ゴールデンスパークル

golden sparkle

ゴールデンスパークル
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神412
  • 萌×2146
  • 萌38
  • 中立12
  • しゅみじゃない14

59

レビュー数
50
得点
2770
評価数
622
平均
4.5 / 5
神率
66.2%
著者
鈴丸みんた 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス メロキス
発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784834264241

あらすじ

女子が苦手で男子校に入学した日葵は、
同じクラスの楽と仲良くなり楽しい高校生活を送っていた。
しかし一方で、頭を悩ませているのが“朝起きたらパンツが汚れている”という謎の現象…。
誰にも相談できずにいたが、ひょんなことから楽にその悩みを知られてしまう。
楽からの誘いでオナニーの仕方を教えてもらうことになったのだが、
次第に彼への気持ちが友情とは違うことに気づき始め…?

悩める高校生男子たちの、ひたむきでピュアな青春ラブストーリー。

表題作ゴールデンスパークル

麻田 楽(高1)
上原 日葵(高1)

その他の収録作品

  • 番外編〜楽のお気に入り〜
  • お勉強はほどほどに
  • 仲良くなりました(カバー下)

レビュー投稿数50

キュンキュンが止まらない。

日葵くんがひたすらにピュアでまっすぐで可愛いです。
こんな純粋な男子高校生が存在したのかと天を仰ぎました。でも、日葵くんの家族構成を見て納得です。
こんなに可愛い家族みたこと無いです。

楽くんが優しく、誰よりも日葵くんを想っている姿が素敵です。
心理描写もとても丁寧で二人の気持ちが結ばれるまでの過程にキュンキュンが止まりませんでした。

初めての際、2人で勉強しようってなるシーンが微笑ましかったです。
どんどんエロ知識を吸収してしまう日葵くんが堪りません。可愛い。

これから先の2人の幸せを願っています。
素敵な作品に出会えて幸せです。

0

ピュアピュア爆裂っ♡♡

『俺がお前に何をした』
で鈴丸みんた先生にどハマりしました!
先生の描かれる本当に美しい『攻めと受け』
また(特に受け)の『美しい瞳』これ、もうこれだけで『神』だと思いませんか!!!
どうやったらこんなに美しい『瞳』が描けるのか。゚( ゚♡ω♡゚)゚。
しかも今回は一冊丸々この二人がじっくり描かれているので、胸いっぱいになれます♡♡

『受け』
今どきこんなピュアな高校生居ます?ってくらいに、ピュアに育ってしまいました。
だって可愛い可愛いママと姉に、大事に育てられたんだもン。
保健体育もサボったから、なぁんも知りません。
『攻め』
体格良し、性格良し、アタマ良し、勿論顔良し!
モテまくったせいで自分の思いとは全く違う方向へ流れてしまい、自分の居場所を無くし、離れた高校へと入学。

どちらも色んな事で女子を避ける為に男子校に入り、1等最初に出逢っちゃう訳ですよね。
これは『運命』
『受け』の何もかもの初めてを『攻め』が手取り足取り教えて行く訳です。
その『攻め』が『受け』をすっぽり包み込んでしまう優しい姿にもう胸きゅん!
そして『受け』の余りのピュアさに読んでるこっちも・・・♡♡。
『受け』は何もかも余りに素直でストレートで。
そしてこの『受け』見事に可愛いのに、普段学校でのその塩な態度と言ったら 笑笑。まぁこれって何もかも包み隠さずに素直に自分を出してるだけなんだけど。
それでも誰からも嫌われないのは、やはり持って生まれた《ピュア》さなんだろーねー。

色んな(H系)をして行く内に『攻め』がどんどんハマって行き、『受け』を好きになって行く自分に「(このままでは又あの当時の様になってしまう!)」と恐れ離れようとする・・・!。
こぉーこぉーでぇー、『受け』の素直&《 漢 》が爆発するんですよね! いやぁ凄い、待ってました!男前っ!!
そして美しい涙・・・
こっちまでキュンキュン(´இωஇ`)

クラスメイトの「かかぁ天下」発言、本当にその通り(^^)

何処かで『大学生編』『社会人編』描いて下さらないかなぁ(✽˘▿˘✽)♡

0

きれい!

とてもきれいなお話でした。受けがとってもピュアなところがとてもかわいかったです!王道なお話なので、嫌いな人はいなんじゃないかと思います。読み終わったあとの満足感と幸福感がすごいので、癒やされたいときに読んでもいいなと思いました。

0

天然記念物並ピュアピュア受!……なのに超男前!

このギャップが日葵の魅力v

読んでいると「今時こんな高校生いないでしょう!」と、
ふと現実に戻りそうになるのですが、
そっち方面にピュア過ぎな所を除けば、
日葵くんって考え方は意外とリアル高校生な気がします。

反して、登場は男前だった楽の方がダメ男⁉︎
でも、こちらの悩みもリアル。

日葵の設定がファンタジーな分、
二人の本質がリアルな青春で、
そのギャップについてこられるかで評価が分かれるかと。

「そりゃないわ〜」と現実に引き戻されそうになりつつも、
日葵の可愛さと男前な思考、色々と勉強熱心なところにやられて、
迷いつつも評価は神寄りの「萌×2」!

1

見た目はイケメン中身が可愛い受けが最高!

受けと攻めは高校で出会い仲良くなっていきます。

塩対応系クール男子・日葵くんと、一見人気者の気さくなイケメンなんだけれど中学の時色々あった楽くん...。

日葵くんが「自分が楽に抱いている感情って友情なのか」なやみ知恵熱を出してしまい学校を休む場面があります。そこで日葵くんの思いを聞いた楽くんがたまらなくなりキスしようとします。(寸前でやめたので未遂ですが)

それまで散々、性的な知識のない日葵くんを触ったりしていたのも最初は憂さ晴らしだったと知りちょっとだけえぇ?と困惑しましたが、楽くんは日葵くんに対して真剣に思うからこそ自分は本当は優しくないんだと言いたかったのかなと思いました。

日葵くん自身はそれを「んなこと聞きたいんじゃねぇ」と切り捨て「オレのことどう思ってんだよ」と切り込みます。

中学での経験からいじめやゲイバレを恐れる楽くんですが、そんな彼と一緒に歩んでくれる人が日葵くんである限りどう転んでも離してくれなそうです。末永くお幸せに...!

日葵くんの家族のみなさんの可愛らしいホワホワ感や、オチとして使われている日葵くんの天然発言も良かったです。

お勉強はほどほどにでは、性に対して興味を持った日葵くんが騎乗位やフェラなどなど、いろんなことに挑戦していて(もちろん楽くん相手に)微笑ましくエロカワでした。

1

DKがとても色っぽい

ピュアっピュアな受けとそれをからかってやろうと手を出した攻めが、自分が女性より男性が好きと気がつくお話でした。

受けは父親が海外赴任で不在で可愛らしくポワンとした母姉と暮らしてたので、第二次成長に関しての知識がゼロでオナニーすら知りません。

攻めは恵まれた容姿に嫉妬する同級生や先輩に嫌気がさし、誤解されても反論するでもなく孤立して来ました。

受けは苦手な女子が居ないから、攻めは地元から離れているという理由で男子校に入学します。

ゲイだと自覚した攻めは中学時代に孤立した自分のようにしたくないと、受けから距離を取ろうとします。
受けは攻めの中学時代の友人の女子たちに、協力してもらい攻めと話をするんです。
苦手な女子と話して攻めの孤独を知ろうとしたり、セックスするにあたって積極的に行動したり、クラスメイトに関係がバレたらと怯えてる攻めに気にしすぎって言ったり、天然な受けが後半からとても男前でした。

受けに自慰を教えるシーンや初めて2人がセックスするシーン。さらにセックスを積極的に勉強する受けが最高でした。

1

筆者の最高作品

絶対に鈴丸みんたさんの作品で一番良作。絵と話があっているし、受けのキャラクターが可愛いし、可愛いだけじゃなくて、攻め受け共に高校生の未完成さが素晴らしかったです。
家族やお友達もでてきて、いい子しかいないのもいいですね。読んでいて優しい気持ちになれます。読了後もしあわせいっぱいです!

すれ違いで切なさもあり、本当に最高です!
鈴丸先生の作品を気になってるけど読んだことない……って方が万が一いらっしゃいましたら、ゴールデンスパークルを読むのをおすすめします!

3

ひまり!

久しぶりに何度も読み返す可愛さと健気さと無垢さ。たまらん。こんな純情無垢で純粋培養いるかよ、っておもいながら、あの母と姐かぁとかも思ってしまうほどの、それ。だいたい名前が可愛い(関係ない)

1

面白かったです

性的な事に疎い受が、攻に色々教えられて、付き合っちゃう話。

今時こんなピュアな高校生がいるわけないけど、自慰も知らない受はとても可愛いです。
そんな事を続けていくと、当然お互いに相手の事を意識してしまいますが、攻は過去にあった経験や周囲の目を気にして受と離れようとします。
でも、受の方が男前で、それすらもネタにしてしまうという、今までにはなかった展開で最後まで楽しめました。

書き下ろしも良かったし、この本を買って良かったです。

0

男前すぎる純情

こんな高校生いる?という疑問をはるかに飛び越えていくような、男前すぎるウブが新鮮ですがすがしく、よかった。

日葵と、楽。前の席の楽のうなじが気になった、日葵。それは官能的な興味なのだが、本人はそれとは気付かない。
一方の楽は、ガタイが良く明るい人気者。しかし実は心を許す相手はいない。

話しかけてきた日葵に興味を持つが、日葵があまりにも性に無知&無自覚で、ちょっとからかい半分でちょっかいをかける楽。
そのうちに、純情故の度直球で迷いのない日葵をかわいく想う楽。ここは読者も、日葵かわいいな~となっているので説得力がある。

楽は、同級生にゲイだとバレることについて悩むが、日葵はそれを飛び越えて、まっすぐに楽にぶつかり、引っ張っていく。ここが、日葵かっこいいなー、となることろ。

とにかく読んでてすがすがしく、日葵がかわいい一冊でした。

0

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う