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女性ノブタンさん

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赤いスープ

最新の4話までのレビュー。
電子化された「蝶尾」を読んで、最新のこちらをチェック。ついつい最新まで買ってしまった。

まだまだBがLしてません。
この先の展開も読めない。

絵がコントラスト強めで濃い影が印象的。構図や空気感も素敵です。

内容は何を書いてもネタバレになりそうなので各話の一言感想を。

1話
ヘマトフィリア?

2話
遺伝というか呪いが近いのかな。

3話
急展開!

4話
過失さえ材料にして栖を追い詰める恐ろしい子。


桂は神経が太いというのか落ち着いていて状況さえ利用する容赦のないタイプ。
お人好しの栖は勝てなさそう。
各キャラは良いのですが表情が乏しい。わざとかな?

レビュータイトルは某TRPGの毒入りスープを思い出したから。

CoC系BLかもしれないと勝手に期待していますw

途中なので評価は神に近い萌2

特殊性癖ハピエン

コミックが出なさすぎて手を出した単話。
結果は後悔なし。

自分の性癖を自覚しているコト。

絶望しながら理性と忍耐で性癖を押さえて生きています。

そんな中、片思い相手から告白され…。

朝田先生らしい青年マンガのようなタッチがピッタリ。

1話でコトが舞い上がって走り出す所にいじらしさが感じ取れて応援したくなります。

最後のコトの表情も良いです。

ここで終わる感性も好きなので神評価。

テーマ的に一方的な暴力があるので苦手な人は注意を。

トーマの心臓 非BL コミック

萩尾望都 

愛のリドル

古典を読むこころづもりで読まないと最後まで読みきれないかもしれません。

それでもチャレンジして欲しいからレビュー。

冒頭いきなりトーマの自死のシーン。

誰からも愛される彼が何故そんな事をしたのか?

ユーリはトーマとどんな関係だったのか?

トーマに瓜二つなエーリクが登場し、物語は進みます。

流石、掴みはばっちりです。
ミステリーやリドルが好きならこれだけで充分読めるでしょう。

その後はキリスト教での愛が描かれます。性愛よりは家族愛、隣人愛、無償の愛。

ユーリの翼について、最後の方にわかります。

ここはネタバレかもしれませんが、こんな古典に今さらネタバレもなかろうという事で書いちゃいます。

悪魔の誘惑に負けたのではなく、自ら進んで堕ちたから、あの複雑な行動になったんだと納得。

サイフリートの論文の概要をバッカスが語り、彼の傾向はわかります。

そしてトーマの愛を理解したユーリはお茶会に参加。
ここは何度読んでも名シーン。

ユーリはヤコブ館の二階のはしで何があったのか話せるようになりました。

彼はいつかサイフリートさえ許すんだろうな。

もう一人の主人公オスカーも救われています(彼の過去は「訪問者」で読めます)

あ、読後は必ず冒頭に戻ってトーマの手紙を読んでください。
手紙のバックの絵はあのシーンだと判ります。

構成も流石ですが、やっぱり時代を感じる部分はあります。

それでも紛うことなき金字塔。

新しい感性は大歓迎です!

絵柄が可愛らしくて面白い設定なのでまとまるのを待ってました!

通して読んだ感想は今後に期待!
コミカルで楽しいんだけど最後までは乗り切れなかった(残念)
絵柄がくるくると替わって楽しいしビジュアルは好き!
今後の展開もあり得る雰囲気なのです。

でも途中で集中できなくなっちゃったw

デビュー作みたいなので手探り感がふんわり香ってしまっただけかもしれません。
もうちょっというと最後の方に登場した方のビジュアルが気になってしまってノれなくなったみたい。
コメディって難しいね。
個人的には初心貫徹と言うかこの1冊で当初のやりたいことが、方向性が変わった印象で作者様のやりたかったことがやりきれてない印象なのです。
そういう訳で期待よりは低い結果です。
途中までで充分楽しかったので萌2です。

ハレの日 電子 コミック

朝田ねむい 

私とはちがうあなた

とある家族の過去と未来。

ほとんど家の中でお話は進み、明るい太陽の日差しの中でエンディング。

短くても過不足なく伝わり、内容は濃い。

正直にいえばストーリーそのものは既視感あります。

ですが先ほどあげた屋内と屋外の切り替えで絵的にスパイスも効いているし、さっぱりと短く仕上げる見極めのセンスも感じます。

私が朝田先生の作品が好きなのは余計なことをしないカラッとした感性で、この作品は好きなところが濃縮されているから神評価。

先生がいいって言うまでオレからは何もしないよ

レビュータイトルはナナオのセリフから

これを高校生が言うんだぜ!?
モテ男のナナオに澤が翻弄されるお話かと思いきや澤も魔性。

どっちも最高のタイミングで爪痕を残して去るんだよね。

ストーリーは流石です。ジゼルになぞらえているからバレエなのね。最後の2人の選択も納得。

ストーリーだけなら万人向けでBL初心者さんにもお勧めしやすいと思いますが、絵柄を含めると一気に評価が下がります。

せっかくのバレエシーンは小さいコマで迫力がないし、ナナオの等身がバレエ男子にしては…。
ロンドンの風景も残念。

以下は完全に私の問題ですが、一番ダメだったのは最中にあの大きな瞳から涙が出ると澤が女子に見えちゃうんです。
そんな訳でビジュアルが気にならないならオススメです!

評価はストーリーは神評価
絵柄はしゅみじゃないなので萌にしました。

デートのリスケはダメ、絶対

決断力と実行力ある人懐っこいデザイナー×過労死まっしぐらなガチ社畜

服部くんのあまりの社畜っぷりに、その会社のコンプラどうなってんのさwとツッコミながら読みました。

リスケ後のお泊まりデートで今度は伊賀にお仕事が…。

考古学のほうにも書いたけどこちらも各エピソードが秀逸。

とくに社畜ならではのすれ違いエピソードは、展開が一味違って良かった。

体の描きかたも好き。
人体でデッサンしてるのか体勢と頭の位置が正しく見える。
伝わらない気がするけどもっと言えば頭の重さと重力を感じる。
マネキンっぽさがないから初見は(///)ヒャー

最後まで悪い所が見つからない良作なので神評価

W視点の開発記録

すでに両思いからスタートなので甘イチャが読みたいときにどうぞ。

目次で判る通り、著しい進化を遂げる安心設計。しかも悟りが開ちゃうってお話です(違う)

面白いのが前半は受け視点、後半は攻め視点なところ、エロ特化なお話で初めて読みました。

こういう受けがお道具で自己開発済みの作品いくつか読んでますが、今作は攻めの気持ちが知れて良かった。

前半の高校生から後半は大学生。大きなトラブルもなくストレスフリーな甘エロで萌2寄りの萌

ひとつずつの小さな現在が続いていくだけである

レビュータイトルは17話から

最終巻は殆ど紫紅のお話です。

紫紅の子供時代からプロになり、その生涯を終えるまで。

以下は印象に残った場面を。

紫紅とじいちゃんの会話は妙にリアリティーがあって面白かった。

御船との盤上の会話がドラマチック。ただまっすぐに進む御船は格好いい。

最後のほうで紫紅と御船がすれ違うんですが、階段を上る御船とエレベーターで下る紫紅が対照的で特に印象に残る名シーン。

アプリで連載を読んでいたのだけど、その頃はBLを読んでいなかったので何も思いませんでしたが、今読み返すと匂いますな。

アプリのおまけまんがも多分全部読めます。

実は第一部完とあるので判る通り、瞬の物語としては中途半端なところで終わってしまったので神よりの萌2です。

アナニーはじめました。

ストーリーは圭の片思いから始まり、大学で距離感が変化、祥平は圭をリゾバに誘います。

同時収録は一言でいえばタイトル回収。CPはまさかの組み合わせ。インセストよりひでぇ(誉めてます)

描き下ろしのイチャイチャプレイは新しい!本編より好き
電子の描き下ろしは君たちブレませんねw

表題作はストーリーに目新しさを感じたわけでは無いし、キャラの行動にイマイチ共感できないのですが、表情が実に豊か。圭のSっぽい顔はもっと見たかった。

評価は萌2にします。

今作はジャケについて書きたいのですがバレちゃうかもしれないので少し下げます。





タイトルと絵でお互いに隠し事があることが一目で判る良い表紙。

並んでいて2人とも目線はあさってのほう。体格もほぼ同じ。関係的にも対等な雰囲気がうっすら読み取れませんか?
中身を読んでからも違和感がない。
そういえば某ハッピーなマンガも対等な感じの表紙でしたね。

文字組みはデザイナーさんのお仕事だけど表紙デザインも作品の内だと判断してここに書いちゃいます。
縦書きと横書きの混在ですが普通に読める。
お前/絶対言え←この2つが眼に飛び込んで足りない部分を脳が勝手に補完するんだよね。
正直このタイポだから目に留りました。お気に入りの表紙です。