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女性tomoruさん

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3巻出るまで待った方がいいかもしれないデス

二人はくっつくのか…ラブラブセッは見られるのか…???そんな期待をこめて読んだ2巻です…!


くっつかなかった〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!
せめてもう少しくらい受くん!!!なんで!!!
そんな2巻でした笑

1巻でも書きましたが、セッがどうしても強姦感強くて…エロいし攻くん受くん二人ともいいキャラなのに強姦風が拭えない…なんで…
ある意味、受が流されまくって自分がなく、キャラとして成立してないみたいなことはないので、くっつかない頑なな受もいいっちゃいいのかも…しれ…な…やっぱずっと強姦風セッはいやです…
きっと次はくっつくので、今度こそ…期待です笑

一応ストーリーですが
前巻で攻くんとヤってしまってから、受くんは毎晩の無精やら攻くんが近いだけでムラムラするやらで毎日ヘトヘト…攻くんはそんな受くんに気づいてはいるものの、前巻で謝り倒しなんとか許してもらった関係を崩せないので心配することしかできず…
そんな時にひょんなことから攻くんが受くん宅におとまりすることになり…????
まあそれからひたすらヤるっていう笑

個人的にサブででてきた希くん光くんも気になるのでそっちのお話も読んでみたいです!次巻に期待!!まじで!!!

攻くんの愛の重さが◎!

なぜかこのシリーズの妊娠期編を最初に読み、あまり好みでなかったので、買うのまよってたんですけど、わりと好みのカップリングっぽかったので意を決して買ってみました。

カップリング的には【愛が重いかわいい系×男前】でなかなかクリティカルヒットでした。
フタナリ設定好きなんですけど、今回のは18歳になってフタナリ覚醒だったので、今までわりと普通に暮らしてきた男子高校生が生理になって困惑する一連のストーリーは最高に好みでした!(苦手な人は苦手かも?
ただ、若干フタナリだからって受くん濡れすぎじゃね??って思いました。オメガバースのΩの発情期か??って感じ。

エロはエロくて受くん攻くんともによかったんですけど、ストーリー的にひたすら強姦が続くみたいな…頑な受好きな人にはいいかもです。私は二人でラブラブ系が好きなのでイマイチ…今後の二人に期待です…笑



以下ネタバレ

ストーリー的には、
攻くんが長年の恋心を暴走させて無理矢理ヤってしまう→受くん激怒、攻くん必死に謝る→なんとか仲直り
ってかんじでした。
受くんが性的なことに嫌悪感が強く、中々うまいことくっつきません…性的なことに嫌悪感強いのに性欲はあるからなだれこんでセッするんですけど、受くんの嫌々が強くて強姦感が最後までありました笑
ただ、攻くんの必死に謝る一連の流れは中々心に訴えるものがあり、よかったなあと思います。

貞操×問答 コミック

カシオ 

貞操を失ったら世界が滅ぶ???

タイトルどおり、貞操・貞操帯がテーマのBLです。この作品なにがすごいって、設定がはちゃめちゃにとんでもないところです笑
受くんが貞操を失うと世界が滅びるから、攻くんが受くんの貞操を貞操帯によって守るっていう…とっても新しい感じの不思議設定です笑
こんなとんでも設定ですが、ストーリーはシリアスもあり、コメディもありみたいな…わりかしストーリーがしっかりまとまっており、ラストは不思議な余韻を残しつつちょい感動のハピエンでした。

もちろんカシオ先生の作品なので、貞操を守るとはいえエロ度はいつも通りバッチリです!
はいってないけどえろいシュチュエーションを探求してきたな…?って感じでした(^-^)はいってなくても満足のえろ山盛りです(^-^)そして安心してください、最後はちゃんとはいります(^-^)

とんでも設定・とんでも展開にちょこちょこ違和感を覚えなくもないですが、最後まで楽しく読めた作品でした!

美しさと醜悪さ

完結しましたね(´;ω;`)
カシオ先生の作品が同人の頃からめちゃんこ大好きなので欲目もあるレビュー?感想?かと思いますがお付き合いくださいめっちゃ長いです…

とてもよい作品でした。
ストーリー・BLとしてのエロさ・作画どれも本当に素晴らしかったです。カシオ先生はわりとほのぐらい作画でエロラブコメ〜みたいな作品がここまで多かった気がするのですが今作では本領発揮…!って感じでした。待ってました〜〜〜

女性に性的ハラスメント(性的なもはや虐待といえると感じました)を受けて育った光は優しい義兄の春樹に恋心を感じ、それを性的暴力で春樹に表現してしまいます。幾度もそのような関係を繰り返し、その度に光は春樹の優しさに漬け込んでエスカレート。春樹は可愛がっていた義弟に都合のよい性的捌け口にされ続け(光は自分には春樹さんしかいない春樹さんを愛しているし春樹さんも自分のことを憎からず思っていると思ってますKOI HA MOUMOKU)、精神的に病んでいきます。この時点でだいぶ不和が生じてます1巻の序盤から闇です。

そんな中、春樹を精神的に支える存在、春樹の職場の上司(大学からの先輩)英が台頭してきます。英は春樹の事情を知らないながらも、春樹の唯一の支えとなり、二人は自然と恋愛関係へと発展します。しかし、光はそれを察知し二人の仲を引き裂くきっかけをつくり、それにより春樹は英に罵られ破局、そして辞職し職も失うこととなります。(ここで春樹が英に義弟との関係を吐露し助けを求めたらまた結末は違ったろうにと思いますが、春樹の性格的に言えなかったんでしょうね…そういうところが深いです)

どんどん精神的に人間的に病んでいく春樹、変わらず春樹に盲目な光の対比はとても痛々しさを増していきます。その頃、春樹たちの母が妊娠します。それは自分の居場所を見つけられない光を追い込み、追い込まれた光が更に春樹を追い込んでいきます。幸せだったはずの再婚家族は、光と春樹のみならず父母お腹の子も巻き込んでだんだんと不協和音を奏で始めます。春樹は家族の中に自分の居場所を見いだせなくなり、また光から離れなくてはとも思い、トびますが、光はそんな春樹の居場所を見つけてしまいます。もうここまできたら春樹は完全にどうしたらいいかわかりませんもう自暴自棄、光に体を投げ出します…二人は爛れた僅かな時を過ごし、春樹はひとつの決断をしますーーーーー

光の過ちが家族を崩壊させ、家族の人生を狂わせます。ただ、光の過ちは光自身から産み出されたものではなく、また、そんな光の過ちを誰も止められなかったことに真の悲劇性を私は感じました。しかしながら、この悲劇をただのバットエンドで終わらせなかったのがカシオ先生のすごいところだなあと思います。光の大きな過ちが春樹の小さな過ちで救われてる…と、つい感じてしまいました。何もよくないし、何もハッピーじゃないんですけど、腑に落ちるというか…
また、個人的には春樹たちの母の描写もこう思わせてる要因のひとつなのではと思っています。
母の遥は実子の光をとても愛しているものの、光に対して母として充分してやれてないとも感じていたのではないかなあ…と。そんな気持ちから春樹と一度は対立しますが、結局、春樹に対しても母として家族を取り戻そうする言葉をかけます。その言葉に春樹が最後いろんな意味ですがってしまって最強のバットエンドを作り出すんですけど、最強のバットエンドにも関わらずそこにいきついた春樹を読者の我々は責める気持ちに全然なれないそんなかんじです…
重ねて、春樹たちの父親が最後まで光を許せない・妻の遥を思っては涙ぐむを貫いていたのもよかったと思います。もしこの人が光を許せてしまったら、一気にチープな感じになってたかもしれないなあと思う次第です。罪は罪って思わせてくれるのが心にスッとはまります。

最後に、一時は春樹を救った英さんですがいい男でしたよね(´・ω・`)!ラストまでには春樹の重い事情にもたどり着き、よき理解者として春樹の支えに再度なりました。めちゃいい男です…。でもきっと一生報われないんでしょうね。悲しい…。このお話、個人的にはバットエンドではなかったんですけど、英的にはくそほどバットエンドです(´・ω・`)光と春樹の関係を越えることはできないの…ごめんね…新しい恋さがそ…ふぁいと!ってかんじです

蛇足
続編ないほうが嬉しいなと思うんですけど、パラレルとか劇中話みたいのは読みたい派です〜それだけよくまとまっていた、ここに落ちるしかないと思える作品でしたすごい
これただの文句なんですけど、帯の煽り何か好きじゃない…

【逆カプでも】はちゃめちゃ天然攻と激惚れ受【読めました】

あらすじを読んで、買う前から受攻が自分のなかでは逆だろうな〜と思いつつ、青藤先生の拾った男はインキュバスがとてもよかったので、買ってしまいました。自分の好みと受攻逆でした〜〜〜〜〜〜笑
ただ、読めないということもなく、逆でも普通に最後までわりと楽しく読めました。面白かったし萌えました(*´ω`*)絵が本当に好みなので欲目あるかとは思いますが…

他の方も言ってるように攻がドドドドドド天然で、なぜか受のことが大好きでセッもする仲なのに、彼女がいたりその彼女と結婚しようとしたりします。字面だけ見るとありえん最低男ですが、攻くんは受くん大好きだけど男の人とは恋愛とか結婚とかはできないって当たり前に考えてる感じが個人的にはしました。あとは受くんは自分がどうなろうとも(女の人と結婚しても)ずっと一緒にいられるって当たり前に思ってる感じです。
ここまでの感じ、攻くん現実世界で考えると相当ヤバイクソ男ですが、ストーリーの中で攻くんがそう思ってしまう一端を受くんの無償の愛が担ってる気もしなくもなかったり?な点や、攻くんのとってもピュアな性格(ほんと坊主か聖人君子かなんかなのか?人間味がない?)により、私はわりと納得がいき違和感をそこまで感じず読めました。攻くんが受くんはずっと何があっても自分と一緒にいられるわけじゃないんだ…って気づくシーンの中々可愛いなと思いました(^○^)

ストーリー的にはとってもピュアピュアですが、セッは冒頭からあるのでエロ好きな人にもオススメ!青藤先生のエロいけど綺麗で萎えさせないセッの描写がめっちゃ好みです最高(゜∇^d)!!エロいのに下品じゃないexcellent(゜∇^d)!!
(蛇足:もしかしたら攻くんの反感を買ってしまう理由は、エロ度をあげるためにセフレ(?)設定にしたせいなのかなあとも思ったり…)

また、脇役の森くんが中々いい仕事します!本編序盤ではちょい嫌な男って感じでしたが、わりと世話焼き誠実な男で、カバー裏ではママ味溢れてました。青藤先生が別作品で出すかも的なことをツイッターかなんかで言ってた気がするので、森くんは今後に期待ですね(*´ω`*)

登場キャラ皆ほのぼのしてます

よくあるっちゃよくあるお話です。

幼い頃に女の子だと思っていた年の離れた子と10年以上ぶりに再会したらめっちゃ男前に成長してました〜!ってやつです。

高校生男子×アラサーですが、お話的にそこまで無理がなく普通に面白かったです。受を兄弟で取り合ったり、受が親友(攻の兄)に実は恋愛感情を抱いていたりということもなく、全てのキャラがほのぼのお話を紡いでいく感じがストレスを感じずに読めて、読み終わったあとよかったね〜(*´ω`*)と近所のおばちゃん感覚で読めます。

萌えポイントはなんといっても高校生攻くんのピュアッピュアな反応とまっすぐさです。そんな攻に受が肩透かしくらうのがとても微笑ましくてよいです。あとは、作者さんの絵が上手い!のも大分ポイント高いです。

なんで受が攻を好きになったがいまいち伝わってこなかったのが若干残念ですが、総じてハピネス&可愛いのでまあいいんだと思います。

疲れてる人におすすめです。

おじ受に萌えなくても読み終わって心が洗われる作品

タイトルのとおりおじ受が苦手な方でも案外読めて、また心に響くものがある作品ではないかと思います。

おじ受やら子持ちBLが苦手(特に攻と受の年が離れれば離れるほど苦手)で、作画的にもそんなに好きな絵柄ではなかった(ゲイ系の作画っていうんでしょうか…素朴な感じがあまり…)のですが、ためし読みで読んだエロパートがとてもエロくてよかったことと電子で安くなっていたので、覚悟をきめて読んでみました。

期待通り、エロパートはどれもエロくてよかったです!シチュエーションが色々あって、描写もそれぞれ変えていて飽きない感じでした。
おじ受苦手でもヒャッホゥってなるシーンわりとありました…!キャラのおかげ…!

しかし、そんなエロパートよりも!!なんといっても!!ストーリーがとっっってもよかったです!
ある意味トンでも設定と言えばそうなのですが、攻の高校生の子は脳腫瘍を患っており今後どのくらい生きれるのか再発次第という…。そのため、受と出会った当初、攻くんは自分の未来を考えられない男の子でした。しかし、受や受の友人たちとのふれあいの中で自分の将来について考え始めるようになっていきます。
また、受は受で、昔、男に振られたことによる傷心のため、うっかり仲のよかった女性とセッからの子供ができてしまっていました。当時、受くんはそれでもやっぱりゲイなので結婚はできず、かといっておろすことも選択しがたく、結婚はせずに女性と二人でその子を育てることになります。中々の茨の道でしたが、子供は高校生にまでなり(この子は攻くんと同級生です笑)、その子とは母親と仲のよいおじさんとして接していました。こんなわりと歪な形を一生懸命守ろうと子どものために頑張り続けてきた受は、まっすぐな攻と接するなかで自身の幸せを徐々に手にしていき、またストーリー終盤では自分に対する周囲のたくさんの愛を知ります。そのシーンは家族だったり友人だったりの愛というような、頑張ってる人が頑張りすぎてて見えなくなっていたものを改めて実感する本当にハートフルで報われるシーンでした。その後のシーンでも歪な家族のひとつの幸せな終着も描かれており大変関心しました…。

この作品は、受攻が出会うことで色んなことに気づき、頑張って生きることの大変さや不安に押し潰されそうだった二人の肩の荷を降ろし、諦めていたはずの幸せを手にする物語かと思います。
この作品を通して身近な幸せを感じることができるんじゃないかなあと何となく思いました。萌えるかどうかというより、なんかもう素敵な良作だと思いました。

バランスが最高にいい

ストーリー展開・エロ・作画の綺麗さのバランスが最高にいいです。

あらすじやためし読みで好きじゃないやつかなあと思っていたのですが、友人の勧めで読んでみたところ抜群でした。個人的には今年度ベスト10確です。

とにかくエロのときの受け攻めの描写が最高です。
普段飄々としている攻が急に余裕がなくなる瞬間がめちゃくちゃエロいです…!
わりと受が攻に流されないように強がってる感じがベリーグット!
おもちゃ・薬を盛る・縄などバリエーションも自然な感じ(?)でエロパートに組み込まれてるので全てのエロパートが飽きさせず新鮮です。
そしてなんといっても受け攻め両方が中々ガタイがよくてとってもいい筋肉!腹筋!しかもエロい!

また、作画が人体パーツなど綺麗で違和感がなく、ストーリー展開も突飛すぎない(なぜか受がめっちゃ攻を好きになるとかがない)ので、読んでいて興醒めすることがなく、最後まで本の世界に浸れます(*´ω`*)大変オススメです(*´ω`*)

以下ネタバレのストーリー

ストーリーとしては、
ゲイビスカウトマン三鹿島がおぼこそうな読書男子(新田)をスカウトしたが、新田は実は警察官
三鹿島は新田をスカウトしたときから何となく気にっており、新田が警官でスカウト対象ではないことを知り今度は個人的に手にいれたい?恋人関係になりたい?と思うように…
しかし、新田は中々流されず抵抗、しかも警官なこともあり物理的に強く、二人の仲は縮まらない。
そんな中、新田の愛読書の作者御子柴(三鹿島の昔からの友人)が登場。御子柴を通し三鹿島と新田は徐々に恋愛っぽい展開に…三鹿島の自分に対する好意を信じられない新田であったが、三鹿島の必死な様子に流され、ついにセッ…新田は自分の感情が一体好意なのか分からず…続刊ってかんじでした続きが気になっちゃいますね笑