落花流水のホシ

rakkaryusui no hoshi

落花流水のホシ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神61
  • 萌×254
  • 萌29
  • 中立11
  • しゅみじゃない9

148

レビュー数
17
得点
619
評価数
164
平均
3.9 / 5
神率
37.2%
著者
鈴丸みんた 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
東京漫画社
レーベル
MARBLE COMICS
発売日
価格
¥666(税抜)  
ISBN
9784864423465

あらすじ

離島に赴任してきた警察官の豪太郎は、上司からの頼みで、
島の別荘にひとりで暮らす青年・秋人と同居することになる。
まだあどけなさの残る秋人は、夜な夜な男たちを部屋に連れこみ体をあずけていた――。
秋人の身を案じる上司に代わって、夜のお目付け役をすることになった豪太郎だったけれど、
いつもツンとしてご機嫌ななめな秋人はなかなか心を開いてくれなくて?!
大注目新人・鈴丸みんたの新境地コミックス!

表題作落花流水のホシ

皇 豪太郎 新しく赴任してきた警察官,28歳
久瀬 秋人 夜な夜な男を連れ込んでいる,19歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし(12P)
  • あとがき(カバー下)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

体格差がもうエロい

初読み作家さんです

最近は専ら小説を読み漁ってたのでコミックで初読みは久々過ぎてちょっと手にするのを躊躇してました

結果、買って正解です!もっと早く買えばよかったです!

内容については皆様、細かく書かれておりますので割愛させて頂きます

適度な間合い、距離感で2人の間が縮まって
受けの秋人から徐々に意識し始め、その態度や雰囲気で攻めの豪太郎が意識し始める……

ああ、甘酸っぱい!
エロエロでもないのにエロい!

書き下ろしでしか最後までイタしないのですが作中何かしら攻めにも受けにも色気がある!

大好きです!

特に、攻めの豪太郎が見せる天然タラシな色気が良かった〜

見た目がこれで中身はこうきたかよ、そりゃ狙われてなくても落ちまくるわ!と思いました

受けの秋人は、好きになってからの見た目に反した直球な言動が可愛らしい……

ああ、デレてる……かわいすぎか!

余談ですが秋人の叔父さん、純さんがとてもいい味だしてました
『砂糖吐く……』には笑っちゃった……

カムアウトをあっさり『そんなちっちぇこと』と言い放った純さん、いい!

こちら、是非続編が読みたいです
純さんのスピンオフもいいなぁ(でもそしたらお店が困るか……後継とか……)などなど思いを馳せつつ

すでに何度も読み返しました

腐海にどっぷりな姐さん達にもおススメです

あ、エチシーンの体格差、地味に来ました

豪太郎、めっちゃマッチョ
思ったよりマッチョ
腕とか太えなおい!
そのでっかい体で翻弄される秋人の華奢な体がエロさ増し増しでした

もっとエチシーンあっても良くってよ?

7

慕い合うふたり

大好きなみんた先生の4冊目。
今回も性癖に響きわたりました!

めっちゃイイ体、人たらしお巡りさん豪太郎と、
和服眼鏡、呉服屋のさびしん坊ちゃん秋人。

秋人はある出来事から自暴自棄になり大学を休学し、
淫行と疑われる行為をしていて…
その理由を知った豪太郎は
「オレがいてやる」と優しく包みこみます。
辛い現実を受け入れられていなかった秋人。
豪太郎がそばにいてくれることで乗り越えて
いこうとします。

豪太郎を意識し始めてからの秋人の行動、言動に
豪太郎と一緒にグラッときてしまいました♡

両想いになってまもなく、秋人が大学に戻ると決めて
遠距離になってしまう事に…
よく決意したね…!!
秋人の意見を尊重して送りだす豪太郎もかっこいい!!

秋人の叔父の純さんもべっぴんさんでいいキャラ!!
豪太郎とのやり取りが微笑ましくて、
そしてついに秋人が…!!必見です♡

書き下ろしでのえっちは、
はだける着物、秋人の表情、豪太郎のたくましい体…
畳の軋む音…え、えろかった…!!
気持ちの通じ合ったえっちの幸せそうなこと♡
秋人に愛しそうにキスする豪太郎が素敵でした。

4

タイトルの意味を理解した上で読むとたまりません

対比のてんこ盛りで性癖に刺さりまくりました。
ハーフと純日本人、制服と和服、社会人と未成年、長男と一人っ子、体格差、眼鏡オンオフなどなど。

鈴丸さんの作品の中でもかなり雄みの強いタイプの攻めで大変おいしかったです。
かといって受けの秋人くんも大人しいだけの少年でない、しっかりした伸び代十分な子で本当にこの2人のその後がとても見たい…!

4

思わず胸がきゅんとする。 みんた先生の魅力が詰まった作品。

デビュー作『キューピッドに落雷』から先生のファンで、この『落花流水のホシ』も作家買い致しました。

作家買いしたのですが、昔から眼鏡キャラが大の苦手で……
今日まで、手を出せずにいました……

いざ読んでみると、豪太郎くんの秋人くんに対する距離の近さや、周りの人物との関係性に目を惹かれ、秋人くんの眼鏡に気を取られる場面はあまりありませんでした。
(ただ、抱きしめるときに「眼鏡が……」の部分は、読み飛ばしてしまいました……)

主人公の2人は勿論、黒髪美人の純叔父さんと、豪太郎の弟そうたろうくんにも注目して頂きたいです。
(サブキャラで 登場コマ数は少ないですが……)

キスシーンは少なめ。
セックスシーンは作中に見開き1ページ、描き下ろしで数ページあります。
身体と身体の触れ合いの描写で引っ張るのではなく、2人の日常のやり取りで魅せる。
みんた先生らしさの詰まった作品でした。

3

幸せになれてよかった...

帯の言葉がほんと全てです。受け子の着物男子が可愛いですね...
メガネに着物は最高の組み合わせでした。ビジュアルだけでご馳走様という感じです...

お話も受けが”淫行”とでてくるのでとんでもない話かと思えば、それにも理由があり攻めに出会ってからの可愛さ発揮がたまりませんでした...
攻めも作中で何度も可愛いを連発していまして...その気持ちがよくわかります。

ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

攻めの名前が豪太郎でなかなかインパクトがありました。お仕事服の描写は少ないですが、警察官らしい身体つきをしています。
受けの秋人は淫乱ちゃんかと思えば、人のぬくもりを求めている寂しい子。着物姿が最高に可愛いです。

2人の体格差が好きで、豪太郎が秋人の髪の毛に顔をうずめるシーンが私得でした。

”淫行”を解決するために秋人に関わっていく豪太郎ですが、その行為の理由が1人でいる寂しさからくるものだと知ります。不特定多数の人間を切らせる変わりに、自分が秋人にぬくもりを与える選択をしました。(NOTえっち)

生活に入り込んできた豪太郎に触れてだんだんと彼のことが好きになっていく秋人のツンツンっぷりは冷たいけれど可愛らしさは抜群です。豪太郎が仕事で家へ帰ってこられない日に、彼の布団へ入り枕を抱いて寝るところとか...これ見たらもう恋に落ちるでしょ...

お付き合いを始めてからえっちがなくて悩む秋人。これに関しては一悶着あるのですが、互いに言葉が少なかったがゆえに引き起こされたすれ違いによるものでした。

最終話で出てくる秋人の叔父さまも美しくて...
本編では挿入まで至らなかったのですが、描き下ろしでしっかりえっちしていて良かったです。
”淫行”時代は感じることがなかったのに、豪太郎とのえっちには感じるって最高ですね...

ーーーーーーー
最初から最後まで、秋人の可愛さが抜群でした。淋しさからくる行為、嫉妬してしまうところ、久々に豪太郎に会うと緊張してしまうところ。
発言もいちいち可愛いです。健気な印象も受けました。ぎゅっとなる切なさのあとに、愛で包まれる受け子。

これはぜひ読んで体験してもらいたい。淋しい受け子が、愛されて淋しさが埋まって幸せになる物語ぜひ読んでみてください~!

5

徐々に近づく二人の距離が絶妙

みんた先生の描く絵はなんかかわいくって好きです。
最初ちょっと秋人がちょっとエッチで大丈夫かなと思わされたのですが、豪太郎が秋人の家で同居するようになってからは、ちょっとち落ち着いてきて、年相応のかわいい男の子だということがわかるのです。
なかなか豪太郎に心を開いてくれない秋人だったけれど、豪太郎のまっすぐで男らしいところに接していくうちに好きになっていくのがかわいいです。

豪太朗も秋人のことがほっとけないのであれやこれや世話しているうちに、少しずつ気持ちが動いていったのかな。

エロは少ないですが、それでも秋人が豪太郎といると途端にかわいくなるのが萌えます。
豪太郎はノンケだったはずだけど、そんな秋人に絆されちゃうのも仕方ないと思わせるかわいさなのです。

豪太郎も本当にかっこ良くて、もうちょっとくっついてからのラブラブな2人をみてたいなと思ってしまいました。

3

絵が本当に大好きです

大好きな鈴丸みんた先生の作品ということでずっと楽しみにしていました。

やっぱり美麗なイラストが…本当に素晴らしい…
ふとした時の表情や致すシーンの色気に今回もメロメロです…

ストーリーですが、秋人くんが懐いて行くまでの前半はすごくよかったです。
寂しがりやな秋人くんの心の隙間が段々と埋まって行く様子に読んでいるこちらも満たされました。

ですが…後半のおじさんのくだりがどうも…?
厳しい身内がいて認めてもらえない展開自体はよくありますし別にいいのですが、家事ができるかテストだの虫を捕まえるだけでちょっと認められるだの少し話が薄っぺらく感じました…
男同士に偏見はないが、ちゃんとしてない男は認めないというおじさんの主張が…うーん…
それだったら秋人くんが男に溺れてる時にちゃんと助けといてほしかったかな…
なんのためにおじさんが出てきたのか正直あまりわかりませんでした。

でもそれでもチャラになるくらい絵が大好きなので萌2評価で!
最後のイチャイチャも本当に可愛いですし、この2人にはいつまでも幸せでいてほしいです…!
いろいろ書いてしまいましたが、絵はもちろん全体の雰囲気、可愛い二人に癒されまくるので買って損はないです!!

2

エロは薄いですが、そこがいい

みんたさんの輪郭とお目目だけできゅんと来るんですけど、今回攻めの豪太郎くんが固めなお仕事してるのに時折りさめた目というか…冷静に客観してる時(仕事中とか)と違う自分の素が出てきた目のコマがもう!たまりません!!もっと!もっとやってもらってもいいですよぉ!!と、思いました。
受けの秋人くんは清純派どエロイのですが二人の順序を間違わず安易にエロい方向にいかなかったのがまたよかったです…ピュアピュア感が…いい…。
もうエロエロ大好きな人には物足りないかと思いますが、エロだけが全てじゃないよねって達観してられる方にはオススメです。

1

ほっこりストーリー

この作者さんの絵が綺麗で好きなのですが、この作品は特に絵が綺麗だなと感じました。
あとギャク要素(?)も私の好みな感じで笑いながら読めました。

天然タラシの警察官である豪太郎がまぁ性格・顔ともにとてつもなくイケメン。
そりゃ秋人も落ちるでしょうって感じですwww

ストーリーも面白かったしほっこりしました(´▽`)
ただ、秋人が夜な夜な男を連れ込んでいた理由は「過去のつらい出来事」が原因なのですが、それが個人的にはそこまで重くない理由だったのでもう少し重かった方がよかったかなーとwww

1

ストーリーはあと一歩

とても、とても、可愛かった。
可愛かったのですが、秋人くんの淫行の理由はそんなことかよ、と思ってしまいました。
導入として、仄暗い雰囲気が好みだったので、なんかもっと、どうしようもない、虚しさにこちらの感情も共鳴してしまうような理由を期待していたのですが。
まぁ、どうにか納得しようとするならば、やはり年齢による未熟さという所でしょうか。
大きな家故の、叔父さんの存在も含めた、言いようの無い重圧のようなものもあったでしょうから、自ら虚無へ逃げて、その虚無からすらも逃げたかったのでしょう。
……という辺りを、もう少し丁寧に説得力を持たせて描いてほしかったな、と思います。

好きになりました付き合いましたセックスしますという流れが単調ではなく、豪太郎さんは大人、そして警察官としての立場を弁えて慎重に、秋人くんの方は無知で無垢な可愛さ全開に、それぞれがなかなか噛み合わないもどかしさは、リアリティがあって良かったです。
その過程での秋人くんの可愛さにこちらもやられてしまって、先述の『そんなこと』という思いも拭いきれてないのに萌えの波に呑まれてしまったような感じです。
みんた先生の絵の綺麗さの勝利!

豪太郎さんの弟が歳離れ過ぎな件についての説明が欲しい。

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