電子限定おまけ付き
ちょっと捻くれたところがある宝とどこまでの真っ直ぐな大進
初めは宝と同じように大進の真っ直ぐさにちょっと不安を覚えつつ、でもどこまでも素直で周りを引きるける大進に目が話せなくなる
それは宝も一緒で、ある時ストーカーに狙われた大進を助けにいった宝は、色々言いつつ宝を確実に内側認定してるの顔が緩んじゃう
大進自身も自分の気持ちがわかって、宝にどうなりたいかいう時こっちもドキドキ
からの、宝の束縛全開にオイオイと思うし、キチンと自分の気持ちを話した上で選択肢を持たせてる様でほぼ一択な宝に笑ったり笑
でも、大進もしっかり考えて行動する子だったから、新しい選択肢も提示して、結論この2人は良いおカップルでした
これからも、真っ直ぐな大進と独占欲が発揮される宝に合うために定期的に読み返したいと思います
第14回BLアワードに選ばれており、気になって読んでみました。
本作で、『クーデレ』という言葉を初めて知りました。
ぶっきらぼうに見えながらも、なんだかんだ大進のことを放っておけない宝。
一方で、宝に100%好きになってもらえるよう奮闘する大進。
そんな二人のかけ合いは、時に仲のいい兄弟のようにも見えて、思わずほっこりしてしまいます^ ^
大進のピュアで隙のあるところにも、守ってあげたくなるような可愛らしさを感じました>_<
宝の幼少期を描いた祖父との思い出のシーンも印象的で、心に残ります。
BL初心者の方にもおすすめしやすい作品です!
出会えてよかったと思える一冊でした!
物語自体は派手じゃないんだけど、大学生活の中でじわじわ心が近づいていく感じがすごく丁寧で、読んでいて安心する。二人とも根が優しくて、でも不器用なところがあるから、ちゃんと恋に落ちる過程を楽しめる作品になってるなって思いました。
買う時になんだこれ分厚いな!?というのが先ず第1の感想でした笑こちらはドラマ化されているものでドラマたかびいに激ハマリしたので、原作も買ってみようと買ってみました♩私は本を読むのがあまり得意ではないので今日で読み切れるかなーとか思っていましたが読んでみたらサラサラサラサラ読めて一瞬で読み終わってしまいましたわ!!時間が溶ける溶ける!そして何回も読みました…ほんわかゆるゆるあまあまBLなのでわたし的には刺激が足りませんが、書下ろしのハジメテ…はとても良かったです!
たいちゃんが!ほんとに可愛くて。ぽやっとしてて危なっかしくて、宝先輩だけじゃなくて友達もほうっておけない、なんかしてあげなきゃってなってますよね。わかります、みんなそう思っちゃう。でも、一度会っただけの名前も知らない人を追いかけ、進路まで変えちゃう一途さ、強さもありますよね。そんなところも大好きです。
それから、この作品で開眼?したのが二人の体格差!ハマりました。おんぶされてるところも、宝先輩の服を着てるところも好き、です。そしてなんと言ってもバックハグ、最高!めちゃくちゃ好き、大好きになりました。
宝先輩はたいちゃんとは対照的に、感情があまり表面化しませんよね。でも、たいちゃんに対して、その場の思いで軽率に手を出しちゃダメだとか、気に入ったからってビー玉のように拾ってはいけないんだとか、ものすごく真摯に誠実に向き合っていますよね。たいちゃんを大切にしていきたい、でもどんどん好きになって自分の気持ちを受け入れていってほしい、みたいな過程が繊細に描かれているところもほんとに好きです。
きれいに完結していますが、宝先輩の卒業とその後の二人、知りたい気持ちが募ってます。
