復されたならそれでも良かったと言う田辺。
それは大輔が形ばかりの結婚において、嫁を守るという大義名分に酔いながら、続けるならそれでもいいと思っている田辺。大輔自身が幸せであるならそれでもいいと思っているから。
田辺の気持ちを知れば知るほど健気さに泣ける。
女心を微塵も理解していないポンコツな大輔の代わりに、嫁まで監視する田辺。

嫁という立場だけで、これだけ大輔を振り回すことができる倫子に嫉妬したり、
やっと大輔に少しだけ振り向いてもらえて、やっと叶った
デート中も、大輔にメロメロ。まさに純愛。

こんなに愛されているのに、信じない頑固でポンコツな大輔。
この後に及んで新条に嫉妬する大輔。ほんとに頑固でかわいくない!
田辺に冷たくすることで、自分のプライドを保っているような、、、。
田辺は田辺で、大輔の気持ちが読めなくて、悩む姿がいじらしい。
「新条がどれほど色っぽく微笑んでも、大輔の代わりになんてならない」
田辺にここまで思わせる大輔。
新条がイイ仕事をして、やっと大輔の気持ちが田辺に近づき、ほんとうに嬉しい。
まだまだ先が心配ですが、田辺を応援しつつ、見守りたいです。

スパダリ溺愛攻めと、強気+男らしいツンデレ受けの最高の形!

インテリヤクザと、刑事という組み合わせだけで、期待値が爆上がりするくらい好きな設定です。
とにかくやり取りがテンポ良く、面白くて最高でした。
表紙もカッコいいです!

***


インテリヤクザ 田辺
刑事 大輔

前半は大輔が田辺に組み伏せられてる場面が続いて、これは一体いつまで??、、、と思っていたのですが、baby stepに入ると、一転、田辺の大輔への思いが判明。そこから、なんだかワクワクしてきて何このかわいい2人と思いながら読みました。

「強がっているのに、それに気づかないで虚勢を張る人間に弱い」のだと田辺。まさにそれは大輔のこと。
自分から田辺を呼び出したのに、不機嫌丸出しの大輔。もうそこから田辺に甘えているように思える。
「ツンデレ」と言われれば、「ぶっ殺すぞ」とすごむ大輔は、田辺からしたらかわいいしかない。
いちいち田辺のイチャに、キレ散らかす大輔、ほんと楽しかった。
大輔のことをかわいいと連発すればするほど、反抗して騒ぐ大輔。
この大輔の反応を楽しんで、むしろ引き出して遊んでる田辺。
スパダリは心の余裕もあるのね、と思った次第です。

気が強くてツンデレの受けと、スパダリ溺愛攻めって、こんなに楽しかったかしら。

そして、大輔を守るために全身アザだらけになる田辺。
大輔の好きなタバコをいつでも差し出せるように持ってること、奥さんと別れてと言うところ、田辺の愛が溢れている。
なかなか気持ちを認めたがらない大輔も、やっと降参していくところとか良かった。
巻末の「そして今夜、恋を」がもうとにかくイイ。泥酔している大輔から垣間見えるヤキモチに田辺がメロメロ。
田辺の健気すぎる大輔への想いがやっと届きそうなところですが、早くラブラブな2人も見てみたいです。

2人の成長ぶりが素晴らしい。スミ、よかったね!

海野先生買いです。
本作品は、年下大型ワンコ攻めがとにかくかわいくて、がんばれ!!とずっと応援しながら読んでいました。
読み終わった後も楽しくとても好きでした。

***

受けの喜一と攻めのスミが、オンラインゲームで出会うところから始まる。
顔は見えないけど、一気に仲良くなり距離が縮まる。
とあることがきっかけで、偶然現実で会う。

スミはビジュ良しで、モデルのような長身。
さらに素直で、礼儀正しい振る舞いができる。実家が老舗旅館でお金持ち、内定ももらっている大学生。面倒見が良く、兄貴分で優しい。
絵に描いたような王子様、スパダリ。
これだけ揃っていると、性格に難ありとか何かありそうなものだが、スミはほぼパーフェクト。
このスミが喜一のことを好きになり、押して押して押しまくる。

当初年齢を中学生と偽って、実は30越えのサラリーマンであるとわかっても、態度や話し方、振る舞いが変わらなかったことが好ましいと言うスミ。
喜一はお金の使い方についてスミに注意する。ダメなことをきちんと正してくれるところもポイントだった。

喜一の好きなところを挙げて、告白するスミが素直で怖いものがなくて、無敵で自信に満ち溢れていて、喜一が圧倒されるような気持ちになるのが、とても共感できた。だってスミ、ほんとにすごいスパダリだもの。

そして、冷静にスミにお付き合いについて再考するように求める喜一。こんなスパダリにいきなり告白されて、戸惑い、もっとイイ人がいるはずと思う喜一の気持ちも私にはとてもよくわかった。
踏み込んで、離れていくのは辛い。

プルドーザーのように攻め込むスミだけど、スミは喜一のことを、とてもよく分析しているなと感心した。
勢いつけて、舞い上がっての告白ではないことはわかる。ここからのスミの頑張りがほんとによかった。

ゲイバーの帰りにヤキモチを焼き、喜一に怒るスミのかわいいこと。怒りながらも、喜一にグイグイくる様子が真っ直ぐで、もう大好き❤︎年下大型ワンコの良さ全開。

そして、スミの素晴らしいところは、喜一の意見を受け入れて、次に生かしているところ。日々アップデートしていて、涙ぐましい努力。年下スパダリ最高!

喜一も、悲しい過去を乗り越えて、ワンコのアドバイスを聞き、自分から人間関係を築く努力をする。

2人とも頑張る姿がとてもよかったです。
じっくり時間をかけて、自分本位にならず、相手を尊重しながら、成長する過程は読んでいて楽しかったです。
最後ももちろん最高でした。もう感無量のスミがかわいかったーー!!
素敵な作品をありがとうございました。