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やはりホラー…

やっぱり、宮緒先生の作品はホラーが多いですね…。
この作品も強烈でした。

親子と、養子縁組によって家族になった男の子とのお話なのですが、
少々こじれつつも絶妙なバランスで上手くいっています…今のところは(笑)

何と言っても、養父の勝将が怖すぎました。
「執着攻め」改め、「粘着攻め」という感じです。
精神面を徹底的に追い詰めていくタイプで、早々に養子の暁生の自尊心を崩壊させます´д` ;

唯一救いとなるのが、勝将の息子の康将の存在でしょう。
この3人の中では、割と真っ当なので…

強烈な執着攻めに愛される恐怖

衝撃的なお話でした。
サスペンスだと思って読むといいのかもしれませんが、
単純に恋愛モノとして読むと、気分がモヤモヤしそうです。
美麗なイラストが、恐怖を更に引き立てていました。

宮緒先生の描かれる執着攻めは、軽くホラーです。
ということで、好き嫌いがはっきりと分かれそうです。
愛情が深いというより、重すぎて怖いです。

お人好しで他人を疑わない真人が、空閑の本性に気づくことはなさそうなので、これからもそれなりに幸せにすごせるんでしょう^^;

サスペンスと思いきや

題名と表紙のイメージ通り、序盤からサスペンスに突っ走っていて、
「さすが、夜光先生…」という感じでした。
あまりにも重い展開だったため、恋愛よりも事件の方が気になってしまう始末(笑)

とは言え、終盤でいろいろと明らかになり、「そうきたか!」と安心できますので大丈夫です(^ ^)

あらすじだけを読んで、弱みを握った孝彰が雄太を奴隷のように扱うという展開を予想していたのですが、それだけではありませんでした。
ワガママ放題に育った雄太の根性を鍛え直すため、規則正しい生活と仕事を
させます。
はじめは不平・不満しかなかった雄太ですが、真っ当な仕事仲間との交流により、徐々に変わっていきます。
恋愛モノでありながら、受けの雄太の成長記でもあるんですね。

終盤で、雄太が孝彰の気持ちを試すためにいろいろと画策するところに
感心しました。
やられっぱなしではない雄太にあっぱれです!

数ある障害を乗り越えて

期待以上によかったです。
読んだ後、とても幸せな気持ちになりました。

人間とアンドロイドとの恋愛ということで、普通の恋愛以上のハードルの高さです。
人間の南里は、向けられる愛情が心からのものなのか、単なるプログラムなのか分からず悩みますし、
アンドロイドのシンは、自分の本来の機能を使わずに、ただただ大事にされるということに不安を感じたりします。
そんなこんなでお互いに苦悩しながらも、分かり合おうという努力を惜しまず、想い合う姿に感動しました。

完全に恋人同士になった後も、人間とアンドロイドという違いのせいで、
終盤まで辛い展開が続きますが、お互いの愛情だけは揺るがないので、
号泣しながらも安心して読めました。

ラストは少しびっくりしましたが、どんな形であっても、ふたりが幸せそうだったのでよかったです。

設定が大好物だらけ

サスペンス有り、ゲイ攻め、ノンケ受け、ケンカップルという、
私の好物が沢山詰まった作品でした!
ごちそうさまです。

榎田先生の作品に出てくるキャラクターはいつも、脇役を含めて魅力的ですが、この作品もそうでした。
主役のふたりの格好良さは言うまでもないですが、ふたりの上司の阿莉さんやキャバレーのおねえさん達等、ふたりを取り巻くキャラクターが良い味を出していました。

メインとなる事件のオチは、腑に落ちなかったのですが…

キャラクターの魅力と次回への期待で萌×2評価で!

トラウマ持ちの受けが幸せになるまで

最高でした!
PET LOVERSシリーズは全て好きですが、その中でも1番の
お気に入りです。

過去のトラウマから、恋愛に対してクールな仁摩さんが、
無愛想ながらも優しい杏二に徐々に惹かれていく様子がよかったです。

穏やかで幸せそうなふたりだったのに、だんだんと杏二に対する疑惑が
持ち上がり、苦悩する仁摩さんが切なかったです…
私も入り込みすぎて、号泣してしまいました。
最後にはちゃんと結ばれてよかったです( ^ω^ )

仁摩さんにトラウマを植え付けた元彼が出てきますが、ふたりの仲を引き裂く程の邪魔もしていなかったので、当て馬としては存在感が薄かったかなと…
ただし、杏二の嫉妬心は存分に煽ってくれました!

夜光先生の不器用攻め、キター!

サスペンス要素もあるラブストーリーということで、
ハラハラドキドキの展開でした。

単なる取引で始まった肉体関係から、徐々に恋愛関係に進んでいく様子にトキメキました。

家庭の事情で何事にも投げやりになっていた攻めが、受けが側にいるようになると荒んだ気持ちにならなくなっていきます。
不器用で愛情表現が下手な攻めを、包容力がある受けが受け容れる、
という展開に完全にハマってしまったようです(笑)

続編があるようなので、そちらも早く読みたいです。

切ない純愛

最高に面白かったです!

借金苦で両親に売られた春也と、春也を買った男の息子の一輝の純愛モノです。
設定自体はBL作品では「よくある」類のモノですが、ふたりの成長とともに、恋愛がスローテンポで進んでいく様子にキュンとしました。

もともと春也が一輝の「性欲処理の道具」として買われていたため、お互いに惹かれ合いながらも、恋愛感情を素直に示せないのが切なかったです。

また、ストーリーの面白さだけではなく、キャラクターの魅力も凄まじかったです!
健気で可愛い春也はもちろん、不器用で鈍感な一輝がたまりませんでした。
夜光先生の描かれる不器用キャラはハズレがないです!

一輝の父親や春也の両親からの酷い仕打ちがあっても、ふたりを思い遣ってくれる人達やお互いの絆があったから、一輝も春也もスレずにやってこれたんだな…と思うと切なくて泣いてしまいました。

オススメです!

Punch↑(2) コミック

鹿乃しうこ 

パワーアップ!!!

前作が面白かったので、ダッシュで買いに走りました(笑)

牧さんは変態度がパワーアップしていて楽しかったです☆
浩太の可愛さは相変わらず神がかっています・・・牧さんがメロメロになるのも当然ですね。

個人的には、あんなにチャラかった牧さんが浩太相手だと甘い言葉がなかなか言えなかったり、言った後に照れたりする様子に萌えました!

この巻では、浩太が初体験の相手の深津さんと偶然再会します。
ナンパで男性経験豊富な牧さんが、嫉妬で動揺する様子が切なかったです。
今まで付き合ってきた人も大事にはしていたと思いますが、過去にまで嫉妬したのは浩太が初めてなのではないかなと思います。
「浩太の過去も全部自分のものにしたい」と思うくらい大事におもっているんだな・・・と思うと切ないです。

牧さん一筋の浩太ですが、深津さんに会って動揺してしまったり、「さよなら」を言いに会いに行ったことを牧さんに隠そうとしたり・・・(*_*;
嫌いになって別れたわけではないし、いまだに浩太に影響を与えている人なので、会えば動揺するのも分からなくもないですし
牧さんに隠したのも、やましいことがあったからではなく、余計な心配をさせたくなかったからだろうとは思うのですが・・・
ただでさえ嫉妬で弱っている牧さんは疑心暗鬼になってしますよね(ToT)/~~
牧さんが初めて浩太に「愛してる」って言ったときには泣きそうになってしまいました。

次巻も楽しみです。

Punch↑ コミック

鹿乃しうこ 

クリーンヒット!!!

鹿乃先生はこの作品が初読みなのですが、一気に引き込まれました。
萌えた・・・というか、悶えました(●^o^●)
ふたりともキャラが立ってて魅力的でした☆

顔はいいけど遊び人の牧さんが、男運はないけど世話好きの浩太に徐々にハマっていく展開にキュンキュンしました♪
「性格に問題アリだがカッコイイ大人」だった牧さんが、浩太の前では「甘えん坊の変態」になってしまうところが可愛かったですし
初めはツンツンしていた浩太もだんだん牧さんに懐いて素直になるところも可愛くて・・・
とにかくふたりが素敵でした(*^_^*)

牧さんの変態名言もこれからどんどん増えていきそうですし(笑)、今後の展開に期待大です!!!