夜更けの腐さんのマイページ

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女性夜更けの腐さん

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サクラゴシップ コミック

屋号 

絵は素敵

でもストーリー展開が個人的には雑に感じました。いくら天然な受けだからといって…えー……的な。攻めの性嗜好は作中にあったので理解出来たけど受けはそもそもどうなんだ?で、そんな急展開から心情までそうなるか?みたいな。「BLなんだから察しろよ」と暗に要求されてる気がしなくもなくないなぁ〜と思いつつ読了しました。作画が素敵なだけになんかホント残念な読後感です、個人的に。

けしてつまらなくはないのだけども

中心人物が入れ替わるだけで似たり寄ったりのお話展開だなぁ〜っていうのが正直な感想です。個人的には4〜5巻までの躍動感溢れる展開を期待しているのですが・・・この似たり寄ったりの展開は中心人物を入れ替えてまだ続くのかい?と一抹の不安(ネタ切れ感?)も感じております‎(ーー;)

体感予報 コミック

鯛野ニッケ 

ジタバタするの♡

電子の時から楽しみに読んでました。このCP、ホント可愛いーよぉーっ!てリリースされる度にジタバタしてたんですがこの度、紙書籍版になってあらためてまとめてジタバタした次第です♡個人的に読んでいて思わずジタバタしてしまう程の作品なので迷わず神☆評価です。続編も予定があるそうなので、より一層ジタバタ出来る事を期待しています。

これは効くッ!!

って、いきなり変なタイトルをつけてしまいましたが、何ていうか個人的に「ツボ」を全ておさえてくれている作品だなぁ〜と思いましたもので。読んでみてランキング上位にドーンっ!て入ったのも理解出来ました。で、読了後すぐにリピートしてもまた面白いンですよね。作画もストーリーも高レベルなのにこちらがデビューコミックスっていうのも凄いなぁ〜。久々に次作も楽しみな作家先生。

よ!ご両人っ!!

と思わず声を掛けたくなるお話を上下巻でたっぷり楽しませてもらいました。最初の短編集では個人的には「杉野と桧木」推しだったのだけど辰見と戌井の物語をその後の3冊に渡り追っていくうちにキモヲタ×元ヤリチンツンデレのカップルにすっかり魅了されてしまった。フェロモン症の世界は勿論フィクションだけど、二人の感情は限りなくノンフィクションに近く好き合うが故に起きる衝突の苦悩やトラウマに囚われた悲しみ、そして恥じらうモジモジ感や相手に触れたい・触れられたい思いや極みまで登りつめた充足感までもが生々しく読み手に迫ってくる。フェロモン症の世界観も合わせエンゾウ先生の創造創作力、美麗で力強い作画にはブラボーッ!!とスタンディングオベーションを送りたくなった。大人になった2人は愛し愛されしっぽりラブラブなのね♡と油断していると不意打ちパンチを喰らう描き下ろしは最後まで辰見と戌井らしいw
本当に面白くて素敵な作品を読み終わった時の充実感はコレだっ!と思い出させてくれたのでした。

控えめに言って「優勝」‎*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

シリーズ最初の短編集を読んだ衝撃は今だに忘れられない。もちろんフェロモン症の世界に囚われたのは言うまでもない。そして前作のラスト。ハピエンなのねっ!素敵っ♡⋯で・も・さ⋯ソコに辿り着くまでの二人をもっと見たかったーっ!!と拳を握り締め床を叩いたのを昨日のように思い出せる。そして4年弱の月日が流れた今日⋯諦めなくて良かったーッ!!と、これまた拳を握り締め空に突き上げた自分が居た。前作よりも増し増しになった作品の熱量にすっかりのまれながら夢中になって上下一気に貪り読んだ。読後になんでこんなにこの作品は自分をのめり込ませるのかとふと考えた。思い当たるのはやっぱり辰見と戌井が放つ熱量。濡場は言わずものがな、怒ったり泣いたり、恥ずかしがったり等の感情の描写も迫力満点で迫り来る。はぁ〜凄かった。

ラブラブ♡⋯でも⋯(汗)

続きをそりゃもう楽しみにしてました。
たっぷりラブラブ♡⋯が、しかし浩然の過去は知れば知るほどヘビーだし、そこかしこに見え隠れしてた不穏さが遂にっ!?そしてこの巻のラストシーンがもぉ不穏でしかない。「うわッ出‎た(ㅇㅁㅇ)!!!!!!!」って思わず声に出てしまったさ。うー心配だー。前巻より更に続きが待ち遠しくなった。

⋯怖っ!

でも面白い。というか今のところホラー物の「それ」であってBL要素は匂わせくらいかな?(作者様も青春ホラー漫画と仰ってますし。)得体が知れなくて怖いけど先が知りたくてたまらなくなる感じが「キャッキャ♡うふふ」系や「キラキラ☆」系を摂取過多気味で胸焼け的症状を起こし少し距離を置いていた自分個人的にはツボでしたので続きが楽しみです。「得体の知れなさ」って結末が想像しにくい故にハマる♪

ひなこ先生、これまたごいす〜‎*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

ひなこ先生の描く執着気質攻めが大・大・大っ好き❤なので今作も「(゚∀゚)キタコレ!!」とワクワクドキドキです。個人的見解と致しましては、鴫原くんの歪み執着気質具合はひなこ先生作品史上ではないかと。その歪み執着気質をひなこ先生の美麗な色気モリモリの作画で見せられた日にゃ、そりゃもう迫力ハンパないっ!すごいっ!!続きがホント楽しみだし、スピン元の何かいいの見つけた!の大杉先輩の執着振りも読み返したくなった。

新しい絵津鼓先生の魅力

を、感じられた作品。これまでの作品は個人的にはポップやキュートのイメージがあって、それはそれで今も好き。今作は今までのイメージとガラリと変わって落ち着いた、深さや奥行き的なモノが感じられる作品でした。「体験」したからこそ会得した「何か」があったのだろうなぁ⋯と思いを馳せました。絶対に上下巻通してお読みになる事をオススメします。