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女性ゆうかのんさん

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No Title

小山田あみ先生の絵につられて手に取ったんです。
バーバラ先生も好きだけど、ちくびが主食(ご本人談w)のエロ中心だよなぁ、と思ってたら!
まんまと裏切られて、まぁなんともどかしくそわそわ、気持ちを必死に隠している受けと無自覚・鈍感な攻めの心理描写が秀逸、先を読まずにはいられないストーリー展開でめっちゃくちゃおもしろかった!
がまんできずに先に挿絵を見てしまい、最後の幸せいっぱいのふたりを目指してイッキ読み。
初回のエッチシーンがとっても細かく書かれてるんだけど、ふたりの積もり積もった気持ちが滲み出てて大変よきでした◎

No Title

シリーズ3冊目、めっっちゃよかった……!!!!!
歳の差ラブかぁ30以上の差は初めてだなぁニマニマ♡って思いつつ読んでたけど。
全部読んでみれば、思春期の心の動きとか親の気持ちとか家族の有り様とか生き様とか
なんかもういっぱい感じ入るところがあってすごい1冊だった。
颯太は現在13歳。いったいあと何年耐えるんだろう、次郎は(;´∀`)
このふたりの展開も気になるし、たっちゃんのマクロビカフェも(咲子も‼︎)気になるし、早く続きが読みたい。

No Title

推し作家様and絵師様。
先にドラマCDは聴いていたのでだいたいの流れは把握済み。
だからこそ先のすれ違いが胸にチクリとして読み進められなかったり。

893BL読んでいるはずなのに、子育て指南書でも読んでいるかの様相。
幼き龍を拾ったヤーさんたちの態度は、子育て真っ最中の私にはハッとさせられることが結構あって。
そういう意味でもおもしろかった。

今作は颯太と次郎も良い仕事してます。
まさに一肌脱ぐ!
いやまぁ脱ぎすぎて露天風呂でえらいこっちゃになるわけですが。
たっちゃん、がんばれw

No Title

大好き沙野風結子先生。
何作か続けて読んでいるけど、まぁ受けの不憫さといったら泣。
しかしちゃあんと最後には攻め様と熱い想いを共にして文句なしのハピエンになるからつい読んでしまう。
大好きな巫女設定と神事、今回の神様(もはや魔物だけど)は蜘蛛。
弟喰って成り代わってたりまぁ最悪でしたね。
はぁ実の兄弟で…エグいことしますね。

今作のしびれたワード
「俺はお前のヒーローなんだろ?」
「めろんめろん」
「もいで」

アンリミで読んだから挿絵が無くて残念。
表紙見ながら想像力でカバー!


No Title

大好き小中先生♡
はずしたくない日は小中作品♡

森で拾って育てたちびっ子がどんどん良いオトコに成長していき、まっすぐな愛情をぶつけてくるナイスな設定。
向けられた若い欲がいつ暴発するのかワクワクしてたんだけどまぁ我慢強いこと笑!
そして引きこもりオジェもまさかの未通(もんのすごく長生きしてるのに!!)
いいですねぇ、ピュア×ピュアで。

表紙のオジェの、照れ隠しの顔がなんともかわいい。
オジェと成長したヴァリの、仲良いからこその言い合いが微笑ましい^_^
ヴァリの「この鈍ちん」が最高♡

ほんわり楽しい、幸せになれる魔法使いのお話でした^ ^

No Title

ハードなBLを読んでいるのでほっこりしたくて、
表紙からして間違いなくピースフル♡と思うこちらを。
ちびっ子が実子だったらちょっと嫌だな(攻めに前の連れ合いがいてもいいけど、子どもは望ましくない私)と思っていたので、そうじゃなくてよかった。
たぬき獣人のイーキンが良い仕事してます。
高官言葉がうつったルウがとにかくかわいい。
ユスフがただ守られるのではなく、騎士という設定もよかった。
擬似性技がなんともエロくて◎

No Title

文句なしの満点!
沙野風結子先生のお話に笠井あゆみ先生の絵。
これ以上の贅沢がありましょうか。

表紙は大好きな黒髪受けのあられもない姿、期待度マックス。
処女執事ってことは未通で貞淑な受けなのね、と思いきや。
まさかの"V"にびっくり。
己裕とサイが過去につながってただろうなと予想できたけど、そんな関係だったとは…!!
このままハピエンに向かうにはページ数残ってるなと思ってたら、サイがぁぁぁ涙!
サイが言い残した言葉が2年の時を経て実(と身も♡)結び、文句なしの読後感。
沙野作品で一番すきかも!

No Title

巫女と吸血鬼と海賊が好きなんです私。
神事が絡むとエロさ倍増。
巫女設定、推し作家様、推し絵師様、これ絶対好きなやつ!!

沙野風結子先生の作風なのかな、受けが厳しい状況に置かれてのスタート、紆余曲折あって、一途な想いが実りに実ってハピエン♡
だから途中がつらくても走れる。

最初に出てくる鬼灯(ほおずき)のくだりがまぁエロティックで、これは間違いなくキーポイントになるなと思ったのですが、期待通り、ラストシーンにつながりました。

ごちそうさまでした♡

No Title

あとがきで知りましたがつばき先生のデビュー作だったのですね!
ストーリー展開がしっかりしており、エロもそこそこあって、サマミヤアカザ先生の挿絵も美しくて(薬指にキスしてる絵が特に!!)。
有馬が残念なボンクラなんだけど、痛いシーンは無いし、ストーリーが入り組んでいるわけではないので、エロだけじゃない、でも難しすぎないBL読みたい時におすすめ。
ふたりの距離が縮まるインド旅行と、大人の男と年下の男をかなりの頻度で行ったりきたりする須賀くんが好き。

No Title

作家さん&絵師さん読みです。
痛さ1割(んー、2割かな)、ちょっと笑えてほっこりする893もの。
ドラマCDを何度も聴いていたので内容はわかっていたのですが、文章で読むと細やかな心情も把握できて理解が深まります。
颯太が龍に心を開きどんどん子どもらしさを取り戻していく様子、自分の子どもに縁が無かった龍の子どもに対するスタンス(子育て中の私にはかなり参考になる!)、若いのに全部背負って頑張りすぎてしまう竜城。
龍の弟分たちも魅力的なのでこの先の展開が楽しみです。