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エキスパートレビューアー2025

女性ゆうかのんさん

レビュー数19

ポイント数100

今年度48位

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ラブコメ最高!

いや~面白かったです!
読むのを止められず2巻後半から3巻は
ぶっ通しで読んでしまいました。
寝る前のスマホは止めたいのに電子のつらみ…。

大和が10年しか印をもらえなかった意味、
なるほどそういうことだったのね。
佑真は念願のお店を…妖怪の里に…出せました笑
蓮のサポートじゃ満足できない、
俺は俺のやりたいことがある!と
ハッキリ意思表示した佑真、かっこよかった!!
見た目はモブなのにめちゃくちゃ中身は男前な
佑真。
大和を支える都、甘味処での奮闘、妖怪とのやりとり、成長していくお子…番外編集が欲しいです!

おもしろい!!

推し作家さまなので好きだろうとは思っていたのですが、いや〜〜おもしろいです!!
オメガバースだけど2巻はほぼ妖怪ファンタジーですね。
佑真がもう空気読めなさすぎてとにかく笑えます!
10歳になった息子も出てくるし、
閻魔大王も出てくるしなんでもあり展開!
妖怪の里ではわちゃわちゃハッピーだったのに
蓮が天邪鬼からもらった力が失われてから
一気に不穏な展開になって、ゆるんだところに
急行直下でめちゃくちゃ引き込まれます。
急いで3巻を読まねば!!

込み上げてくるもの

ファイナルの主人公が、1巻カプの息子というだけでもう泣けます…!
ところどころで翼の容態が思わしくないのかなと
感じ、まさか"最期"の描写があるのではと
かなりヒヤヒヤしました。
あとがきにもありましたが樋口先生が考え直してくださってよかった!ありがとうございます泣!
千翠には丁寧に話す翔の垣間見える口の悪さと
裕のぷんすかキャラに笑い、
千翠の"お誘い"には悶死しました。
後見人がマヤマヤ、買ってきてくれたケーキがオウタ・シラキといううれしすぎるゲスト出演もあり、
時代の流れを感じつつまた1巻から読み返したくなりました。

好き!!!

露久ふみ先生のファンタジーはどれを読んでも
おもしろいですね!
雨の日にだけ開く骨董品屋が舞台の
しっとりじっとり、とても味わい深い作品でした。
店の主人、月路の三角のおめめがコミカルで
場の空気を軽くしてくれました。
速水さんの長いまつ毛もすごく好き!
お喋りな鳥ドゥードにはいつまでも話し続けてもらいたいですね。
雨月堂の入り口付近もお花がたくさんで
ものすごく美麗です。
そしてエッピも見え見えもりだくさん!!
お気に入りの1冊が増えました。

面白い!!

推し作家様です。
夜光花先生の言い回しとか言葉のチョイスが
ものすごく好きなんですよね。
何気ない表現に『そうきたか!』ってなる感じ。

オメガバースですが妖怪専門旅館が舞台なので
そこまでオメガバ色は強くありません。
前情報無しで読み進めていて、現代ものだと
思っていたのに妖怪や鬼が出てきてラッキー!
となりました(妖怪大好き)

佑真がオメガにされてしまったあとは
不穏な空気が漂いましたが、基本的には
明るくて楽しい雰囲気です。
オメガバースに妖怪にお仕事に推しごとに
これからは子育てBLも追加かな?
と設定てんこ盛りの1冊です。

獣人好きにもおすすめ

domsubもの、指示の言い回しが佐竹先生独自のもので新鮮でした!
漢字だと意味がよりわかって淫靡ですね♡

義兄弟ですが血は繋がっていません。
リアル兄弟が得意でない方(私もです)も安心して
お読みください。

事件解決がお話の途中で入ってきますが
そこまで込み入っていないので
サラッと楽しく読めます。

ケモ耳が大好きなので挿絵もとても魅力的でした!
さとう蜂子先生の絵は初めてでしたが
攻めの色気と受けの可愛さがすごく良くて
食堂で4人が向かい合っている挿絵が最高でした!

明るく楽しいBL♡

タマ先生はお尻シリーズから入りました。
この嘘つきセンセーションも明るくて楽しくて
テンポが良くてサクッと読めます。
攻めは奥海さんを思わせる雰囲気の夜久さん、
受けはリーマンの角田くん。
奇しくもどちらも失恋直後、
出会い頭にすぐ関係を持ってしまいますが
その行動の裏には夜久さんの秘めたる思いが
ありました。
脇役で出てくるヒカリちゃんと彼女さんがすっごくかわいくて性格はさっぱりしていて
タマ先生のきゅるるんお目目は女子チームで
堪能できました♡

どれもおもしろい。

シリーズ5作目。
パブリックスクールの愛寮精神や独特な規律、
キングの座争奪戦といったことも
お馴染みになってきました。
読み始めてすぐ、うんうん、この世界観やっぱり
好き♡となりました。
今回は4作目に出てきたターミルがメインですが
既刊未読でも楽しめます。
褐色肌アラブの王子×黒髪サラサラ日本の男子、
笠井あゆみ先生の絵面も最高に萌えます♡
子ども時代のふたりのカラー絵には悶絶!!
ターミルが根回ししまくりで、佑真を奪還どころか
結婚まで持ち込んでしまう手腕に脱帽です笑♡

ストーカー受け

定期的に無性に読みたくなるバーバラ先生の、
10年前の作品。
実際にあったら絶対だめなストーカーですが
お話として読む分には、受けちゃんのあふれる想いと行動がほほえましかったりおもしろかったり。
上江田を想って自らを慰めて続けてきた佐倉の
お道具コレクションも見ものです♡
あれだけ嫌々言っていた上江田が最後には
すっかり絆されてくれました。
エッティの時のご主人様口調の上江田と
しもべのようになってしまう佐倉がかわいかったです。

ぬくもりをくれたのは

推し作家さまです♡
ふわっとした初心な受けちゃんが出てくる
優しいお話が読みたいときにぜひ!

児童養護施設出身のふたりなので
生い立ちは不憫です。
メイのみならず斎賀さんまでも…!
左門時社長が本当にクソ野郎で…
そんな親父を持った辰哉もまたかわいそう。
もっと素直に気持ちを表現できていたら
メイとの関係も変わっていたかもしれないのにね。
辰哉にも幸せになってもらいたいです。

メイとくまのキャラクターがかけ離れていると
思っていたけれど、それは元々のメイの明るさであり『こうありたい』と思う姿だったのですね。
斎賀さんとくまがくれたぬくもりを胸に、"悲しい色の水"がもう二度とメイを満たしませんように。