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女性ドラヤキさん

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二人のラブラブさに悶えました♡

付き合い始めた二人のラブラブさ溢れる姿に、何度も悶えてしまいました>_<

今作でも、苑は矢野のさらさらで綺麗な黒髪が好きなんだろうなと感じさせるシーンがあり、思わずドキッとしました!

また、華奢でくりくりした瞳が可愛らしい矢野の風貌に、どこかショタっぽさを感じました!

初めて苑を名前で呼んだ時の、あどけなさの残る表情がとても愛くるしく、たまらなく萌えました♡

今回も苑と母のシーンが描かれていましたが、まだ完全にわだかまりが解けていないように感じました。
続刊では、そんな親子に少しでも前向きな進展があるといいなと思います。

開発されていく姿が、どこか生々しい♡

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

大人の男が自らの意思で開発されていく姿に、どこか生々しさを感じました♡

「日本一の床上手になりたい」と言うるなつめに、優しく指南するコウですが、時にはスパルタな一面を見せることもあります!

そんなコウの言動には、なつめのためだけでなく、自分の欲望を満たしたい気持ちも含まれているように感じられ、思わずドキッとさせられました。

また、ストーリーが進むにつれて、ミステリアスな雰囲気を纏うコウのこれまでの恋愛遍歴や、現在の仕事を始めたきっかけも気になってきます。

続編もあるとのことで、そちらも早く読んでみたいです!

『なんかもうあーあ』って感じに、頬が緩みました^ ^

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

罰ゲームでの恋人ごっこから始まった二人の関係。
最初は完全に多田のペースに流されていた守谷が、次第に自ら欲しがるようになる姿にキュンとしました♡

また、誰もいない保健室で二人きりに――
そんなBLあるあるのシチュエーションにも、王道ながらしっかり萌えました>_<

タイトルにちなんだラストも、個人的に「好きだな...」って思える終わり方でした!
またいつか、『なんかもうあーあ』って感じの二人に会えたら嬉しいです!

出会えてよかったと思える一冊でした!

ギヴン 3 コミック

キヅナツキ 

胸キュンするシーンに癒されました♡

初めてのライブを終え、付き合うことになった真冬と立夏。
真冬からのドキッとさせられる告白に、照れた表情を隠しきれない立夏の姿が、普段の尖った印象とのギャップにキュンとしました♡

一方で、立夏に突然告白したり至近距離で笑いかけたりと、真冬のどこか掴みどころのない、ぽわっとしたところが、二人の男に愛される理由の一つなのかなと感じました。

また、真冬に告白された際の立夏の反応や心の声がコミカルに描かれているのも、面白く印象に残っています!

今回は、胸キュンするシーンとクスッと笑えるギャグシーンの両方に癒されました^ ^

ギヴン 2 コミック

キヅナツキ 

言葉の持つ重さを、痛感しました。

今回は、由紀の登場シーンが多く描かれていた印象です。

吉田由紀はとても繊細な心の持ち主で、真冬に対して、好きという感情を超えた依存や執着に近い想いを抱いていたように感じました。

『じゃあ俺のために死ねるの?』という真冬の一言をきっかけに、由紀は自ら命を絶ったのではないかと思います。

死の直前、由紀は何を思っていたのだろうと想像するだけで、胸が締め付けられました。

一方で、「自分を一人にした由紀を許せない、自分も許せない、でもどちらも許したい」と苦しむ真冬――

由紀への気持ちを歌で伝えるシーンから、真冬が少し解放されたように感じました。

今作を通して、言葉の持つ重みや大切さを痛感しました。

ギヴン 1 コミック

キヅナツキ 

繊細な絵のタッチに引き込まれました。

アニメを観て、原作も読んでみたいと思い手に取りました。

立夏が真冬の前で初めてギターを鳴らしたシーン、そして真冬が立夏の前で初めて歌ったシーン。
どちらも、まるで音や歌が本当に聴こえてくるかのようで、思わず引き込まれました。

先にアニメを観ていた影響もあるかもしれませんが、互いに衝撃を受けている様子が強く伝わってきたのも印象的です。

また、一つ一つの絵がとても繊細に描かれており、登場人物のふとした表情から、さまざまな感情が読み取れる点にも惹かれました。

雪の妖精 コミック

芹澤知 

心に深く刺さる一冊でした!

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

『特別な一日より、普通の毎日を大切にすればよかった。そういう後悔はもうしたくないだけ…』
春樹が成美に放ったこのセリフが、心に深く刺さりました。

成美と過ごす何気ない日常を大切にしたいーー
そんな春樹の切なる願いが、切実に伝わってきます。
大切な人を亡くした経験があるからこそ、“当たり前の日常”の尊さや、それが生きる糧になっていることに気づけるのだと感じました。

本作を通して、日々を大切に生きることの意味を改めて教えられた気がします。

BL初心者の方や、BLが得意でない方にもおすすめしやすい作品です。
価値観にそっと変化を与えてくれる、そんな一冊でした。

二人のかけ合いにほっこり^ ^

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

本作で、『クーデレ』という言葉を初めて知りました。

ぶっきらぼうに見えながらも、なんだかんだ大進のことを放っておけない宝。
一方で、宝に100%好きになってもらえるよう奮闘する大進。
そんな二人のかけ合いは、時に仲のいい兄弟のようにも見えて、思わずほっこりしてしまいます^ ^

大進のピュアで隙のあるところにも、守ってあげたくなるような可愛らしさを感じました>_<

宝の幼少期を描いた祖父との思い出のシーンも印象的で、心に残ります。

BL初心者の方にもおすすめしやすい作品です!
出会えてよかったと思える一冊でした!

想像以上の執着攻め♡

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

執着攻めが好きな私にとって、瑞稀が葉を束縛する姿はたまらなく刺さりました!
可愛い程度の執着攻めだと思い込んでいた分、その激しさに不意を突かれました>_<

さらに、Sっ気全開の瑞稀に攻めらている葉の可哀想な姿にも、思わずそそられました♡

爽やかな笑顔から意地の悪い笑み、時には拗ねた表情まで――
瑞稀のさまざまな表情が魅力的に描かれていたのも、強く印象に残っています!

出会えてよかったと心から思える一冊です!

二人のギャップにやられました♡

第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。

経験豊富そうに見える瑞生が、実はピュアだったところには萌えました!
一方で、普段は落ち着いて見える謙太郎ですが、「瑞生が欲しい」となると余裕をなくしてしまう一面にもグッときました!
そんな二人の意外なギャップにやられちゃいました♡

特に、謙太郎に攻められている時の瑞生の初々しい反応が、たまらなく可愛らしかったです。
また、雄を全開にした謙太郎の姿にも、思わずドキッとさせられました♡

瑞生の辛い過去が描かれているシーンも印象に残っています。
謙太郎と出会えたことで、少しずつその記憶が和らいでいくといいなと感じました!

出会えてよかったと思える一冊です!