ギヴン(2)

given

ギヴン(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神151
  • 萌×241
  • 萌13
  • 中立3
  • しゅみじゃない12

--

レビュー数
20
得点
961
評価数
220
平均
4.4 / 5
神率
68.6%
著者
キヅナツキ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
ギヴン
発売日
価格
¥650(税抜)  ¥702(税込)
ISBN
9784403665035

あらすじ

初ライブが近づくが真冬の歌詞は出来上がらない。
緊張感が高まる中、ライブの本番直前、真冬のギターの弦が切れ……!?
待望の第二巻!!

表題作ギヴン(2)

その他の収録作品

  • 板谷の本職
  • 同居人とゆかいな生活
  • 小さい頃から
  • 背後
  • 虫とか獲って自慢げに見せてくる犬いるよな
  • 貴重なタンパク源
  • 海へ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

萌えで興奮がおさまらないのですが。

帯に「怒涛のライブ篇」と書いてあるし
作家さんのインタビューで「ライブシーンに力を入れた」とあったので
1巻に引き続きBがLするのは ほんのーり匂わす程度かなーと
LOVEに関してはあまり期待せずに読んだのですが……

なんっじゃこりゃ〜〜〜‼︎(ゴロゴロゴロゴロ)
めっちゃ萌える〜萌える〜萌える〜‼︎(ゴロゴロゴロゴロ)
読み終わっても顔のニヤニヤと胸のドキドキが治まりません(^///^)hshs

すごく前に進んだとかではないのですが、
上ノ山くんが恋を自覚したトコロがめっちゃ可愛い( ´艸`) ♡
秋彦からツッこまれて顔をまっかにしてウブな反応をしめすDK!
ココはもう萌えしかない、、、+゚。*(*´∀`*)*。゚+ (昇天)
秋彦の反応も良かった!笑った!

で。その秋彦。。。普通のノンケだと思ってたのに明らかになる事実。
男を好きになった過去があり、どうやらその男と同居してる模様…( ゚д゚)
え?え?どーゆーこと!?秋彦の謎が深まる。。。(萌)

その上 春樹からの恋心にも気付いてるっぽい言動まで!!(///Д///)
「なぁ、春樹」「お前もっと自惚れてもいいぞ」
のセリフと"え⁉︎チューしてる⁉︎"と思わせる絵に、もうもう萌え爆発ゴロゴロゴロゴロ。(多分違うかもだけど、妄想させてくれる魅せ方が上手い!)
ん?でも彼女は・・・?次巻で明らかになるのかなー?

そんで、春樹。1巻から切ない片思いをしてるこの方。
耳元で話しかけられただけで、耳痒い‼︎とジタバタしてて可愛い。
秋彦の彼女がライブに来てショック受けてるの可愛い。
とゆか、秋彦の同居人の存在知らないのかな?
この2人の関係も謎だよなぁ。

今回の大メインは真冬。
幼馴染の恋人の事や自殺の真相などなど。。。
高校生のこういうエピソードはチョット辛いですね。
結構しっかり付き合ってるシーンが描かれてて、放課後の教室でキスしてたり、幸せそうに笑って抱き合ってエッチして(表現はほんのり)という回想にめっちゃ萌えたーーー+゚。*(*´∀`*)*。゚+

でもこの2人はかなしい結末。ずっと逃げて来た過去と向き合おうとする真冬を見てるのが嫌な上ノ山くん…(T ^ T)感情的になってキツイ言葉を投げかけ、バンドは空中分解寸前。ハラハラの展開へ。
そこから堰をきったようなライブと、急にピッタリ噛み合うピースに、心臓のドキドキが止まりませんでした。

そしてそして!!歌い終わってフラフラの真冬を上ノ山くんが抱きとめ、舞台袖でのキスに頭パーンと弾けましたよ…。冒頭から萌えて萌えてゴロゴロしてたトドメの一発にヤラレました+゚。*(*´∀`*)*。゚+ ←天国へ
(リンクス読んだときも思ったけど、キズナツキさんはキスの見せ方とタイミングで鷲掴みにしてくれますね)

興奮しすぎてスイマセン(汗)
すごく進展があったとかではないんだけど、ニアホモ萌えの散りばめられっぷりが最高な2巻でしたっ(///Д///)
まだまだ連載途中で神をつけるのもなーと思ってたのですが、個人的興奮度合いで神評価です!

13

躊躇いを吹っ飛ばすのは

ただオシャンティなバンドラブストーリーとは
言い切れない切なさを伴うギヴン第2巻!!
私のお気に入りの梶の初恋から幕開けだとは思わず
うおおお!?となったのに
詳細は語られず…!!めちゃくちゃ気になる!!!

真冬が歌詞を書けなくて
歌入れでの練習だって必要だけど
“誰かを好きな真冬の歌をききたくない”という立夏に
ものすごく共感してしまってツラくなりました…。
いや、もうそれはアレでだいじょうぶなんですけどもね(もごもご)

梶の人たらしっぷりが強面に似合わずで
あれは惚れちゃいけませんな!いや惚れるけども!!ww
でも春樹だって自分の気持ちはどうしようもない……。
囁かれた左耳を痒がる姿がラブリーでした!!
ホントは感じてしまってたのを痒いって…ww

柊が、大事な幼馴染の不幸にずっと胸を痛め苦しみ続け
きっと真冬にコンタクトをとることも
かなりの勇気を要したことでしょう。
完全にわだかまりは無くならないかもしれないけど
あの頃を懐かしみながらまた新しく歩き出せるはず。
…真冬が柊にだけ少しキツイっていうのがツボりましたww

誰もが何かしら抱えていて
想いがたとえば一方通行でも
それを無かったことに出来ないし加速していくだけで。
過去と今と未来の全てを解き放つものは
ただシンプルなまでの気持ちなんですね。

立夏の気持ちを考えると
由紀との恋愛シーンはなんとも言えなかったです…。
いえ、その恋を経て二人が出会い恋を育てていくのが肝だから
避けられないエピソードですけども。
それまでの自分の何かを変えられてしまう恋は
人生のうちでそんなに何度も訪れてくれない!!
それにしても由紀の心底愛おしそうな表情が
すっごくヨカッタ!!!

ライブシーンは紙面から伝わる衝撃と興奮で
ぞくぞくしてしまいました!!!
真冬の歌声と言葉で釘付けにされるオーディエンスとメンバー達、
その時間を共有出来た喜びはきっと何にも代えがたいでしょうね!!
だからこそ、CD化はおめでたいし嬉しいのにある意味ちょっと怖い……。
実際に音声化されたらどうなるのかと!!
才能を与えられた側の歌声だなんて言ったら
否が応でもハードル上がってしまう…!!
でも楽しみなんです!!!(どっちだ!!)

真冬が由紀に突き刺したあの言葉をふと考え込んでしまいます。
誰より大事なのに、例え売り言葉に買い言葉でも…。
由紀に気を許して甘えがあったから
向けてしまった刃かもしれない。
にしてもキツイ……過去の話だけどキツイ……。

次巻は梶と春樹の恋の進展も読めるかな!?
梶の「お前、もっと自惚れてもいいぞ」のコマが
何度見ても惚れ惚れェエエ……かっけー梶……。

色々考えさせられる事もありましたが
神!!です!!!

ちなみに立夏の友人の板谷くんみたいなタイプが友達にいたら
大抵の事は前向きになれそうでいいなぁ!

8

萌え死ぬかと思いました

1巻も良かったんです。良かったけど、なんていうかバンドを中心にした青春モノ、といった感じで、良くも悪くも「よくある感じ」といった内容で正直2巻を買おうかどうしようか悩んだのですが。

いや、とても良かった。萌え死ぬかと思いました。

まず、初っ端の出だしがとてもいい。
主要キャラの中で個人的に秋彦が一番好きなのですが、あの大人な彼の過去を彷彿とさせる、たった2Pで、まず心を鷲掴みにされました。
されたのに、2巻では秋彦の話はここまで。なんという焦らしテクニックですか、キヅナツキさん…(爆)。

真冬への想いを自覚した立夏。
秋彦の過去の恋。
春樹の、秋彦への切ない思い。
どれもとても良い。

しかし、真冬の過去の話には思わずうるっとしてしまった。
真冬の、幼馴染で恋人の由紀。
帯にも描かれている幸せそうな真冬と由紀。
そんな二人にあんな別離が訪れて、真冬も、真冬と由紀の幼馴染くんたちも、どれだけ傷ついたのか。

傷つき、悲しみを抱えた真冬が、バンドのメンバーという仲間を得て歌えるようになっていく様は圧巻でした。

4人ともそれぞれ想いを抱え話が交錯し、真冬の幼馴染が出てきたり、たくさんのキャラたちが出てくるのですが、「バンド」という話を軸にブレなく進んでいくストーリー展開は秀逸。

全体を通してシリアスな雰囲気なのですが、ところどころ出てくる4コマ漫画とカバー下には爆笑!

出てくるキャラたち、きれいな絵柄、ストーリー展開、そしてギャグの面白さ。
どれをとっても素晴らしい。

文句なく、神評価です。

7

これは泣いた…!

一巻では明かされなかった真冬の過去が明らかになります。これがとても辛かった…。いままでの真冬の態度に合点がいきました。
ここでもグッときましたが、なにしろライブシーンが圧巻でした。即興で歌詞を作り、真冬が歌ったときのあの回想で涙腺が崩壊しました。さみしくないよ、って最初は言っているけれど…というところがもう悲しさと感動でいっぱいでした。最後の書き下ろしの「海へ」を読んで初めて真冬のさみしいよ、の意味がわかります。辛くも美しいとはこのことでしょうか…。足跡が波にさらわれて消えるところが辛すぎて…!ここで私はとどめをさされて本を閉じ、枕を濡らしました。
辛い場面を列挙してきましたが、立夏と真冬がそれぞれの気持ちに気付き前に進んでいこうとする前の大事な話でもあります。そこはとても明るいです。救われました…!
最初の方は、やや詩的か…?と思ったのですが、真冬の感情がダイレクトに伝わってくる感じがします。なのでギヴンにぴったりだと思います。私は大好きです!この本には泣かされました。迷いなく神評価です!

6

圧巻の第2巻

続きものなのであらすじ割愛。
真冬の回想により、元カレとの過去が明らかになりました。切ないなぁ…。しかし由紀くん(元カレ)の行いはダメだと思いました。売り言葉に買い言葉、というにはあまりにも短絡的な、誰も幸せにしない愚行です。
とはいえ個人的には上ノ山くんより由紀くんの方が好きなタイプなので、惜しいなと思ってしまいました。

ラブ要素のほぼなかった前巻に比べ、ほんのちょっぴり上ノ山くんと真冬の関係が進んだようなかんじです。相変わらず全然エロはないです。そのぶんドラムの秋彦さんがエロ担当というか、もうこの人存在だけでエロいですね。

BLとしてだけではなく、バンドものとして読んでも楽しいマンガです。3巻も楽しみです。最終的に男性カップル何組できるのかなぁ…。

6

待ってました2巻!

真冬の過去や柊が何者かなどが明らかになりました。
予想以上に抱えていたものは大きくて切ないですが、確実に前に進んでいる真冬がすごい。
由紀と真冬の回想シーンを受けてしばらく真冬は引きずっている、という程ではないにしろ立夏と向き合えるのか心配だったのですが。

演奏を終えたあとのキスシーンはあまりに唐突すぎてドキッとしました、最高です。
その後それをなんとも思っていなさそうな真冬が真冬らしくて好き。

登場人物が増えてたまに目を凝らさないと誰かわからない時があるのが残念。
ですが読んでいくと本当にキャラクターひとりひとりに魅力があるので、これからの登場に期待です。
気になるのは春樹と秋彦ですよね…!

5

心臓痛い

続きものなのであらすじは割愛。

徐々に明らかになってきた真冬の過去にハラハラして心臓が痛いです。1巻の最初の上からぶら下がった紐とか片鱗は出てましたけど、本当に真冬の言葉がきっかけとなったのかは今後わかるんですかね…梶さんと春樹も気になるところ。

立夏の迷いっぷりといざという時は頼れる感じがたまらなく好きです。あの年代の良さが溢れてます。
キヅナツキ先生のなんというか抽象的に事象がバラけてて最後に向かって徐々に収束していくストーリー展開がすごく好きです。
自殺の真相が本当に真冬にあるのかは今後わかるのでしょうが、とりあえず真冬の新しい好きな人は立夏ですよね!!
季刊誌連載って待ち遠しい!!

4

泣いた

ひとまずひと段落というところですな。
次を待つ苦しみを考えれば2巻まとめて読めたのはラッキーだった☆

お話は真冬の過去の話から、
その過去を乗り越えて、次の段階へというのがメインです。
男と付き合ってたことがあって、その相手が・・というのは
前回のお話でうっすらな感じなのですが
実際に昔どうだったのかを見ると胸が痛くて仕方がない。
お互いしかいないと思っていた相手。
ちょっとしたケンカ。本当にそんなことになるなんてな現実。
真冬が突然歌いだしたライブでは、
実際聞こえてない声が聞こえたみたいに震えた(ノД`)・゜・。
癒えなかった気持ち。いいたかった言葉。

一歩前に進んだ二人のこれから
どう重なっていくのかが楽しみです。
春ちゃんもファイトだー

4

歌が聴こえた!鳥肌(真顔)

2巻目!ここぞ という山をガツンと盛ってこられて、もう虜になりました。「リンクス」読んで絵もストーリー運びも素敵な作家さんだなぁ と思って新作出たら絶対に読もうと心に誓っていました。表情の繊細さ、巧みな会話運び、登場人物の どの子ももう!本っ当に!!可愛い!!恋もバンドも頑張れ って半泣きで読んでました。曲なんて流れてないはずなのに聴こえて来るような気がして、PVを見ているような気がして、あのライブシーンは鳥肌が立つ圧巻。呆然。

4

ちょっと泣きました。。。会社なのに(┳Д┳)

亡くなったそれはそれは大好きだった恋人のギターを弾きながら、今まで言葉にならなかった彼への思いを詩にして歌う。初ライブ直前、リハーサルでも全く歌えなかった真冬がステージで歌い始めた時、奇跡が起こったような気がしました。

父親からの虐待で気持ちを声にすることが出来なくなっていた幼い真冬を救ってくれた由紀は、真冬にとって恋人や幼馴染以上の存在だったと思います。高校生という若さでこんな大切な人を亡くした彼の歌は「さみしくないよ」「いつも頭の中に君がいるよ」という優しい気持ちと「さみしいよ!!」「許したい」「許せない」という怒りにも似た悲しみが混在する生の感情。神がかった彼の歌声と心に突き刺さる歌詞が交じり合って、観客席はどよめいて、止まってしまっていた真冬の時計は動き始め、そんな真冬に恋をした上ノ山のギターは息を吹き返す。バンドにとっても忘れられないライブになったと思います。

2巻は真冬と上ノ原がお互いに対する気持ちに気が付いたところで終わりです。キスはあります。真冬の亡くなった恋人・由紀がこれまたイケメンで、海デートの回想シーンもとても素敵でした。まさに世界は2人を中心に回っていたんだな、という感じ。他のバンドメンバー2人もカッコよくて、でもそれぞれ色々抱えてるみたいで、3巻明日出てくれーーー!!!って感じです。特に梶(かじ)くんのルームメイトとの過去がすごい気になります。焦らさないで!!

シリアスなものとか悲しい話は一切読まない私ですが、リンクスが好きだったので手に取ってみました。本当にステキなコミックです。感動しました!!自宅だったら号泣してた!!

4

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