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女性やいんこさん

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萌どころたくさん

クラスにひとりは居る残念な底辺ぼっちの執着ストーカーloveです。
攻め視点で本編は進み、ふつうあんなに執着されたら引くのになーと思って読んでましたが最後に受け視点のSSが入ってて、あぁ執着されてよかったんだ。割れ鍋に綴じ蓋ってやつだったのかーと完結しました。
エロはほとんどないのにドキドキきゅんきゅん胸の不整脈がっ!あぁ乱れる鼓動が治まらないっ!
凪良先生のお話は、重いものはとことん重く、本を読むための準備が必要で、テレビつけながらとか絶対無理です。が、読み終わった後の余韻はハンパないです。
ほんとハズレなしですねー

藤崎先生お得意の攻め?!

藤崎作品はこれで10作ほど読みました。
で、なんとなく攻めのパターンが似てますね~。軽く執着しちゃってて変態一歩手前ぐらいがお好みなのかな。
受けに引かれたらイヤだからとか、まだ子供だからとかの理由で遠くから見守ってますよ~みたいな。
たまには受けが追いかけても追いかけてもな話があってもいいなと思います。
今作の健気で純粋で可愛い受けは好きですよ。無意識に攻めを煽っちゃうのも好物なんですが神評価まではないかなー…で、萌評価です。

中身は軽め

構えずに読める藤崎作品は基本好きです。
毎回テーマも軽いし、あまり背伸びしない恋愛が多いので気安く手にできます。
さて、本編は遊園地のバイト先で告白した女の子が片思いしている男の子に横恋慕しちゃったみたいなお話です。タイトルの『身長差30センチ』をもっと前面に出して欲しかったかな~。階段キスぐらいしかなかったなーちょっと残念な部分です。
帯の文句に釣られましたがふつーにかわいい系受けと自覚なしカッコいい系攻めでしたね。よくあるパターンのやつです。
次回作に期待します。

楽しく読めた一冊

犬のマウント行動をこんなに面白く文章にできる川琴先生はすごい!
私も道路歩いているだけなのに通りすがりの犬が盛ってきたことがあったんですけど、『あれがBLにつながるのかー』とその想像力に星5つです。
内容はネタバレしない程度には、オフィスラブ。異動先の上司が相手で、主人公の無自覚な魔性エロに振りまわされても肉食系を匂わせるくせに理性を失わない、なかなかの男前。最後まで我慢しちゃって。もっと早くに押し倒しちゃっても良かったんじゃ?と思います。
サブキャラの義兄の詠や同僚の阿久津も主人公に襲いかかったらいいのに。もっと派手な展開を想像しながら読んだので、あんまり動かないサブキャラがちょっと残念なところ。
あれ以上話膨らませたら着地点が遠くなるのかな?1冊で終わらなくなるのかな?しょうがないのかな?と、いろんなもやもやが溜まるということはこの作品を気に入ったんだと思います。
全プレの小冊子に期待します。

こんなに楽しい作品は久しぶり

最初から最後まで愉しく読ませていただきました。
前作よりも、こちらの方が私は好みです。テンションあがりっぱなしで睡眠時間を削って読みふけってしまいました。
重苦しい場面は一つもなく、暗くなりそうな所もちょいちょい入るネタで笑いに変わり、気持ち良く読み終わることができました。
胸きゅん率の高いこと!高いこと!!
少女マンガの王道は腐女子な私にも有効だったということでしょう。
あぁ、王道あっぱれ!!

暗いお話でしたが最後はハッピーエンド

受も攻も普通ではない過去をもっていて、2人とも自分を否定して生きている。みたいなお話です。
人には言えない過去を持っている2人だから分かり合える部分があり、許しあえる部分がある。胸がきゅんとなるよりも締めつけられるような息苦しさを感じました。
読んでいて苦しかったぶん、ハッピーエンドの結末に涙がでました。
凪良ゆうさんの作品を読むようになってから私の涙腺が壊れたように感動が溢れてしまうようになりました。

同級生ものは好物です

暗くはなかったけど、明るくもないお話。
凪良ゆうさんはどちらかにがっつり傾く感じが持ち味だと思うから作者さんに期待していた私はイマイチだったので中立。全く知らない作家の作品としてなら萌×2ていう印象でした。中身だけでいうと、私は同級生とか好物なんで好きかなー?
受が攻にご飯で餌付けてそのうち喰われるとか。『そうなるよねー』ってありがちな展開かな?
受のぐるぐる悩んでるときは何度となく胸きゅんしました。
全プレのCD応募したので、楽しみに待っています。

テンポが軽いので読みやすかった

私が読んだ凪良さんの作品はコメディが最初でした。
読み口が軽いのでテンポよく、(たぶん)同世代なのでちょいちょい挟まってるネタがツボにはまるので、ニヤニヤぐらいじゃ収まらずたまに声を出して笑っちゃいます。
読んだ後は爽快感と満足感でとってもハッピーな気持ちになります。

30歳童貞魔法使いネタな話で、どんなファンタジーかと思えばなかなか地に足の着いた現代あるある話だったので飽きもなく、ゆっくり2日かけてよませていただきました。
凪良さんの作品は一気読みしてしまいたくなるほど読書中のテンションが上がります。
『次の日仕事早いから●時までに寝なきゃ』と思いながら止められず、夜更かししてしまいます。

こんなに泣けたのは久しぶり

こんなにもキレイな愛の形があるのかと、感動でとても熱くなりました。
いろんな話を読んでいるのでそうそう涙は出ないのですがそんな私が号泣、嗚咽でたいへんでした。
二人のその後であるスイート・リトル・ライフでは50年ぐらい経っているのかな?年をとっても二人の愛の形は変わらないとか、つぐみの書いた小説でつながっているとかもうここまで描いてくれてありがとうと言いたい!
凪良ゆうさん、素晴らしい作家さんだと思います。おススメです。

まぁまぁです

今回は私が読んだ崎谷さんの著書で初の強姦系です。
もうちょっとソフトな方が自分好みだし、胸キュン回数は少なかったかなー?