ギヴン(1)

given

ギヴン(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神187
  • 萌×291
  • 萌39
  • 中立7
  • しゅみじゃない33

119

レビュー数
38
得点
1423
評価数
357
平均
4.1 / 5
神率
52.4%
著者
キヅナツキ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
ギヴン
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784403664496

あらすじ

ギターは弾けるが冷めてる高校生・上ノ山(うえのやま)が、
壊れたギターを抱えた真冬(まふゆ)に出会う。
嫌々ギターを教え始めるが、偶然聞いた真冬の歌声に撃ち抜かれ……!

表題作ギヴン(1)

その他の収録作品

  • Character Profile(描き下ろし)
  • バイト事情①(描き下ろし)
  • バイト事情②(描き下ろし)
  • 音楽性と仲良し度(描き下ろし)
  • バンド内アンケート(描き下ろし)
  • 免疫力(描き下ろし)
  • 弟力(描き下ろし)
  • カバー下:おまけ~上ノ山と真冬の高校について~男子編・女子編

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数38

アニメからハマりました!

アニメからハマったものです^ ^
エロいのが好きな人は少々物足りないかもしれませんが、ストーリーが本当に最高です。

クスクス笑っちゃうギャグの場面もあれば、心が暖かくなるような場面もあったり、感動でボロ泣きさせられる場面もあったり…。
私、BLを見て半泣きはあってもガチめに泣くって事はなかったんです。でもギヴンはホントに泣いちゃいました…。

音楽の話なので、「漫画ってどういう風に歌ってる場面とか曲を表現するんだろう?」と思っていたのですが、見事にどんな想いで歌ってるかとか、声抜きにしても表情や描写の迫力から感じられて、改めてキヅナツキ先生の凄さを感じました。

0

新しい読者にも

アニメが始まったので再読している間に最終回になってました。読み返して感じたのは原作の良さをアニメで殺して無かったと思った事です。

漫画では音が分からない分、真冬の声を聞いた時の上ノ山の衝撃が良く伝わりますね。想像を掻き立てる画力は流石だと思いました。
まだ2人の間に恋の感情は見えないですが、アニメから原作漫画を読んだ方にもこの作品の良さを分かって欲しいと思いました。

一巻はまだまだ序盤でBLらしさは無いですが、現在5巻まで出てるので是非読んで欲しいです。

1

鳥肌が止まらなかった

アニメ化もあったということであえて、原作を読んでみましたが、ほんとに読んでよかったです!
とにかく心理描写がいい!
本人たちの口には出さない思いがしっかりと描かれていて感情移入出来ました。言葉で語らない場面では表情や動きで語っていると思えた。躍動感とそれぞれの思いで鳥肌ダブルパンチですよwほんとに
BLってストーリー展開が急すぎてついていけないような作品もあったりするのですが、この作品は展開に違和感がなく、見守りたくなる作品でした。

正直期待以上です!
私の中で殿堂入り確定です!

0

ストーリーが頭に残らないです。

絵はものすごく好みです。……がお話しが面白くないとまでは言わないまでも、なんか、どっかでみたような〜と思いながらよんで、そして、ストーリーが頭に残らない……一度読んで、しばらくして、アレ?どんな話しだったっけ?とまた読むけどまたストーリーを忘れる…。私の頭が悪いのか?とも思いましたが、たぶん心に響かなかったんだと思います。ただ、絵は綺麗です。

2

BL面に期待大

 バンドの演奏シーンには雰囲気に頼っていてまだまだ躍動感が足りないかなぁという印象を受けましたが、肝心のBL面についてはこれからどんな風に上ノ山が真冬と距離を縮めていくのか気になる終わり方で、続きを読みたいと思わせるには十分だったと思います。真冬の歌やバンド全体の演奏シーンはまだそこまで多くはないので、2巻以降もっとイメージしやすい濃い描写になることを期待しています。

 真冬のほわほわ感は最初あまり好みではなかったのだけど、痛々しい過去を共有したかつての友人との会話シーンの彼はまた印象が違っていて、そういう別の顔を見て興味を持てるようになりました。上ノ山と関わっていくなかで、真冬がいろんな表情を見せてくれるのを楽しみにしています。そして、メイン以上に気になっているのが春樹と秋彦。この2人で発展しなくてもいいから、彼らの絡みもたくさん見たいなぁと思いました。

1

BLとしても音楽マンガとしてもすごく微妙でした・・・

大人気シリーズなのにずっと手を出していなかった本作。
ミーハーなもんでアニメ化まで決まったとあってはこりゃそろそろ読まねばと。

・・・と意気込んでとりあえず1巻読んだんですが、ストーリーにあんまりハマれなかったのと、音楽大好き&バンド漫画大好きマン視点で色々もにょもにょしてしまったのとで、残念ながら「続き読みたい!」とはならない作品でした。

いちばん致命的なのは、演奏シーンがお世辞にも上手いとは言えないことでしょうか。
申し訳ないけど「デンデデーン」「ベンベベーン」「デンツクデーン」はない。
こんなオノマトペでどうやってカッコいい音を想像しろと。
手もゴールデンボンバー(=エア)かな?ってくらいに弾いてないし。
例えばウノハナさんの「気まぐれなジャガー」なんかはめちゃくちゃ上手いと思うんだ。このギターからはきっとこんな音が鳴ってるに違いない!って絵からちゃんと想像出来るもの。
リアリティと、臨場感と、音を的確に伝える擬音と、画面のカッコ良さ。
音の出ないマンガで音を表現するには、これらを絵で描き表せる作者の技量とセンスがあってこそですが、本作には・・・
すごい歌声を持っているらしい〔真冬〕についても、作中の描かれ方の感じから綺麗な倍音のハイトーンボイスを想像させるのに「ハスキー」と表現されていて、ハスキー?!ハスキーでそんなふうに空気や心を震わせる声って例えば誰みたいな声をイメージされているの??ってなっちゃう。
激情を感じるだとか、叫び声にならない叫び声だとか、全部合わせたら地獄の底から聞こえるような低音のデスボしか浮かばないわ、、、(デスボも好きですよ。でも真冬の声は間違ってもデスボじゃないでしょ?)
音が鳴らないばかりか、そういう読んでて気を削がれる“上手くなさ”が目に付いて仕方なかったです。

ストーリーの方は、1巻を読んだ感想と2巻のレビューを拝読させていただいた感じからシンプルにあまり自分の好きな路線ではないかな?と思ったので、ごめんなさい、ここでドロップアウトします。

12

青春漫画!

BLっぽさが、あまりない一冊でした。
この先、まだ続いている話なので、一巻だけで評価を書くのは、難しいのですが、じっくりと描かれた作品だなぁと感じました。
ここから物語が始まるという、ぞくぞく感があります。
上ノ山がバンドで音を出す場面や、真冬の歌を初めて聞いた時など、BL作品というのを忘れるくらい、引き込まれました。
女性キャラも出ますが、全く嫌みがない存在なのもよかったし、バンドメンバーの2人も、色々とこの後あるんだろうなぁと期待が高まります。

今後の展開が凄く楽しみです。早く揃えなきゃ!

1

バンド物はいい!

積んでましたがやっと読めました。
バンド物はいいですね。まだ導入編でしょうか。

上ノ山と真冬の出会い。ギターの音や真冬の歌声に衝撃を受ける二人。バンドに加入。初めてのライブ。バンド物の醍醐味ですね。

ただ真冬の過去が影を落としてますね。辛そうでいつか出てくるんでしょうがどうか救いのある話にして欲しいです。
クラスの女子から真冬の過去を聞かされる上ノ山。感情が乱れてあっちの世界に行っちゃいます。
本人の口からも聞いて、最後に自覚しました。
嫉妬だと。

真冬のフワフワしたところ、上ノ山の真冬の面倒を見ちゃうところ、他のお兄さんメンバー、上ノ山の姉みんな魅力的ですね。
今後が楽しみです。

3

序章

キズナツキ先生は同人誌時代に読んだことがあり、購入しました。
表紙もめちゃくちゃお洒落で格好いいです!

さすがの圧倒的世界観…!という感じですが、1巻だけだとまだまだ序章なんだなという感じ。
誰と誰がくっつくんだろう、という妄想や、モノローグの切なさで世界に引き込まれて行くのを楽しむ感じです。
恋をする前の彼らが何を求め、何に飢えているのかを丁寧に描写しているので
凄くワクワクが募ります。個人的には真冬くんの心の雪解けを丁寧に描いてもらえたら
とても嬉しいなと思います。
脇キャラも名脇役揃いで、個性のある面々のキャラクターの掘り下げがありがたいです。
ただ皆イケメンすぎるのでキャラクターの描きわけという点においては今後に期待…!
ただ、やっぱり圧巻の作画なんですよね。物語が嫌いでも絵を見ているだけで楽しいと思います。

4

giveしあって始まるストーリー

 バンドものということで気になっていたこちら。バンドメンバーがみんなそれなりに上手く弾けて、そこに現れた風変りな子がすごい声を持っていた…ってどこかで読んだことのあるようなストーリーなのですが、それぞれのキャラ設定がしっかりしていて丁寧なストーリーにハマりました!
 
 ギヴンはgiven。与えるの過去分詞で【与えられた】なのかな。上ノ山がまだロクにチューニングもしていないギターで鳴らしたジャーンという音。真冬の歌。そういうものをお互いにgiveしあって始まるストーリー。
 真冬が大切そうに抱えるギターが、上ノ山の知らない誰かにギヴンされたものだとわかり、上ノ山の真冬に対する感情が恋らしいと言うことが明らかになっていく描写など、とても丁寧でじわじわと心に沁みます。

 マンガなので真冬の声は想像するしかなく、聞こえなくても上ノ山の受けた衝動は伝わって来ましたが、やっぱりリアルに聞きたくなりますね。だけどアニメ化やCD化(もうされてる?)、はたまた実写化されたとしても、真冬の歌には絶対に満足できない気がする。
 バンドの方向性がわからないので、音の傾向も想像でしかないのですが、私はワン○ク調で想像して読んでます。読み手によって変えられるのがマンガのいいところですね。

 好きな人が突然いなくなったら「悲しい?」「淋しい?」「恋しい?」と聞く真冬。真冬がみんなみたいに上手に出来なかったのは、たぶん泣くことなのでしょう。好きだった人の話をする真冬に、この気持ちは「嫉妬だ」と上ノ山が自覚して2巻に続きます。真冬の過去も、上ノ山の気持ちの向かう先もとても気になります!!

 初めて読んだキヅナツキ先生。お洒落でイマドキな絵柄と作風のイメージで、昭和な私には付いていけないかもしれないと不安だったのですが、わき役も含めてキャラの心情が丁寧に描かれて、台詞のない場面でも表情から読みとれるコマも多く、とても面白いです!普段はほとんど通販なのですが、本屋で見かけて思いきって買ってよかったです。

3

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