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エキスパートレビューアー2021

女性aaaaaがログインしましたさん

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リアル寄りの恋愛感情なのかな

大人の恋愛なのかな?
激しく燃え上がる恋愛感情というよりかは、空気のように意識はしないけど必要な相手みたいな話でした。

最初の付き合うきっかけも、ルームシェアしている友人との生活が快適すぎて、恋人になればずっと2人で住めるという安易なもの。

恋人になる前に生活感出しすぎて、熟年夫婦の様な落ち着いた生活が身について、今更恋愛感情持てないな〜みたいな気持ちだったのに、べろちゅーされて、告白されたらその気になっちゃう野間が、リアルで居そうだなと思いました。

相良は前から好きだったみたいですが、ものすごく情熱的な好きという風でもなく、ルームシェアの時の快適さで更に恋人として暮らしていけたらいいな、みたいな感じなので、恋愛としては大きな山がないんです。

個人的には情熱的な話の方が好きなのですが、大人のリアル寄りな恋愛だと、最初から熟年夫婦ぽいというのはありでした。

でも合わない人は居そうだなと思いました。購入時は気をつけて下さい。

最初タチとネコはどっちだろうと思っていましたが、始まってみたら2人の役割ピッタリでした。
眼鏡外した相良凄くカッコ良くて惚れてしまいそうでしたし、野間はベッドの上ではめちゃくちゃ可愛かったです。

可愛らしい高校生の恋愛

大好きな高校生の話でした。

凄くゆっくり進む恋愛が高校生ぽくて好きでした。

世古は意地悪して箱崎の事をからかったりしてるけど、恋心を自覚するのはゆっくりで、無自覚にドキドキしたり、甘えたり、ヤキモチを焼いたり、無意識に好きオーラ出してる所が良かったです。

箱崎はふわふわ不思議ちゃんなのかなと思ってましたが、芯があってブレずにずっと世古の事が好きなのがいい。恋する高校生キラキラして眩しいですね。
世古に意地悪されて真っ赤になって反応している所とか可愛い〜!

エロいことは全然ないですが、2人の好き好きオーラに当てられて心が満たされました。

甘々好きな人にお薦めです


無自覚執着高校生Love

もうすっごく可愛かった〜!
高校生のじれきゅんな恋愛は尊いです!

一度寝ると何をしても起きない遊馬は、そのせいで遅刻魔。 
風紀委員長の真広は寮の同室になって、遊馬を起こして遅刻を回避させることに。
何をしても起きなかった遊馬が、真広を抱き枕にすると起きられると分かって大喜び。

という訳で、真広は遊馬の抱き枕にされちゃいます。
真広は遊馬の事をキャンキャン怒りながらも、大人しく抱っこさせてあげたり、ちゅーしてあげたりします。ツンツンしながら甘々なんです。

そして遊馬は真広にグイグイ迫ります。学校でもお構いなしです。ちゅーして貰った後の笑顔が眩しいっ!
そして真広がモテだすとモヤモヤっとして、わかりやすくヤキモチを焼き独占しようとします。
こんななのに恋心の自覚無しだったんですよ!高校生恐るべし。あんなにイチャイチャしてたのに嘘だろー!となりました。

遊馬が自覚してからはもっとすごかったです。もうグイグイイチャイチャでした。

真広が結論出すのに時間がかかってましたが、あまりに雰囲気甘々なのでそれも忘れてました。

当て馬の女の子も出てくるのですが、2人が甘々すぎて存在感があんまりなかったです。当て馬苦手なので助かりました。

真広が返事した後は最後までしてましたが、もうすごかった!甘々エロエロをたっぷりでした。

高校生の甘々がたっぷりです。そういう話が好きな方是非読んでみてください。


秘め婿 コミック

芹澤知 

卑弥呼の謎

もう作品の雰囲気に引き込まれました!

歴史的にも謎が多い卑弥呼を題材に、BL描こうとするなんて良く思いつくな〜と感心しました。

それに絵が美しい!
前作「グレープフルーツムーン」の時も綺麗な絵だなと思っていましたが、パワーアップしていました。

子供時代からブレないカッコ良さのヤマトに惚れました。
子供の頃から好きだったシキの事を、贄にされたとなっても信じず探し、卑弥呼となったシキに辿り着き、側に仕える所までいくんです。

先代卑弥呼の力を受け継いで人ではなくなったというシキを、昔の様にシキと呼んで人として扱うんです。ずっとブレないヤマトが本当にカッコいい!

シキの為なら全てを賭けちゃうヤマト、すごかったです。

よく一冊にまとめたなぁと感心する内容でした。上下巻くらいのボリュームで描いても絶対面白かったと思います。

BLにしとくのが勿体ないような、歴史ファンタジーだったです。邪馬台国はロマンがあります。

屍と花嫁 コミック

赤河左岸 

屍と花嫁の意味

評判が良さそうなので買ってみました。

ストーリーがとてもミステリアスで、話が二転三転して読む手が止まらなかったです。

兄弟の愛から飛び越えて深い愛になった2人。不穏な空気が後半になるにつれて漂ってきて、ハラハラしました。

毒殺事件の真相が分かって、屍の意味も分かり、これはバッドエンドなのかと心配しましたが、うまいところに落ち着いて安心しました。

あの「果ての荒野でバカンスを」を描いた赤河左岸先生なので、バッドエンドだったとしても面白かったでしょうが、やっぱりハッピーエンドの方が好きです。

正直普通のBLと雰囲気が違いますが、ストーリーが惹きつけられてのめり込めます。
長編を読むのは初めてだったんですが、長い分ストーリーが更に深くて面白かったです。

ストーリー重視の方にお薦めです。

ラブラブ高校生大好きです

甘々な高校生の話は大好きなので買ってみました。
とってもラブラブなお話でした。

お互い相手が大好きだけど、受けのお尻を大事にしたい攻めと、早く繋がりたくてラッキースケベで攻めを誘惑する受けの攻防戦が面白かったです。

攻めの愛が重い!子供の頃から受け一筋で、すっごく受けを甘やかしてるんですけど、おねだりされても絶対エッチはしない。受けのお尻を守る為!
もう煩悩まみれでいつプッツンするのかな?とか思ってましたが、耐えてました、凄い!

受けも小悪魔系で、色気で誘惑してばかり、軽い性格なのかな?とか思ってましたが、意外に自分ではどうにもならない事で夢を諦めた過去があったりして、真剣に攻めの事が好きでほっとしました。

頑張って慣らしてからの初エッチがすごかった!
えっ本当にお尻壊れそう、大丈夫?と心配になりました。修正甘かったんでぎょっとしました。お尻無事で良かったです。

高校生の甘々好きな人にお勧めです。溺愛攻めが刺さりました。

悲恋の前世からの今回は?

転生物のお話でした。

前世では王子様だった広人は、その前世で恋人だったミカを現世で探している。
ミカはスパイ容疑をかけられて処刑されたのだ。

広人の通う大学で見つけたミカの生まれ変わりの洸は、前世の記憶がなかった。


ありがちな転生物の展開ですが、掴みは面白かったです。
過去に何が起こったのか分かりやすかったですし、何故洸は前世の記憶がないのか?と謎もあったりして読む手は止まりませんでした。

広人と洸が恋に落ちるのが早すぎて戸惑いました。
過去恋人だったからそこら辺はすっ飛ばしてもいいのか?
でも洸は記憶ない筈なのに、あんなに早く手を出されていいのか?
と、ちょっとモヤモヤしました。

前世と現世の話を1冊にまとめるのでちょっと駆け足でしたが、前世の2人に何があったのか判明していくあたりからの話は面白かったです。

エッチシーンの時の洸が凄く可愛くて、煽られまくりです。
流石灰田ナナコ先生だなぁと思いました。


リトルローズハウスに癒されました!

まず、この作品の優しい空気感に癒されました。

外国の田舎町の時間がゆっくり流れているような雰囲気が、とても心地よくて、このご時世で閉塞感ばかりな日常なので、こんな所で暫く癒されたいと思いました。

隆一も何もかも上手くいかない時に過去の事を思い出して、無意識のうちに来てしまったんだろうと思いました。

そこで出会ったノアは結構強引に距離を詰めてくるのですが、それもすぐに絆されてしまいそうな優しい空気感が漂っていて、隆一の事を愛おしいと思っているのがありありと伝わりました。

ギスギスしていた隆一が、ここの暮らしで柔らかくなっていくのがまたいい。

ノアの過去や隆一と初めて出会ったシーンを見て、ノアがグイグイ距離を詰めていた理由も判明して、強烈な印象を残した過去の隆一カッコイイなと思いました。

全体的に優しくて癒しな話でした。意外に情熱的なノアも好きでした。

祖父達の過去編が…

花恋つらね7巻楽しみにしてました。

2人の恋愛、周りに引き裂かれてしまうの?と言った所で終わった前巻。

もっと悲痛な話になるかと思いきや、2人共前向きで何とかしようと色々考えているのが微笑ましかったです。
友人に助けて貰っての密会、イチャイチャしちゃってまあ!

2人の祖父達の過去が明らかになってきましたね。
大方の予想通りでしょうが、手を取ることが許されなかった2人。
その孫が同じように惹かれあって、違う結末を掴もうと努力しているのを知って何を思うのでしょうか?

そして強硬に反対する蔦丸お兄ちゃんの事についても描かれています。
歌舞伎という世襲で成り立っている世界だからこその苦悩がひしひしと伝わり、2人の住む世界が、好きという気持ちだけで安易に片付けられない世界なんだと描かれます。

それでも前向きに2人で歩む道を探す所が、キラキラ眩しくてぐっときます。

これだけ前途多難な障害が待ち受けてるのに、立ち向かっていく2人が凄い。
もうずっと応援していきます!

描き下ろしのドラマの王子様、壁ドンの破壊力!
「おれの誘いを断るの?」
の時の顔!貴方誰〜!カッコイイ〜!
これはドラマ見た女子みんな落ちるわ、と思いました。
是非この顔はチェックして下さい!

黒か白か(7) コミック

さちも 

またしても次巻はよ!です

物凄い勢いで7巻が出てありがたいです。

前巻はとっても気になる所で終わっていたので、続きが気になってました。

まあ今回もそこで終わるの?みたいな所で終わりましたが、次巻も早く出せるよう頑張って下さるそうなので楽しみに待ちます。

前巻では修羅場待ったなしの所で終わりましたが、意外と激しい修羅場にならずシゲが引き下がって、だからこそ余計傷つけてしまったと落ち込む慎。

多々良相手にもシゲ相手にも不器用で、上手く立ち回れないからこんな風になってるんだよなぁと思いつつ、それが慎のいい所でもあるから難しいですね。

そしてシゲが何の弱味を握られているのか明らかになり、シゲの苦しむ姿が辛い!
慎に知られたらダメな理由にも納得しつつ、辛い事を全て被っても慎を守ろうとするシゲに惚れ直しました。

黒幕が段々と明らかになっていき、あの人が?と言った所で終わりました。
続き本当に待ってます!

本編はシリアス続きで心が痛いですが、過去の回想とか、デート回とか、荒んだ心を癒やしてくれるサービスがあったりして癒されました。
本当は甘々だけが見たいんじゃーと思いつつ、本編の内容も目が離せません!