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ストーリー重視派におすすめ!って言われてるけど

SFって究極のご都合主義だと思うんです。
こんなことになっちゃうかもよ〜?んでこんな展開になっちゃうけど作者がこうしちゃいまーす!っていう。
だからこそ、作者以外の全ての人間が予想できないような結末も書くことができるんだと思います。

なのでこのお話自体に明確に、とある結末を期待して読み始めたわけではないです。その道中のワクワクが味わいたくて購入しました。

実際読んでみると、上巻はとても惹き込まれました。よくわからん、よくわからんけど取り敢えず攻めはクズで受けは不憫、あとBLなんだけど妙に当て馬でもアドバイザーでも無さそうなキャラがいるな、なんなんだ?というワクワクがありました。

そしてそのまま下巻も購入したんですけど...うーん。
結末スケスケじゃん?と思ってしまいました。
あと、最後までなんで攻めは受けのことが好きで(なのにあの行動にでて)受けは攻めのことを好きになれたのかよくわからない。私は最後まで攻めのことが信じられませんでした。
ストーリー重視派ですが、キャラに共感することもそれと同じくらい重視してる身としては、あまり面白いとは思えなかったです。
ポルノグラファーは1巻しか読んでませんが、丸木戸先生は多分感情を書くのが苦手なのか意図せず書かないのかわかりませんが、感情の機微がよくわからない場面があったり、イマイチ共感できないことが多いです。
なんとなくキャラが好きになれない。なんでだろう。

感情の共有などなく、完全に第三者としてストーリーのみを楽しむ分にはいいのかな...でも、ちょっと先の読める展開かもしれません。
キュンやせつない、萌え〜を味わいたい方には合わないと思います...御免!

もっと多くの人に読んでほしい作品

友人に強くオススメされて購入しました。

オススメだよ!と言われて表紙を見たとき、うーん、絵は好みじゃないな〜なんて思ったのですが、読んでみるとめちゃくちゃきゅんきゅんしますし、絵も徐々に好きになっていきました。キャプテンも来栖くんもかっこかわいくて、萌える表情が書ける先生だと思います。
一箇所だけ伏線が回収できてないなと思うところがあったのですが、それが、〜先輩の方で回収されてるのかどうか楽しみです。

★こんな人にオススメ★
萌える学生BLが読みたい、えっちなのが読みたい、コミカルなのが好き、ジャニーズ系の攻めが好き、青春を感じたい


汁の書き方がエロすぎて修正がどうだったかちょっと思い出せないのですが、紙は甘めだったはず

教師が受けでNTRれて...って最高か!

春田先生ファンになったきっかけのお話です。
3Pではないけど擬似3Pと言う名のNTR、このお話で一気に良さを痛感しました。

3Pには掛け算二個(真ん中が受けでも攻めでもある)と掛け算一個(受け一人攻め二人)の二種類がありますが、今回は後者です。
おまけに受けが望んでいなくて、攻めの性癖でNTRれてるんですが徐々に...という感じです。

NTった側がまともそうなこともあり、背徳感や気持ち悪さはあまり感じず、あと直がとてもえっちで可愛いので私は終始ニヤニヤしてました。教師が受けってだけでもう最高。

テーマ的に人を選びがちだと思いますし、評価が低くなりがちなのは承知ですが、話の構成に不備があるというよりは単純な個々人の好みによる評価だと思うので刺さる人には刺さるとだけ伝えておきます。

特におすすめしたい人→一般的に攻めより受けが好き、3Pが好き、背徳感を感じたい、けどハピエンがいい

うーん

泣ける!という感想が多く期待して読みました。

読んでみると終始感情の起伏なく読み終わってしまいました...流れが急で、二人にあんまり感情移入ができなかったです。

バッドエンドだ〜!と思ったら作者のご都合主義でハピエンでーす!の流れを二回繰り返し、2巻が終わりました。そういう設定です!と言われたら読者は納得せざるを得ないのですが、だからといってそれに感情が動くかどうかはまた別のお話かな、、、という感じです。なので、辻褄が合わない、というようなことはありませんでした。

中立で評価した理由は、事前情報の通りめちゃくちゃえろかったからです。触手、子作り、搾乳など商業誌では珍しいプレイが出てきますし、そこに関しては満足しています。
時々濡れ場だけ読み返すかも...?

紙 白抜き時々ホタル
電子でも良さそうです

この攻めにしてこの受けあり

結論から言うと人によってはハピエンなのかトゥルーエンド?メリバ?なのかが分かれると思います。

ちなみに私的にはトゥルーエンド

攻めの執着も、受けとの関係も、綺麗に元通り普通の人に〜なんてならないのがはらだ先生の作品。
私はハピエン厨なので攻めと受けが2人とも幸せになって欲しいんだーッ!
だから終わり方にはちょっと満足出来てないです。
でもそれは、話の流れが気に入らなかったとかではなく、この先をもっと読みたい!という気持ちです。

多分多くの夜明けの腐女子(せつないからのハピエンで整う腐女子 出典:ちるちる)が続編を待ち望んでいることと思いますが、例外なく私もそこに加わります。

いつか笑吉と福介が笑顔で結ばれる姿を見届けたいな〜

シーモア ホタル気味の白抜き
(修正範囲が広すぎるため形がちゃんと分からない部分あり。修正が気になる方にはあまりオススメしません)
紙 トーン、白線修正☆オススメ(かなり薄いと感じました)

ラブハグセラピー コミック

 

出ました鷹節

鷹先生の前作、失恋ジャンキーが両片思いでドチャシコだったので今回も期待して買いました。

やっぱりドチャシコだったーッ!

前回のは既に両片思いが始まっていて、かつ体の関係もありだったのでえっちシーンがいっぱいありましたが、今回は友情が恋になって結ばれるまでを描いているのでえっちー!というよりは尊いッ!萌え〜の方が近いかなと思います。
ギャグコマみたいなのも散りばめられてて、きゅんシーンとのギャップがこれまたよい。その対比によって話が引き締まりますね。

ここからがっつりネタバレ

受け目線で読んでて、あ〜恋実らせたいね〜と昂ぶってきたところに実は攻めの方がもっと前から好きでしたーの展開、攻めの愛の深さを感じてまじで好きです。
多分鷹先生のお得意の流れっぽい。もっと読みたいです。

愛日と花嫁 コミック

渚アユム 

求めていたBL

重すぎず軽すぎず、ちゃんとせつなくなれるオメガバを追い求めていました。
やっと出会えた。

ストーリーの流れも、オメガバの設定もよく活かせていて、無理やり併せた感もないしどちらかが中途半端だとも感じませんでした。自然に混ざり合った人外ファンタジーとオメガバース設定ってこんなにいいもんなんや。
個人的に、恋愛一筋!な話より仕事や学校など日常の傍らに愛情が存在するようなお話が大好きなので、クロとルカの恋模様の他に、農業や抑制剤の繁栄など仕事というか使命というかが2人にはあって、それに一生懸命に取り組む経緯がお話としてとても面白かったです!
上手く両立して配分されていたけど、今回でそのお仕事の方は綺麗に上手くいったので、その後の2人の人生にスポットを当てたお話(子供も...?)も読んでみたいです。続編がもし出るなら読みたいな〜

オメガバ故の妊娠を匂わせるような描写もあり満足。
(直接的な出産シーンなどはありません)
沢山読み返すことになると思います。

★こんな人にオススメ★
人外ものが好き、ストーリー重視、オメガバ設定が好き、せつないのは好きだけど暗すぎないのが好き、ハピエン厨、理性のある攻め好き、精神的に自立した受けが好き、健気受け好き

シーモア、紙 同じ。 白抜きだけど構図が良いのかあまり気にならない
電子限定の1ページ漫画はフェラでした
(作者さんのTwitterで各特典についてのテーマ、詳細が見れます)

私の地雷をぶん殴り、女装男子の良さをわからせられました

ボーイズラブを読みに来てるんだよ!女装男子なんてNLと変わらないでしょ!とお思いの皆様に伝えたい。あなたの左足を沼に引きずり落とすよ、と。
安心してほしいのは、ちゃんとしっかり男です。ドラァグクイーン、というエンターテイメント女装?と例えればいいのかわかりませんが、ショーで自分を美しく魅せたい、皆を驚かせて笑顔にしたい、という男の子と不眠症のリーマンとのお話です。受け攻めは出来れば読んでからのお楽しみで、、、。

リアルな世界観、価値観、葛藤で切なさが濁流のように押し寄せて来ます。
そう、この濁流が皆さんの足を沼へと導くのです

これ以上の愛を知らない

こんなに大好きになる作品に出会えてよかった。
日本のどっかの田舎みたいなリアルのなかに溶け込むモノノケの存在。ノンフィクションのようなファンタジーです。読めば読むほど味が出る。伏線がたくさん、いろんなところに散りばめられていて、これを一読で終わらせるのはあまりにも勿体ない。ちょっとだけ三角関係かも。灼先生はいろんな愛のカタチを描くのが本当にお上手です。小さな起点からお話を広げ、起承転結と繋げていく様が美しすぎて、ほかの先生のお話じゃ物足りなくなるくらい惹かれています。

シリーズ内で一番好み

みのりの手、ジェラシーと同じ世界線のお話です。好みのNTR要素、SM要素が入っていて私得でした。もはやNTR相手とのSM描写があるのってこの作品くらいなんじゃ、、、?優等生や社交的な攻め×地味受けは人気がありますが、地味攻めが読みたくて探していた作品で、正に求めていたものでした。
アブノーマルなものが好きですが攻めに愛がないものは苦手で、このNTR相手に受けに対する愛がなかったので萌え評価になりました。